10月7日(土)・8日(日)、ツインメッセ静岡で開催された子ども&親子向けイベント『こどもみらいプロジェクト』(主催:静岡新聞社・静岡放送)に、英和生が7日に2名、8日に1名がボランティアスタッフとして参加しました。
会場は親子連れで大にぎわい。熱気でムンムンしていました。
運営の協力スタッフとして参加してくれた3名の学生は、中継車を担当しました。子どもたちが中継車に乗り降りするサポート、画面の切り替えやカメラを触ったりするサポートを他大学の学生さんたちと一緒にして、イベントを支えてくれました!
たくさんの子どもたちが絶えず寄ってきてくれて、対応する学生は大忙しでした。
学生の皆さんにとっては座学では学べない沢山のことを学び感じることができたのではないでしょうか?ご来場下さった皆様、有難う御ざいました。土曜日~日曜日に行って下さったボランティアの学生さん本当にお疲れ様でした。
2017年10月9日月曜日
2017年9月14日木曜日
ふぁみさぽ祭り学生ボランティア
9月10日(日)、グランシップ6階 交流ホールで開催された『ふぁみさぽ祭り学生ボランティア』として、英和生が参加して来ました!『ふぁみさぽ』とはファミリー・サポート・センターの略称で、子育ての「援助を受けたい人」と「援助を行いたい人」が会員となり、育児について助け合う会員組織です。その『ふぁみさぽ』が年1度のお祭りを開催しているとの事で数年振りにボランティアとして英和生が参加させて頂きました。静岡市内の乳幼児およびその保護者を対象に、各コーナーのお手伝いをさせて頂きました。
担当学生はボーリングコーナーにて子どもたちが投げているのを補助したり、ストライクをとると一緒に喜んで祝ってくれたりしてました。この様な機会は座学では学べない良き学びの時となった事だと思います。また、今回は暑い中、子どもたちと関わり遊んで下さったボランティアの学生さんお疲れ様でした。
担当学生はボーリングコーナーにて子どもたちが投げているのを補助したり、ストライクをとると一緒に喜んで祝ってくれたりしてました。この様な機会は座学では学べない良き学びの時となった事だと思います。また、今回は暑い中、子どもたちと関わり遊んで下さったボランティアの学生さんお疲れ様でした。
2017年8月27日日曜日
'17夏の活動~24時間テレビ「愛は地球を救う」~チャリティ街頭募金活動
英和生の夏休みもそろそろ中盤に入り、今年も多くの学生たちが各地でボランティア活動に参加してくれています。
8月26日(土)~27日(日)に行われている24時間テレビ「愛は地球を救う」では、英和生は27日に計10名の学生が街頭募金活動に参加しています。
今回は、残暑厳しい、猛暑の中、静岡第一テレビ本社前と静岡市葵区内青葉公園に設けられたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。
今回で記念すべき40回目ということで認知度も高く、暑さが増す中でも、前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。いろいろな方からの善意を受け取り、時には言葉を交わしながら楽しく活動させていただきました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。
暑い中、ご協力下さった皆さん、本当にお疲れ様でした。終了までもう少し時間はありますが、ボランティアを行っている学生さん、頑張って下さいね♪
8月26日(土)~27日(日)に行われている24時間テレビ「愛は地球を救う」では、英和生は27日に計10名の学生が街頭募金活動に参加しています。
今回は、残暑厳しい、猛暑の中、静岡第一テレビ本社前と静岡市葵区内青葉公園に設けられたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。
今回で記念すべき40回目ということで認知度も高く、暑さが増す中でも、前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。いろいろな方からの善意を受け取り、時には言葉を交わしながら楽しく活動させていただきました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。
2017年5月4日木曜日
GWの活動~グランシップこどものくに~ ふしぎなかたちたち!
ゴールデンウィークに毎年開催される「グランシップこどものくに」(主催:静岡県文化財団)に、今年は5月4日~7日まで8名の学生がボランティアとして参加してくれています。
未就学児及び就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木や粘土やダンボールなど身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「かたち」で、「ふしぎなかたちたち!」というタイトルが付けられていました。
「作る」「遊ぶ」「知る」家族で楽しめる参加型イベントの「こどものくに」。まず「いざ、かたちたちの世界へ」と、真っ白な部屋に浮かびあがるかたちたち。色々な角度でみてもらおうと学生ボランティアは親子連れを促していました。
次の部屋は「発掘!かくれたかたち」。たくさんの形の中から子どもたちが“気になった形”を選び、新たな形を考え(見立て)て、子どもたちが見立てた形を集積する部屋を作っていき形の面白さを体験する部屋でした。床に落ちているたくさんの形(シール状)の中から自分が気になった形を無作為に2つ選び、カード(黒)に貼って集め、シールをはがすと地面に様々な生物の形が隠されていました。集めた形を合体させ、できあがったものに対して、子どもたちに見立てた形をペンで書いてもらって、壁に貼っていました。
真ん中の部屋は「つくろう!ねんどの王国」。大きなねんどのオブジェから好きなかたちを、子ども達はボランティアの学生と共に作り出していました。
さらに次の部屋は「へんてこ!道具のかたち」。机や椅子やお箸といった身近な道具がへんてこなかたちになっていました。子どもたちはへんてこなかたちになった道具を使うことで、身近な道具がいかに使いやすく考えられているかを体験しました。
最後の部屋は「うかびあがるかたち」ということで、今回のこどものくにの招待作家である美術家・山本浩二さんの作品が飾られていました。そして、外に出ると抽選コーナーがあり、スタンプラリーをすると抽選ができて素敵な景品がもらえるという事で、次々に子どもたちが来ていました。
子どもたちが安心して、またリラックスして思いっきり遊ぶことが出来るお手伝いをする事が目的の今回のボランティアは、子どもたちや保護者の方々に喜んで頂けた事だと思います。連休の貴重な1日を使って活動して下さった学生の皆さん、ありがとうございました。まだまだ7日までボランティアに参加して下さる学生の皆さん引き続き宜しくお願いします。
2016年10月29日土曜日
世界お茶まつり2016に参加しました。
10月27日(金)~30日(日)、グランシップで開催されているイベント『世界お茶まつり2016』に英和生がボランティアとして参加させて頂いています。
世界お茶まつりは「茶の都しずおか」からお茶の新たな楽しみ方を発信しようと、2001年から3年に1度開かれており、今回で6回目となります。今回は「O-CHAを愉(たの)しむ-O-CHAを五感で感じよう」をテーマに、お茶に音楽や器、食べ物を組み合わせて、お茶の楽しみ方を広げる提案に力を入れられています。会場には、県内産のお茶はもちろん世界27の国と地域のお茶やスイーツなども並んでいて、世界中のお茶の飲み方などを紹介する世界大茶会や各国のお茶を試飲できる路上茶屋なども開催されています。
インド、ベトナム、モロッコ、ウズベキスタンなどの国々の人が、日常的にお茶を楽しんでいる路上茶屋を再現する「世界の路上茶屋」の呼び込みを、日本に来てまだ1年の留学生と一緒に大きな声でしてくれていました。
留学生センターの日本人スタッフが、モロッコのお茶「モロッコミントティー」の試飲をしている人に説明をしてくれていました。
「世界大茶会」の会場でボランティアをしてくれている学生もいました。本日、ボランティアをして下さった学生の皆さんお疲れ様でした。そして、有難う御ざいました。また、明日も引き続き参加して下さる学生もいますが、宜しくお願いします。
世界お茶まつりは「茶の都しずおか」からお茶の新たな楽しみ方を発信しようと、2001年から3年に1度開かれており、今回で6回目となります。今回は「O-CHAを愉(たの)しむ-O-CHAを五感で感じよう」をテーマに、お茶に音楽や器、食べ物を組み合わせて、お茶の楽しみ方を広げる提案に力を入れられています。会場には、県内産のお茶はもちろん世界27の国と地域のお茶やスイーツなども並んでいて、世界中のお茶の飲み方などを紹介する世界大茶会や各国のお茶を試飲できる路上茶屋なども開催されています。
インド、ベトナム、モロッコ、ウズベキスタンなどの国々の人が、日常的にお茶を楽しんでいる路上茶屋を再現する「世界の路上茶屋」の呼び込みを、日本に来てまだ1年の留学生と一緒に大きな声でしてくれていました。
留学生センターの日本人スタッフが、モロッコのお茶「モロッコミントティー」の試飲をしている人に説明をしてくれていました。
「世界大茶会」の会場でボランティアをしてくれている学生もいました。本日、ボランティアをして下さった学生の皆さんお疲れ様でした。そして、有難う御ざいました。また、明日も引き続き参加して下さる学生もいますが、宜しくお願いします。
2016年10月9日日曜日
「こどもみらいプロジェクト」に参加しました!
10月8日(土)・9日(日)、ツインメッセ静岡で開催されている子ども&親子向けイベント『こどもみらいプロジェクト』(主催:静岡新聞社・静岡放送)に、英和生3名が9日にボランティアスタッフとして参加させて頂きました。
会場は親子連れで大にぎわい。熱気でムンムンしていました。運営の協力スタッフとして参加してくれた3名の学生は、めくってドン!や、おりがみシャキーン等々を担当し、他大学の学生さんたちと一緒にイベントを支えてくれました!
☆めくってドン!(番組やアナウンサーの顔で神経衰弱)
☆おりがみシャキーン!(新聞で「かぶと」や「かみでっぽう」を作ろう)
たくさんの子どもたちが絶えず寄ってきてくれて、対応する学生は大忙しでした。
学生の皆さんにとっては座学では学べない沢山のことを学び感じることができたのではないでしょうか?ご来場下さった皆様、有難う御ざいました。今日行って下さったボランティアの学生さん本当にお疲れ様でした。
2016年8月27日土曜日
'16夏の活動~24時間テレビ「愛は地球を救う」~チャリティ街頭募金活動
英和生の夏休みもそろそろ中盤に入り、今年も多くの学生たちが各地でボランティア活動に参加してくれています。
8月27日(土)~28日(日)に行われている24時間テレビ「愛は地球を救う」では、英和生は27日に4名、28日に11名の計15名と昨年を上回る学生が街頭募金活動に参加しています。
今回は、雨が降ったり止んだりと、とても不安定な天候の中、静岡第一テレビ本社前と静岡市葵区内青葉公園に設けられたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。
今回で39回目ということで認知度も高く、雨で足元が悪い中にもかかわらず前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。いろいろな方からの善意を受け取り、時には言葉を交わしながら楽しく活動させていただきました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。
雨の中、ご協力下さった皆さん、本当にお疲れ様でした。明日の11名の学生メンバーも宜しくお願いします。
8月27日(土)~28日(日)に行われている24時間テレビ「愛は地球を救う」では、英和生は27日に4名、28日に11名の計15名と昨年を上回る学生が街頭募金活動に参加しています。
今回は、雨が降ったり止んだりと、とても不安定な天候の中、静岡第一テレビ本社前と静岡市葵区内青葉公園に設けられたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。
今回で39回目ということで認知度も高く、雨で足元が悪い中にもかかわらず前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。いろいろな方からの善意を受け取り、時には言葉を交わしながら楽しく活動させていただきました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。
2016年7月23日土曜日
ココッピー託児ボランティア
7月23日、静岡心理療育訓練会の依頼による託児ボランティアに、「静岡県立中央特別支援学校」へ学生がボランティアとして参加して来ました。昨年度から1年間月1程度の託児ボランティア活動を続けて来て、新たにボランティアグループ『ココッピー』が今年度から誕生しました。『ココッピー』とは子どもがココにいてハッピーと言う事から名付けられました。
静岡心理療育訓練会は肢体不自由の子どもたちにリハビリ訓練を行っています。肢体不自由の子どもたちにとって日々のリハビリはとっても大切です。そのリハビリの方法を親御さんは先生から学び、ご家庭で実践されています。けれども幼い兄弟たちを連れての訓練参加では、落ち着いて学んでいられません。そこで、リハビリ訓練の間子どもたちと一緒に遊ぶボランティアをお願いされています。
訓練会は大体月に1回のペースで行われ、今年度に入り5回目でした。今回は「1日訓練会」との事で、午前中は子どもたちと水遊びをしました。晴れたり曇ったりのお天気の中、水風船をしたり、水鉄砲をしたり、ホースの水をかけあったりと、学生も童心に帰り、楽しそうに水で遊んでいたのが印象的でした。また、全身ずぶ濡れになるまで体を張って濡れていた男子学生もいました。
ボランティアに参加してくれた学生の皆さん、本日はありがとうございました。今日は、日差しが強くて暑かったり、そうかと思うと曇って少し涼しかったりと不安定な天候でした。そんな中で、身体を張ってずぶ濡れになった学生さん本当にお疲れ様でした。くれぐれも風邪をひかないように気を付けて下さいね。また、これからも月に1回のペースで訓練会がおこなわれますので、学生の皆さん都合のつく時は参加していただけると嬉しいです。
静岡心理療育訓練会は肢体不自由の子どもたちにリハビリ訓練を行っています。肢体不自由の子どもたちにとって日々のリハビリはとっても大切です。そのリハビリの方法を親御さんは先生から学び、ご家庭で実践されています。けれども幼い兄弟たちを連れての訓練参加では、落ち着いて学んでいられません。そこで、リハビリ訓練の間子どもたちと一緒に遊ぶボランティアをお願いされています。
訓練会は大体月に1回のペースで行われ、今年度に入り5回目でした。今回は「1日訓練会」との事で、午前中は子どもたちと水遊びをしました。晴れたり曇ったりのお天気の中、水風船をしたり、水鉄砲をしたり、ホースの水をかけあったりと、学生も童心に帰り、楽しそうに水で遊んでいたのが印象的でした。また、全身ずぶ濡れになるまで体を張って濡れていた男子学生もいました。
ボランティアに参加してくれた学生の皆さん、本日はありがとうございました。今日は、日差しが強くて暑かったり、そうかと思うと曇って少し涼しかったりと不安定な天候でした。そんな中で、身体を張ってずぶ濡れになった学生さん本当にお疲れ様でした。くれぐれも風邪をひかないように気を付けて下さいね。また、これからも月に1回のペースで訓練会がおこなわれますので、学生の皆さん都合のつく時は参加していただけると嬉しいです。
2016年5月6日金曜日
GWの活動~グランシップこどものくに~ にじいろ大冒険!
ゴールデンウィークに毎年開催される「グランシップこどものくに」(主催:静岡県文化財団)に、今年は5月2~5日まで7名の学生がボランティアとして参加して来ました。
未就学児及び就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木や粘土やダンボールなど身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「にじ」で、「にじいろ大冒険!」というタイトルが付けられていました。
「作る」「遊ぶ」「知る」家族で楽しめる参加型イベントの「こどものくに」。まず「色の世界へとびこめ!」と、これまでの「こどものくに」のパンフレットが巨大化し子どもたちを迎えてくれていました。
次の部屋は「宝の色さがし」。新聞紙は実はとってもカラフルなのです。子どもたちは新聞紙の中にある色を見つけて、“おかみさん”の街を作りました。
真ん中の部屋は「にじいろの惑星」。たくさんの雑誌やチラシから色々な色を見つけて、切り抜いて壁に貼っていきます。部屋の真ん中には雑誌やチラシで作られたとてもカラフルなタワーがありました。頭や顔にお面を付けて、子どもたちを引き付ける格好をして活動をしてくれている学生もいました。
さらに次の部屋は「カラフルクルーズ/まぜまぜいろいろラボ」ということで、子どもたちはカラフルなセロハン紙に光を当てて壁に映し出していました。
また、二つの異なった色の組み合わせに名前を付けていました(例えば、赤と白の組み合わせに日本など)。
最後の部屋は「ふしぎないきものたち」ということで、今回のこどものくにの招待作家である新聞切り絵作家のマスダカルシさんの作品が飾られていました。そして、外に出ると抽選コーナーがあり、スタンプラリーをすると抽選ができて素敵な景品がもらえるという事で、次々に子どもたちが来ていました。
別の階では「オリンピックわなげ」ということで、子どもたちは5色の輪投げを楽しんでいました。学生は子どもたちに輪投げの輪を渡すなどサポートをしていました。
子どもたちが安心して、またリラックスして思いっきり遊ぶことが出来るお手伝いをする事が目的の今回のボランティアは、子どもたちや保護者の方々に喜んで頂けた事だと思います。連休の貴重な1日を使って活動して下さった学生の皆さん、ありがとうございました。
未就学児及び就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木や粘土やダンボールなど身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「にじ」で、「にじいろ大冒険!」というタイトルが付けられていました。
「作る」「遊ぶ」「知る」家族で楽しめる参加型イベントの「こどものくに」。まず「色の世界へとびこめ!」と、これまでの「こどものくに」のパンフレットが巨大化し子どもたちを迎えてくれていました。
次の部屋は「宝の色さがし」。新聞紙は実はとってもカラフルなのです。子どもたちは新聞紙の中にある色を見つけて、“おかみさん”の街を作りました。
真ん中の部屋は「にじいろの惑星」。たくさんの雑誌やチラシから色々な色を見つけて、切り抜いて壁に貼っていきます。部屋の真ん中には雑誌やチラシで作られたとてもカラフルなタワーがありました。頭や顔にお面を付けて、子どもたちを引き付ける格好をして活動をしてくれている学生もいました。
さらに次の部屋は「カラフルクルーズ/まぜまぜいろいろラボ」ということで、子どもたちはカラフルなセロハン紙に光を当てて壁に映し出していました。
また、二つの異なった色の組み合わせに名前を付けていました(例えば、赤と白の組み合わせに日本など)。
最後の部屋は「ふしぎないきものたち」ということで、今回のこどものくにの招待作家である新聞切り絵作家のマスダカルシさんの作品が飾られていました。そして、外に出ると抽選コーナーがあり、スタンプラリーをすると抽選ができて素敵な景品がもらえるという事で、次々に子どもたちが来ていました。
別の階では「オリンピックわなげ」ということで、子どもたちは5色の輪投げを楽しんでいました。学生は子どもたちに輪投げの輪を渡すなどサポートをしていました。
子どもたちが安心して、またリラックスして思いっきり遊ぶことが出来るお手伝いをする事が目的の今回のボランティアは、子どもたちや保護者の方々に喜んで頂けた事だと思います。連休の貴重な1日を使って活動して下さった学生の皆さん、ありがとうございました。
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