2017年8月27日日曜日

'17夏の活動~24時間テレビ「愛は地球を救う」~チャリティ街頭募金活動

英和生の夏休みもそろそろ中盤に入り、今年も多くの学生たちが各地でボランティア活動に参加してくれています。

8月26日(土)~27日(日)に行われている24時間テレビ「愛は地球を救う」では、英和生は27日に計10名の学生が街頭募金活動に参加しています。



今回は、残暑厳しい、猛暑の中、静岡第一テレビ本社前と静岡市葵区内青葉公園に設けられたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。



今回で記念すべき40回目ということで認知度も高く、暑さが増す中でも、前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。いろいろな方からの善意を受け取り、時には言葉を交わしながら楽しく活動させていただきました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。


暑い中、ご協力下さった皆さん、本当にお疲れ様でした。終了までもう少し時間はありますが、ボランティアを行っている学生さん、頑張って下さいね♪

2017年8月22日火曜日

サマーキャンパス

一昨日である8月20日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のサマーキャンパス(一日体験入学)が行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくため学科説明や実際に模擬授業、他にもキャンパスツアーや在学生との交流、学生食堂で無料ランチなど楽しいプログラムが行われる中、新館ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。



ボランティアセンター学生スタッフは、サマーキャンパスに来られた生徒や保護者の方々に、ボランティアセンターとは?ボランティアセンター学生スタッフとは?と言う学生手作りの小さなリーフレットを用いて、ボランティアセンターの説明をしながら配ってくれました。また、パネルを用いての説明もしてくれました。



高校にはなかなか入ってこないというボランティア情報や、学生スタッフの活動状況に関心を持ってじっくり見て聴いて下さる生徒の方々がいて、とても嬉しい反応でした。



たくさんの生徒の方々が、楽しみながら立ち寄って下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かやってみよう!ボランティアをしてみよう!と思って下さる方々がいてくれたらいいですね。
暑い中ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。

2017年7月20日木曜日

平成29年7月九州北部豪雨災害緊急支援募金活動

平成29年7月5日からの大雨により、九州北部の各地で多くの被害が出ました。
報道によりますと、停滞する梅雨前線の影響から、福岡県朝倉市では24時間総雨量が月間雨量の約1.5倍(540ミリ)に及び、少なくとも約1,000人の住民が避難したとのことです(7/6現在)。又、死者34名(7/17現在)と言う尊い命が奪われ、 6日には福岡県が朝倉市と東峰村を、大分県が日田市と中津市をそれぞれ災害救助法を適用されました。

被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

つきまして本日、ボランティアセンター学生スタッフの募金支援チームを中心として学生スタッフが被災された方々を支援するため、募金活動をお昼休みに行いました。



本館入口と、新館入口で行い、善意ある方が募金をして下さり、15,000円が集まりました。こちらの募金は日本赤十字社を通して平成29年7月九州北部豪雨災害緊急支援金として送らせて頂きます。



この度、九州北部地方をはじめとしての被災状況を覚えて募金にご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。

なお、募金支援チームにつきましては国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。

2017年7月14日金曜日

英和ECOウォーク2017 第2回目

7月14日(金)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる、今年度第2回目の企画『英和ECOウォーク2017』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと行っている活動です。

参加者は学生スタッフ9名
、一般の英和生(留学生)2名、教職員5名の計16名の参加になりました。今回は留学生が参加して下さり、とても嬉しい一時でした。

15時30分から開始、池田山団地周辺コースが1グループと東静岡駅から約3キロの道のりを2つのコースを2グループに分かれて清掃活動を行いました。今日は、清掃活動を始めた時から、とても暑く、熱中症に気を付けながら、休憩を入れつつの清掃清掃活動となりました。学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いを頑張ってくれました!今回は、5月に第一弾を行ったせいなのか、ゴミが少なかった気がします。しかし、相変わらずゴミは落ちていて、今回も瓶・缶・ペットボトル・タバコの吸いがら等のゴミが落ちていて、タバコのポイ捨てが相変わらず目立つなと感じました。

☆池田山団地を清掃するグループ



☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ



第2回目のエコウォークでしたが、少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。本当に暑い中、ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!

次回は10月のエコ大作戦です。皆さんの参加をお待ちしています。


2017年7月10日月曜日

カンボジアに物資が届きました!

昨年度、学生スタッフ国際チームが「カンボジアにスポーツ用具等を贈ろう!」の取り組だご報告です。




作年度は、学内で使わなくなったサッカーボールや卒業生が学内に忘れ物をして行った物を整理をし、ハードケース等、物資は6.7kg(ダンボール1箱)となり、3月下旬にカンボジアへ向けて発送した支援物資が、ようやく5月上旬に現地へ到着しました!7月上旬にカンボジアで支援物資を配布した際の写真が届きましたので、皆さまにご紹介します!




カンボジアでは、留学生で2013年度卒業生であるラタナさんのご家族や友人が調整役となり、シェムリアップ市から約7㎞位離れたアンコールトム村(アンコールワット周辺)に集まっている子どもたちへボールを渡したとの事です。子どもたちは、なかなかボールが手に入らないので普段は皆、学校において学校のボールで遊んでいる様です。今回、ボールを渡して、皆嬉しく喜んで遊んでくれました。


日本では、使わなくなったはサッカボール等はカンボジアでは、まだまだ大活躍です!

ボランティアセンター学生スタッフ国際チームは、自分たちの力で海外に物資を送る事に取り組みましたが、海外に物資を送る難しさをまだまだ感じています。それでも、たくさんの支援物資を何とか海外に送り届けることが出来た事、さらにはカンボジアの子どもたちの嬉しそうな姿を見ることができたのは本当に大きな喜びです。また、何等かの形で、カンボジアに支援が出来ればと思っています。

2017年7月5日水曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援募金活動~



「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動がスタートし、4週間になろうとしています。6月30日まで衣類・タオル・石鹸・キーボードなどの提供を呼び掛けていました。同時に、送料のカンパもお願いしています。

昨日である7月4日にボランティアセンター学生スタッフ募金支援チームとボランティアグループ「絵本を贈る会」のメンバーとの共同で募金活動を本館入口前と新館入口前で募金活動を行いました。メンバーの呼び掛けにより、善意のある方々が協力して頂き、3,550円が集まりました。




6月13日から活動を開始して、研究室巡りやチャペルでの呼び掛けや募金活動により総合計9,987円が集まり、ブルンジ難民支援への衣類他の送料代として送金させて頂きます。募金して頂いた皆様ご協力本当に有難う御ざいました。

2017年7月3日月曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援物資を発送しました!~

絵本を贈る会が取り組んだブルンジ難民支援のための衣類&送料カンパの学内での受付が終わり、この活動の主催者「ブルンジ難民支援の会」の集荷場所(静岡市清水区)に発送をしました。主催者「ブルンジ難民支援の会」は今年で23周目になります。



今回は、ダンボール2箱分(衣類39枚、石鹸28個)の物資を提供していただくことができ、整理&梱包作業が順調に片付きました。



送料を集めるため、今年度も募金活動をチャペル以外にも実施し、研究室巡りも致しました。2箱分を大きく上回る6,137円をカンパしていただくことができました。明日にも募金活動を行いますので、明日の金額と合わせてブルンジ難民支援基金として送金させて頂きます。

皆さまのご協力のおかげで、今回も多くの物資と送料をお届けすることができ嬉しく思っています。本当にありがとうございました。

2017年6月18日日曜日

オープンキャンパス

6月18日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のオープンキャンパスが行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくための模擬授業等の様々なプログラムが行われる中、新館1階ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。


今回も例年通り、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの活動状況をパネルにし掲示させて頂きました。キャンパスツアーの際に、それらのパネルを関心を持ってじっくり見て下さる生徒さんや保護者の方々がいて、とても嬉しい反応でした。また、ボランティアセンターとは?ボランティアセンター学生スタッフとは?という学生手作りの小さなリーフレットを配ったりもしました。そしてOCC(オペレーションクリスマスチャイルド…発展途上国の子ども達に靴箱一杯に玩具や文具等を詰めてクリスマスプレゼントを贈る為の送料)の募金箱も設置いたしました。


また、ボランティアセンター学生スタッフのメンバーも数人で手分けして、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの働きも説明してくれました。少しでも、ボランティアセンターの働きを知って頂けたかな?と思いました。


沢山の方が立ち寄って下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かのボランティアをやってみよう!と思って下さる方がいてくれたらいいですね。

ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。 そして大切な休日の中、奉仕して下さったスタッフの皆さんお疲れ様でした。




2017年6月14日水曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援活動開始!~

今年も「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動が始まりました。この活動は「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」(代表:横田弘行牧師)が主催されているもので、本学では2005年から衣類等の収集活動で協力させていただいています。宗教委員会から受け継ぎ、「絵本を贈る会」が中心となって取り組むようになってからは9年目となります。



6月14日(水)は、チャペル後、協力の呼び掛けとともに、出口での募金活動をボランティアセンター学生スタッフの協力のもとで行いました。絵本を贈る会のスタッフの呼びかけにより、何人かの方々に協力して頂き、2,000円が集まりました。






これから6月30日(金)までの約2週間程、物資の受け付けを行います。
ご協力いただける方は、ボランティアセンターまでご持参をお願い致します。
また、送料(1箱あたり2,000円)のカンパも求めています。こちらへのご協力もどうぞよろしくお願い致します。

【受付内容】 衣類(Tシャツ、背広上下、Yシャツ、
        トレーナー、ジャージ、ブラウス、スカート
        カーディガン、セーター など)
        新品の帽子、新品の靴
        タオル、石けん(固形・粉)、キーボード
        ★送料のカンパもお願い致します。
【受付場所】 英和ボランティアセンター(新館4階)
【受付〆切】 6月30日(金)

◎寄せられた物資、送料は、「タンザニアのブルンジ難民支援の会」にお届け
  致します。 ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2017年6月2日金曜日

ボランティアセンター学生スタッフ歓迎会

新年度が始まり早2ヶ月が過ぎました。時が経つのは早いですね。ボランティアセンターの学生スタッフも大学1年生が7名と短大1年生が2名の計9名の新入生が入って来てくれました。また、今年度、ボランティアセンターでは、学生たちのボランティア支援の強化のため、新たに参事が配属され、6月2日(金)に歓迎会を静岡市内の飲食店で行いました。


とても楽しいひと時を過ごし、これからのボランティアセンターでの働きに対する英気をここで養った事でしょう。今現在17名の学生スタッフが集い、毎週水曜日のお昼休みに会議を持っています。これからも、職員を初めとして、皆で力を合わせて協力して楽しい1年間を過ごしていきましょうね♪

2017年6月1日木曜日

平成28年新潟県糸魚川市大規模火災義援金募金活動

新潟県糸魚川市中心部で12月22日に大規模火災「糸魚川市駅北大火」が発生しました。商店や住宅など延焼は150棟に上り、1976年の酒田大火以来の大火と報道されています(阪神大震災、東日本大震災時を除く)。

被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

本災害に伴い、新潟県が糸魚川市に災害救助法の適用を決定、ならびに糸魚川市が義援金募集の開始を告知したことを受け、本日、ボランティアセンター学生スタッフの募金支援チームを中心として被災者の生活再建や各種支援活動の為に募金活動をお昼休みに行いました。



本館入口と、新館入口で行い、善意ある方が募金をして下さり、7,000円が集まりました。こちらの募金は日本赤十字社を通して平成28年新潟県糸魚川市大規模火災義援金として送らせて頂きます。


この度、新潟県糸魚川市大規模火災の状況を覚えて募金にご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。

なお、募金支援チームにつきましては国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。

2017年5月19日金曜日

英和ECOウォーク2017・第1弾

5月19日(金)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度最初の企画『英和ECOウォーク2017・第1弾』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路と池田山団地周辺を綺麗にしようと、一昨年から2ヶ月に1回活動をしています。

参加者は学生スタッフ12名及び学生スタッフ以外の学生が参加してくれました。よって、教職員6名・学生23名の計29名の参加になりました。過去最高の人数の参加となりました。1年生の新メンバーを仲間に加え、東静岡駅から約3キロの道のりを歩いて清掃するグループと池田山団地を清掃するグループとに分かれて清掃活動を行いました。学生は話しに花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いをしてくれました!相変わらず、ポイ捨てのゴミが多かったのが印象的でした。瓶・ペットボトル・空き缶・タバコの空き箱等々と何よりも毎年の如くタバコの吸い殻が多かったです。

※池田山団地を清掃するグループ



※東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ



4限に授業の学生もいた為、4限が終わってから池田山団地周辺を清掃しました。東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループが、やっとの思いで清掃活動を終了させて池田山団地周辺を清掃するグループと合流しました。


少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!また、次回は7月に行うので是非参加して下さいね♪

2017年5月4日木曜日

GWの活動~グランシップこどものくに~ ふしぎなかたちたち!

ゴールデンウィークに毎年開催される「グランシップこどものくに」(主催:静岡県文化財団)に、今年は5月4日~7日まで8名の学生がボランティアとして参加してくれています。

未就学児及び就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木や粘土やダンボールなど身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「かたち」で、「ふしぎなかたちたち!」というタイトルが付けられていました。

「作る」「遊ぶ」「知る」家族で楽しめる参加型イベントの「こどものくに」。まず「いざ、かたちたちの世界へ」と、真っ白な部屋に浮かびあがるかたちたち。色々な角度でみてもらおうと学生ボランティアは親子連れを促していました。


次の部屋は「発掘!かくれたかたち」。たくさんの形の中から子どもたちが“気になった形”を選び、新たな形を考え(見立て)て、子どもたちが見立てた形を集積する部屋を作っていき形の面白さを体験する部屋でした。床に落ちているたくさんの形(シール状)の中から自分が気になった形を無作為に2つ選び、カード(黒)に貼って集め、シールをはがすと地面に様々な生物の形が隠されていました。集めた形を合体させ、できあがったものに対して、子どもたちに見立てた形をペンで書いてもらって、壁に貼っていました。



真ん中の部屋は「つくろう!ねんどの王国」。大きなねんどのオブジェから好きなかたちを、子ども達はボランティアの学生と共に作り出していました。




さらに次の部屋は「へんてこ!道具のかたち」。机や椅子やお箸といった身近な道具がへんてこなかたちになっていました。子どもたちはへんてこなかたちになった道具を使うことで、身近な道具がいかに使いやすく考えられているかを体験しました。





最後の部屋は「うかびあがるかたち」ということで、今回のこどものくにの招待作家である美術家・山本浩二さんの作品が飾られていました。そして、外に出ると抽選コーナーがあり、スタンプラリーをすると抽選ができて素敵な景品がもらえるという事で、次々に子どもたちが来ていました。


子どもたちが安心して、またリラックスして思いっきり遊ぶことが出来るお手伝いをする事が目的の今回のボランティアは、子どもたちや保護者の方々に喜んで頂けた事だと思います。連休の貴重な1日を使って活動して下さった学生の皆さん、ありがとうございました。まだまだ7日までボランティアに参加して下さる学生の皆さん引き続き宜しくお願いします。