今回は、英和の卒業生が勤務する施設を訪問させていただけることになり、フラワーアレンジメントを楽しんでいただく機会を作らせていただきました。
ご協力下さったのは、’07春に地域福祉学科を卒業された鶴田さんと、勤務先のグループホーム「富士見園」様。17名の入居者の皆さまと、職員さん・実習生の方々にレクリエーションの時間を使ってアレンジメントに挑戦していただきました。訪問したのは、この春大学を卒業するグリーンボランティア代表の宮城島君と、華道部で生け花のおけいこを続けている3年生のアーミさん(インドネシアからの留学生)、ボラセンスタッフの3名です。

普段から、お部屋に飾ったりプランターで育てていらっしゃるなど、お花がお好きな皆さん。こちらで準備したお花を手にされると、職員さんたちとご一緒に早速活けていかれます。
配置や茎の長さなどいろいろと考えながら、バランス良くあっという間に、個性豊かなアレンジメントが完成しました。

今はまだつぼみのチューリップが、これから花開き咲き終わるまでのしばらくの間、たっぷりと楽しんでいただけると嬉しいですね。終わりのご挨拶の際には、お土産をいただいてしまいました!ありがとうございました。
アレンジメント終了後、鶴田さんからアルバムを見せていただきながら、施設の普段の様子などを聞かせていただきました。
ダンスサークルに所属していた鶴田さんは、現在も時々大学を訪れ、後輩たちにダンス指導をしてくれています。その繋がりから、ダンスサークルでも富士見園様の行事でダンスを楽しんでいただくために訪問の機会がありました。施設では、お話し相手だけでも学生の来訪を歓迎して下さるそうです。
特技を活かした活動でもお伺いすることができます。
関心のある方は、ぜひ行ってみませんか?
詳しくはボラセンまで。お問い合せなどお気軽にどうぞ!
この活動は、4期生が’05年に立ち上げた「コンソメWパンチ」(コンパチ)の活動を後輩学生が引継いだもので、コンパチの公演活動に参加して経験を積みながら、この一年の中では単独での依頼も受けるようになり独自の公演活動も行ってきました。




両施設とも、活動資金を会費や寄付、バザーなどで得ているということで、少しでも役立てていただくことができれば嬉しいものです。
新聞紙やダンボールなども含めると、毎回回収される紙類の量はかなりのものとなり、多いときには1tを超えることもあります。
ミリューのメンバーを含めた6人が、朝のECOウォークから引き続き協力してくれ、たいへん助かりました。皆さん本当にありがとうございました!そして一日お疲れ様でした! 



これから、色とりどりの鮮やかな花々が元気に咲いてくれることと思います。横をお通りになるときには、少~し歩く速さをゆっくりにし眺めたりしてお楽しみいただけると嬉しいですね。
駅から大学のある池田山までは約3キロ。今回は、この道のりを5つのルートに分かれて歩き、道路に落ちているゴミを拾います。
途中、市民の方から声を掛けていただくこともあり、英和生の地域貢献の姿をこうした機会に見ていただくこともできたようでよかったです。



拾い集めたゴミは、ビニール類、タバコの吸い殻、空き缶など、大きなゴミ袋に約5袋分と、折れた傘が7本となりました。
イベントの主催は、「
本学では、一昨年は15名、昨年は9名が参加させていただいています。活動場所が山中湖周辺ということで、数人ずつ車に相乗りして、ちょっとした小旅行。昼夜問わず歩き続けるウォーカーさんたちが安全に歩けるよう、ルート案内や計測、フードサービスなどを行いました。海外からの参加者も多く、楽しく交流しながら活動させていただくことができ、とてもよい経験となっています。

今年も、参加してみようという学生さんが出てきてくれるといいなと思っています!
寄付していただいたり、購入した絵本に、SVAが作成したアジアの国々の現地語訳シールを貼り付け、現地の子どもたちが読めるようにします。きれいな印刷としっかりした製本の日本製の絵本は、とても喜ばれているそうです。
全国各地から寄せられた絵本は、2月に出航する船便で現地に届けられます。どんな子どもたちが待っていてくれるでしょうか。
コンパチの活動を引継いだ在学生のサークル「カラフルパンチ」(カラパチ)は、ステージでパネルシアターを担当し、大きなホールでのドキドキ(?)の公演。でもこれまで様々なところで活動してきた成果でしょうか。堂々とした話しぶりで来場者を楽しませてくれていました。
またロビーではふれあいコーナーや展示・出展・飲食ブースの責任者として、先輩たちのイベントをサポート。当日ボランティアとして参加してくれた学生さんたちも、会場設営や受付け、来場者の対応、警備や環境整備にと大活躍で、このイベントを盛り上げてくれました。
施設や団体の方々の販売や展示、紙芝居や昔あそび等、企画も盛りだくさんで、ご来場下さった皆さまも楽しん下さったようです。
卒業生・在学生が協力し創り上げたこのイベントは、どちらにとってもよい刺激や学びの機会となったのではないでしょうか。