この企画は、4月から学生スタッフに加わってくれたカンボジアからの留学生・ラタナさんからの提案で、国際協力に関心のある学生を中心に取り組むことにしたものです。
私たちは普段、蛇口をひねればすぐに水が出てきて自由にその水を使える生活を送っています。
でも、世界では人口の3分の1が水不足に直面し、11億人もの人々が安全な水を得られていないといわれています。
カンボジアもそうした国の一つ。
都市や観光地から離れた土地では水道がなく、雨水や溜め池の水などで生活している人々がたくさんいます。
子どもが水くみに時間を費やし学校に通えなかったり、不衛生な状態のままの水を飲み病気になるなど、深刻な問題が今なお続いているそうです。
そこで、子どもたちが安全な水を飲めるようになることを願って、井戸を贈ることにしました。 現地で活動しているNGO「MAKE THE HEAVEN」が取り組む『My井戸大作戦』に参加し、現地のスタッフに井戸掘りを託します。
そのための費用を、これからみんなで集めていきます。
まず最初の取り組みとして、7月7日のチャペルで時間をいただきキャンペーンの趣旨を伝え、募金活動の告知を行いました。
そして、7月14日にはチャペル後の出口で募金活動を行いました。
前週の告知の甲斐もあり、大勢の方々が協力してくれました。ご協力本当にありがとうございました。
このキャンペーンは、11月まで行います。
この後の動きも随時ご報告をしていきたいと思いますので、ご期待下さい!
また、応援もぜひよろしくお願いします。

昼休みを使ったボラセンでの相談会にも申込みに来てくれました。
しかし、たくさんの募集の中で申込みがあったのはほんの一部です。まだまだ募集は続いていますので、興味のある活動がありましたら、ぜひご参加下さい。おもしろい出会いや貴重な経験ができますよ!
施設のお祭りでは、模擬店を担当したり利用者さんと一緒に出店を回るなど、楽しく活動させていただきました。託児では、折り紙や絵本の読み聞かせ、お絵かきなどをして過ごしました。元気な子どもたちを相手にしてクタクタになりながらも、遊びを通してたっぷり子どもたちと関わってくれましたね。
この間に寄せられた物資は、33人の方々より衣類387点、ハンカチ5枚、石けん35個で、ダンボール9箱分となりました。また、送料のための募金は11日現在で17,233円となり、これに学内設置の募金箱の金額が加わりますので、無事個数分の送料が集まりお送りすることができそうです。
10日にはこれらの物資を、実際に現地にお届け下さる「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」の物資集積所(清水区にある倉庫)まで届けてきました。
ちょうど、同会の代表をされていらっしゃる横田ご夫妻とお会いすることができ、昨年現地を訪問したときの様子や現在の状況をお聞きすることができました。
タンザニア政府から市民権を与えられた難民たちですが、就業の機会も生活保障もない中で、たいへん厳しい生活を強いられており、物資だけでなく多くの支援が必要となっているそうです。また皆さまにもお話しをお聞きいただける機会が作れるとよいなと考えています。
それぞれメンバーからやってみたいことを挙げてもらい、毎年恒例の活動の他に、国際支援活動、エコ活動、講座開催に取り組もうと、小グループに分かれ相談が始まりました。今は企画を具体的なものにするための会議が続いています。皆、熱心に参加してくれおり、どんな活動が生み出されるのかとっても楽しみなところです。
これから始まる活動にぜひご期待下さい!そして、皆さまのご協力もぜひお願い致します!
初めて募金活動に参加する人にとっては、大きな声を出すのが難関です。始めはとても勇気が必要だったようですが少しずつ慣れて、皆一生懸命呼び掛けてくれました。
サッカーは、ごみ袋と新聞紙で作った拡大ボールを、ダンボールのゴールめがけて蹴りこみます。本物のサッカーボールと違った感触ながら、みんな上手にコントロールし次々とゴールを決めて嬉しそうでした。
「みんなではなしあい」の時間では、楽しくおしゃべりしながら、これからの企画の参考とするため、子どもたちの好きなことを教えてもらっていました。
メンバーの念入りな準備のおかげで、約2時間のプログラムはとてもスムーズに楽しく行われ、あっという間に終了。子どもたちを見送ったあとには、次の企画に繋げるために、参加者全員での振り返りの時間を設けていました。
この日は、別室で保護者会を開き、ぴーすくるの活動の報告と今後の活動について意見交換も行われました。よりよい活動としていくため、学生たちはとても丁寧にそして積極的に取り組んでいて、これからの展開がとても楽しみです。
今年は、種からお花を育てることにも挑戦することになり、5/11には皆で、日日草、トレニア、サルビアの種を蒔きました!


お花の好きな方がいましたら、ぜひ一緒に育てましょう!
久しぶりに長距離を真剣に走ることになり、皆クタクタだったようですが、このようなイベントがあることを知り楽しく活動できたとの感想が聞かれました。
小さなお子さんを、お母さんお父さんが安心して参加させることができるイベントとして毎年GWに開催されているこの事業は、毎回約13,000~15,000人もの親子連れで賑わっています。
今回のテーマは、“布”。布のプールや、布とダンボールを使った工作のコーナーでは、子どもたちが元気に遊んだり真剣に工作に取り組む姿でいっぱいでした。
来場者はとぎれることなく、学生たちもフル稼働!子どもたちが安全に楽しく遊べるよう、各コーナーでの見守りやおもちゃ作りの補助、抽選コーナーなどで大忙しでしたが、楽しく活動できたとの感想が届きました。

子どもたちが喜ぶ様子を肌で感じることができ、子どもが好きな人や保育士を目指す人にとっては、とっても刺激的で学びもたくさんあるイベントでした。興味のある方、来年はぜひボランティアとして参加してみませんか?