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2018年5月7日月曜日

4月25日 ボランティア合同説明会が行われました。

先月、4月25日水曜日のチャペル終了後にボランティア合同説明会が行われました。

学内の「カラフルパンチ」「学生ボランティアスタッフ」「絵本を贈る会」に加え、
外部団体の「ココッピー」「少年の立ち直り・健全育成」「ヤング犯罪ボランティア しずおかぴーす」「ぴ~すくる」が活動内容を説明し、新入生に向けボランティアの参加募集をしました。


 
 
 
 
学生スタッフ募集も随時行っております。
気になった方は、お気軽にボランティアセンターにお立ち寄りください。

2018年2月15日木曜日

絵本を贈る会~絵本を発送しました!~

「絵本を贈る会」の今年度の活動が終了し、完成した絵本を「絵本を贈る運動」を主催する東京のNGO(シャンティ国際ボランティア会)宛てに発送しました。



楓祭や学内募金活動での収益を蓄えた資金で購入できたのは14冊。2003年度から始まったこの取り組みは先輩たちから代々受け継がれており、累計は342冊になりました。


購入した絵本には、お届け先となるカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの言葉に翻訳したシールを貼ります。グループのメンバーが今年度選んだ絵本は昨年同様、全てカンボジアに送るタイトルを選んだため、クメール語の翻訳シールを貼り付けました。手にとって読む子どもたちの顔を想像しながら、一枚一枚丁寧に作業していきます。




今回は、春季休暇中で忙しい学生及び体調不良の学生によって人員不足でしたが、絵本にクメール語の翻訳シールを張り付ける作業をして下さいました。また、それまでの資金作りもして下さり、皆さん本当にお疲れ様でした。

教育が十分に受けられない子どもたちが数多くいるアジアの国々の中で、絵本は貴重な子どもたちの楽しみとなっています。来年度も1冊でも多くの絵本をお届けすることができたらいいですね。絵本を贈る会の活動に関心のある方は、ぜひ仲間に加わって一緒に活動しませんか?

2017年11月12日日曜日

第52回楓祭

1111日(土)・12日(日)、静岡英和学院大学・短期大学部の大学祭「楓祭」が開催されました。『MAGIC 』と言うテーマで行われました。


ボランティアセンターでは、学生スタッフが中心となり、今年は体調不良やケガというハプニングがありましたが、今年も展示と模擬店の両方に参加し、大忙しの2日間となりました。

「ボランティア展」は、学生グループの活動紹介や学生スタッフの取り組みの紹介、また施設の製品販売等を通じて、来場者の方々に学生の活躍の様子や地域の施設のことを知っていただいたり、ボランティアに関心を持っていただける情報をお伝えできればと、様々な企画を考え毎年開催しています。

グループ紹介や学生スタッフのチーム(国際・募金支援・広報啓発・環社)ごとの活動紹介で、多くの方に足を止めて見ていただくことができました。



体験コーナーでは、ボランティアセンター学生スタッフが考えた「ボール投げゲーム」を紹介しゲームを楽しんでいただき、とても大人気でした!何度も挑戦するお客さんも多々いました。




施設製品販売コーナーでは、昨年同様、ウィングハートさん、ベンチタイムさん、ワーク薬師さん、フォルテあしくぼさんが、それぞれ美味しいクッキーやお弁当、ミカンにパン、そして素敵な手作り品を販売して下さいました。大盛況で沢山売れていた様なので、とても嬉しかったです!こちらの、売上金は、利用者様の工賃とさせて頂きます。





昨年同様に一般社団法人希望の環-東北復興支援プロジェクトに今年も参加しました。東日本大震災では、多数の食品生産者が大きな被害を受けました。生産工場が津波に襲われ跡形もなくなってしまった生産者も多く、真の復興には数年間の時間がかかるものと考えています。これから長期間に渡るであろう大震災からの復興には多くの人々の協力が不可欠です。そこで未来への「希望」を共有できる人々の「環」を拡げて復興を目指そう、と「希望の環」プロジェクトに協力する為に東北支援物資を委託販売しました。多くの方が足を止めて下さり、東北復興の為に協力して下さり御購入頂きました。本当に有難う御ざいました。この収益は全額、東北復興支援の為に送金させて頂きます。

模擬店は、「カンボジアへの支援物資を輸送する為の費用」の資金作りを目指して頑張りました!今年は、『豆腐ドーナツ』を販売しました。

今年も、メイン広場での販売となり、一生懸命呼び込みをして、収益を上げることができました。この収益は、カンボジアへの支援物資を輸送する為の費用に活用していきます。お買い上げ下さった皆様、ありがとうございました!



「絵本を贈る会」は、ボランティア展でフェアトレード商品、模擬店では100円で輪投げをして点数によって景品が当たると言うゲームを行いました。こちらも、ゲームを楽しんでいただき、とても人気でした!何度も挑戦し高得点で豪華景品を狙うお客さんも多々いました。こちらの収益はアジアの国に届ける絵本の購入資金として使われます。




1日目も2日目も天候に恵まれ、暑い位でした。今年の楓祭、ボラセン学生スタッフや「絵本を贈る会」の皆さんは他の模擬店を廻ったりステージを楽しむ余裕もないメンバーもいて、展示・模擬店の2箇所の運営に大活躍してくれました。皆さん本当にお疲れ様でした。

また、毎年販売でボランティア展を盛り上げて下さる施設の皆様、そしてご来場下さった皆さま、ご協力ありがとうございました。




2017年7月5日水曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援募金活動~



「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動がスタートし、4週間になろうとしています。6月30日まで衣類・タオル・石鹸・キーボードなどの提供を呼び掛けていました。同時に、送料のカンパもお願いしています。

昨日である7月4日にボランティアセンター学生スタッフ募金支援チームとボランティアグループ「絵本を贈る会」のメンバーとの共同で募金活動を本館入口前と新館入口前で募金活動を行いました。メンバーの呼び掛けにより、善意のある方々が協力して頂き、3,550円が集まりました。




6月13日から活動を開始して、研究室巡りやチャペルでの呼び掛けや募金活動により総合計9,987円が集まり、ブルンジ難民支援への衣類他の送料代として送金させて頂きます。募金して頂いた皆様ご協力本当に有難う御ざいました。

2017年7月3日月曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援物資を発送しました!~

絵本を贈る会が取り組んだブルンジ難民支援のための衣類&送料カンパの学内での受付が終わり、この活動の主催者「ブルンジ難民支援の会」の集荷場所(静岡市清水区)に発送をしました。主催者「ブルンジ難民支援の会」は今年で23周目になります。



今回は、ダンボール2箱分(衣類39枚、石鹸28個)の物資を提供していただくことができ、整理&梱包作業が順調に片付きました。



送料を集めるため、今年度も募金活動をチャペル以外にも実施し、研究室巡りも致しました。2箱分を大きく上回る6,137円をカンパしていただくことができました。明日にも募金活動を行いますので、明日の金額と合わせてブルンジ難民支援基金として送金させて頂きます。

皆さまのご協力のおかげで、今回も多くの物資と送料をお届けすることができ嬉しく思っています。本当にありがとうございました。

2017年6月14日水曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援活動開始!~

今年も「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動が始まりました。この活動は「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」(代表:横田弘行牧師)が主催されているもので、本学では2005年から衣類等の収集活動で協力させていただいています。宗教委員会から受け継ぎ、「絵本を贈る会」が中心となって取り組むようになってからは9年目となります。



614日(水)は、チャペル後、協力の呼び掛けとともに、出口での募金活動をボランティアセンター学生スタッフの協力のもとで行いました。絵本を贈る会のスタッフの呼びかけにより、何人かの方々に協力して頂き、2,000円が集まりました。






これから6月30日(金)までの約2週間程、物資の受け付けを行います。
ご協力いただける方は、ボランティアセンターまでご持参をお願い致します。
また、送料(1箱あたり2,000円)のカンパも求めています。こちらへのご協力もどうぞよろしくお願い致します。

【受付内容】 衣類(Tシャツ、背広上下、Yシャツ、
        トレーナー、ジャージ、ブラウス、スカート
        カーディガン、セーター など)
        新品の帽子、新品の靴
        タオル、石けん(固形・粉)、キーボード
        送料のカンパもお願い致します。
【受付場所】 英和ボランティアセンター(新館4階)
【受付〆切】 6月30日(金)

◎寄せられた物資、送料は、「タンザニアのブルンジ難民支援の会」にお届け
  致します。 ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2017年2月7日火曜日

絵本を贈る会~絵本を発送しました!~

「絵本を贈る会」の今年度の活動が終了し、完成した絵本を「絵本を贈る運動」を主催する東京のNGO(シャンティ国際ボランティア会)宛てに発送しました。


楓祭や学内募金活動での収益を蓄えた資金で購入できたのは6冊。2003年度から始まったこの取り組みは先輩たちから代々受け継がれており、累計は328冊になりました。

購入した絵本には、お届け先となるカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの言葉に翻訳したシールを貼ります。グループのメンバーが今年度選んだ絵本は昨年同様、全てカンボジアに送るタイトルを選んだため、クメール語の翻訳シールを貼り付けました。手にとって読む子どもたちの顔を想像しながら、一枚一枚丁寧に作業していきます。




今回は、テスト期間中で忙しいながらも時間を作って個々で活動に来て下さり、絵本にクメール語の翻訳シールを張り付ける作業をして下さいました。また、それまでの資金作りもして下さり、皆さん本当にお疲れ様でした。


教育が十分に受けられない子どもたちが数多くいるアジアの国々の中で、絵本は貴重な子どもたちの楽しみとなっています。来年度も1冊でも多くの絵本をお届けすることができたらいいですね。絵本を贈る会の活動に関心のある方は、ぜひ仲間に加わって一緒に活動しませんか?


2016年11月23日水曜日

第9回駿河ふれあいふくしフェスタに参加して来ました!

1123(水・祝)、JR東静岡駅北口の広場にて開催されている『第9回駿河ふれあいふくしフェスタ』に英和生13(ボランティアセンター学生スタッフ7名・ボランティアグループ絵本を贈る会6名)が模擬店として参加して来ました。『第9回駿河ふれあいふくしフェスタ』とは、地域のみなさんとのふれあいを通して、地域福祉活動の推進や、福祉活動の理解を進めるために開催されています。内容としては、授産製品の販売、模擬店、ステージ、遊びコーナー、スタンプラリー、福引き抽選会、もちつきイベント、古着、エコキャップの回収等でした。

今日は、曇り空の風が強くて寒い中、静岡英和学院大学ボランティアセンターでは、『有料給水所(飲料)』を出店させて頂きました!学生は9時前よりJR東静岡駅北口の広場に行き、準備をし、『飲料(お茶80円・ジュース100)』を販売しました!
 

 
また、地域のみなさんとのふれあいをする為に、スタンプラリーを設け、静岡英和学院大学ボランティアセンターに関するクイズを出し、1問正解するとスタンプラリーのシールが貰え、2問以上正解すると飲料の10円引き券が貰えると言う事を行いました。たくさんのお客さんが来て下さり、クイズや雑談などを通じてコミュニケーションを楽しむことができました。
 

さらに、今年の初の試みとして、ボランティアグループ絵本を贈る会も出店させて頂きました。絵本を贈る会は学園祭同様輪投げを行い、点数により景品が当たるというゲームをおこないました。しかし、強風のために輪投げの的であるペットボトルが倒れてしまうというアクシデントが発生しました。そこで、急きょじゃんけん大会に変更しました。
150円で5回じゃんけんして勝った回数で景品が決まるというものです。しばらくじゃんけん大会を行いましたが、売れ行きが芳しくないために、全品100円でバザーにしました。


 



今回は天気も不順で風が強く寒かったので、ボランティアセンターの模擬店はお茶は完売しましたが、ジュースの売れ行きはいまひとつでした。同じく、ボランティアグループ絵本を贈る会の模擬店は大幅な変更を余儀なくされました。今回の収益は発展途上国支援や災害支援の為に使わせていただきます。お買い上げ下さった皆様、本当に有難う御ざいました。また、地域のみなさんとふれあいを通して、少しでも静岡英和学院大学の事、ボランティアセンターの働きの事を多くの方々に知って頂けたのではないでしょうか?今日、行って下さった英和生の13名の皆さんお疲れ様でした!今年は天候に恵まれませんでしたが、来年こそは天候に恵まれて出店できればいいですね♪


2016年11月13日日曜日

第51回楓祭

1112日(土)・13日(日)、静岡英和学院大学・短期大学部の大学祭「楓祭」が開催されました。『~New one step 』と言うテーマで行われました。




ボランティアセンターでは、学生スタッフが中心となり、今年は体調不良のスタッフが居た事から欠席者が居て少ない人数で、今年も展示と模擬店の両方に参加し、大忙しの2日間となりました。

「ボランティア展」は、学生グループの活動紹介や学生スタッフの取り組みの紹介、また施設の製品販売等を通じて、来場者の方々に学生の活躍の様子や地域の施設のことを知っていただいたり、ボランティアに関心を持っていただける情報をお伝えできればと、様々な企画を考え毎年開催しています。

グループ紹介や学生スタッフのチーム(国際・募金支援・広報啓発・環社)ごとの活動紹介で、多くの方に足を止めて見ていただくことができました。





体験コーナーでは、ボランティアセンター学生スタッフが考えた「魚釣りゲーム」を紹介しゲームを楽しんでいただき、とても大人気でした!何度も挑戦するお客さんも多々いました。



施設製品販売コーナーでは、昨年同様、ウィングハートさん、ベンチタイムさん、ワーク薬師さん、フォルテあしくぼさんが、それぞれ美味しいクッキーやお弁当、ミカンにパン、そして素敵な手作り品を販売して下さいました。大盛況で沢山売れていた様なので、とても嬉しかったです!こちらの、売上金は、利用者様の工賃とさせて頂きます。







また、今年初めての試みとして、一般社団法人希望の環-東北復興支援プロジェクト-は、東日本大震災では、多数の食品生産者が大きな被害を受けました。生産工場が津波に襲われ跡形もなくなってしまった生産者も多く、真の復興には数年間の時間がかかるものと考えています。これから長期間に渡るであろう大震災からの復興には多くの人々の協力が不可欠です。そこで未来への「希望」を共有できる人々の「環」を拡げて復興を目指そう、と「希望の環」プロジェクトに協力する為に東北支援物資を委託販売しました。多くの方が足を止めて下さり、東北復興の為に協力して下さり御購入頂きました。本当に有難う御ざいました。この収益は全額、東北復興支援の為に送金させて頂きます。


模擬店は、「2016年ハイチハリケーン救援金」と「OCC(オペレーション クリスマスチャイルド)と言う世界中の戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、 靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈ろうというサマリタンズ パースのプロジェクト」の資金作りを目指して頑張りました!今年は、『ポップコーン』を販売しました。



今年は、新館前からメイン広場での販売となり、一生懸命呼び込みをして、収益を上げることができました。この収益は、被災地で苦しんでいる方々を支援する(災害支援)と戦争と世界中の戦争や飢餓、貧困に直面する子どもたちのために活用していきます。お買い上げ下さった皆さま、ありがとうございました!

「絵本を贈る会」は、ボランティア展でフェアトレード商品、模擬店では150円で輪投げをして点数によって景品が当たると言うゲームを行いました。こちらも、ゲームを楽しんでいただき、とても人気でした!何度も挑戦しする高得点で豪華景品を狙うお客さんも多々いました。こちらの収益はアジアの国に届ける絵本の購入資金として使われます。限られた人数で大変でしたが、これから絵本を送る為の貴重な資金作りができて良かったですね!






1日目も2日目も天候に恵まれ、暑い位で人出も昨年より多かった様でした。今年の楓祭、ボラセン学生スタッフや「絵本を贈る会」の皆さんは他の模擬店を廻ったりステージを楽しむ余裕もないメンバーもいて、展示・模擬店の2箇所の運営に大活躍してくれました。皆さん本当にお疲れ様でした。

また、毎年販売でボランティア展を盛り上げて下さる施設の皆様、そしてご来場下さった皆さま、ご協力ありがとうございました。