この映画では、若者たちの奮闘ぶりや試練に立ち向かう様子から様々なことを感じ考えさせられます。
チャラ男と呼ばれるちょっと派手な姿とは裏腹に、とても真摯に向き合う青年の行動力から、上映後の感想では「私にも何かできるかも・・・」と声を寄せる若者も多く、強いメッセージが伝わってきます。
どなたでもご覧いただけますので、ぜひご来場下さい。
【日 時】 2012年1月24日(火)
①14:30~16:05 ②16:15~17:50
★2回上映です。どちらでもご自由にどうぞ!
【会 場】 静岡英和学院大学 新館5F講堂
【入場料】 無料
同校は学生スタッフの並木さんの卒業した学校。
生徒さんたちにとっては、これまであまり縁の無かった国のお話しだったかと思いますが、海外に目を向け新しい世界に関心を持ったり、身近でできることに気付き行動していただける機会にしていただけたら嬉しいですね。
この機会を下さった、校長先生始め先生方、今回の取り組みをご提案下さった増谷先生、そしてスクリーンやプロジェクターの準備をして下さった生徒会の皆さま、ご協力本当にありがとうございました。
これから、生徒会とホームメイド・ボランティア部の皆さんが中心となって集めて下さるということですので、楽しみにお待ちしています。

さて、この大会の主担当として事前説明会の準備や当日進行を行っていたのは、英和の卒業生でボラセン学生スタッフとして活躍してくれていた大石さん。在学中の経験をフルに生かして、説明会では丁寧な資料を作り、また当日はハツラツとした進行で大会を盛り上げるなど、大活躍の姿を見せてくれました。
こうした卒業生の活躍はとても嬉しいものです。学生たちにとってもよい刺激になりますね。




開店後しばらくはなかなかお客様に来ていただくことができず随分ヒヤヒヤしましたが、みんなの熱心な呼び込みのおかげで無事完売しました!
少しでもたくさんの物資を集めて贈ることができるよう、これからも学生たちの活動は続きます。
出口では、エイズへの理解と支援のメッセージを示す「レッドリボン」を配布。



地域の福祉施設や団体の方々の活動の様子や、そこに関わっている先輩達の話しを聞いて、ボランティア活動に関心を持ったり、行動に移すきっかけになればと、毎年開催しているこのセミナー。
こうした場所には、まだまだボランティアの手が必要とされていることを身を持って感じました。また、 幅広い年齢層の社会人の皆さんと一緒に活動したこの経験は、とても貴重なものとなりました。



子どもたちのパワーに圧倒されクタクタになりながらも、楽しそうな笑顔に元気をもらって、充実した活動ができたようです。
5~7月の合計金額は56,932円となり、卒業式・入学式等での募金と合わせ141,181円となりました。皆さまのご協力、本当にありがとうございました。
さて、同協会が実施している災害ボランティア派遣の現地活動拠点とさせていただいている遠野市では、同じく9月11日に災害ボランティアセンター(
まごころネットには、実に多くのボランティアの方々が携わっておられ、中には県外から駆けつけ数ヶ月にわたり滞在し活動を続けていらっしゃる方もいます。そして活動は、被災現場での瓦礫撤去などの作業から仮設住宅等での心のケア、そしてボランティアセンターでの後方支援など、多岐にわたっています。

