2011年10月6日木曜日

東日本大震災~募金のお礼とご報告~

英和ボランティアセンター学生スタッフでは「災害支援チーム」が中心となり、継続的な応援をしていこうと、毎月1回学内で募金活動を行っています。5~7月の合計金額は56,932円となり、卒業式・入学式等での募金と合わせ141,181円となりました。皆さまのご協力、本当にありがとうございました。

これまでお寄せいただいた募金につきましては、送金手数料差し引き下記の通りお送りさせていただきました。
 1.中央共同募金会          85,249円
 2.ふんばろう東日本支援プロジェクト
    「家電プロジェクト」 15口分  45,000円
 3.シャンティ国際ボランティア会  11,222円   

被災地の方々にできるだけ役立つ形で送ることができればと考え、5月以降の募金についてはメンバーで検討の結果、活動内容やこれまでの繋がりから2.3.のプロジェクトおよび団体を送金先に決めました。
(シャンティ国際ボランティア会は、学生グループ「絵本を贈る会」が毎年取り組む「絵本を届ける運動」を主催しているNGOです。震災直後から現地で支援活動を続けておられ、物資配布・炊き出し・移動図書館開設などの活動の様子を、随時お知らせいただいています。)
学生スタッフたちは、これからも引き続き支援活動に取り組んでいきます。
今月は11日(火)昼休みに募金活動、そして11月5日(土)・6(日)の大学祭では支援金を作るための模擬店出店も行います!どんなものが販売されるか、乞うご期待!です!!
これからも皆さまのご協力を、どうぞよろしくお願い致します。

2011年9月14日水曜日

復興支援シンポジウムとキャンドルナイト

9月11日(日)、震災から半年のこの日は、各地で様々な催しが行われ、また報道がされていました。

復興に向けて改めてこれからできることを考え、震災を風化させないようにと、静岡県ボランティア協会では、「東日本大震災復興支援シンポジウム」を開催。このシンポジウムでは、先日ご案内しましたように、本学4年の久保田琴さんがシンポジストとして登壇し、現地での活動に参加した体験から感じたこと、これからできることを、力強く発表してくれました。この模様については、コミュニティ福祉学科ブログに詳しく報告されていますので、ぜひご覧下さい。 さて、同協会が実施している災害ボランティア派遣の現地活動拠点とさせていただいている遠野市では、同じく9月11日に災害ボランティアセンター(遠野まごころネット)で、キャンドルナイトが行われました。この日、3日間の活動の最終日を迎えていた23次隊は、帰りの日程を変更してこのイベントに参加。この隊に参加していた私(英和ボランティアセンタースタッフ)は、運良くそのイベントに立ち会うことができたのでした。 まごころネットには、実に多くのボランティアの方々が携わっておられ、中には県外から駆けつけ数ヶ月にわたり滞在し活動を続けていらっしゃる方もいます。そして活動は、被災現場での瓦礫撤去などの作業から仮設住宅等での心のケア、そしてボランティアセンターでの後方支援など、多岐にわたっています。
しかし震災発生から半年が経ち、現地では少しずつボランティアの数が減り、関心が薄れているのではないかと危惧されていました。まだまだ多くの方々が協力を必要とされていらっしゃるとのこと。そうした現状を知って、ぜひボランティアに来てほしいと強く呼びかけられていました。


静岡県ボランティア協会では、「災害ボランティア」第26次隊(9/29出発)から第30次隊(10/27出発)の参加者募集が始まりました。これから厳しい冬を迎えるにあたり、活動の形も少しずつ変わっていくことになるようです。現地活動への参加を希望される方は、お早めにご応募下さい。
※参加にあたり大学の補助がありますので、詳しくは英和ボランティアセンターへ!

2011年9月12日月曜日

カンボジアに井戸が完成!

昨年7月から11月にかけてボラセン学生スタッフ国際協力チームが企画した「カンボジアに井戸を贈ろう!」の取り組みのご報告です。

ついに井戸が完成しました!(現地からのご報告は随分前にいただいていたのですが、皆さまへのご報告が遅くなり、たいへん申し訳ありません。)
この企画では、現地で活動するNGO「MAKE THE HEAVEN」の「My井戸大作戦」に託して井戸を贈ろうと考え、募金活動や大学祭模擬店での販売収益により資金を作りました。
皆さんのご協力のおかげで、36,529円の資金が集まり、井戸掘り費用1基分3万円を送ることができました。また振込手数料を差し引いた残額もスラムや孤児院への支援のために同NGOにお送りさせていただきました。                                 ご協力本当にありがとうございました。    



現地スタッフの方からメールをいただきました!                         大変お待たせいたしました。
静岡英和学院大学の皆さまからお預かりしていた募金で、
井戸「ShizuokaEiwaUniv. 茶お!CHAO!HELLO!」が完成いたしました。
写真とともに、ご報告させていただきます。

井戸を掘った場所は、カンボジアの首都プノンペンから車で約3時間30分の所にある、
プレイヴェン州のトロペアンクロサン村です。
村の人たちは井戸が出来る前は、一番近くの井戸まで、
毎日バケツを持って往復して水を運んだり、
不衛生な池の水を使ったりしていました。
井戸完成後は、いつでも水浴びが出来たり、
きれいな水で料理や洗濯もできるようになりました。
この井戸は、複数の家族で仲良く使われています。

また同時に行った井戸水のヒ素検査で、ヒ素濃度10ppb未満と
カンボジアの飲料水としての基準〔50ppb未満〕内で、
安全だと確認されました。

皆様の御支援でたくさんの村の人たちやこどもたちに笑顔と安心を
届けることができました。

本当にありがとうございました。
今後とも、応援よろしくお願いします。
どうかお体に気を付けて、無事故で健やかにお過ごし下さい。
                 NPO MAKE THE HEAVEN カンボジア
                 プノンペン事務所 高橋友二

現地の皆さんに喜んでいただき、また少しでも役に立てていただけて本当に嬉しいですね。
2011年度は、バングラディシュの子どもたちを応援しようと、同国出身の学生スタッフ・モミンさん(人間社会2年)が中心となり、後期から学内での取り組みを開始します。(学外では、既に日本語学校等に募金箱設置をお願いしました!)
こちらも皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2011年9月8日木曜日

東日本大震災「復興支援シンポジウム」

3月11日に発生した東日本大震災から、9月11日には6ヶ月を迎えます。
被災地に向けて災害ボランティア派遣などを行ってきている静岡県ボランティア協会では、これまでの活動を振り返り、また復興への道のりに向け、私たちにできることは何かを考える
「復興支援シンポジウム」を開催します。
このシンポジウムには、5月出発の第6次隊に参加し、また8月に現地を訪れた高校生プログラムにも同行した、本学地域福祉学科4年の久保田琴さんが、シンポジストとして登壇する予定です。
関心のある方は、ぜひお出掛け下さい!

 復興支援シンポジウム 日時:9月11日(日)14:00~17:00
                 会場:静岡県地震防災センター
                   (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
             詳細はこちらへ→

同協会の派遣隊には、8月末までに約600名(第1次隊~21次隊)が参加。その中には、英和大の学生および職員も含まれています。

皆さんの活動の様子については、また改めてご紹介できればと思っています。

2011年9月6日火曜日

'11夏の活動~ツインキッズ・夏まつり~

双子サークル「ツインキッズ」の夏まつりに5人の学生たちが行ってきました!
これまで「ツインキッズ」さんでは、毎年夏になるとプール遊び(去年は海辺遊びに急遽変更)を行い、いつも多くの学生が乳幼児期の双子ちゃん達と楽しく過ごさせていただいていましたが、今年は趣向が変わり屋内でのお祭りのお手伝いとなりました。
当日は、約20組の双子ちゃんやその兄弟&ママさん、ボランティアの皆さんで、会場となった静岡市南部保健福祉センターのお部屋は大賑わい!プールでさかなつりをしたり、手形を押したり、いろんなコーナーが用意されていて、とても楽しそうでした。かわいい笑顔に、学生たちの緊張もあっという間にほぐれたようです。
皆さん、お疲れ様でした!

2011年8月31日水曜日

絵本を贈る会~今年も納涼祭で資金作り~

アジアに絵本を贈る運動に取り組む「絵本を贈る会」のメンバーが、今年も資金作りのために介護老人保健施設「こみに」さんの納涼祭に模擬店を出店させていただきました。この出店は今年で5回目。学生たちの貴重な資金作りの機会となっています。
毎回悩みの種となる商品は、今年は相談の結果、フルーツポンチとわらび餅に決定!暑い時期なので、冷たい甘味はまずまずの売れ行きで一安心でした。
わらび餅の方は、時には製造が間に合わず待っていただくことも・・・。
最初はおぼつかない手つきでしたが、慣れてくると手際もよくなり、粒ぞろいのぷるんぷるんのわらび餅ができるようになり、大好評でした。
売り歩きにも挑戦!
みんなの頑張りのおかげで、この日の売上は約4万円!経費を差し引いた収益は、絵本と現地の訳語シールの購入費に使われます。今回は10冊分が購入できることになり、とても嬉しい成果となりました!暑い中、一日中立ち続けての作業、メンバーの皆さん本当にお疲れ様でした。

2011年8月26日金曜日

'11夏の活動~24時間テレビ「愛は地球を救う」~

英和生の夏休みもそろそろ中盤に入り、今年も多くの学生たちが各地でボランティア活動に参加してくれています。
8月20日(土)~21日(日)に行われた24時間テレビ「愛は地球を救う」では、10人の学生が街頭キャンペーンに参加させていただきました。
1日目は第一テレビ本社前、2日目は静岡駅北口地下コンコースで、それぞれ準備されたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、お礼のうちわや次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。
前年に受け取った貯金箱をいっぱいにして届けて下さる方、通りがかりに立ち寄って下さる方など、いろいろな方からの善意を受け取り、時にはことばを交わしながら楽しく活動させていただきました。
ご協力下さった皆さん、お疲れ様でした!

2011年8月3日水曜日

グリーンボランティア~暑さにも台風にも負けず・・・~

グリーンボランティアのメンバーは、今年度もお花の育成に熱心に取り組んでくれています。メンバーは一年生5人が新たに加わってくれ、2年生と合わせ総勢9人。土の準備や種蒔き・植え替え・花がら摘みなどを一緒に行ったり、曜日ごとに担当を決めて水やりをしています。 5月初旬には、花畑をイメージして、いろんな花の種が入った種袋を購入。想像していなかったようなお花が次々と咲いて、楽しませてくれました。
6月に撒いたマリーゴールドとコスモスは、暑さにも台風にも負けず、順調に成長を続けています。
そして、小さな花弁ですが、マリーゴールドが花を咲かせ始めました。
これからしばらくの間、新館入口付近を華やかに彩ってくれることと思います。

さて、夏休みの学校閉鎖中の水やりをどう乗り越えるかが、毎年頭の痛いところ。
先日、2年生メンバーで、自動灌水機で集中して水やりができるよう、プランターを大移動する作業を行いました。
昨年はセットした自動灌水機のホースがはずれて、いくつかのプランターが枯れてしまうというアクシデントが発生。今年はそうしたことがないよう、セットには十分注意を払うつもりです。
後期が再開する9月後半には、暑さを凌いだ花々が、元気に皆さんを迎えることができるといいなと思います。
その頃までにどれだけ成長しているか、どうぞお楽しみに!

2011年8月2日火曜日

「静岡発!災害支援ボランティア活動報告会」

7月30日(土)、静岡県社会福祉協議会主催による「静岡発!災害支援ボランティア活動報告会」が開催されました。これは、同会が4月末から5月の5週に渡って派遣を行った一般対象の「岩手県山田町支援ボランティア」と、2陣に分かれて実施した「しずおか学生ボランティアいわて応援隊」参加者によるものです。報告会は聖隷クリストファー大学の山本誠先生のコーディネートで進められ、一般・学生それぞれ2名の方々より、活動内容や被災地に行って感じたこと、印象深かったことなどが発表されました。
学生の代表として、英和からは地域福祉学科2年生の鈴木敦巳さんが参加。災害ボランティアセンターでの活動の様子や、被災地の子どもたちとの関わりなどから、感じ考えたことを率直な言葉で話してくれました。学生だからこそできた活動、これからできることもたくさんあり、こうした声がこれから何かしたいと考えている人たちに届き、行動に繋がっていくといいなと思います。
県内各地から参加されていた約100名の来場者の中には、同じ派遣や他の募集に参加された災害ボランティア活動の経験者も多くおられ、皆さん熱心に耳を傾けていました。質疑の時間には、それぞれのご経験を踏まえての質問も多く出され、皆さんが大きな関心を持ち、今なお被災地支援に向けて強い思いをお持ちであることが伝わってきました。
8月6日(土)からは、「しずおか学生ボランティアいわて応援隊」の夏の派遣が実施されます。
試験期間と重なることなどから、残念ながらこの派遣への英和生の参加はありませんが、参加される学生さんたちがどのような活躍をされるのか期待が高まります。
英和生はこの夏、別の時期にNPO等が実施するプロジェクトに6人が参加の予定。
暑い時期の活動ですので、皆さんくれぐれもからだに気をつけてご活動下さい。
こちらの様子は、またこの場でご紹介できれば・・・と思っています。どうぞご期待下さい!

2011年7月21日木曜日

夏休みに被災地で活動しませんか?②

4月末から5月に掛けて、2グループに分かれて実施された「しずおか学生ボランティアいわて応援隊」の夏の派遣が行われることになりました。
また、磐田市でも独自のボランティア応援バスが出ます!
関心のある方は、ぜひボランティアセンターまでお問い合わせ下さい!

①しずおか学生ボランティアいわて応援隊
【日  程】 8月6日(土)15時集合・出発 
         7日(日)~12日(金)活動(宮古市・山田町)
         13日(土)午前中解散(沼津駅・静岡駅・浜松駅)
【活動内容】 仮設住宅当でのサロン活動、子ども向けの学習支援、

         遊び支援、地域行事やイベント等の開催支援など
【事前オリエンテーション】
       ①7月27日(水)19時~
       ②7月30日(土)10時~
       ※いずれかにご参加下さい。
       ※現地活動について、企画・検討を行います。
【主  催】 静岡県社会福祉協議会
【申し込み】 英和ボランティアセンター(B202)

②山田町支援災害ボランティア派遣事業
【日   程】 7月22日(金)から8月13日(土)
         1クール4泊5日(内車中2泊)を10クール
        *第8陣8/5(金)~8/9(火)
        *第9陣8/7(日)~8/11(木)
        *第10陣8/9(火)~8/13(土)
【活動場所】 岩手県山田町
【主   催】 磐田市、磐田市社会福祉協議会
【申し込み】 英和ボランティアセンター(B202)

※いわてGINGA-NETプロジェクトでは、東京・名古屋発のバスが出ます。

※現地活動への参加に際しては、大学で参加費等の補助があります。
※いずれも、詳細はボランティアセンターまでお問い合わせ・ご相談下さい。

2011年7月20日水曜日

サマー献血キャンペーン

夏は血液の不足する季節。静岡県赤十字血液センターでは、献血者の確保や献血への理解を深めていただこうと、毎年7月に「中部統一学生サマー献血キャンペーン」を開催しています。静岡市内の大学・短大生たちが多数参加する中、英和からも3人の学生が協力してくれました。
例年より早い梅雨明けで、この日も朝から快晴。猛暑の中での活動となりましたが、 献血協力者への景品のお渡し、街頭での呼び掛けなど、元気よく活躍してくれました。 当日は、街を歩く人達の注目を集め献血に関心を持ってもらえるよう、フリースタイルバスケットボール&フットボールのパフォーマンスも行われていました。
暑い中での活動、皆さん本当にお疲れ様でした。

2011年7月7日木曜日

夏休みに被災地で活動しませんか?

東日本大震災被災地・岩手県での活動に参加する学生の募集が行われています。
関心のある方は、ぜひ参加をご検討下さい。
また詳細については、英和ボランティアセンターでもご案内致します。
気軽にお尋ね下さい。

①
いわてGINGA-NETプロジェクト
★現地の要支援ニーズと学生のボランティアニーズを効果的に
結びつけるために結成されたプロジェクトです。

 【活動期間】8
月3日(水)~9月20日(火)の7週間
 【参加規模】1週間単位で毎週100〜150名程度。
 【活動地域】大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町ほか
 【活動内容】仮設住宅でのサロン活動、子ども向けの学習支援、

         遊び支援、お祭り等地域行事の開催支援等
 【実施主体】いわてGINGA-NETプロジェクト実行委員会
★詳しくは、同プロジェクトHPをご覧下さい。


②岩手県山田町「災害ボランティアバスパック2」
  ~高校生・専門学校生・大学生編~
【日程】 8月3日(水)20時集合<
菊川市総合保健福祉センター>
       4日(木)・5日(金)活動
       6日(土)8時出発~被災地視察~20時帰着
【活動地域】岩手県山田町
【活動内容】現地活動ニーズに応じて活動(家屋清掃、側溝清掃

など)
【参加費】  無料(但し、食費・ボランティア保険料・

集合場所までの交通費は自己負担)
【申込〆切】7月22日(金)
【実施主体】菊川市社会福祉協議会
★詳しくは、ボランティアセンターにて要項等をお渡し致します。


◆①②の学生を対象としたボランティア募集の他、県内では静岡県ボランティア協会による「
東日本大震災 静岡県災害ボランティア」 17次隊(7/28出発)~25次隊(9/22出発)も募集が行われています。
こちらは、高校生以上の一般の方を対象としているため、早くに定員に達してしまうことが予想されます。
内容をご確認の上、参加希望の方は、早めにお申し込み下さい。


◆いずれかにご参加をされる場合、ボランティア保険加入および

交通費・参加費等については ボランティアセンターにご相談
下さい。

2011年7月6日水曜日

被災地の子どもたちに絵本を贈るプロジェクト

5月に取り組まれていた「被災地の子どもたちに絵本を贈るプロジェクト」(主催:静岡リビング新聞社、しずおか絵本を楽しむ会)<学内でも呼び掛けを実施>では、県内各地から約2万冊もの絵本が集まったそうです。それらの絵本を被災地に送るため、仕分けや梱包の作業を行うボランティアの募集があり、3人の学生たちが参加してくれました。被災地では、既に全国から届いている絵本が、整理されていないままに送られてきて困っている状況もあるそうです。プロジェクト主催者の皆さんは、静岡から送る絵本が現地の方々の負担にならないようにと、対象別に絵本を分類し、一冊一冊汚れをきれいに拭き取るなど丁寧に作業を行っていました。これらの本で、被災地の子どもさんたちが少しでも楽しんだり、癒やされたりしてくれるといいですね。
暑い中協力して下さった皆さん、ありがとうございました。