昨年度からボランティアグループであるスローランから学生スタッフ国際チームに引き継いだ「カンボジアにスポーツ用具等を贈ろう!」の取り組んだご報告です。
今年度も、卒業生が学内に忘れ物をして行った物を整理をし、綺麗な靴やノートやエコバックそしてハードケース等を選別しました、さらに、学内でスポーツ用具等の入れ替えの為に不要になったボールを箱に詰めました。物資は6.7kg(ダンボール1箱)となり、本日カンボジアに向けて発送をしました。日本では使えなくなった物はカンボジアでは、まだまだ使えます。また、この物資が届き次第、こちらにて報告したいと思いますので宜しくお願いします。今年度の学生スタッフ国際チームの活動はこれで終わりとなります。本当に1年間お疲れ様でした。
2017年3月23日木曜日
フクサポを発送しました!
今年度、ボランティアセンター学生スタッフ国際チームの初の試みであるフクサポを本日発送しました!「フクサポ」とは、古着のリユース・リサイクル業を運営する株式会社Kurokawaへ不要な衣料等を送り、衣類のリユース・リサイクルとNPO法人テラ・ルネッサンスの支援をするプロジェクトです。そして、家庭で眠っている衣料・クツ・カバン・服飾雑貨をフクサポへ送ることで、その衣料は衣類の査定金額相当を寄付&古着は地球のためにリユースし、テラ・ルネッサンスの支援活動に役立てられます。また、その衣料を貴重な資源ととらえ、国や地域を越えて有効利用させて頂く活動です。
学生や教職員から集めた不要な衣料等をダンボールに敷き詰め、3箱を株式会社Kurokawaへ本日、発送する事が出来ました!!沢山の衣料等を寄付して頂いた学生及び、教職員の皆様、御協力本当に有難う御ざいました。また、来年度も行う予定ですので御協力の程、宜しくお願い致します。
フクサポURL: https://fukusapo.com/
学生や教職員から集めた不要な衣料等をダンボールに敷き詰め、3箱を株式会社Kurokawaへ本日、発送する事が出来ました!!沢山の衣料等を寄付して頂いた学生及び、教職員の皆様、御協力本当に有難う御ざいました。また、来年度も行う予定ですので御協力の程、宜しくお願い致します。
フクサポURL: https://fukusapo.com/
2017年3月15日水曜日
卒業式
3月15日(水)、静岡英和学院大学ならびに静岡英和学院大学短期大学部の284名の卒業式が行われました。その中で3名のボランティアセンター学生スタッフが晴れの日を迎え学び舎から巣立ちました。
ボランティア学生スタッフとして活動をしつつ、単位の取得や、社会福祉士の国家試験の勉強、ならびに就職活動や卒論と多忙な日々だった事でしょう。その中でも、全てを乗り越えて、今日の門出の日を迎える事の出来た学生スタッフの皆さん、本当におめでとうございます!本学の建学精神を忘れず、またボランティアで学んだ事を生かして、立派な社会人になって下さいね!みなさんのご活躍を心よりお祈りしています!またボランティアセンターにも遊びに来て下さいね!
また、卒業式後に社会福祉士の合格発表があり、1名のスタッフが国家試験に臨み、合格をしたと言う嬉しい知らせを聞き、胸が熱くなる思いでした。
学生スタッフの1名が、ボランティア活動を沢山し、社会活動に貢献した学生に贈られる社会活動奨励賞を受賞し、嬉しい次第でした。
ボランティア学生スタッフとして活動をしつつ、単位の取得や、社会福祉士の国家試験の勉強、ならびに就職活動や卒論と多忙な日々だった事でしょう。その中でも、全てを乗り越えて、今日の門出の日を迎える事の出来た学生スタッフの皆さん、本当におめでとうございます!本学の建学精神を忘れず、またボランティアで学んだ事を生かして、立派な社会人になって下さいね!みなさんのご活躍を心よりお祈りしています!またボランティアセンターにも遊びに来て下さいね!
また、卒業式後に社会福祉士の合格発表があり、1名のスタッフが国家試験に臨み、合格をしたと言う嬉しい知らせを聞き、胸が熱くなる思いでした。
2017年3月6日月曜日
ボランティアセンター学生スタッフ送別会
3月6日(月)静岡市内のお店でボランティアセンター学生スタッフ卒業生の送別会を行いました!今年度は4年生3名の学生スタッフの送別会でした。4年生は長くもあり短くもあったアッと言う間の4年間だった事でしょう。忙しい学生生活の中にも関わらず、ボランティアセンター学生スタッフの一員として入り4年間活動を続けて下さいました。環社チーム・募金支援チーム・広報啓発チーム・国際チームと分かれて活動をし、色々な思い出が沢山出来たでしょう。また、喜怒哀楽のあった4年間は何事にも代えがたいと思います。これも、時が経つにつれて思い出話しや笑い話になると思います。今日の送別会では沢山笑って、とても良い思い出になった事でしょう。最後には恒例のアルバムを卒業生に渡し、卒業生は嬉しくて笑顔が溢れ感謝していました。
ボランティアセンター学生スタッフとして、沢山のスタッフ仲間である先輩後輩に出会って、また外部のボランティア先でも色々な方々に出会い、お互いに教え教えられて成長をした事でしょう。また、悩んだり苦しんだりした時は、スタッフ仲間がお互いに手を取り合って支え合って乗り越えて来た事でしょう。それも一つの忘れられない思い出でもあり、きっと将来の糧となる事だと思います。今年度卒業する4年生!本当に学生スタッフとしての4年間お疲れ様でした!新しい門出を後輩の皆と見守りつつ応援しています!
ボランティアセンター学生スタッフとして、沢山のスタッフ仲間である先輩後輩に出会って、また外部のボランティア先でも色々な方々に出会い、お互いに教え教えられて成長をした事でしょう。また、悩んだり苦しんだりした時は、スタッフ仲間がお互いに手を取り合って支え合って乗り越えて来た事でしょう。それも一つの忘れられない思い出でもあり、きっと将来の糧となる事だと思います。今年度卒業する4年生!本当に学生スタッフとしての4年間お疲れ様でした!新しい門出を後輩の皆と見守りつつ応援しています!
2017年2月7日火曜日
絵本を贈る会~絵本を発送しました!~
「絵本を贈る会」の今年度の活動が終了し、完成した絵本を「絵本を贈る運動」を主催する東京のNGO(シャンティ国際ボランティア会)宛てに発送しました。
楓祭や学内募金活動での収益を蓄えた資金で購入できたのは6冊。2003年度から始まったこの取り組みは先輩たちから代々受け継がれており、累計は328冊になりました。
購入した絵本には、お届け先となるカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの言葉に翻訳したシールを貼ります。グループのメンバーが今年度選んだ絵本は昨年同様、全てカンボジアに送るタイトルを選んだため、クメール語の翻訳シールを貼り付けました。手にとって読む子どもたちの顔を想像しながら、一枚一枚丁寧に作業していきます。
今回は、テスト期間中で忙しいながらも時間を作って個々で活動に来て下さり、絵本にクメール語の翻訳シールを張り付ける作業をして下さいました。また、それまでの資金作りもして下さり、皆さん本当にお疲れ様でした。
教育が十分に受けられない子どもたちが数多くいるアジアの国々の中で、絵本は貴重な子どもたちの楽しみとなっています。来年度も1冊でも多くの絵本をお届けすることができたらいいですね。絵本を贈る会の活動に関心のある方は、ぜひ仲間に加わって一緒に活動しませんか?
楓祭や学内募金活動での収益を蓄えた資金で購入できたのは6冊。2003年度から始まったこの取り組みは先輩たちから代々受け継がれており、累計は328冊になりました。
購入した絵本には、お届け先となるカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの言葉に翻訳したシールを貼ります。グループのメンバーが今年度選んだ絵本は昨年同様、全てカンボジアに送るタイトルを選んだため、クメール語の翻訳シールを貼り付けました。手にとって読む子どもたちの顔を想像しながら、一枚一枚丁寧に作業していきます。
今回は、テスト期間中で忙しいながらも時間を作って個々で活動に来て下さり、絵本にクメール語の翻訳シールを張り付ける作業をして下さいました。また、それまでの資金作りもして下さり、皆さん本当にお疲れ様でした。
教育が十分に受けられない子どもたちが数多くいるアジアの国々の中で、絵本は貴重な子どもたちの楽しみとなっています。来年度も1冊でも多くの絵本をお届けすることができたらいいですね。絵本を贈る会の活動に関心のある方は、ぜひ仲間に加わって一緒に活動しませんか?
2017年1月14日土曜日
ボランティア交流&報告会
昨日である、1月13日(金)に「ボランティア交流&報告会」を開催しました。ボランティア活動の参加者や関心のある学生が集い、1年の振り返りとお互いの活動の様子を知り交流を図るため、毎年実施しているものです。今年は、ボランティア団体に所属している19名の学生及び、6名の教職員の計25名の参加となりました。
5限終了後の開始ということで、まずは軽食を摂りながら同じテーブルの人としばし歓談。
障害のある方々が働く福祉作業所「ベーカリ・ベンチタイム」さんが、今年もパンを作って下さいました。ベンチタイムさんのパンは、学生たちにも大人気!いつも美味しいパンをありがとうございます!
さて、いよいよメインの活動報告です。
今年は、「絵本を贈る会」がトップバッターで1年間の活動報告をしてくれました。
このあと、「はぴねす」「カラフル☆パンチ」「ボランティアセンター学生スタッフ」がパワーポイントを使い活動報告。限られた短い報告時間でしたが、凝縮してこの一年の取り組みの様子を発表してくれました。どのグループも充実した活動ぶりが伝わり、参加してくれた皆さんも熱心に聞き入っていました。自分たちの活動を振り返る貴重な時間とともに、普段はなかなか知ることのない他のグループの活動の様子を聞いて、刺激を受けたり、また参考にしてもらえたら嬉しいですね。
それぞれの活動で地道に取り組んでくれている皆さんに改めて感謝です!ぜひこうした取り組みを知って、新しく仲間に加わってくれる人が増えていってほしいと思います。
報告会のあとは、アイスブレイク&レクリエーションタイム。
参加者同士の交流を深めてもらおうと、スタッフが一生懸命頭を捻って作ったプログラムでしたが、笑顔がたくさん見られてよかったですね。
ここでお互いに活力をもらい、来年度もがんばろう!と気持ちを新たにしてくれた人も多いと思います。これからの英和生の活躍に乞うご期待!!です。
皆さん、一年間の取り組み本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
楓祭が終わってから長期間、企画・運営をして下さったボランティアセンター学生スタッフの皆さん!お疲れ様でした!
5限終了後の開始ということで、まずは軽食を摂りながら同じテーブルの人としばし歓談。
障害のある方々が働く福祉作業所「ベーカリ・ベンチタイム」さんが、今年もパンを作って下さいました。ベンチタイムさんのパンは、学生たちにも大人気!いつも美味しいパンをありがとうございます!
さて、いよいよメインの活動報告です。
今年は、「絵本を贈る会」がトップバッターで1年間の活動報告をしてくれました。
このあと、「はぴねす」「カラフル☆パンチ」「ボランティアセンター学生スタッフ」がパワーポイントを使い活動報告。限られた短い報告時間でしたが、凝縮してこの一年の取り組みの様子を発表してくれました。どのグループも充実した活動ぶりが伝わり、参加してくれた皆さんも熱心に聞き入っていました。自分たちの活動を振り返る貴重な時間とともに、普段はなかなか知ることのない他のグループの活動の様子を聞いて、刺激を受けたり、また参考にしてもらえたら嬉しいですね。
それぞれの活動で地道に取り組んでくれている皆さんに改めて感謝です!ぜひこうした取り組みを知って、新しく仲間に加わってくれる人が増えていってほしいと思います。
報告会のあとは、アイスブレイク&レクリエーションタイム。
参加者同士の交流を深めてもらおうと、スタッフが一生懸命頭を捻って作ったプログラムでしたが、笑顔がたくさん見られてよかったですね。
ここでお互いに活力をもらい、来年度もがんばろう!と気持ちを新たにしてくれた人も多いと思います。これからの英和生の活躍に乞うご期待!!です。
皆さん、一年間の取り組み本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
楓祭が終わってから長期間、企画・運営をして下さったボランティアセンター学生スタッフの皆さん!お疲れ様でした!
2017年1月11日水曜日
ボランティア講演会を開催しました!
1月11日(水)、ボランティア啓発企画としてボランティア講演会を開催しました。 講演会では、静岡市暮らし・しごと相談センター(静岡市社会福祉協議会)の安藤千晶さんを講師にお招きし、「若者と生活貧困」~生活困窮者自立支援の実際~と題し、生活困窮者自立支援の取り組みをお聞かせいただきました。
静岡市暮らし・しごと相談支援センターでは、暮らしやしごとでお困りの方、不安のある方のご相談をお受けし、生活の立て直しのお手伝いをします。具体的には、ご相談をお受けし、困りごとの整理、適切な制度の紹介及び手続の支援、就職のための支援を行います。また、継続的な支援が必要な方には適時にフォローを実施し、解決まで相談者と伴走した支援を行います。
今回、安藤さんから生活困窮者の実態や支援制度、ソーシャルワーカーの仕事について、生きるのに苦労している若者も大勢いると説明があり、社会福祉士などのプロに任せるのではなく、学生や地域の方々も力を合わせる必要があるとお話がありました。また、パワーポイント(下記のパワーポイントは実際の講演の一部です。)を使って、実際の事例に基づいてお話しをして下さいました。
安藤さんが最後におっしゃられていた事で一番印象深かった事が、「助けてと言える勇気」「気づいてあげる目と心」であたたかな静岡のまちを一緒につくっていきましょう。と言う言葉でした。
この様に、生活困窮者自立支援の取り組みについて語って頂き、一人でも多くの学生の心に届いてもらえたら嬉しいと感じた次第です。そして、昨年12月9日に、本学と「静岡市社会福祉協議会」は包括連携協定を締結しています。地方創生や地域活性化が謳われる今、ボランティア活動や福祉に対し理解を深める大変よい機会となりました。
尚、今回は、地域の方々も数名いらして下さり、嬉しいひと時でした。この講演会を通して、何か感じで頂けた事だと思います。そして、静岡英和学院大学でのこの様な講演会の取り組みを知って頂けた良い機会だと思いました。
安藤さんには、とてもお忙しい中、おいでいただき、貴重なお話しをしていただけたことを改めて感謝いたします。本当に有難う御ざいました。
静岡市暮らし・しごと相談センター(静岡市社会福祉協議会)ホームページ
静岡市暮らし・しごと相談支援センターでは、暮らしやしごとでお困りの方、不安のある方のご相談をお受けし、生活の立て直しのお手伝いをします。具体的には、ご相談をお受けし、困りごとの整理、適切な制度の紹介及び手続の支援、就職のための支援を行います。また、継続的な支援が必要な方には適時にフォローを実施し、解決まで相談者と伴走した支援を行います。
今回、安藤さんから生活困窮者の実態や支援制度、ソーシャルワーカーの仕事について、生きるのに苦労している若者も大勢いると説明があり、社会福祉士などのプロに任せるのではなく、学生や地域の方々も力を合わせる必要があるとお話がありました。また、パワーポイント(下記のパワーポイントは実際の講演の一部です。)を使って、実際の事例に基づいてお話しをして下さいました。
安藤さんが最後におっしゃられていた事で一番印象深かった事が、「助けてと言える勇気」「気づいてあげる目と心」であたたかな静岡のまちを一緒につくっていきましょう。と言う言葉でした。
この様に、生活困窮者自立支援の取り組みについて語って頂き、一人でも多くの学生の心に届いてもらえたら嬉しいと感じた次第です。そして、昨年12月9日に、本学と「静岡市社会福祉協議会」は包括連携協定を締結しています。地方創生や地域活性化が謳われる今、ボランティア活動や福祉に対し理解を深める大変よい機会となりました。
尚、今回は、地域の方々も数名いらして下さり、嬉しいひと時でした。この講演会を通して、何か感じで頂けた事だと思います。そして、静岡英和学院大学でのこの様な講演会の取り組みを知って頂けた良い機会だと思いました。
安藤さんには、とてもお忙しい中、おいでいただき、貴重なお話しをしていただけたことを改めて感謝いたします。本当に有難う御ざいました。
静岡市暮らし・しごと相談センター(静岡市社会福祉協議会)ホームページ
2017年1月10日火曜日
海外に絵本を贈る為の募金活動
ボランティアセンター学生スタッフ募金支援チームと、ボランティアグループ『絵本を贈る会』は、今年度最後の募金活動で海外に絵本を贈る為の募金募金活動を今日の昼休みに行いました。
子どもの本が足りない地域に、日本の絵本に訳文シールを貼って送る活動です。その日本の絵本に訳文シールを購入する為の募金活動を本日行いました。紛争や貧困、国家体制・・・・さまざまな理由から、 世界には絵本を一度も読んだことのない子どもがたくさんいます。
読み書きができない、絵本を読んでくれる人がいない子どもたちへ、絵本を手にする機会をもってもらおうと、 1999年、「絵本を届ける運動」が始まりました。お菓子より絵本がいい、お菓子はすぐになくなるけど、絵本はなんども楽しめるから—。シャンティが活動を始めたころ、カンボジア難民キャンプである少女が言ったことばです。「絵本は楽しいだけでなく、子どもたちが読み書きを習得することの助けにもなっています。地雷原の看板が読めずに地雷を踏む事故、薬の処方箋を読めないことによる薬の誤用など、読み書きができないことによる弊害はたくさんあります。このような国や地域では、識字は命をまもることにつながります。」
絵本を届ける先はカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタン。日本で出版され、国や文化、時代を超えて親しまれている絵本に、各言語の翻訳シールを貼り付け、子どもたちが母語で読める絵本となったものを届けます。これまで多くの方のご協力により1999年以来20万冊を超える絵本を送り出しました。絵本は、シャンティ実施の研修に参加した図書館員・教員が所属する図書館・学校に配布します。 また、シャンティの運営する図書館や移動図書館の蔵書として活用され、子どもたちに読まれています。
ボラセン学生スタッフ募金支援チームと、絵本を贈る会のメンバーと共同して募金活動を行なってくれました。
本日、新館前と本館内外で行い、善意ある方が募金をして下さり、7,300円が集まりました。この資金を公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)を通して、日本の絵本と翻訳シールを購入する資金に充てさせて頂き、日本の絵本に訳文シールを貼って子どもの本が足りない地域に贈りたいと思います。ご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。また来年も、募金支援チームや絵本を贈る会は、それぞれの募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。
2016年12月17日土曜日
楓祭お疲れ様会&忘年会。
時間が経つのが早く感じますが、今年も残りわずかとなりました。
12月17日にボランティアセンター学生スタッフの楓祭お疲れ様会&忘年会を某飲食店で行いました。
2016年度が始まり9ヶ月が経ち、喜怒哀楽色々な事がありましたね!その中でも、外部ボランティアや楓祭などの様々な行事を通して皆で協力し合う中で、深い絆や友情を育みました。皆会話が弾み、一部の学生はカラオケを歌ったりと笑い声が飛び交って会場が盛り上がり楽しい一時を過ごしました。
本年は本学のボランティアセンター学生スタッフが学内外において沢山の方々にお世話になりました。来年も相変わらずのご支援の程、宜しくお願い致します。
皆さん良いお年をお迎え下さい。
12月17日にボランティアセンター学生スタッフの楓祭お疲れ様会&忘年会を某飲食店で行いました。
2016年度が始まり9ヶ月が経ち、喜怒哀楽色々な事がありましたね!その中でも、外部ボランティアや楓祭などの様々な行事を通して皆で協力し合う中で、深い絆や友情を育みました。皆会話が弾み、一部の学生はカラオケを歌ったりと笑い声が飛び交って会場が盛り上がり楽しい一時を過ごしました。
本年は本学のボランティアセンター学生スタッフが学内外において沢山の方々にお世話になりました。来年も相変わらずのご支援の程、宜しくお願い致します。
皆さん良いお年をお迎え下さい。
2016年12月16日金曜日
英和ECOウォーク2016 第3回目
12月16日(金)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度第3回目の企画『英和ECOウォーク2016』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと、約2ヵ月に1回行っている活動です。
参加者は学生スタッフ6名、一般の英和生6名、教職員6名の計18名の参加になりました。冬休み前の最後の活動として実施。授業の空き時間を使って、大学通学路周辺の気になる場所のゴミ拾いを行いました。
15時30分から開始され、東静岡駅から約3キロの道のりを2グループと16時10分から池田山団地周辺コースが1グループとで清掃活動を行いました。今日はお天気に恵まれ、そんなに寒くもなく、学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、ゴミ拾いを頑張ってくれました!今回も、タバコの吸い殻や、カン・ペットボトル等のゴミが落ちていました。また、今回は珍しいゴミが落ちていました。それは、昔々のアンテナが出る携帯電話がゴミとして捨てられていて、皆で笑いの種となりました。
☆池田山団地を清掃するグループ
☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ
第3回目のエコウォークでしたが、少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!また、来年の5月頃に行えたらいいですね♪
参加者は学生スタッフ6名、一般の英和生6名、教職員6名の計18名の参加になりました。冬休み前の最後の活動として実施。授業の空き時間を使って、大学通学路周辺の気になる場所のゴミ拾いを行いました。
15時30分から開始され、東静岡駅から約3キロの道のりを2グループと16時10分から池田山団地周辺コースが1グループとで清掃活動を行いました。今日はお天気に恵まれ、そんなに寒くもなく、学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、ゴミ拾いを頑張ってくれました!今回も、タバコの吸い殻や、カン・ペットボトル等のゴミが落ちていました。また、今回は珍しいゴミが落ちていました。それは、昔々のアンテナが出る携帯電話がゴミとして捨てられていて、皆で笑いの種となりました。
☆池田山団地を清掃するグループ
☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ
第3回目のエコウォークでしたが、少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!また、来年の5月頃に行えたらいいですね♪
2016年12月7日水曜日
2016ぼらんてぃあランチセミナー~静岡いのちの電話について「人が生きるとは」~
12月07日(水)、英和ボランティアセンター主催による「2016ぼらんてぃあ・ランチセミナー」を開催しました。
今回は、社会福祉法人 静岡いのちの電話 研修委員の黒沼宏一さんに静岡いのちの電話について「人が生きるとは」と題して、お話ししていただきました。また、15名の学生及び6名の教職員が参加して頂き、とても嬉しい気持ちで一杯でもありました。
「静岡いのちの電話」は自殺をはじめ、さまざまな悩みや心の危機に直面しながら、孤独と不安に苦しむ人たち一人ひとりと電話を通してお話しすることにより、その人たちが危機を克服し、自ら生きる勇気を持っていただけるよう支援するボランティア活動であります。
下記レジュメに沿ってお話しをして頂きました。
1.はにめに 日本いのちの電話DVDより
FIND ←いのちの電話の頭文字。
あなたは気付いていますか? 孤立 孤独
ひとりで悩まずに… いのちの電話
いのちはかけがえのないものです・・・一言の言葉が生きる力につながる事もありま
す。
大切ないのちを支える隣人(聖書の良きサマリア人を用いて話しておられました。)
一本の電話で話すことによいり自ら生きる力を見出す場合もあるとおっしゃられ
ていました。
世界各地に広がるいのちの電話 今では100ヶ国 1000を超える都市で活動
イギリスのロンドンにて1953年に発足、日本では1971年に発足、静岡では17年の歩
みをしているとの事でした。
いのちの基本線
ボランティアによる電話相談
自殺を主訴とする電話=7,800件(28%)←3割を占めているとの事。
その内、自殺未遂あり=3,600件(38%)
その内、医療治療中 =2,314件(77%)
人生での相談が13万件
保健・医療での相談が19万件
年間自殺者数は1998年~2011年 14年連続で 3万人を超えていたが…
自殺予防いのちの電話 ・毎月10日 ・24時間 ・フリーダイヤル0120-783-556
(なやみ・こころ)
相互の価値観を尊重して聞いてくれる
2.無関心について、愛の反対は無関心である。無関心とか加害者に加担すること。
それを良しとすること。
3.人としての生きられる源は、頼れる人に出会えるか?傍にいる事の大切さ。
4.傍にいる事は慰めである。
5.語る事の意味 聴いてもらえることの意味
→じぶんはこの世に生きていて良い思えること
聴く事は気持ちを受け止める。気持ちのキャッチボール
需要・共感・労いが大切。 相手の気持ちを聴くことが大切。
6.ボランティアの力 背景
ボランティアは受け取る歓びが必要である。
苦しんでいる人を助けるのではなく、私たちが学ばせてもらう
7.おわりに
この子らに世の光を→この子らを世の光に
この様な貴重なお話しと、学生の参加を受け入れて下さいました黒沼さん、ありがとうございました。これから学生たちが何らかの関わりを持たせていただければ嬉しく思います。
今回は、社会福祉法人 静岡いのちの電話 研修委員の黒沼宏一さんに静岡いのちの電話について「人が生きるとは」と題して、お話ししていただきました。また、15名の学生及び6名の教職員が参加して頂き、とても嬉しい気持ちで一杯でもありました。
「静岡いのちの電話」は自殺をはじめ、さまざまな悩みや心の危機に直面しながら、孤独と不安に苦しむ人たち一人ひとりと電話を通してお話しすることにより、その人たちが危機を克服し、自ら生きる勇気を持っていただけるよう支援するボランティア活動であります。
下記レジュメに沿ってお話しをして頂きました。
1.はにめに 日本いのちの電話DVDより
FIND ←いのちの電話の頭文字。
あなたは気付いていますか? 孤立 孤独
ひとりで悩まずに… いのちの電話
いのちはかけがえのないものです・・・一言の言葉が生きる力につながる事もありま
す。
大切ないのちを支える隣人(聖書の良きサマリア人を用いて話しておられました。)
一本の電話で話すことによいり自ら生きる力を見出す場合もあるとおっしゃられ
ていました。
世界各地に広がるいのちの電話 今では100ヶ国 1000を超える都市で活動
イギリスのロンドンにて1953年に発足、日本では1971年に発足、静岡では17年の歩
みをしているとの事でした。
いのちの基本線
ボランティアによる電話相談
自殺を主訴とする電話=7,800件(28%)←3割を占めているとの事。
その内、自殺未遂あり=3,600件(38%)
その内、医療治療中 =2,314件(77%)
人生での相談が13万件
保健・医療での相談が19万件
年間自殺者数は1998年~2011年 14年連続で 3万人を超えていたが…
自殺予防いのちの電話 ・毎月10日 ・24時間 ・フリーダイヤル0120-783-556
(なやみ・こころ)
相互の価値観を尊重して聞いてくれる
2.無関心について、愛の反対は無関心である。無関心とか加害者に加担すること。
それを良しとすること。
3.人としての生きられる源は、頼れる人に出会えるか?傍にいる事の大切さ。
4.傍にいる事は慰めである。
5.語る事の意味 聴いてもらえることの意味
→じぶんはこの世に生きていて良い思えること
聴く事は気持ちを受け止める。気持ちのキャッチボール
需要・共感・労いが大切。 相手の気持ちを聴くことが大切。
6.ボランティアの力 背景
ボランティアは受け取る歓びが必要である。
苦しんでいる人を助けるのではなく、私たちが学ばせてもらう
7.おわりに
この子らに世の光を→この子らを世の光に
この様な貴重なお話しと、学生の参加を受け入れて下さいました黒沼さん、ありがとうございました。これから学生たちが何らかの関わりを持たせていただければ嬉しく思います。
関心のある方は、ボランティアセンターまでお問い合せ下さい。
2016年12月2日金曜日
平成28年度赤い羽根共同募金活動
本日、12月2日に平成28年度赤い羽根共同募金活動を学生スタッフ募金支援チームを中心として地域の福祉活動を支援するため、募金活動をお昼休みに行いました。
赤い羽根共同募金とは、地域の福祉活動【①地域福祉活動(福祉の広報啓発・福祉教育の推進。地区社会福祉協議会の育成や支援・ボランティア活動の育成や支援・当事者活動の支援)②県内の福祉施設・団体への設備整備費や地域福祉事業に③共同募金運動推進のために】に役立てられます。
新館入口で行い、本日は人通りも少なかったのですが、善意ある方が募金をして下さり、少ないですが2,373円集まりました。こちらの募金は、社会福祉法人静岡県共同募金会をとおして平成28年度赤い羽根共同募金として送らせて頂きます。また、募金をして下さった方に赤い羽根を差し上げました。
この度、平成28年度赤い羽根共同募金を覚えて募金に協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。
なお、募金支援チームにつきましては、国内外の募金活動を続けていきますので、これからも、ご支援の程、宜しくお願いします。
なお、募金支援チームにつきましては、国内外の募金活動を続けていきますので、これからも、ご支援の程、宜しくお願いします。
2016年12月1日木曜日
『クリスマスプレゼントを贈ろう!』のプレゼントを発送しました。
ボランティアセンター学生スタッフ国際協力チームによる昨年度からの試みである「クリスマスプレゼントを贈ろう!」と言う活動を今年も行いました。サマリタンズ・パースというキリスト教団体がオペレーションクリスマスチャイルドと言う世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動です。
多くの方々からオモチャの寄付も頂き、11月15日に靴箱へ箱詰め作業し、完了しました。おかげで今年度は昨年度を上回る靴箱8箱にオモチャ他を一杯に詰める事が出来、主催団体のサマリタンズ・パースへ発送もする事が出来ました。そして、7月~本日までの募金活動+楓祭での収益で集まった額、12,537円(鉛筆削り代956円+手数料80円を除く、靴箱送付代700円×8箱=5,600円+寄付金5,901円)をサマリタンズ・パースに送金を致します。
多くのご協力を下さった皆様、本当に有難う御ざいました。また、箱詰め作業等をして下さった国際協力チームの学生さん、お疲れ様でした。
多くの方々からオモチャの寄付も頂き、11月15日に靴箱へ箱詰め作業し、完了しました。おかげで今年度は昨年度を上回る靴箱8箱にオモチャ他を一杯に詰める事が出来、主催団体のサマリタンズ・パースへ発送もする事が出来ました。そして、7月~本日までの募金活動+楓祭での収益で集まった額、12,537円(鉛筆削り代956円+手数料80円を除く、靴箱送付代700円×8箱=5,600円+寄付金5,901円)をサマリタンズ・パースに送金を致します。
多くのご協力を下さった皆様、本当に有難う御ざいました。また、箱詰め作業等をして下さった国際協力チームの学生さん、お疲れ様でした。
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