2016年10月29日土曜日

世界お茶まつり2016に参加しました。

10月27日(金)~30日(日)、グランシップで開催されているイベント『世界お茶まつり2016』に英和生がボランティアとして参加させて頂いています。


世界お茶まつりは「茶の都しずおか」からお茶の新たな楽しみ方を発信しようと、2001年から3年に1度開かれており、今回で6回目となります。今回は「O-CHAを愉(たの)しむ-O-CHAを五感で感じよう」をテーマに、お茶に音楽や器、食べ物を組み合わせて、お茶の楽しみ方を広げる提案に力を入れられています。会場には、県内産のお茶はもちろん世界27の国と地域のお茶やスイーツなども並んでいて、世界中のお茶の飲み方などを紹介する世界大茶会や各国のお茶を試飲できる路上茶屋なども開催されています。


インド、ベトナム、モロッコ、ウズベキスタンなどの国々の人が、日常的にお茶を楽しんでいる路上茶屋を再現する「世界の路上茶屋」の呼び込みを、日本に来てまだ1年の留学生と一緒に大きな声でしてくれていました。


留学生センターの日本人スタッフが、モロッコのお茶「モロッコミントティー」の試飲をしている人に説明をしてくれていました。


「世界大茶会」の会場でボランティアをしてくれている学生もいました。本日、ボランティアをして下さった学生の皆さんお疲れ様でした。そして、有難う御ざいました。また、明日も引き続き参加して下さる学生もいますが、宜しくお願いします。

2016年10月15日土曜日

2016英和ECO大作戦を実施しました!

静岡英和学院大学ボランティアセンターでは、地域貢献と学生の環境美化活動への関心を高めるための活動、『英和ECO大作戦』を10月15(土)に開催しました。この企画は、池田山自治会の皆様と一緒に地域活動を行う機会として2009年度から始め、残念ながら雨で中止となった2011年を除き、今年で7年目となります。


実施場所は大学近くの桜公園周辺道路。枯れ葉や枯れ枝・延びた蔓をきれいに片付ける作業が中心となります。大学近くの池田山自治会の方々がお花見や流しそうめんや夕涼みなど四季折々の集いに使われている公園かつ災害時の避難場所(12月に防災訓練を行うとの事)ということで、学園祭を目前に控えている事もあり綺麗にさせて頂きました。今年は秋晴れの中、13時から実施をしました。


秋晴れと言うのもあり動いていると暑い位でした。ECO大作戦に参加した皆さんは、懸命に作業をして下さり、学生8名、教職員4名、そして自治会からは6名の皆様にご参加いただき、総勢18名での作業となりました。



自治会の方々は鎌やチェーンソーを持ってきて下さり、生えている草をバッサバッサと刈って下さいました。学生では行えない事をして下さり本当に助かりました。また自治会の方とコミュニケーションを取りながら活動を行っていたメンバーもいました。


そして自治会の方から学生が高枝切ばさみをお借りして、松の木に蔓が沢山からまっていたので、裁断をしたりもしました。


昨年同様、途中で休憩を入れ、水分補給をしながら、15時前には早く終わる事が出来ました。一昨年まで、枯葉等をゴミ袋に入れていたのですが、昨年同様、自治会の方々のニーズに答え、エコとして道路に落ちていた枯葉を拾い土に返す作業を行いました。


枯れ葉の積もっていた歩道も、作業後にはスッキリ!皆さんのご協力のおかげで、きれいになりました。ご参加下さった皆さま、ご協力ありがとうございました。これで気持ち良く12月の防災訓練に臨んで頂けると思います。


今日は、ゆっくり休んで下さいね。また、来年も同じ時期に行いますので、その際は又ご参加の程、宜しくお願いします。

2016年10月11日火曜日

平成28年台風10号等災害義援金募金活動

大型の台風10号は、8月30日に関東・東北地方の太平洋沖を北上し、18時前に岩手県大船渡市付近に上陸した後、青森県を縦断しました。その影響により、東北地方に大きな被害がでております。

被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

つきまして本日、ボランティアセンター学生スタッフの募金支援チームを中心として学生スタッフが被災された方々を支援するため、募金活動をお昼休みに行いました。



本館入口と、新館入口で行い、善意ある方が募金をして下さり、6,500円が集まりました。こちらの募金は日本赤十字社を通して平成28年台風10号等災害義援金として送らせて頂きます。



この度、東北地方をはじめとしての被災状況を覚えて募金にご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。

なお、募金支援チームにつきましては国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。

2016年10月9日日曜日

「こどもみらいプロジェクト」に参加しました!

10月8日(土)・9日(日)、ツインメッセ静岡で開催されている子ども&親子向けイベント『こどもみらいプロジェクト』(主催:静岡新聞社・静岡放送)に、英和生3名が9日にボランティアスタッフとして参加させて頂きました。


会場は親子連れで大にぎわい。熱気でムンムンしていました。運営の協力スタッフとして参加してくれた3名の学生は、めくってドン!や、おりがみシャキーン等々を担当し、他大学の学生さんたちと一緒にイベントを支えてくれました!

☆めくってドン!(番組やアナウンサーの顔で神経衰弱)
 
 
 
☆おりがみシャキーン!(新聞で「かぶと」や「かみでっぽう」を作ろう)
 

たくさんの子どもたちが絶えず寄ってきてくれて、対応する学生は大忙しでした。
 
 
学生の皆さんにとっては座学では学べない沢山のことを学び感じることができたのではないでしょうか?ご来場下さった皆様、有難う御ざいました。今日行って下さったボランティアの学生さん本当にお疲れ様でした。
 

2016年8月28日日曜日

サマーキャンパス

8月28日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のサマーキャンパス(一日体験入学)が行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくため学科説明や実際に模擬授業、他にもキャンパスツアーや在学生との交流、学生食堂で無料ランチなど楽しいプログラムが行われる中、新館ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。



ボランティアセンター学生スタッフは、サマーキャンパスに来られた生徒や保護者の方々に、ボランティアセンターとは?ボランティアセンター学生スタッフとは?と言う学生手作りの小さなリーフレットを用いて、ボランティアセンターの説明をしながら配ってくれました。また、パネルを用いての説明もしてくれました。




高校にはなかなか入ってこないというボランティア情報や、学生スタッフの活動状況に関心を持ってじっくり見て聴いて下さる生徒の方々がいて、とても嬉しい反応でした。




たくさんの生徒の方々が、楽しみながら立ち寄って下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かやってみよう!ボランティアをしてみよう!と思って下さる方々がいてくれたらいいですね。
暑い中ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。


2016年8月27日土曜日

'16夏の活動~24時間テレビ「愛は地球を救う」~チャリティ街頭募金活動

英和生の夏休みもそろそろ中盤に入り、今年も多くの学生たちが各地でボランティア活動に参加してくれています。

8月27日(土)~28日(日)に行われている24時間テレビ「愛は地球を救う」では、英和生は27日に4名、28日に11名の計15名と昨年を上回る学生が街頭募金活動に参加しています。



今回は、雨が降ったり止んだりと、とても不安定な天候の中、静岡第一テレビ本社前と静岡市葵区内青葉公園に設けられたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。



今回で39回目ということで認知度も高く、雨で足元が悪い中にもかかわらず前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。いろいろな方からの善意を受け取り、時には言葉を交わしながら楽しく活動させていただきました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。


雨の中、ご協力下さった皆さん、本当にお疲れ様でした。明日の11名の学生メンバーも宜しくお願いします。

2016年7月23日土曜日

ココッピー託児ボランティア

7月23日、静岡心理療育訓練会の依頼による託児ボランティアに、「静岡県立中央特別支援学校」へ学生がボランティアとして参加して来ました。昨年度から1年間月1程度の託児ボランティア活動を続けて来て、新たにボランティアグループ『ココッピー』が今年度から誕生しました。『ココッピー』とは子どもがココにいてハッピーと言う事から名付けられました。

静岡心理療育訓練会は肢体不自由の子どもたちにリハビリ訓練を行っています。肢体不自由の子どもたちにとって日々のリハビリはとっても大切です。そのリハビリの方法を親御さんは先生から学び、ご家庭で実践されています。けれども幼い兄弟たちを連れての訓練参加では、落ち着いて学んでいられません。そこで、リハビリ訓練の間子どもたちと一緒に遊ぶボランティアをお願いされています。

訓練会は大体月に1回のペースで行われ、今年度に入り5回目でした。今回は「1日訓練会」との事で、午前中は子どもたちと水遊びをしました。晴れたり曇ったりのお天気の中、水風船をしたり、水鉄砲をしたり、ホースの水をかけあったりと、学生も童心に帰り、楽しそうに水で遊んでいたのが印象的でした。また、全身ずぶ濡れになるまで体を張って濡れていた男子学生もいました。







ボランティアに参加してくれた学生の皆さん、本日はありがとうございました。今日は、日差しが強くて暑かったり、そうかと思うと曇って少し涼しかったりと不安定な天候でした。そんな中で、身体を張ってずぶ濡れになった学生さん本当にお疲れ様でした。くれぐれも風邪をひかないように気を付けて下さいね。また、これからも月に1回のペースで訓練会がおこなわれますので、学生の皆さん都合のつく時は参加していただけると嬉しいです。

2016年7月15日金曜日

英和ECOウォーク2016 第2回目

7月15日(金)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度第2回目の企画『英和ECOウォーク2016』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと行っている活動です。

参加者は学生スタッフ10名
、一般の英和生4名、教職員4名の計18名の参加になりました。スタッフ以外の学生が参加して下さり、とても嬉しい一時でした。

15時30分から開始、池田山団地周辺コースが1グループと東静岡駅から約3キロの道のりを2つのコースを2グループに分かれて清掃活動を行いました。今日は、清掃活動を始めた時は暑く感じられたのですが、清掃活動を進めるにあたって曇ってきて、熱中症の心配は少なくなったので良かったです。学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いを頑張ってくれました!5月に第一弾を行ったにも関わらず、ゴミは相変わらず落ちていましたが、今回はゴミが少なかった感じがしました。今回も瓶・缶・ペットボトル・タバコの吸い殻・靴等のゴミが落ちていて、タバコのポイ捨てが相変わらず多いと感じました。

☆池田山団地を清掃するグループ

 

☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ



第2回目のエコウォークでしたが、少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。地域の方々が声を掛けて下さる場面もあり嬉しい限りでした。暑い中、ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!

次回は10月のエコ大作戦です。皆さんの参加をお待ちしています。






2016年7月7日木曜日

『クリスマスプレゼントを贈ろう!』募金活動。

一昨年から活動を行なっている「クリスマスプレゼントを贈ろう!」という活動を今年も開始しました。
サマリタンズ・パースというキリスト教団体があります。サマリタンズ・パースはOCC(オペレーション・クリスマスチャイルド)という世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動を行っています。

聖書に「良きサマリア人」という話があります(ルカ10章30~37節)。
傷つき倒れた人の横を、人々は通り過ぎてしまいましたが、サマリア人は立ち止まり、介抱しました。イエス・キリストは弟子達に「あなたも行って同じようにしなさい」と語りました。

40年以上にわたり、サマリタンズ・パースは世界中の貧しい人々、病気の人々、苦しんでいる人々に対して、イエスの命令に従い、仕え続けてきました。イエス・キリストの御名により、世界各国で食糧支援や医療活動等の支援活動をしています。そして、イエス・キリストの福音を人々に伝えています。

そこで、その靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料(1箱あたり700円必要)を集める為の募金活動を本日行いました。


ボランティアセンター学生スタッフ国際チーム及び募金支援チームを中心としてお昼休みに新館前と本館前とで行い、善意ある方が募金をして下さり、3,000円が集まりました。靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料としてOCCに送らせて頂きます。



ご協力下さいました皆様、本当に有難う御ざいました。まだまだ、募金支援チーム及び国際チームは国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。


また、私たちは現在キリスト教の大学で学んでいます。
「良きサマリア人」のように発展途上国の子ども達に手を差し伸べて下さい。
募金とおもちゃの寄付にご協力をお願いします。

贈れる物
新品(綺麗な)のおもちゃ、文房具(新品)、綺麗なぬいぐるみ、懐中電灯、服、ハーモニカ、バック、サングラスなどの装飾品、シール、塗り絵、衛生用品(新品の歯ブラシ、タオルなど)、サンダル等。

贈れないもの
植物の種、戦争に関連するもの、食べ物などの腐ったり溶けたりするもの(飴はOK)、幽霊を連想させるもの、液体、汚いもの、ビタミン剤や薬 等。

期日:10月7日(金曜日)

2016年6月19日日曜日

オープンキャンパス

6月19日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のオープンキャンパスが行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくための模擬授業等の様々なプログラムが行われる中、新館1階ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。


今回も例年通り、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの活動状況をパネルにし掲示させて頂きました。キャンパスツアーの際に、それらのパネルを関心を持ってじっくり見て下さる生徒さんや保護者の方々がいて、とても嬉しい反応でした。また、ボランティアセンターとは?ボランティアセンター学生スタッフとは?という学生手作りの小さなリーフレットを配ったりもしました。そして熊本地震救援募金の募金箱も設置いたしました。



また、ボランティアセンター学生スタッフのメンバーも数人で手分けして、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの働きも説明してくれました。少しでも、ボランティアセンターの働きを知って頂けたかな?と思いました。


沢山の方が立ち寄って下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かのボランティアをやってみよう!と思って下さる方がいてくれたらいいですね。

ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。