2010年3月24日水曜日

箏曲部の施設演奏会

ボランティアセンターでは、サークル活動を活かしたボランティア活動を応援しています。
今回は、箏曲部からの施設での訪問演奏の希望を受け、静岡市内にある「春日デイサービスセンター」様に行かせていただくことになりました。

参加者は、11月にも訪問演奏を行ってくれた若林さんと、後期からお琴を習い始めたばかりという留学生3人を加えた計4人。
若林さんは、先日短大部食物学科をめでたくご卒業されたところですが、後輩たちの育成のために機会を作りたいと、既に始まっている仕事の勤務の日程をわざわざ空けて準備を進めてくれたのでした。

演奏の前には、場がほぐれるようにと、お琴に関するクイズを用意。
またお琴やサークル活動を紹介する掲示物も持参し、少しでも興味を持っていただけるよう工夫していました。

曲は高齢者の方々に聞きながら口ずさんでいただけるような童謡・唱歌を7曲と、初心者用の練習曲。経験豊富な若林さんの演奏のあと、留学生を加えた全員で練習曲と「さくらさくら」を演奏しました。
春休み中はおけいこがなく、久ぶりにお琴に触れた留学生たちは緊張もあり、少し乱れるところもありましたが、そこはご愛嬌。利用者さんたちの暖かい声援で、何とか無事に弾くことができました。
アンコールもいただき、たっぷり演奏の時間をいただいてしまいました。学生たちの訪問を皆さん喜んで下さり、初めての訪問演奏を行った留学生たちにとっては、とても貴重な楽しい経験になりました。また、ぜひこのような機会を作れるといいですね。

箏曲部の皆さん、お疲れ様でした。
受入れて下さいました「春日デイサービスセンター」の皆さま、演奏を盛り上げていただきましてありがとうございました
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2010年3月15日月曜日

「パパママ応援団」で活動しました!

3/14(日)、静岡第一テレビが開催する子育て支援キャンペーン「パパママ応援団」に、短大2年生の留学生お二人がボランティアとして参加してくれました。
二人の担当は、サポートゾーン(身体測定や子育て相談など)の入口で、履き物入れ用のビニール袋の配布と回収。子どもたちの身体測定を目指して出入りが頻繁にあり、常に声を掛けながらの作業で大忙しでした。
さて、今回で5回目となるこのイベントには毎年多くの来場者が訪れ、子育てに関する様々な情報を得たり、ステージを楽しまれています。前日(13日)と合わせた今年の来場者は32,500人だったそうで、会場は子ども連れのご家族などでたいへん賑わっていました。企業の出展ブースでは、試食ができたりプレゼントがもらえたりで行列も数多く見られ、お楽しみがたくさんありました。こうしたイベントでの活動もおもしろいものです。興味のある方がいましたら、ぜひ次回は参加してみませんか?帰りにはテレビ局からのお礼としてぬいぐるみをいただいたとのことで、嬉しいお土産付きの活動となりました。
お二人とも、ご協力ありがとうございました
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2010年3月12日金曜日

「グリーンボランティア」がグループホーム訪問!

学内の緑化活動に取り組むグループ「グリーンボランティア」では、グリーンバンク様の助成を受けて、毎年交流事業として地域の保育園や高齢者施設を訪問し、お花に親しんでいただく機会を作っています。
今回は、英和の卒業生が勤務する施設を訪問させていただけることになり、フラワーアレンジメントを楽しんでいただく機会を作らせていただきました。
ご協力下さったのは、’07春に地域福祉学科を卒業された鶴田さんと、勤務先のグループホーム「富士見園」様。17名の入居者の皆さまと、職員さん・実習生の方々にレクリエーションの時間を使ってアレンジメントに挑戦していただきました。
訪問したのは、この春大学を卒業するグリーンボランティア代表の宮城島君と、華道部で生け花のおけいこを続けている3年生のアーミさん(インドネシアからの留学生)、ボラセンスタッフの3名です。普段から、お部屋に飾ったりプランターで育てていらっしゃるなど、お花がお好きな皆さん。
こちらで準備したお花を手にされると、職員さんたちとご一緒に早速活けていかれます。
配置や茎の長さなどいろいろと考えながら、バランス良くあっという間に、個性豊かなアレンジメントが完成しました。今はまだつぼみのチューリップが、これから花開き咲き終わるまでのしばらくの間、たっぷりと楽しんでいただけると嬉しいですね。終わりのご挨拶の際には、お土産をいただいてしまいました!ありがとうございました。
アレンジメント終了後、鶴田さんからアルバムを見せていただきながら、施設の普段の様子などを聞かせていただきました。ダンスサークルに所属していた鶴田さんは、現在も時々大学を訪れ、後輩たちにダンス指導をしてくれています。その繋がりから、ダンスサークルでも富士見園様の行事でダンスを楽しんでいただくために訪問の機会がありました。
施設では、お話し相手だけでも学生の来訪を歓迎して下さるそうです。
特技を活かした活動でもお伺いすることができます。
関心のある方は、ぜひ行ってみませんか?
詳しくはボラセンまで。お問い合せなどお気軽にどうぞ!

2010年3月11日木曜日

「カラフルパンチ」活躍中!

英和には、「カラフルパンチ」(カラパチ)という音楽ボランティアサークルがあります。カラパチは、保育園や幼稚園、子育て支援活動、高齢者施設などに出向き、手遊びやパネルシアターで来場者に楽しんでいただきながら交流を図ろうと活動をしています。この活動は、4期生が’05年に立ち上げた「コンソメWパンチ」(コンパチ)の活動を後輩学生が引継いだもので、コンパチの公演活動に参加して経験を積みながら、この一年の中では単独での依頼も受けるようになり独自の公演活動も行ってきました。

国民文化祭コンパチステージにて
楓祭の保育展にて コーヒーショップ「TULLY’S COFFEE」静岡ペガサート店にてこの他、静岡市健康文化交流館「来・て・こ」や、高部東児童クラブなどにも呼んでいただき、コンサートを行いました。
これからのカラパチの活動にも乞うご期待です!
彼女たちの公演を観る機会がありましたら、応援をよろしくお願いします!

2010年3月8日月曜日

「ミリュー」がトイレットペーパーを寄贈

環境サークル「ミリュー」が回収している学内の古紙は、今年度は2箇所の業者さんに引き取っていただいています。
昨年12月は、富士宮にある製紙会社に雑紙(コピー用紙、パンフレット、雑誌など)を回収していただきました。秋の回収作業ができなかったため、集積場所には約4ヶ月分の古紙が溜まっており、総重量は1,130kgにもなりました。

さて、この製紙会社では、重量に応じてトイレットペーパーに交換して下さることになっており、今回は226個をいただきました。
ミリューでは、このトイレットペーパーを地域の施設や団体に活用していただこうと考え、先日代表の鈴木君とボラセンスタッフで下記の2団体にお届けしてきました。

青少年の居場所や交流の場としてフリースペースや喫茶店を運営している「かげんどら」様

ろう重複障害者の作業所の建設を目指し活動している「ありんこの里をつくる会」様両施設とも、活動資金を会費や寄付、バザーなどで得ているということで、少しでも役立てていただくことができれば嬉しいものです。
これからも、資源を有効活用できるよう学内でのリサイクルを徹底し、またお届けすることができるとよいですね。
皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2010年3月1日月曜日

「ミリュー」のリサイクル活動

2/22(月)は、「英和ECOウォーク」「グリーンボランティア」に引き続き、「ミリュー」が学内で回収した古紙を業者に引き渡す作業を行い、大忙しの一日でした。

英和では、古紙のリサイクル活動に取り組むサークル「ミリュー」が地道に活動をしてくれています。
「ミリュー」とは、フランス語で“環境”を意味しており、2004年に活動を開始した3期生たちが名付けてくれました。

研究棟や図書館、各事務部署等に置かれているコピー機や印刷機の近くに、古紙回収BOXを置き、失敗したり不要となった用紙・書籍・パンフレットなどを入れられるようにし、ゴミではなく資源として活用するようにしています。各回収BOXの不要紙は、古紙集積場所(B棟1F)に集められ、2~3ヶ月ごとにリサイクル業者さんに引き取っていただきます。
新聞紙やダンボールなども含めると、毎回回収される紙類の量はかなりのものとなり、多いときには1tを超えることもあります。
今回は、リサイクル業者さんに引き取っていただくため、集積場所からトラックへの積み込み作業が中心。数ヶ月分のダンボールと新聞紙がトラック1台分となりました。 ミリューのメンバーを含めた6人が、朝のECOウォークから引き続き協力してくれ、たいへん助かりました。皆さん本当にありがとうございました!そして一日お疲れ様でした!

2010年2月26日金曜日

グリーンボランティア            植え替え作業を行いました!

2/22、「ECOウォーク」終了後においしい昼食でエネルギーを補給した9人が、グリーンボランティアの活動で花の植え替え作業を行ってくれました。
今回は、春の花苗の植裁と、プランター置き場の移動。しばらく植え替えを行っていなかったため元気のなかったプランターでしたが、一気に華やかになりました。さて、これまでグリーンボランティアが管理するお花は、図書館棟と研究棟の前の中庭で育てていましたが、新館に向かう皆さんに見ていただけるよう、プランターを体育館&別館棟の南側に移しました。これから、色とりどりの鮮やかな花々が元気に咲いてくれることと思います。横をお通りになるときには、少~し歩く速さをゆっくりにし眺めたりしてお楽しみいただけると嬉しいですね。
水やりや花がら取りなど、お花の管理のお手伝いをして下さる方、 大歓迎です!一緒にきれいなお花を育ててみませんか?

2010年2月24日水曜日

英和ECOウォークを行いました!

この春卒業するボラセン学生スタッフの4年生が「学生生活の締めくくりに地域貢献となる活動をしよう!」と企画した、「英和ECOウォーク」が無事実施されました。
実施日の2/22(月)は、お天気もよく、厳しい寒さも緩み、絶好のウォーキング日和。集合場所の東静岡駅には、嬉しい飛び入り参加もあり、学生14名、教職員2名の計16名が集結してくれました。
駅から大学のある池田山までは約3キロ。今回は、この道のりを5つのルートに分かれて歩き、道路に落ちているゴミを拾います。
学生スタッフが各ルートの案内役となり、3人一組で10時過ぎに駅をスタート。大学に到着するまでの1時間半から2時間、時には会話を交わしながら、皆さん熱心に取り組んでくれました。途中、市民の方から声を掛けていただくこともあり、英和生の地域貢献の姿をこうした機会に見ていただくこともできたようでよかったです。
皆さん、分けられたレジ袋をいっぱいにして、無事戻ってきてくれました。

拾い集めたゴミは、ビニール類、タバコの吸い殻、空き缶など、大きなゴミ袋に約5袋分と、折れた傘が7本となりました。
ご協力下さった皆さま、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

今回は、寒い時期の実施ということで、活動後に“あったか~いもの”をおなかに入れてもらいたいと考え、豚汁を振る舞いました。調理は食物学科の木下先生と助手の日詰先生、萩原先生がお引き受け下さったので大助かりでした。ボラセンは材料の準備だけで、あとはお任せすることができ、甘えついでに午後の作業に協力してくれる学生たちのために、炊き込みご飯も作っていただいてしまいました。豚汁もご飯もと~っても美味しく、学生たちも大喜びでした。

木下先生のブログの「2/22 英和エコウォーク&豚汁物語」もぜひご覧下さい!

ご協力下さった先生方、そして配膳で協力してくれた食物学科の学生&卒業生のお二人も本当にありがとうございました。おかげで、たくさんエネルギーを補給して午後の部もみんな大活躍してくれました。
来年度もこうした機会を作りたいと考えていますので、今回参加できなかった方もその際はぜひご参加下さいね。お待ちしています!

2010年1月27日水曜日

『英和ECOウォーク』を行います!

英和大では、地域貢献活動の一環として「英和ECO大作戦」を実施しています。前回は、10月に地域住民の方々と一緒に大学周辺の道路と公園の清掃を行いました。
今回は、その第二弾で、日頃学生の皆さんがバスやバイク・徒歩で通っている通学路を歩き、ゴミ拾いを行います。
場所は、東静岡駅から大学にかけての道路。普段バスやバイクであっという間に通り過ぎてしまう方が多いかと思いますが、たまには歩いてみるのもよいものですよ。
卒業を目前に控えた大学4年生や短大2年生は、学生生活の最後に感謝を込めて、1~3年生はこれからの往復路の無事を願って、ぜひぜひご参加下さい!

開催日当日は既に春休みに入っている時期ですが、定期試験の追再試者発表の日に合わせて日程を組みました。登校される方はぜひECOウォークに参加して、清々しい気分で発表を見に行きましょう!

【日 時】 平成22年2月22日(月)10:00~12:00 
【集 合】 9:50に東静岡駅南口にお集まり下さい。
【内 容】 大学まで歩きながらゴミ拾いをします
【持ち物】 特になし(※可能な方は軍手・火ばさみをお持ち下さい。)
【対 象】 学生・教職員
【参加方法】 2/17(水)までにボランティアセンターへご連絡下さい。
     ※当日参加も大歓迎です!

2010年1月22日金曜日

「トレイルウォーカー」ボランティア募集説明会

トレイルウォーカーという国際協力のためのチャリティイベントをご存知ですか?
世界的に行われているウォーキングイベントで、4人1組のチームで参加し、小田原から山中湖までの100kmを歩き自分の体力に挑戦すると同時に、参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されています。これまでにオーストラリア、ニュージーランド、イギリスなど世界8ヵ国で開催され、日本でも2007年から毎年開催されています。

このイベントを支えてくれるボランティアを募集するために説明会を開催しました。

イベントの主催は、「オックスファム・ジャパン」というNGO団体です。貧困に生きる人びとがその貧困から抜け出そうとする努力をサポートし、また貧困そのものを根本的になくそうとする活動を行っており、このオックスファムの活動を遂行するための寄付金集めとして、「トレイルウォーカー」は生まれました。


説明会では、オックスファム・ジャパンからスタッフの片岡さんがお出で下さり、NGOの活動紹介を中心に丁寧にお話し下さいました。参加してくれた学生たちは貴重なお話しに興味深く耳を傾けていました。本学では、一昨年は15名、昨年は9名が参加させていただいています。活動場所が山中湖周辺ということで、数人ずつ車に相乗りして、ちょっとした小旅行。昼夜問わず歩き続けるウォーカーさんたちが安全に歩けるよう、ルート案内や計測、フードサービスなどを行いました。海外からの参加者も多く、楽しく交流しながら活動させていただくことができ、とてもよい経験となっています。今年も、参加してみようという学生さんが出てきてくれるといいなと思っています!
ボランティア募集は、2/23まで。
関心のある方は、ぜひボランティアセンターまで気軽にお出で下さい!

2010年1月19日火曜日

ハイチ地震救援金のお願い

カリブ海地域のハイチで1月12日(日本時間13日午前7時頃)に大地震が発生しました。死傷者の数はまだ判明していませんが、30万人の人々が住む家を失い、総計300万人以上が被災したと推定されています。
この被害に対し、日本赤十字社やunicef、NGO団体等が救援金の受付けを開始しました。 甚大な被害に、飲料水や食糧・生活必需品・医薬品など、多くの支援物資が必要となっています。
英和学院大学内では、宗教委員会がチャペルや学内設置の募金箱(本館玄関ホール・コンビニ)での募金の呼びかけを始め、ボランティアセンターも、新館1階ラウンジに募金箱を設置しました。
皆さまのご協力をお願い致します!

2010年1月14日木曜日

「絵本を贈る会」今年度の絵本発送作業が完了!

シャンティ国際ボランティア会(=SVA)が取り組む「絵本を届ける運動」に協力するため、学内で活動している「絵本を贈る会」が今年度の作業を完了させ、無事絵本を発送しました。
施設納涼祭での模擬店販売と楓祭でのフェアトレード商品販売で資金作りを行い、今回は25冊分を捻出。

寄付していただいたり、購入した絵本に、SVAが作成したアジアの国々の現地語訳シールを貼り付け、現地の子どもたちが読めるようにします。きれいな印刷としっかりした製本の日本製の絵本は、とても喜ばれているそうです。
今年は、カンボジアとアフガニスタンに送るための絵本を作りました。全国各地から寄せられた絵本は、2月に出航する船便で現地に届けられます。どんな子どもたちが待っていてくれるでしょうか。