5月21日(土)には、環境活動に取り組むECOチームの企画で「ECOウォークJr.」が実施されました。2月に地域貢献活動の一環として行っている清掃活動「ECOウォーク」を、今年度は回数を増やして行おうというもので、あまり気負わずできる形で地道にやっていこうと考えています。
今回は、学生・職員11名が参加。大学を出発し東静岡駅までの通学路周辺約3キロを歩き、ゴミ拾いを行いました。学生スタッフの一人であるカンボジアからの留学生のラタナさんは、この4月に来日して日本語学校に通い始たばかりの妹さんを誘っての参加。メンバー同士だけでなく、新たな交流も生まれ、楽しみながら取り組むことができました。 
約2時間でゴミ袋約4杯分を拾い、無事終了。
皆さんお疲れ様でした。清掃活動に関心のある方は、ぜひ次回開催にご参加下さい!
今回のイベントは、4/29(祝)に神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催された「
宿舎のある住田町から山田町災害VCまでの道のりは、大きな被害を受けた釜石市・大槌町を通ります。延々と続く激しい被災現場を、毎日見ながらの往復となりました。 
VCでは、支援物資の整理、清掃活動、在宅で生活されている被災者の方々のニーズ調査、瓦礫の除去などの役割をいただくことができました。
災害VCに届けられる物資の中は、既に配布の必要のない物も出てきており、それらの数量を確認して物資センターに運ぶ準備を行いました。
災害VCとして使われている「山田P&G海洋センター」周辺の清掃活動。海岸近くに位置するため、センターの裏手まで上がってきた波に運ばれた漁業関係の資機材が散乱しており、それらを拾い集めました。
ニーズ調査で地域を廻らせていただく際に持参する、こいのぼり作り。季節を少しでも感じてもらえればとお渡しすると皆さんとても喜んで下さったそうです。
ヘルメットなどの装備を調え田圃の瓦礫の除去活動。流れ込んだ丸太の除去などもあり、体力的にハードな活動となりましたが、一緒に活動した一般参加の方々と力を合わせて精一杯取り組みました。
5月3日に活動させていただく「ユニセフこどもバス遠足」の研修に参加。
岩手での最終日(5/3)は、盛岡動物公園で、ユニセフの活動に参加。宮古市・山田市から訪れた「ユニセフこどもバス遠足」の子どもたちを迎え入れ、約3時間半を楽しく過ごしました。

夜のミーティング。体育館で1日の振り返りなどを行いました。
皆、この場だけの経験で終わらせてはいけないという思いを強く持ってくれていました。
新入生の皆さんは、皆熱心に耳を傾けてくれていて、とても嬉しかったですね。



募金は共同募金会を通じて被災者の皆さまに届けていただきます。


初日は300名以上の方々が物資をお届け下さっていて、会場の中にはダンボールの山が次々とできました。
物資の中にはメッセージが書かれた物もあり、皆さんの思いが込められていました。
支援物資受付の詳細については、
寄せられた募金は、37,433円となりました。
箏曲部は、現役メンバー3人が全員中国からの留学生。なかなか練習ができていない状態ではありましたが、昨年の卒業生・若林さんが応援に入って下さり、歌詞カードや台本の準備から練習まで面倒を見てくれたおかげで、無事当日を迎えることができました。
「きらきら星」「富士山」など童謡を中心にしたを曲を選び、前半は経験豊富な若林さんが演奏を行い、曲の紹介を留学生が担当。入居者の皆さんには演奏に合わせて歌っていただきました。
途中には「大きな栗の木の下で」など手振りを付けて歌っていただく曲を入れました!
終盤は全員でお琴の練習曲「糸車」と「さくらさくら」を演奏。4人揃っての迫力あるお琴の音色が会場内に響きました。
このあと、尺八の演奏を一緒に聴かせていただき、おやつまでいただいて無事終了。

それぞれに進むペースが違うので、説明担当の学生は、考えていた手順での進行に少し苦労していましたが、職員の方々が一緒にお手伝い下さり、何とか予定の時間内に終了。どなたも素敵なアレンジメントが無事完成しました!皆さん楽しそうに取り組んで下さって嬉しかったですね。
学生たちは皆初めての体験で少し緊張したものの、楽しく活動させていただくことができました。