2015年7月10日金曜日

英和ECOウォーク2015 第2回目

7月10日(金)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度第2回目の企画『英和ECOウォーク2015』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと行っている活動です。

参加者は学生スタッフ9名
、一般の英和生14名、職員4名の計27名の参加になりました。スタッフ以外の学生が参加して下さり、第1回目と同人数での活動になったのでとても嬉しい一時でした。

15時30分から開始され、池田山団地周辺コースが1グループと東静岡駅から約3キロの道のりを3つのコースを3グループに分かれて清掃活動を行いました。今日は、連日続いていた雨からの晴天となり、とても暑いながらも、学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いを頑張ってくれました!5月に第一弾を行ったにも関わらず、沢山のゴミが落ちていました。今回は、長靴らしきものが片方だけゴミとして落ちているというハプニングに2度出会いました。

☆池田山団地を清掃するグループ


☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ

 


第2回目のエコウォークでしたが、少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。今回は地域の方々が「お疲れ様です!有難うございます!」と声を掛けて下さり嬉しい限りでした。また、報道機関2社に取材されると言う、少しでも地域の方々にこの活動を知って頂く良い機会でした。暑い中、ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!
次回は10月のエコ大作戦です。皆さんの参加をお待ちしています。




2015年6月21日日曜日

竹の子の会 プラダー・ウィリー症候群託児ボランティア

6月21日に、竹の子の会 プラダーウィリー症候群託児ボランティアに、静岡市東部勤労者福祉センター清水テルサへ6名の学生がボランティアスタッフとして参加しました。まずは、プラダー・ウィリー症候群(プラダー・ウィリー症候群とは新生児期の筋緊張低下および、哺乳障害、幼児期からの過食と肥満、発達遅延、低身長、性腺機能不全などの特徴とする症候群)についての説明を受け、プラダー・ウィリー症候群児・者の親の会の会議の間、小児・成人の方々の遊び相手のボランティアを行いました。


今回は、午前中に映画『ベイマックス』をみんなで見ていました。また、午後からは、みんなで妖怪体操を行い、その後、学生たちはプラダー・ウィリー症候群を持たれている方々とじゃれ合ったり、折り紙をしたり、お絵かきをしたり、トランプをしたり、ジェンカ、UNOなどをしたりして様々な活動を行いました。小さな子どもをだっこしてあやしている姿がすっかり絵になっている学生もいました。



参加をして下さった学生たちにとって、プラダー・ウィリー症候群を持たれている方々と接っし、一緒に遊んだことは良き学びの場となった事でしょう。今日、行って下さったボランティアの学生さんお疲れ様でした。

2015年6月20日土曜日

オープンキャンパス

6月20日(土)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のオープンキャンパスが行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくための模擬授業等の様々なプログラムが行われる中、新館1階ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。

 
今回も例年通り、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの活動状況をパネルにし掲示させて頂きました。キャンパスツアーの際に、それらのパネルを関心を持ってじっくり見て下さる生徒さんや保護者の方々がいて、とても嬉しい反応でした。また、ボランティアセンターとは?ボランティアセンター学生スタッフとは?と言う学生手作りの小さなリーフレットを配ったりもしました。
 
 
また、ボランティアセンター学生スタッフのメンバーも数人で手分けして、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの働きも説明してくれました。少しでも、ボランティアセンターの働きを知って頂けたかな?と思いました。
 
 
沢山の方がお立ち寄り下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かやってみよう!と思って下さる方がいてくれたらいいですね。

ご来場下さった皆さま、有難う御ざいました。
 

2015年6月13日土曜日

静岡県里親連合会総会時の託児ボランティア

6月13日、静岡県里親連合会総会時の託児ボランティアに、『静岡県総合研修所もくせい会館』へ3名の学生がボランティアとして参加して来ました。託児ボランティアとは里親さん達が総会に参加している間、子どもたちと一緒に遊ぶボランティアです。


『静岡県総合研修所もくせい会館』で学生は汗ビッショリになりながら、外で子どもたちと遊んでいました。また室内に戻ってはゲームをする子、折り紙をする子、カードゲームをしたりと楽しい一時を過ごしていました。1日と言う限られた時間の中で子どもたちは、すっかり学生になついていました。



子どもたちも学生と共に遊んで、本当に楽みながら汗びっしょりになり、満面の笑みを浮かべていました。学生にとっても、子どもたちと沢山遊んで一杯汗をかいて良い機会となったと思います。子どもたちと一緒の時間を過ごしたことは貴重な学びであり、経験となった事でしょう。ボランティアとして行って下さった3名の学生さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

2015年6月12日金曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援物資を発送しました!~

絵本を贈る会が取り組んだブルンジ難民支援のための衣類&送料カンパの学内での受付が終わり、この活動の主催者「ブルンジ難民支援の会」の集荷場所(静岡市清水区)に発送をしました。主催者「ブルンジ難民支援の会」は今年で21周目になります。


今回は、前年を下回るダンボール3箱分(衣類95枚、タオル23枚、石鹸12個、マフラー1本、靴下1足、手袋2双、帽子1個、バック1個)の物資を提供していただくことができました。新しいメンバーが数人加わってくれたおかげで、整理&梱包作業が順調に片付きました。




送料を集めるため、今年度も募金活動をチャペル以外にも実施し、研究室巡りも致しました。3箱分を大きく上回る18,500円をカンパしていただくことができました。この中から振り込み手数料を差し引き18,420円をブルンジ難民支援基金として送金させて頂きます。

皆さまのご協力のおかげで、今回も多くの物資と送料をお届けすることができ嬉しく思っています。本当にありがとうございました。


絵本を贈る会~ブルンジ難民支援募金活動~

「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動がスタートし、2週間になろうとしています。昨日である6月11日まで衣類・タオル・石鹸・キーボードなどの提供を呼び掛けていました。同時に、送料のカンパもお願いしています。

本日、ボランティアセンター学生スタッフ募金支援チームとボランティアグループ「絵本を贈る会」のメンバーとの共同で募金活動を本館入口前と新館入口前と東館付近で募金活動を行いました。メンバーの呼び掛けにより、大勢の方々が協力して頂き、10,178円が集まりました。



 5月25日から活動を開始して、研究室巡りやチャペルでの呼び掛けや募金活動により総合計18,500円が集まり、ブルンジ難民支援への衣類他の送料代として送金させて頂きます。募金して頂いた皆様ご協力本当に有難う御ざいました。またご支援と応援の程、宜しくお願いします。

2015年6月3日水曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援活動開始!~

今年も「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動が始まりました。この活動は「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」(代表:横田弘行牧師)が主催されているもので、本学では2005年から衣類等の収集活動で協力させていただいています。宗教委員会から受け継ぎ、「絵本を贈る会」が中心となって取り組むようになってからは7年目となります。


6月3日(水)は、チャペル後の協力の呼び掛けとともに、出口での送料費カンパの募金活動を行いました。絵本を贈る会のスタッフの呼びかけにより、何人かの方々に協力して頂きました。また、先立って先生方の研究室巡りをして先生方にも呼び掛けを行った際に送料カンパをして下さり、それを合せて、8,322円が集まりました。




これから6月11日(金)までの約2週間程、物資の受け付けを行います。
ご協力いただける方は、ボランティアセンターまでご持参をお願い致します。
また、送料(1箱あたり2,000円)のカンパも求めています。こちらへのご協力もどうぞよろしくお願い致します。

【受付内容】 衣類(Tシャツ、背広上下、Yシャツ、
        トレーナー、ジャージ、ブラウス、スカート
        カーディガン、セーター など)
        新品の帽子、新品の靴
        タオル、石けん(固形・粉)、キーボード
        ★送料のカンパもお願い致します。
【受付場所】 英和ボランティアセンター(新館4階)
【受付〆切】 6月11日(金)


◎寄せられた物資、送料は、「タンザニアのブルンジ難民支援の会」にお届け
  致します。 ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2015年5月31日日曜日

第21回日本電動車椅子サッカー選手権 中部ブロック予選大会ボランティア

5月30日(土)~31日(日)静岡市東部体育館で開催された『第21回日本電動車椅子サッカー選手権 中部ブロック予選大会ボランティア 』として、コミュニティ福祉学科3年生1名と人間社会学科1年生1名の計2名の英和生が参加してきました!

電動車椅子サッカーとは「足を使わないサッカー」です。選手たちの多くは、自立した歩行ができない障がいを持った方が多く、中には上体や首の保持ができないほど重度の障がいを持つ方もいますが、ジョイスティック型のコントローラーを手やアゴなどを使って巧みに操りプレーをします。選手の皆さんは電動車椅子を回転させるなどして、勢いのあるボールを繰り出します。全国大会への出場を目指して、選手の皆さんも応援する皆さんも、とても頑張っておられました。


ボランティアの学生たちは、二人で協力をして、案内の放送をしたり、タイムキーパーをしたり、試合の得点をつけたり、モップを掛けたりと大忙しでした。




学生にとって電動車椅子サッカーのボランティアを通して良き学びの場となった事でしょう。今日、行って下さったボランティアの学生さんお疲れ様でした。また、全国大会が10月頃に行われる予定なので、予定の付く学生は是非参加して頂けたら嬉しいです。

静岡心理療育訓練会託児ボランティア

昨日、5月30日、静岡心理療育訓練会の依頼による託児ボランティアに、『静岡県中央特別支援学校』へ5名の学生がボランティアとして参加して来ました。

静岡心理療育訓練会は肢体不自由の子どもたちにリハビリ訓練を行っています。肢体不自由の子どもたちにとって日々のリハビリはとっても大切です。そのリハビリの方法を親御さんは先生から学び、ご家庭で実践されています。けれども幼い兄弟たちを連れての訓練参加では、落ち着いて学んでいられません。そこで、リハビリ訓練の間子どもたちと一緒に遊ぶボランティアをお願いしたいとのことでした。

今年度の訓練会は大体月に1回のペースで行われ、今回が3回目でした。いつもは一緒に遊ぶ子どもたちが結構たくさんいるのですが、今回は運動会等と重なってしまったために、子どもたちは2名でした。

2名の子どもたちに5名のボランティア。学生たちは一人一人とじっくりと向き合っていました。
最初は室内でみんなで遊んでいました。


しかし、その内一人の子どもが外で遊びたいということで、滑り台やブランコ、かくれんぼなどをして遊びました。




昨日の暑さの中遊び疲れた子どもは室内に戻り、人形で遊びました。


もう一人の子どもは絵本やおもちゃなどで遊びました。


ボランティアに参加してくれた学生の皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした。これからも月に1回のペースで訓練会がおこなわれますので、学生の皆さん都合のつく時は参加していただけると嬉しいです。

2015年5月22日金曜日

英和ECOウォーク2015・第1弾

5月22日(金)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度最初の企画『英和ECOウォーク2015・第1弾』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路と池田山団地周辺を綺麗にしようと、一昨年から2ヶ月に1回活動をしています。

参加者は学生スタッフ10名及び学生スタッフ以外の学生及びエンターテイナーサークルの学生が急遽参加してくれました。よって、教職員2名・学生25名の計27名の参加になりました。過去最高の人数の参加となりました。1年生の新メンバーを仲間に加え、東静岡駅から約3キロの道のりを歩いて清掃するグループと池田山団地を清掃するグループとに分かれて清掃活動を行いました。学生は話しに花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いをしてくれました!相変わらず、ポイ捨てのゴミが多かったのが印象的でした。瓶・缶・ペットボトル・空き缶・タバコの空き箱等々と何よりも毎年の如くタバコの吸い殻が多かったです。

※池田山団地を清掃するグループ



※東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ



4限に授業の学生もいた為、4限が終わったメンバーと、池田山団地を清掃したグループが早めに終わったので静岡英和学院大学の近くにて合流をしました。また、東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループが、やっとの思いで清掃活動を終了させて合流しました。あっと言う間にリアカーの中はゴミで一杯になりました。


5限や用事があって少しだけ参加して下さった池田山団地グループの皆さんも有難う御ざいました。そしてお疲れ様でした。


少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!また、次回は7月に行うので是非参加して下さいね♪

2015年5月16日土曜日

ボランティアセンター学生スタッフ歓迎会

新年度が始まり早1ヶ月半を過ぎました。時が経つのは早いですね。ボランティアセンターの学生スタッフも大学1年生が4名と短大2名が計6名の新入生が入って来てくれました。5月16日(土)に歓迎会を静岡市内の飲食店で行いました。


とても楽しいひと時を過ごし、これからのボランティアセンターでの働きに対する英気をここで養った事でしょう。今現在14名の学生スタッフが集い、毎週水曜日のお昼休みに会議を持っています。これからも、職員を初めとして、皆で力を合わせて協力して楽しい1年間を過ごしていきましょうね♪

2015年5月6日水曜日

GWの活動~グランシップこどものくに~ すいすいざぶーん!

ゴールデンウィークに毎年開催される「グランシップこどものくに」(主催:静岡県文化財団)に、今年は5月3~6日まで7名の学生がボランティアとして参加して来ました。

未就学児及び就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木や粘土やダンボールなど身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「海」で、「すいすいざぶ~ん!」というタイトルが付けられていました。

「作る」「遊ぶ」「知る」家族で楽しめる参加型イベントの「こどものくに」。「ふしぎな海の世界にようこそ」ということで、まほうの波をくぐって海へといざ出発!


次の部屋では「海のいきものに変身!」ということで、ビニール袋などを使ってひれやうろこを作って子どもたちは海の生き物に変身していました。
 
 

真ん中の部屋は「海底の世界」。みんなで海の世界を作ります。カラフルな泡のタワーを作りました。
 


 
 
 
頭や顔に海の生物のお面を付けて、子どもたちを引き付ける格好をして活動をしてくれている学生もいました。
 
 
さらに次の部屋は「深海魚の名前から何がイメージできるかな?」ということで、子どもたちは思い思いに深海魚の絵を描きました。その絵を貼って部屋を暗くすると、まさにそこは深海の世界!あまりの綺麗さにみんなびっくりしていました。
 
 
最後の部屋は「漁師の人と海の色」ということで、漁師さんが見ている海のインタビューが漁師さんの顔写真と共に飾られていました。

そして、外に出ると抽選コーナーがあり、スタンプラリーをすると抽選ができて素敵な景品がもらえるという事で、次々に子どもたちが来ていました。
 
 
子どもたちが安心して、またリラックスして思いっきり遊ぶことが出来るお手伝いをする事が目的の今回のボランティアは、子どもたちや保護者の方々に喜んで頂けた事だと思います。連休の貴重な1日を使って活動して下さった学生の皆さん、ありがとうございました。

2015年5月1日金曜日

2015年ネパール地震救援募金活動

ネパールの首都カトマンズから北西80キロメートル付近を震源とするマグニチュード7.8の地震が4月25日に発生し、死者はネパールでは5100人を超え、建物や文化財も多数倒壊するなど甚大な被害がでています。そして、周辺国のインドや中国、バングラデシュでも死者が出ています。また、静岡英和学院大学短期大学部のネパール出身である留学生2名の自宅や家族や友人にも被害が出て被災をしているとの事です。



被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

つきまして本日、ボランティアセンター学生スタッフの募金支援と留学生センターの共同としてネパールの被災された方々及びネパールの留学生の被災されたご家族を支援するため、募金活動をお昼休みに行いました。



本館入口付近と、新館入口で行い、今回はネパールの留学生も募金活動に協力して頂きました。善意ある方が募金をして下さり、65,000円が集まりました。昨日、留学生センターでも募金活動をして頂き25,000円の募金が集められ、そちらと合わせて90,000円の募金となりました。
 
 
 
こちらの募金の半分を被災されておられるネパールの留学生のご家族へ救援金として送らせて頂きます。残りの半分を日本赤十字社を通してネパール地震救援基金として送らせて頂きます。

ネパールの被災状況を覚えてご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。

なお、募金支援につきましては国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。