2017年6月2日金曜日

ボランティアセンター学生スタッフ歓迎会

新年度が始まり早2ヶ月が過ぎました。時が経つのは早いですね。ボランティアセンターの学生スタッフも大学1年生が7名と短大1年生が2名の計9名の新入生が入って来てくれました。また、今年度、ボランティアセンターでは、学生たちのボランティア支援の強化のため、新たに参事が配属され、6月2日(金)に歓迎会を静岡市内の飲食店で行いました。


とても楽しいひと時を過ごし、これからのボランティアセンターでの働きに対する英気をここで養った事でしょう。今現在17名の学生スタッフが集い、毎週水曜日のお昼休みに会議を持っています。これからも、職員を初めとして、皆で力を合わせて協力して楽しい1年間を過ごしていきましょうね♪

2017年6月1日木曜日

平成28年新潟県糸魚川市大規模火災義援金募金活動

新潟県糸魚川市中心部で12月22日に大規模火災「糸魚川市駅北大火」が発生しました。商店や住宅など延焼は150棟に上り、1976年の酒田大火以来の大火と報道されています(阪神大震災、東日本大震災時を除く)。

被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

本災害に伴い、新潟県が糸魚川市に災害救助法の適用を決定、ならびに糸魚川市が義援金募集の開始を告知したことを受け、本日、ボランティアセンター学生スタッフの募金支援チームを中心として被災者の生活再建や各種支援活動の為に募金活動をお昼休みに行いました。



本館入口と、新館入口で行い、善意ある方が募金をして下さり、7,000円が集まりました。こちらの募金は日本赤十字社を通して平成28年新潟県糸魚川市大規模火災義援金として送らせて頂きます。


この度、新潟県糸魚川市大規模火災の状況を覚えて募金にご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。

なお、募金支援チームにつきましては国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。

2017年5月19日金曜日

英和ECOウォーク2017・第1弾

5月19日(金)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度最初の企画『英和ECOウォーク2017・第1弾』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路と池田山団地周辺を綺麗にしようと、一昨年から2ヶ月に1回活動をしています。

参加者は学生スタッフ12名及び学生スタッフ以外の学生が参加してくれました。よって、教職員6名・学生23名の計29名の参加になりました。過去最高の人数の参加となりました。1年生の新メンバーを仲間に加え、東静岡駅から約3キロの道のりを歩いて清掃するグループと池田山団地を清掃するグループとに分かれて清掃活動を行いました。学生は話しに花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いをしてくれました!相変わらず、ポイ捨てのゴミが多かったのが印象的でした。瓶・ペットボトル・空き缶・タバコの空き箱等々と何よりも毎年の如くタバコの吸い殻が多かったです。

※池田山団地を清掃するグループ



※東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ



4限に授業の学生もいた為、4限が終わってから池田山団地周辺を清掃しました。東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループが、やっとの思いで清掃活動を終了させて池田山団地周辺を清掃するグループと合流しました。


少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!また、次回は7月に行うので是非参加して下さいね♪

2017年5月4日木曜日

GWの活動~グランシップこどものくに~ ふしぎなかたちたち!

ゴールデンウィークに毎年開催される「グランシップこどものくに」(主催:静岡県文化財団)に、今年は5月4日~7日まで8名の学生がボランティアとして参加してくれています。

未就学児及び就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木や粘土やダンボールなど身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「かたち」で、「ふしぎなかたちたち!」というタイトルが付けられていました。

「作る」「遊ぶ」「知る」家族で楽しめる参加型イベントの「こどものくに」。まず「いざ、かたちたちの世界へ」と、真っ白な部屋に浮かびあがるかたちたち。色々な角度でみてもらおうと学生ボランティアは親子連れを促していました。


次の部屋は「発掘!かくれたかたち」。たくさんの形の中から子どもたちが“気になった形”を選び、新たな形を考え(見立て)て、子どもたちが見立てた形を集積する部屋を作っていき形の面白さを体験する部屋でした。床に落ちているたくさんの形(シール状)の中から自分が気になった形を無作為に2つ選び、カード(黒)に貼って集め、シールをはがすと地面に様々な生物の形が隠されていました。集めた形を合体させ、できあがったものに対して、子どもたちに見立てた形をペンで書いてもらって、壁に貼っていました。



真ん中の部屋は「つくろう!ねんどの王国」。大きなねんどのオブジェから好きなかたちを、子ども達はボランティアの学生と共に作り出していました。




さらに次の部屋は「へんてこ!道具のかたち」。机や椅子やお箸といった身近な道具がへんてこなかたちになっていました。子どもたちはへんてこなかたちになった道具を使うことで、身近な道具がいかに使いやすく考えられているかを体験しました。





最後の部屋は「うかびあがるかたち」ということで、今回のこどものくにの招待作家である美術家・山本浩二さんの作品が飾られていました。そして、外に出ると抽選コーナーがあり、スタンプラリーをすると抽選ができて素敵な景品がもらえるという事で、次々に子どもたちが来ていました。


子どもたちが安心して、またリラックスして思いっきり遊ぶことが出来るお手伝いをする事が目的の今回のボランティアは、子どもたちや保護者の方々に喜んで頂けた事だと思います。連休の貴重な1日を使って活動して下さった学生の皆さん、ありがとうございました。まだまだ7日までボランティアに参加して下さる学生の皆さん引き続き宜しくお願いします。

2017年4月27日木曜日

『クリスマスプレゼントを贈ろう!』募金活動。

3年前から活動を行なっている「クリスマスプレゼントを贈ろう!」という活動を今年も開始しました。

サマリタンズ・パースというキリスト教団体があります。サマリタンズ・パースはOCC(オペレーション・クリスマスチャイルド)という世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動を行っています。

聖書に「良きサマリア人」という話があります(ルカ10章30~37節)。
傷つき倒れた人の横を、人々は通り過ぎてしまいましたが、サマリア人は立ち止まり、介抱しました。イエス・キリストは弟子達に「あなたも行って同じようにしなさい」と語りました。

40年以上にわたり、サマリタンズ・パースは世界中の貧しい人々、病気の人々、苦しんでいる人々に対して、イエスの命令に従い、仕え続けてきました。イエス・キリストの御名により、世界各国で食糧支援や医療活動等の支援活動をしています。そして、イエス・キリストの福音を人々に伝えています。

そこで、その靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料(1箱あたり700円必要)を集める為の募金活動を本日行いました。


ボランティアセンター学生スタッフ国際チーム及び募金支援チームを中心としてお昼休みに新館前と本館前とで行い、善意ある方が募金をして下さり、5,500円が集まりました。靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料としてOCCに送らせて頂きます。



ご協力下さいました皆様、本当に有難う御ざいました。まだまだ、募金支援チーム及び国際チームは国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。


また、私たちは現在キリスト教の大学で学んでいます。
「良きサマリア人」のように発展途上国の子ども達に手を差し伸べて下さい。
募金とおもちゃの寄付にご協力をお願いします。

贈れる物
新品(綺麗な)のおもちゃ、文房具(新品)、綺麗なぬいぐるみ、懐中電灯、服、ハーモニカ、バック、サングラスなどの装飾品、シール、塗り絵、衛生用品(新品の歯ブラシ、タオルなど)、サンダル等。

贈れないもの
植物の種、戦争に関連するもの、食べ物などの腐ったり溶けたりするもの(飴はOK)、幽霊を連想させるもの、液体、汚いもの、ビタミン剤や薬 等。

期日:10月6日(金曜日)

2017年4月19日水曜日

2017ボランティア募集合同説明会

4月19日(水)、チャペル後、ボランティア募集合同説明会を開催しました。


新入生の皆さんは、入学して2週間が過ぎ、大学の様子が少しずつ分かってきた頃でしょうか??。大学生活の中で、少しでもボランティア活動に関心を持っていただき、仲間に加わってもらえるようにと、様々な活動している先輩学生たちが活動紹介を行い、後輩を招き入れる貴重な機会です。


今回は5グループが発表。それぞれに工夫を凝らした話し方やパワーポイントを作成して、丁寧に説明をしてくれました。5グループの発表が終わった後に、静岡県警の方から少年の立ち直り・健全育成ボランティアとヤング防犯ボランティアしずおか・ぴーすと静友の輪ぴーすくるよりボランティアの説明をして頂きました。



ボランティア合同説明会の後、詳しい話しを聞きたい学生たちの為、講堂後方及び講堂外ラウンジにて各グループとも個別相談会を行いました。いくつかのグループに何人かの方が足を運んで下さり、和やかな雰囲気で情報を伝え合っていました。


ぜひ新しい仲間を加えて、今年度もまた充実した活動ができるといいですね。皆さんのご活躍を期待しています!

2017年4月5日水曜日

2016年度社会活動奨励賞表彰

昨年度から社会活動奨励賞と言うのがスタートしました。社会活動奨励賞とは建学の精神である「愛と奉仕の実践」に基づき、社会活動やボランティア活動を通して、社会に体現し、その活動に優れた業績を残した学生及び団体を表彰をします。


よって本日、始業礼拝後に2016年度にその活動に優れた業績を残した学生及び団体へ社会活動奨励賞表彰の機会がもたれました。昨年度は、個人の部で3名(コミュニティ福祉学科4年生1名・3年生1名・人間社会学科2年生1名)と団体の部でISEDA劇団が表彰を受けました。


この様な機会が与えられると言う事は本当に名誉ある事だと思います。これからも、英和の建学の精神である「愛と奉仕の実践」に基づいて、自主的に社会活動やボランティア活動を沢山して頂き、沢山の学生が表彰を受けて頂きたいと思います。皆さんの自主性に期待しています♪

2017年ボランティアガイダンス

静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部の新年度が始まりました。
さて、4月4日(火)に入学式を迎えられた新入生の皆さんは、色々なガイダンス続きで、様々な日課に慌ただしくオリエンテーション期間を過ごされている事でしょう。
5日は、ガイダンスが行われ、学友会・サークルガイダンスに先駆けて、学務課ガイダンスとキャリア支援ガイダンスの後にボランティアセンターでもガイダンスの時間をいただき、お話しさせていただきました。 これから始まる4年あるいは2年の学生生活の中で、ぜひボランティア活動にも関心を持って参加して下さる方が多く出てきて下さると嬉しいです。学生スタッフは2人が登壇しつつ、メンバーへのお誘いをしました。




今年はどんな学生さんが仲間に加わってくれるでしょうか?ぜひみんなで英和のボランティア活動を活性化していけたらと思います!興味を持たれた方は、気軽にお立ち寄り下さい。お待ちしています♪ 

2017年3月23日木曜日

カンボジアに支援物資を発送をしました!

昨年度からボランティアグループであるスローランから学生スタッフ国際チームに引き継いだ「カンボジアにスポーツ用具等を贈ろう!」の取り組んだご報告です。


今年度も、卒業生が学内に忘れ物をして行った物を整理をし、綺麗な靴やノートやエコバックそしてハードケース等を選別しました、さらに、学内でスポーツ用具等の入れ替えの為に不要になったボールを箱に詰めました。物資は6.7kg(ダンボール1箱)となり、本日カンボジアに向けて発送をしました。日本では使えなくなった物はカンボジアでは、まだまだ使えます。また、この物資が届き次第、こちらにて報告したいと思いますので宜しくお願いします。今年度の学生スタッフ国際チームの活動はこれで終わりとなります。本当に1年間お疲れ様でした。



フクサポを発送しました!

今年度、ボランティアセンター学生スタッフ国際チームの初の試みであるフクサポを本日発送しました!「フクサポ」とは、古着のリユース・リサイクル業を運営する株式会社Kurokawaへ不要な衣料等を送り、衣類のリユース・リサイクルとNPO法人テラ・ルネッサンスの支援をするプロジェクトです。そして、家庭で眠っている衣料・クツ・カバン・服飾雑貨をフクサポへ送ることで、その衣料は衣類の査定金額相当を寄付&古着は地球のためにリユースし、テラ・ルネッサンスの支援活動に役立てられます。また、その衣料を貴重な資源ととらえ、国や地域を越えて有効利用させて頂く活動です。





学生や教職員から集めた不要な衣料等をダンボールに敷き詰め、3箱を株式会社Kurokawaへ本日、発送する事が出来ました!!沢山の衣料等を寄付して頂いた学生及び、教職員の皆様、御協力本当に有難う御ざいました。また、来年度も行う予定ですので御協力の程、宜しくお願い致します。

フクサポURL: https://fukusapo.com/

2017年3月15日水曜日

卒業式

3月15日(水)、静岡英和学院大学ならびに静岡英和学院大学短期大学部の284名の卒業式が行われました。その中で3名のボランティアセンター学生スタッフが晴れの日を迎え学び舎から巣立ちました。

 
学生スタッフの1名が、ボランティア活動を沢山し、社会活動に貢献した学生に贈られる社会活動奨励賞を受賞し、嬉しい次第でした。


ボランティア学生スタッフとして活動をしつつ、単位の取得や、社会福祉士の国家試験の勉強、ならびに就職活動や卒論と多忙な日々だった事でしょう。その中でも、全てを乗り越えて、今日の門出の日を迎える事の出来た学生スタッフの皆さん、本当におめでとうございます!本学の建学精神を忘れず、またボランティアで学んだ事を生かして、立派な社会人になって下さいね!みなさんのご活躍を心よりお祈りしています!またボランティアセンターにも遊びに来て下さいね!

また、卒業式後に社会福祉士の合格発表があり、1名のスタッフが国家試験に臨み、合格をしたと言う嬉しい知らせを聞き、胸が熱くなる思いでした。

2017年3月6日月曜日

ボランティアセンター学生スタッフ送別会

3月6日(月)静岡市内のお店でボランティアセンター学生スタッフ卒業生の送別会を行いました!今年度は4年生3名の学生スタッフの送別会でした。4年生は長くもあり短くもあったアッと言う間の4年間だった事でしょう。忙しい学生生活の中にも関わらず、ボランティアセンター学生スタッフの一員として入り4年間活動を続けて下さいました。環社チーム・募金支援チーム・広報啓発チーム・国際チームと分かれて活動をし、色々な思い出が沢山出来たでしょう。また、喜怒哀楽のあった4年間は何事にも代えがたいと思います。これも、時が経つにつれて思い出話しや笑い話になると思います。今日の送別会では沢山笑って、とても良い思い出になった事でしょう。最後には恒例のアルバムを卒業生に渡し、卒業生は嬉しくて笑顔が溢れ感謝していました。


ボランティアセンター学生スタッフとして、沢山のスタッフ仲間である先輩後輩に出会って、また外部のボランティア先でも色々な方々に出会い、お互いに教え教えられて成長をした事でしょう。また、悩んだり苦しんだりした時は、スタッフ仲間がお互いに手を取り合って支え合って乗り越えて来た事でしょう。それも一つの忘れられない思い出でもあり、きっと将来の糧となる事だと思います。今年度卒業する4年生!本当に学生スタッフとしての4年間お疲れ様でした!新しい門出を後輩の皆と見守りつつ応援しています!

2017年2月7日火曜日

絵本を贈る会~絵本を発送しました!~

「絵本を贈る会」の今年度の活動が終了し、完成した絵本を「絵本を贈る運動」を主催する東京のNGO(シャンティ国際ボランティア会)宛てに発送しました。


楓祭や学内募金活動での収益を蓄えた資金で購入できたのは6冊。2003年度から始まったこの取り組みは先輩たちから代々受け継がれており、累計は328冊になりました。

購入した絵本には、お届け先となるカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの言葉に翻訳したシールを貼ります。グループのメンバーが今年度選んだ絵本は昨年同様、全てカンボジアに送るタイトルを選んだため、クメール語の翻訳シールを貼り付けました。手にとって読む子どもたちの顔を想像しながら、一枚一枚丁寧に作業していきます。




今回は、テスト期間中で忙しいながらも時間を作って個々で活動に来て下さり、絵本にクメール語の翻訳シールを張り付ける作業をして下さいました。また、それまでの資金作りもして下さり、皆さん本当にお疲れ様でした。


教育が十分に受けられない子どもたちが数多くいるアジアの国々の中で、絵本は貴重な子どもたちの楽しみとなっています。来年度も1冊でも多くの絵本をお届けすることができたらいいですね。絵本を贈る会の活動に関心のある方は、ぜひ仲間に加わって一緒に活動しませんか?