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2018年7月25日水曜日

カンボジアに物資が到着しました!


2013年度卒業生(カンボジアからの留学生)のラタナさん及びご親族やご友人が調整役となって
下さり、3月22日に発送したカンボジアへの支援物資が無事届きました。

 

ラタナさん親族からの現地レポートです。
 
 
 

プラサット小学校学生は535人(女:259人、男:276人)で先生は19人(女:11人、男:8人)います。世界遺産のアンコールワットがあるシェムリアップ市から車で約1時間が離れた田舎の小学校です。職業は99%が農業の村です。子供たちはスポーツが好きですので品物が届いてとても喜んでいました。嬉しくて楽しんで遊んでくれました。
 
 

 

              


 
 

2018年3月22日木曜日

カンボジアに支援物資を発送をしました!

2015年度からボランティアグループであるスローランから学生スタッフ国際チームに引き継いだ「カンボジアにスポーツ用具等を贈ろう!」の取り組んだご報告です。



今年度も、卒業生が学内に忘れ物をして行った物を整理をし、綺麗な靴やスポーツウェア等を選別しました、さらに、学生及び教職員が提供して下さったバットやボールやヘルメットやヌイグルミや文房具を箱に詰めました。物資は昨年度を遥かに上回る63kg!!(ダンボール3箱)となり、本日カンボジアに向けて発送をしました。日本では使えなくなった物はカンボジアでは、まだまだ使えます。また、この物資が届き次第、こちらにて報告したいと思いますので宜しくお願いします。今年度の学生スタッフ国際チームの活動はこれで終わりとなります。本当に1年間お疲れ様でした。






フクサポを発送しました!

ボランティアセンター学生スタッフ国際チームが昨年度から活動を行っているフクサポを本日発送しました!「フクサポ」とは、古着のリユース・リサイクル業を運営する株式会社Kurokawaへ不要な衣料等を送り、衣類のリユース・リサイクルとNPO法人テラ・ルネッサンスの支援をするプロジェクトです。そして、家庭で眠っている衣料・クツ・カバン・服飾雑貨をフクサポへ送ることで、その衣料は衣類の査定金額相当を寄付&古着は地球のためにリユースし、テラ・ルネッサンスの支援活動に役立てられます。また、その衣料を貴重な資源ととらえ、国や地域を越えて有効利用させて頂く活動です。





学生や教職員から集めた不要な衣料等をダンボールに敷き詰め、昨年度を上回る4箱を株式会社Kurokawaへ本日、発送する事が出来ました!!沢山の衣料等を寄付して頂いた学生及び、教職員の皆様、御協力本当に有難う御ざいました。また、来年度も行う予定ですので御協力の程、宜しくお願い致します。

フクサポURL: https://fukusapo.com/

2017年11月17日金曜日

『クリスマスプレゼントを贈ろう!』のプレゼントを発送しました。

ボランティアセンター学生スタッフ国際協力チームによる一昨年からの試みである「クリスマスプレゼントを贈ろう!」と言う活動を今年も行いました。サマリタンズ・パースというキリスト教団体がオペレーションクリスマスチャイルドと言う世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動です。

多くの方々からオモチャの寄付も頂き、11月15日に靴箱へ箱詰め作業し、完了しました。おかげで今年度は靴箱7箱にオモチャ他を一杯に詰める事が出来、主催団体のサマリタンズ・パースへ発送もする事が出来ました。そして、4月の募金活動で集まった額、5,500円(鉛筆削り代324円+手数料80円を除く、靴箱送付代700円×7箱=4,900円+寄付金196円)をサマリタンズ・パースに送金を致します。



多くのご協力を下さった皆様、本当に有難う御ざいました。また、箱詰め作業等をして下さった国際協力チームの学生さん、お疲れ様でした。

2017年4月27日木曜日

『クリスマスプレゼントを贈ろう!』募金活動。

3年前から活動を行なっている「クリスマスプレゼントを贈ろう!」という活動を今年も開始しました。

サマリタンズ・パースというキリスト教団体があります。サマリタンズ・パースはOCC(オペレーション・クリスマスチャイルド)という世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動を行っています。

聖書に「良きサマリア人」という話があります(ルカ10章30~37節)。
傷つき倒れた人の横を、人々は通り過ぎてしまいましたが、サマリア人は立ち止まり、介抱しました。イエス・キリストは弟子達に「あなたも行って同じようにしなさい」と語りました。

40年以上にわたり、サマリタンズ・パースは世界中の貧しい人々、病気の人々、苦しんでいる人々に対して、イエスの命令に従い、仕え続けてきました。イエス・キリストの御名により、世界各国で食糧支援や医療活動等の支援活動をしています。そして、イエス・キリストの福音を人々に伝えています。

そこで、その靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料(1箱あたり700円必要)を集める為の募金活動を本日行いました。


ボランティアセンター学生スタッフ国際チーム及び募金支援チームを中心としてお昼休みに新館前と本館前とで行い、善意ある方が募金をして下さり、5,500円が集まりました。靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料としてOCCに送らせて頂きます。



ご協力下さいました皆様、本当に有難う御ざいました。まだまだ、募金支援チーム及び国際チームは国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。


また、私たちは現在キリスト教の大学で学んでいます。
「良きサマリア人」のように発展途上国の子ども達に手を差し伸べて下さい。
募金とおもちゃの寄付にご協力をお願いします。

贈れる物
新品(綺麗な)のおもちゃ、文房具(新品)、綺麗なぬいぐるみ、懐中電灯、服、ハーモニカ、バック、サングラスなどの装飾品、シール、塗り絵、衛生用品(新品の歯ブラシ、タオルなど)、サンダル等。

贈れないもの
植物の種、戦争に関連するもの、食べ物などの腐ったり溶けたりするもの(飴はOK)、幽霊を連想させるもの、液体、汚いもの、ビタミン剤や薬 等。

期日:10月6日(金曜日)

2017年3月23日木曜日

カンボジアに支援物資を発送をしました!

昨年度からボランティアグループであるスローランから学生スタッフ国際チームに引き継いだ「カンボジアにスポーツ用具等を贈ろう!」の取り組んだご報告です。


今年度も、卒業生が学内に忘れ物をして行った物を整理をし、綺麗な靴やノートやエコバックそしてハードケース等を選別しました、さらに、学内でスポーツ用具等の入れ替えの為に不要になったボールを箱に詰めました。物資は6.7kg(ダンボール1箱)となり、本日カンボジアに向けて発送をしました。日本では使えなくなった物はカンボジアでは、まだまだ使えます。また、この物資が届き次第、こちらにて報告したいと思いますので宜しくお願いします。今年度の学生スタッフ国際チームの活動はこれで終わりとなります。本当に1年間お疲れ様でした。



フクサポを発送しました!

今年度、ボランティアセンター学生スタッフ国際チームの初の試みであるフクサポを本日発送しました!「フクサポ」とは、古着のリユース・リサイクル業を運営する株式会社Kurokawaへ不要な衣料等を送り、衣類のリユース・リサイクルとNPO法人テラ・ルネッサンスの支援をするプロジェクトです。そして、家庭で眠っている衣料・クツ・カバン・服飾雑貨をフクサポへ送ることで、その衣料は衣類の査定金額相当を寄付&古着は地球のためにリユースし、テラ・ルネッサンスの支援活動に役立てられます。また、その衣料を貴重な資源ととらえ、国や地域を越えて有効利用させて頂く活動です。





学生や教職員から集めた不要な衣料等をダンボールに敷き詰め、3箱を株式会社Kurokawaへ本日、発送する事が出来ました!!沢山の衣料等を寄付して頂いた学生及び、教職員の皆様、御協力本当に有難う御ざいました。また、来年度も行う予定ですので御協力の程、宜しくお願い致します。

フクサポURL: https://fukusapo.com/

2016年12月1日木曜日

『クリスマスプレゼントを贈ろう!』のプレゼントを発送しました。

ボランティアセンター学生スタッフ国際協力チームによる昨年度からの試みである「クリスマスプレゼントを贈ろう!」と言う活動を今年も行いました。サマリタンズ・パースというキリスト教団体がオペレーションクリスマスチャイルドと言う世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動です。

多くの方々からオモチャの寄付も頂き、11月15日に靴箱へ箱詰め作業し、完了しました。おかげで今年度は昨年度を上回る靴箱8箱にオモチャ他を一杯に詰める事が出来、主催団体のサマリタンズ・パースへ発送もする事が出来ました。そして、7月~本日までの募金活動+楓祭での収益で集まった額、12,537円(鉛筆削り代956円+手数料80円を除く、靴箱送付代700円×8箱=5,600円+寄付金5,901円)をサマリタンズ・パースに送金を致します。



多くのご協力を下さった皆様、本当に有難う御ざいました。また、箱詰め作業等をして下さった国際協力チームの学生さん、お疲れ様でした。

2015年12月18日金曜日

「海外たすけあい募金」及び「海外に絵本を贈る為の募金」の共同募金活動

ボラセン学生スタッフ国際協力チームと募金支援チームと、ボランティアグループ『絵本を贈る会』は、今年最後の募金活動である「海外たすけあい募金」及び「海外に絵本を贈る為の募金」の共同募金活動を今日の昼休みに行いました。



「海外たすけあい」は、災害や紛争、飢餓や病気などで苦しむ人々を救うため日本赤十字社が毎年NHKと共同で実施している募金キャンペーンです。

・災害で苦しむ人への支援⇒世界各地で発生する地震、洪水などの自然災害。直ちに救援物資を届けるための倉庫の整備や、日ごろからの避難訓練、減災のためのマングローブ植樹に支援します。
・紛争で苦しむ人への支援⇒宗教や民族対立を理由に紛争が続く地域で、犠牲者の緊急支援や、長期にわたる避難生活を送る人々を支援します。
・病気から身を守るための支援⇒予防できる病気や、治せる病気でいのちを落とすことがないように、医療・保健・衛生分野で知識の普及、生活環境の改善などを支援します。

・このお金でこんな事が実現します。
☆500円で1日に必要なおかゆ117杯分     
☆1,000円で1日に必要な水(生活水)333人分

東日本大震災では160以上の国・地域から、あたたかい支援が寄せられました。『たすけあいを、忘れない』今度は私達が世界のために出来ることを。人間のいのちと健康、尊厳を守るために国際チームと募金支援チームは頑張って募金活動を行ってくれました。

また、『絵本を贈る会』は、子どもの本が足りない地域に、日本の絵本に訳文シールを貼って送る活動です。その日本の絵本に訳文シールを購入する為の募金活動を本日行いました。紛争や貧困、国家体制・・・・さまざまな理由から、 世界には絵本を一度も読んだことのない子どもがたくさんいます。


 読み書きができない、絵本を読んでくれる人がいない子どもたちへ、絵本を手にする機会をもってもらおうと、 1999年、「絵本を届ける運動」が始まりました。お菓子より絵本がいい、お菓子はすぐになくなるけど、絵本はなんども楽しめるから—。シャンティが活動を始めたころ、カンボジア難民キャンプである少女が言ったことばです。「絵本は楽しいだけでなく、子どもたちが読み書きを習得することの助けにもなっています。
地雷原の看板が読めずに地雷を踏む事故、薬の処方箋を読めないことによる薬の誤用など、読み書きができないことによる弊害はたくさんあります。このような国や地域では、識字は命をまもることにつながります。」

絵本を届ける先はカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタン。日本で出版され、国や文化、時代を超えて親しまれている絵本に、各言語の翻訳シールを貼り付け、子どもたちが母語で読める絵本となったものを届けます。これまで多くの方のご協力により1999年以来20万冊を超える絵本を送り出しました。絵本は、シャンティ実施の研修に参加した図書館員・教員が所属する図書館・学校に配布します。 また、シャンティの運営する図書館や移動図書館の蔵書として活用され、子どもたちに読まれています。

そこで、絵本を贈る会のメンバーも共同して募金活動を行なってくれました。




本日、新館前で行い、善意ある方が募金をして下さり、6,000円が集まりました。折半で3,000円を日本赤十字社を通して送らせて頂きます。また残りの3,000円を公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)を通して、日本の絵本と翻訳シールを購入する資金に充てさせて頂き、日本の絵本に訳文シールを貼って子どもの本が足りない地域に贈りたいと思います。ご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。まだまだ、国際チームや募金支援チームや絵本を贈る会は、それぞれの募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。

2015年11月16日月曜日

『クリスマスプレゼントを贈ろう!』のプレゼントを発送しました。

ボランティアセンター学生スタッフ国際協力チームによる昨年度からの試みである「クリスマスプレゼントを贈ろう!」と言う活動を今年も行いました。サマリタンズ・パースというキリスト教団体がオペレーションクリスマスチャイルドと言う世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動です。

多くの方々からオモチャの寄付も頂き、先々週から靴箱へ箱詰め作業をしました。おかげで靴箱6箱にオモチャ他を一杯に詰める事が出来、主催団体のサマリタンズ・パースへ発送もする事が出来ました。そして、7月~本日までの募金活動で集まった額、4,474円(手数料80円を除く、靴箱送付代700円×6箱=4,200円+寄付金274円)をサマリタンズ・パースに送金を致します。


多くのご協力を下さった皆様、本当に有難う御ざいました。また、箱詰め作業等をして下さった国際協力チームの学生さん、お疲れ様でした。

2014年11月19日水曜日

『クリスマスプレゼントを贈ろう!』募金活動及びプレゼントを発送しました。

ボランティアセンター学生スタッフ国際協力チームによる初の試みである「クリスマスプレゼントを贈ろう!」と言う活動を行っています。サマリタンズ・パースというキリスト教団体がオペレーションクリスマスチャイルドと言う世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動です。

その靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料(1箱あたり700円必要)を集める為に募金活動を新館前で行いました。学生スタッフの呼び掛けにより、大勢の善意ある方々が協力して頂き、5,112円が集まりました。ご協力本当に有難う御ざいました。

 


また、多くの方々からオモチャの寄付も頂き、先週から靴箱へ箱詰め作業をしました。おかげで靴箱8箱にオモチャ他を一杯に詰める事が出来、主催団体のサマリタンズ・パースへ発送もする事が出来ました。そして、5月~本日までの募金活動+楓祭模擬店収益で集まった額、22,709円(手数料80円を除く、靴箱送付代700円×8箱=5,600円+寄付金17,109円)をサマリタンズ・パースに送金を致します。

多くのご協力を下さった皆様、本当に有難う御ざいました。また、箱詰め作業等をして下さった国際協力チームの学生さん、お疲れ様でした。

2014年7月23日水曜日

発展途上国の子どもたちのためにクリスマスプレゼントを贈りませんか?


今回ボランティアセンター国際協力チームでは初の試みとして、サマリタンズ・パース主催のOCCの活動に参加することにしました。

 オペレーション クリスマスチャイルド(OCC)は、世界中の戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子ども達に靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈ろうというサマリタンズ・パースのプロジェクトです。

聖書に「良きサマリア人」と言う話があります(ルカ10章30~37節)。
 傷つき倒れた人の横を、人々は通り過ぎてしまいましたが、サマリア人は立ち止まり、介抱しました。イエスは弟子達に「あなたも行って同じようにしなさい」と語りました。

 40年以上にわたり、サマリタンズ・パースは世界中の貧しい人々、病気の人々、苦しんでいる人々に対して、その命令に従い、仕え続けてきました。
 イエス・キリストの御名により、世界各国で食糧支援や医療活動等の支援活動をしています。そして、キリスト・イエスにある福音を人々に伝えています。

私たちは現在キリスト教の大学の下で学んでいます。
「良きサマリア人」のように発展途上国の子ども達に手を差し伸べて下さい。
募金活動とおもちゃの寄付にご協力お願いします。

贈れる物
新品(綺麗な)のおもちゃ、文房具(新品)、綺麗なぬいぐるみ、懐中電灯、服、ハーモニカ、バック、サングラスなどの装飾品、シール、塗り絵、衛生用品(新品の歯ブラシ、タオルなど)、サンダル等。

贈れないもの
植物の種、戦争に関連するもの、食べ物などの腐ったり溶けたりするもの(飴はOK)、幽霊を連想させるもの、液体、汚いもの、ビタミン剤や薬 等。

期日:10月10日(金曜日)

2014年6月2日月曜日

『カンボジアに井戸を贈ろう!』4号機が完成しました!

昨年度、学生スタッフ国際チーム及び、ボランティアグループ スローランの活動である『カンボジアに井戸を贈ろう!』と取り組んでいた活動のご報告です。

カンボジアの留学生で昨年度の卒業生でもあるラタナさんの母国へ井戸設置資金の為の募金活動を昨年度、学内及び学外で募金活動を行い、47,000円の募金が集まりました。

5月に入って、ラタナさんがカンボジアに一時帰国をして下さり、色々と井戸の事について対応をして下さり、4号機が完成しました!


この看板のデザインは、数年前に学生スタッフの皆で考えて送ったものです。私達が贈った井戸に、ご苦労とご面倒をおかけしますがメンテナンスしていただいて、末永く使っていただけるといいですね。



そして、これから、また次の井戸ができるよう支援を続けていけるといいですね。今年も募金活動を続けて行ければと思っていますので、ご協力の程、宜しくお願い致します。

2014年5月20日火曜日

『クリスマスプレゼントを贈ろう!』募金活動。

ボランティアセンター学生スタッフ国際協力チームによる初の試みである「クリスマスプレゼントを贈ろう!」と言う活動を開始しました。サマリタンズ・パースというキリスト教団体がオペレーション。クリスマスチャイルドと言う世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動を行っています。


その靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料(1箱あたり700円必要)を集める為に募金活動を新館食堂前と本館入口前で募金活動を行いました。学生スタッフの呼び掛けにより、大勢の方々が協力して頂き、4,661円が集まりました。


 
 

ご協力本当に有難う御ざいました。この企画は、まだ続きますので、またご支援と応援の程、宜しくお願いします。この後の動きも随時ご報告していきたいと思いますので、ご期待下さい!

2014年2月2日日曜日

静岡県高等学校文化連盟ボランティア系専門部文化祭による講演会  ~文具・スポーツ用具提供&井戸を贈る募金のお願い~

今日、(2月2日)は、ボランティアセンター学生スタッフ及びスローランのメンバーでありカンボジアの留学生であるラタナさんが日本赤十字社静岡県支部を訪れ、静岡県高等学校文化連盟ボランティア系専門部の文化祭の中の第2部の講演会にて「国際支援とカンボジアの現状について」と題して1時間の講演をさせて頂きました。静岡県下にある高等学校文化連盟ボランティア系専門部の高校生と先生方合わせて55名程集まっておられました。


ラタナさんは、試験とレポートがある中、短い時間かつ夜遅くまで自宅で準備をして下さり、慣れない日本語で懸命に講演をして下さいました。慣れない日本語なので、ちょっとヒヤヒヤドキドキしました。導入として、カンボジアの場所の説明から入り、カンボジアの光と影についてラタナさんが話をしてくれました。さらに、カンボジアの教育や昨年度行ったカンボジアツアーで文具&スポーツ用具提供をして来た話し、そして集めた募金で井戸を贈った話しをしてくれました。その中では、きちんと、今回も文具&スポーツ用具提供の依頼や井戸を贈る為の募金のお願いもしてくれました。高校生は真剣な眼差しで聞いて下さっていました。


 
講演が終わり、数名の学生から質問を頂けました。質疑応答が終わり、諸先生を初め多くの高校生が行列を作りカンボジアに井戸を贈る為の募金を快くして下さり、10,000円が集まりました。本当に、暖かいご支援を有難う御ざいました。この募金をカンボジアの井戸の為に使用させて頂きます。


募金後に高校生からの感想を聞く事が出来、高校生の心にカンボジアの厳しい現状が届いたようで、とても嬉しかったです!ラタナさんは母国の為に何かをしたい・・・と行っている活動ですが、こうした直接伝える機会を頂けただけでも、とても励みになり、また貴重な経験にもなり良かったですね!ラタナさん本当にお疲れ様でした。そして有難う御ざいました。高校生にとっては、海外に目を向け新しい世界に関心を持って頂き、身近で出来る事に気付き行動して頂ける機会となった事だと思います。


この機会を下さった静岡県高等学校文化連盟ボランティア専門部の諸先生方及び高校生の皆さま、ならびに今回の取り組みを御提案して下さった静岡県立大井川高等学校の向島先生、そしてスクリーンやプロジェクターの準備をして下さった、静岡県高等学校文化連盟ボランティア専門部の諸先生及び高校生の皆さま本当に有難う御ざいました。

またお呼び頂ける学校がありましたら、是非お伺いしたいと思いますので、英和ボランティアセンターまでご一報頂ければ幸いです。

また、文具やスポーツ用具等のご提供もお待ちしています!
皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2013年11月29日金曜日

『バングラデシュ』に扇風機を贈ろう!』募金活動

今年も後期から、ボラセン学生スタッフ国際協力チームによる、「~バングラデシュに扇風機を贈ろう~」が始まりました。この企画は、学生スタッフに加わってくれているバングラデシュからの留学生・モミンさんを中心として、国際協力に関心のある学生を中心に取り組んでいます。

昨年バングラデシュの学校に黒板を贈るための募金活動を行いました。しかし、勉強する環境が整っていないバングラデシュの学校に通う子どもたちのために、他にも何かできることがあると思い、日本よりも暑いバングラデシュの子どもたちが快適に勉強が出来る事を願って、後期から扇風機を贈ることにし、その為の費用を集める事にしました。

そして、11月29日のお昼休みに新館の出入り口で募金活動を行いました。学生スタッフの呼びかけにより、大勢の方々が協力して頂き、8,600円が集まりました。





ご協力本当に有難う御ざいました。この企画は、まだ続きますので、またご支援と応援の程、宜しくお願いします。この後の動きも随時ご報告していきたいと思いますので、ご期待下さい!