
5月初旬には、花畑をイメージして、いろんな花の種が入った種袋を購入。想像していなかったようなお花が次々と咲いて、楽しませてくれました。
6月に撒いたマリーゴールドとコスモスは、暑さにも台風にも負けず、順調に成長を続けています。そして、小さな花弁ですが、マリーゴールドが花を咲かせ始めました。
これからしばらくの間、新館入口付近を華やかに彩ってくれることと思います。さて、夏休みの学校閉鎖中の水やりをどう乗り越えるかが、毎年頭の痛いところ。
先日、2年生メンバーで、自動灌水機で集中して水やりができるよう、プランターを大移動する作業を行いました。

昨年はセットした自動灌水機のホースがはずれて、いくつかのプランターが枯れてしまうというアクシデントが発生。今年はそうしたことがないよう、セットには十分注意を払うつもりです。後期が再開する9月後半には、暑さを凌いだ花々が、元気に皆さんを迎えることができるといいなと思います。
その頃までにどれだけ成長しているか、どうぞお楽しみに!




当日は、街を歩く人達の注目を集め献血に関心を持ってもらえるよう、フリースタイルバスケットボール&フットボールのパフォーマンスも行われていました。
暑い中での活動、皆さん本当にお疲れ様でした。
被災地では、既に全国から届いている絵本が、整理されていないままに送られてきて困っている状況もあるそうです。プロジェクト主催者の皆さんは、静岡から送る絵本が現地の方々の負担にならないようにと、対象別に絵本を分類し、一冊一冊汚れをきれいに拭き取るなど丁寧に作業を行っていました。
これらの本で、被災地の子どもさんたちが少しでも楽しんだり、癒やされたりしてくれるといいですね。
市内清水区にある集積場所の倉庫には全国各地から届いたダンボールが積み上げられていましたが、
また、物資送料カンパのための募金活動を6/8(水)のチャペル終了後と昼休みに行い、11,765円を集めることができました。 

物資のご提供やカンパにご協力下さった皆さま、ありがとうございました。
同病院が毎年開院記念に地域の方々を対象に病院を開放するこのイベントの中で、静岡市社会福祉協議会駿河区地域推進センターによる災害ボランティアセンターの紹介コーナーが設置され、学生たちは実際に活動した経験を元に現地の様子や活動の内容を説明。来場された方々は、展示された写真を見ながら熱心に耳を傾けて聞いて下さいました。

会場内には、同病院の被災地災害派遣活動報告や、災害に役立つ保存食の紹介、被災地応援バザーなどのブースも設けられていました。こうした震災に関連した様々な展示・出店は、学内での今後の取り組みの参考にもなりそうです。

この日寄せられた募金は、39,498円。



今後も、参加したメンバーや個人でできることを見つけ取り組んでくれることと思います。
今回は、学生・職員11名が参加。大学を出発し東静岡駅までの通学路周辺約3キロを歩き、ゴミ拾いを行いました。学生スタッフの一人であるカンボジアからの留学生のラタナさんは、この4月に来日して日本語学校に通い始たばかりの妹さんを誘っての参加。メンバー同士だけでなく、新たな交流も生まれ、楽しみながら取り組むことができました。 
約2時間でゴミ袋約4杯分を拾い、無事終了。
皆さんお疲れ様でした。