2016年6月19日日曜日

オープンキャンパス

6月19日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のオープンキャンパスが行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくための模擬授業等の様々なプログラムが行われる中、新館1階ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。


今回も例年通り、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの活動状況をパネルにし掲示させて頂きました。キャンパスツアーの際に、それらのパネルを関心を持ってじっくり見て下さる生徒さんや保護者の方々がいて、とても嬉しい反応でした。また、ボランティアセンターとは?ボランティアセンター学生スタッフとは?という学生手作りの小さなリーフレットを配ったりもしました。そして熊本地震救援募金の募金箱も設置いたしました。



また、ボランティアセンター学生スタッフのメンバーも数人で手分けして、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの働きも説明してくれました。少しでも、ボランティアセンターの働きを知って頂けたかな?と思いました。


沢山の方が立ち寄って下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かのボランティアをやってみよう!と思って下さる方がいてくれたらいいですね。

ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。

2016年6月10日金曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援物資を発送しました!~

絵本を贈る会が取り組んだブルンジ難民支援のための衣類&送料カンパの学内での受付が終わり、この活動の主催者「ブルンジ難民支援の会」の集荷場所(静岡市清水区)に発送をしました。主催者「ブルンジ難民支援の会」は今年で22周目になります。



今回は、前年を上回るダンボール4箱分(衣類166枚、タオル1枚、石鹸20個、ストール5枚、手袋1双、帽子2個)の物資を提供していただくことができ、整理&梱包作業が順調に片付きました。


送料を集めるため、今年度も募金活動をチャペル以外にも実施し、研究室巡りも致しました。4箱分を大きく上回る15,726円をカンパしていただくことができました。この中から振り込み手数料を差し引き15,646円をブルンジ難民支援基金として送金させて頂きます。

皆さまのご協力のおかげで、今回も多くの物資と送料をお届けすることができ嬉しく思っています。本当にありがとうございました。

2016年6月2日木曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援募金活動~

「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動がスタートし、1週間になろうとしています。昨日である6月9日まで衣類・タオル・石鹸・キーボードなどの提供を呼び掛けていました。同時に、送料のカンパもお願いしています。
本日、ボランティアセンター学生スタッフ募金支援チームとボランティアグループ「絵本を贈る会」のメンバーとの共同で募金活動を本館入口前と新館入口前で募金活動を行いました。メンバーの呼び掛けにより、大勢の方々が協力して頂き、8,336円が集まりました。




5月25日から活動を開始して、研究室巡りやチャペルでの呼び掛けや募金活動により総合計14,726円が集まり、ブルンジ難民支援への衣類他の送料代として送金させて頂きます。募金して頂いた皆様ご協力本当に有難う御ざいました。まだまだ活動を行なっていますので、ご支援の程、宜しくお願いします。

2016年5月27日金曜日

ボランティアセンター学生スタッフ歓迎会

新年度が始まり早2ヶ月になろうとしています。時が経つのは早いですね。ボランティアセンターの学生スタッフも大学1年生が3名と短大1名と新しく2年生が3人の計7名の新入生が入って来てくれました。5月27日(金)に歓迎会を静岡市内の飲食店で行いました。


とても楽しいひと時を過ごし、これからのボランティアセンターでの働きに対する英気をここで養った事でしょう。今現在15名の学生スタッフが集い、毎週水曜日のお昼休みに会議を持っています。これからも、職員を初めとして、皆で力を合わせて協力して楽しい1年間を過ごしていきましょうね♪

英和ECOウォーク2016・第1弾

5月27日(金)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度最初の企画『英和ECOウォーク2016・第1弾』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路と池田山団地周辺を綺麗にしようと、一昨年から2ヶ月に1回活動をしています。

参加者は学生スタッフ13名及び学生スタッフ以外の学生が参加してくれました。よって、教職員5名・学生21名の計26名の参加になる予定でしたが、東静岡に着いた時点で小雨が降って来た為、池田山団地参加の教員と学生スタッフ以外の学生に遠慮してもらい、ボランティアセンター学生スタッフ13名と一般の学生1名と教職員4名の計18名の参加となりました。ボランティアセンター学生スタッフに新しく入って来た1年生と2年生を仲間に加え、東静岡駅から約3キロの道のりを歩いて清掃するグループ13名と池田山団地を清掃するグループ5名とに分かれて清掃活動を行いました。小雨の降る中、学生は話しに花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣に小雨にもかかわらず一生懸命にゴミ拾いをしてくれました!相変わらず、ポイ捨てのゴミが多かったのが印象的でした。瓶・缶・ペットボトル・空き缶・タバコの空き箱等々と今回はヘルメット2つや車のタイヤのホイル等も落ちていました。

※池田山団地を清掃するグループ


※東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ




4限に授業のあるボランティアセンター学生スタッフのメンバーは、4限が終わってから池田山団地周辺を清掃しました。東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループが、やっとの思いで清掃活動を終了させて池田山団地周辺を清掃するグループと合流しました。思った以上にゴミが沢山落ちていてマナーの悪さを感じました。今回は、地域の方から「いつも有難う御ざいます!」と声をかけられ嬉しく思いました。


少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに小雨の中参加して下さった方々本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!また、次回は7月に行うので是非参加して下さいね♪今度は天気になる事を祈りつつ…。

2016年5月25日水曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援活動開始!~

今年も「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動が始まりました。この活動は「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」(代表:横田弘行牧師)が主催されているもので、本学では2005年から衣類等の収集活動で協力させていただいています。宗教委員会から受け継ぎ、「絵本を贈る会」が中心となって取り組むようになってからは8年目となります。


5月25日(水)は、チャペル後及びサークル紹介後、協力の呼び掛けとともに、出口での募金活動をボランティアセンター学生スタッフの協力のもとで行いました。絵本を贈る会のスタッフの呼びかけにより、何人かの方々に協力して頂き、2,610円が集まりました。



これから6月9日(金)までの約2週間程、物資の受け付けを行います。
ご協力いただける方は、ボランティアセンターまでご持参をお願い致します。
また、送料(1箱あたり2,000円)のカンパも求めています。こちらへのご協力もどうぞよろしくお願い致します。

【受付内容】 衣類(Tシャツ、背広上下、Yシャツ、
        トレーナー、ジャージ、ブラウス、スカート
        カーディガン、セーター など)
        新品の帽子、新品の靴
        タオル、石けん(固形・粉)、キーボード
        ★送料のカンパもお願い致します。
【受付場所】 英和ボランティアセンター(新館4階)
【受付〆切】 6月9日(金)


◎寄せられた物資、送料は、「タンザニアのブルンジ難民支援の会」にお届け
  致します。 ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2016年5月6日金曜日

GWの活動~グランシップこどものくに~ にじいろ大冒険!

ゴールデンウィークに毎年開催される「グランシップこどものくに」(主催:静岡県文化財団)に、今年は5月2~5日まで7名の学生がボランティアとして参加して来ました。

未就学児及び就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木や粘土やダンボールなど身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「にじ」で、「にじいろ大冒険!」というタイトルが付けられていました。

「作る」「遊ぶ」「知る」家族で楽しめる参加型イベントの「こどものくに」。まず「色の世界へとびこめ!」と、これまでの「こどものくに」のパンフレットが巨大化し子どもたちを迎えてくれていました。


次の部屋は「宝の色さがし」。新聞紙は実はとってもカラフルなのです。子どもたちは新聞紙の中にある色を見つけて、“おかみさん”の街を作りました。





真ん中の部屋は「にじいろの惑星」。たくさんの雑誌やチラシから色々な色を見つけて、切り抜いて壁に貼っていきます。部屋の真ん中には雑誌やチラシで作られたとてもカラフルなタワーがありました。頭や顔にお面を付けて、子どもたちを引き付ける格好をして活動をしてくれている学生もいました。



さらに次の部屋は「カラフルクルーズ/まぜまぜいろいろラボ」ということで、子どもたちはカラフルなセロハン紙に光を当てて壁に映し出していました。


また、二つの異なった色の組み合わせに名前を付けていました(例えば、赤と白の組み合わせに日本など)。



最後の部屋は「ふしぎないきものたち」ということで、今回のこどものくにの招待作家である新聞切り絵作家のマスダカルシさんの作品が飾られていました。そして、外に出ると抽選コーナーがあり、スタンプラリーをすると抽選ができて素敵な景品がもらえるという事で、次々に子どもたちが来ていました。


別の階では「オリンピックわなげ」ということで、子どもたちは5色の輪投げを楽しんでいました。学生は子どもたちに輪投げの輪を渡すなどサポートをしていました。




子どもたちが安心して、またリラックスして思いっきり遊ぶことが出来るお手伝いをする事が目的の今回のボランティアは、子どもたちや保護者の方々に喜んで頂けた事だと思います。連休の貴重な1日を使って活動して下さった学生の皆さん、ありがとうございました。

2016年4月30日土曜日

ココッピー託児ボランティア

昨日、4月29日、静岡心理療育訓練会の依頼による託児ボランティアに、「清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)」へ学生がボランティアとして参加して来ました。昨年度から1年間月1程度の託児ボランティア活動を続けて来て、新たにボランティアグループ『ココッピー』が今年度から誕生しました。『ココッピー』とは子どもがココにいてハッピーと言う事から名付けられました。

静岡心理療育訓練会は肢体不自由の子どもたちにリハビリ訓練を行っています。肢体不自由の子どもたちにとって日々のリハビリはとっても大切です。そのリハビリの方法を親御さんは先生から学び、ご家庭で実践されています。けれども幼い兄弟たちを連れての訓練参加では、落ち着いて学んでいられません。そこで、リハビリ訓練の間子どもたちと一緒に遊ぶボランティアをお願いされています。

訓練会は大体月に1回のペースで行われ、今年度に入り2回目でした。今回は「静岡ミニキャンプ」との事で訓練会が29日~30日(土)にかけて行われ、日帰りでの2日間のボランティアです。5人の子どもたちの託児を4人の学生で行いました。午前中は日差しがあったので、外で草滑りを中心として行われました。ダンボールをお尻に敷いて皆で滑っていました。学生も童心に帰り、楽しそうに滑っていたのが印象的でした。また、ズボンが泥だらけになるまで体を張って滑っていた学生もいました。




 


そして、女子学生がスマホを取り出し、子どもの写真撮影をしていると、子どもにとってスマホが大人気になっていました。その場で虫等の撮影会が行われていました。スマホ1つでも遊び道具になるとは驚きですね!!本当に良き一時を過ごせたと思います。

 

ボランティアに参加してくれた学生の皆さん、日差しが強くて暑い中本当にお疲れ様でした。また、本日も参加される学生の皆さん宜しくお願いします。また、これからも月に1回のペースで訓練会がおこなわれますので、学生の皆さん都合のつく時は参加していただけると嬉しいです。

2016年4月28日木曜日

熊本地震による被災者への食料提供をしました。

2016年4月14日午後9時26分ごろ、九州地方を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、今だに3万人を超える避難所生活をされておられる方々がいらっしゃいます。そこで、食糧配給の支援ボランティアを開始した「NPO法人フードバンクふじのくに」から、熊本地震で被災地の避難所で過ごしている方々に、全国からお米や飲料は届き始めましたが、炊き出したご飯に添える「おかず類」の供給が、決定的に不足している事を教えられ、学内で熊本地震による被災者への食料提供の呼び掛けを「おかずになる缶詰」「カップ麺」「即席みそ汁」の3種限定としてチラシを作成し、配布等をして呼び掛けを行いました。(3点限定の理由は静岡でも被災地でも、食料を仕分ける人手が足りない為との事でした。)



呼び掛けを行うと、多くの学生及び教職員から「おかずになる缶詰」「カップ麺」「即席みそ汁」がボランティアセンターへ届けられ、有り難い思いで一杯でした。(写真以外にも沢山ボランティアセンターへ食料が届けられました。)





第1弾として25日にボランティアセンター学生スタッフの2人が「NPO法人フードバンクふじのくに」へ食料提供にお伺いし、「NPO法人フードバンクふじのくに」の方に食料をお渡しさせて頂きました。方々からも沢山の支援の食料が届いていました。





また第2弾として27日にボランティアセンター学生スタッフの2人が、さらに学内で集められた食料を持って「NPO法人フードバンクふじのくに」へお伺いし、お渡しさせて頂きながら、食料を仕分ける人手が足りないとの事で、食料を仕分けるボランティアもさせて頂きました。

そして第3弾として最後に学内で集まった「おかずになる缶詰」「カップ麺」「即席みそ汁」を持って、本日、ボランティアセンター学生スタッフの2人が「NPO法人フードバンクふじのくに」にお伺いし食料をお渡しさせて頂きました。コンビニは少しずつですが整いつつあります。しかし、お金のない生活困窮の方々には購入出来ません。また、炊き出しなども増えてきていますが、すべての地域で行われているわけではありません。さらに福岡まで行けば何とかなったりもしますが、車がない人はいけません。こういう方々に食料が行き届き、孤立をふせげればと思います。

今回、「おかずになる缶詰」「カップ麺」「即席みそ汁」等の食料提供に御協力下さった学生ならびに教職員の皆様、本当に有難う御ざいました。皆様が提供して下さった食料が被災地において有効活用され、笑顔が溢れる事でしょう。

2016年4月27日水曜日

カンボジアに物資が届きました!

一昨年からボランティアグループであるスローランから学生スタッフ国際チームに引き継いだ「カンボジアにスポーツ用具等を贈ろう!」の取り組だご報告です。



作年度は、卒業生が学内に忘れ物をして行った物を整理をし、綺麗な靴やタオルやジャージやサークルでの忘れ物であるテニスラケットやバトミントンラケットを選別し、物資は12.8kg(ダンボール1箱)となり、2月上旬にカンボジアへ向けて発送した支援物資が、ようやく3月下旬に現地へ到着しました!4月中旬にカンボジアで支援物資を配布した際の写真が届きましたので、皆さまにご紹介します!



カンボジアでは、留学生で2013年度卒業生であるラタナさんのご家族や友人が調整役となり、村の若者に配ったとの事でした。カンボジアのお正月は4月13日からで、配ったのはお正月の前の日だった為、お正月に使えるから皆とても喜んでいたそうです。特に靴は、こんなに素敵な靴を持っていなかったから凄く嬉しかったようです。よって、お正月を初めとして、今でも大切に使っているとの事でした。



日本では、卒業生が忘れていった、綺麗な靴やタオルやジャージやサークルでの忘れ物であるテニスラケットやバトミントンラケットはカンボジアでは、まだまだ大活躍です!

ボランティアセンター学生スタッフ国際チームは、自分たちの力で海外に物資を送る事に取り組みましたが、海外に物資を送る難しさをまだまだ感じています。それでも、たくさんの支援物資を何とか海外に送り届けることが出来た事、さらにはカンボジアの子どもたちの嬉しそうな姿を見ることができたのは本当に大きな喜びです。また、何等かの形で、カンボジアに支援が出来ればと思っています。

2016年4月22日金曜日

平成28年熊本地震災害義援金緊急募金活動

2016年4月14日午後9時26分ごろ、九州地方を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生しました。熊本県益城町では震度7の強い揺れを観測し、16日にはマグニチュード7.3を記録し大きな被害が出ています。この影響で、現在では10万人近くの方々避難生活をしています。また、死者48名・重軽傷1,000人超え・建物被害としては5,000棟近くの被害が出ています。

被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

つきまして本日、ボランティアセンター学生スタッフの募金支援チームを中心として学生スタッフが被災された方々を支援するため、募金活動をお昼休みに行いました。



本館入口付近と、新館入口で行い、善意ある方が募金をして下さり、35,000円が集まりました。こちらの募金は日本赤十字社を通して平成28年熊本地震災害義援金として送らせて頂きます。



また、『特定非営利活動法人フードバンクふじのくに』から全国からお米や飲料は届き始めましたが、炊き出しに添える「おかず類」の供給が決定的に不足しているとの事で、【おかずになる缶詰・カップ麺・即席みそ汁】の3品限定での食料支援物資提供のお願いのチラシも配布しました。


この度、熊本県他の被災状況を覚えてご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。
なお、募金支援チームにつきましては国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。