2015年10月11日日曜日

「こどもみらいプロジェクト」に参加しました!

10月10日(土)・11日(日)、ツインメッセ静岡で開催されている子ども&親子向けイベント『こどもみらいプロジェクト』(主催:静岡新聞社・静岡放送)に、英和生がボランティアスタッフで参加させて頂きました。

会場は親子連れで大にぎわい。運営の協力スタッフとして参加してくれた5名の学生は、めくってドン!や、見つけてワオ!や、4つのゲームをクリアした際の水風船ヨーヨーを渡す担当や、新聞プールをそれぞれ担当し、他大学の学生さんたちと一緒にイベントを支えてくれました!

☆見つけてワオ!(YOMO【よも】っと間違いさがし)



☆めくってドン!(番組やアナウンサーの顔で神経衰弱)


☆ゴール(4つのゲームをクリアしたら水風船のヨーヨーがもらえます。)
 
 
☆新聞プール 学生が「ニンニンジャー」のお面を被って子どもたちから大人気でした!学生は汗びっしょりになりながら子どもたちの相手をしていました。



今回は、シフトがゴチャゴチャっとし、大変な事も多々あったみたいですが、たくさんの子どもたちが絶えず寄ってきてくれて、対応する学生は大忙しでした。学生の皆さんにとっては座学では学べない沢山のことを学び感じることができたのではないでしょうか?ご来場下さった皆様、有難う御ざいました。今日行って下さったボランティアの学生さんお疲れ様でした。

2015年10月10日土曜日

2015英和ECO大作戦を実施しました!

静岡英和学院大学ボランティアセンターでは、地域貢献と学生の環境美化活動への関心を高めるための活動、『英和ECO大作戦』を10月10日(土)に開催しました。この企画は、自治会の皆様と一緒に地域活動を行う機会として2009年度から始め、残念ながら雨で中止となった2011年を除き、今年で6回目となります。


 実施場所は大学近くの桜公園周辺道路。枯れ葉や枯れ枝・延びた蔓をきれいに片付ける作業が中心となります。大学近くの池田山自治会の方々がお花見や流しそうめんや夕涼みなど四季折々の集いに使われている公園かつ災害時の避難場所ということで、綺麗にさせて頂きました。今年は雨を心配されましたが曇りの中、13時から実施をしました。


 曇りの中でも動いていると暑い位でした。ECO大作戦に参加した皆さんは、懸命に作業をして下さり、学生15名、教職員5名、そして自治会からは4名の皆様にご参加いただき、総勢24名での作業となりました。


 自治会の方々は鎌やチェンソー等を持ってきて下さり、生えている草をバッサバッサと刈って下さいました。学生では行えない事をして下さり本当に助かりました。



 また自治会の方とコミュニケーションを取りながら活動を行っていたメンバーもいました。


昨年同様、途中で休憩を入れ、水分補給をしながら、15時前には早く終わる事が出来ました。毎年、枯葉等をゴミ袋に入れていたのですが、今年は自治会の方々のニーズに答え、エコとして道路に落ちていた枯葉を拾い土に返す作業を行いました。


枯れ葉の積もっていた歩道も、作業後にはスッキリ!皆さんのご協力のおかげで、きれいになりました。


ご参加下さった皆さま、ご協力ありがとうございました。


今日は、ゆっくり休んで下さいね。また、来年も同じ時期に行いますので、その際は又ご参加の程、宜しくお願いします。

2015年9月29日火曜日

平成27年9月関東・東北豪雨災害義援金募金活動

台風18号等にともなう大雨により2015(平成27)年9月9日から11日にかけて、関東・東北地方などの広い範囲で人的・物的被害が発生しました。特に家屋の浸水や倒壊等が発生し、宮城県、茨城県、栃木県を中心に河川の堤防決壊による広範囲での浸水被害や土砂崩れなどの被害が生じています。特に、茨城県常総市では鬼怒川が決壊し、18,000棟以上もが床上・床下浸水しました。河川の決壊により、尊い人命や家屋が押し流された常総市では、本格的な被害調査、復旧活動が始まっています。

今回の災害では死者8名を出し、現在、1,000人を超える方々が避難所生活をされています。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

つきまして本日、ボランティアセンター学生スタッフの募金支援チームでは被災された方々へを支援するため、募金活動をお昼休みに行いました。




本館入口と、新館入口で行い、善意のある方が募金をして下さり、10,000円の募金が集まりました。皆様からお預かりした募金は日本赤十字社を通じて全額を被災者へ送らせて頂きます。



9月の関東・東北豪雨災害状況を覚えてご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。なお、募金支援チームにつきましては、国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。

2015年8月23日日曜日

サマーキャンパス

8月23日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のサマーキャンパス(一日体験入学)が行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくための様々なプログラムが行われる中、新館ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。


ボランティアセンター学生スタッフは、サマーキャンパスに来られた生徒や保護者の方々に、ボランティアセンターとは?ボランティアセンター学生スタッフとは?と言う学生手作りの小さなリーフレットを用いて、ボランティアセンターの説明をしながら配ってくれました。



高校にはなかなか入ってこないというボランティア情報や、学生スタッフの活動状況に関心を持ってじっくり見て下さる生徒の方々がいて、とても嬉しい反応でした。






たくさんの生徒の方々が、楽しみながら立ち寄って下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かやってみよう!と思って下さる方々がいてくれたらいいですね。

暑い中ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。

2015年8月22日土曜日

'15夏の活動~24時間テレビ「愛は地球を救う」~チャリティ街頭募金活動

英和生の夏休みもそろそろ中盤に入り、今年も多くの学生たちが各地でボランティア活動に参加してくれています。

8月22日(土)~23日(日)に行われている24時間テレビ「愛は地球を救う」では、英和生は22日に6名、23日に6名の計12名の学生が街頭募金活動に参加させていただいています。




静岡第一テレビ本社前と静岡市葵区内青葉公園に設けられたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、お礼のうちわや次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。



今回で38回目ということで認知度も高く、前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。いろいろな方からの善意を受け取り、時には言葉を交わしながら楽しく活動させていただきました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。


暑い中、ご協力下さった皆さん、本当にお疲れ様でした。明日の6名の学生メンバーも宜しくお願いします。

2015年8月1日土曜日

英和フェスティバル2015にてカラフル☆パンチが参加しました!

8月1日(土)静岡英和女学院中学校・高等学校で開催された、子ども&親子向けイベント『英和フェスティバル2015』(主催:学校法人 静岡英和女学院)に、音楽ボランティアサークル『カラフル☆パンチ』がステージへの出演で参加させていただきました。みんな元気よく手遊びやパネルシアターや、踊りを披露してくれました。観客席にはたくさんの小さなお客様。メンバーの問いかけに会場から元気に返事を返してくれたり、音楽に合わせて一緒に踊ってくれたり、子どもたちの乗りのよさにパワーをもらって楽しく公演できていました。

パネルシアターでは、お話を組み立て、そこに歌を織り交ぜながら展開していきます。子どもたちにパネルシアターに参加してもらいました。



♪アブラハムの子♪で皆で楽しく踊りました!子どもたちも楽しそうに踊ってくれていました。


カラフル☆パンチの皆さん暑い中お疲れ様でした!

英和フェスティバル2015では、キッズお仕事体験にてフラワーアレンジ体験・アクセサリー作り体験・パティシエ体験・木のおもちゃ作り体験・バルーンステージ・けん玉&こまステージ・プラネタリウム体験などがあり会場は親子連れで大にぎわいでした。少しでも静岡英和への親近感を持ってもらえたのではないのかと感じたひとときでした。

2015年7月13日月曜日

カンボジアに物資が届きました!

昨年度、ボランティアグループ スローランが「カンボジアに文具&スポーツ用具を贈ろう!」と取り組んでいた活動のご報告です。

県内の中学校・高等学校・特別支援学校からお寄せいただいた物資は、全部で約43kg(ダンボール4箱)となりました。3月にカンボジアへ向けて発送した支援物資が、ようやく5月中旬に現地へ到着しました!7月上旬にカンボジアで支援物資を配布した際の写真が届きましたので、皆さまにご紹介します!
 


☆到着時の様子(今回は無事に壊れる事が無く届いて良かったです。)

カンボジアでは、留学生で一昨年の卒業生であるラタナさんのご家族や友人が調整役となり、ドリームビレッジと言う学校での配布の準備、さらには配布をして下さいました。この学校は生徒は216人、先生は2人で村の貧しい子ども達の為に作ったそうです。文具やスポーツ用具などが欲しかったとの事で、とても喜んでくれたとの事でした。また、水も困っている村とのことで、井戸を50mまで掘っても水が出ない村だそうです。

配布の際には、多くの方々も協力して下さり、受け取った子どもたちが喜んでくれたのはもちろん、配布に携わって下さった皆さんもとても喜んで下さったとのことでした。
 

配布のセレモニー。たくさんの子どもたちが集まってくれました。
 

学校において勉強をしている様子です。

 
 
日本では使わなくなったボールもまだまだ大活躍です!

ご協力下さった皆様にはご報告が随分遅くなり、たいへん失礼致しました。この場をお借りしてお詫び申し上げるとともに、改めてご協力に感謝申し上げます。

ボランティアグループ スローランのメンバーは、一昨年度に続き自分たちの力で海外に物資を送る事に取り組みましたが、海外に物資を送る難しさをまだまだ感じています。それでも、皆様からお寄せいただいたたくさんの支援物資を何とか海外に送り届けることが出来た事、さらにはカンボジアの子どもたちの嬉しそうな姿を見ることができたのは本当に大きな喜びです。
 
御協力頂きました皆様、本当に有難う御ざいました。また、何等かの形で、カンボジアに支援が出来ればと思っておりますので、御協力の程、宜しくお願い致します。

屋久島町口永良部島新岳噴火災害義援金及び『クリスマスプレゼントを贈ろう!』共同募金活動。

5月29日、鹿児島県屋久島町口永良部島の新岳が()、爆発的噴火を起こしました。島民全員が島外へ避難する事態となり、今後、避難が長期化することが想定されます。この災害で被災された方々を支援するため、屋久島町口永良部島新岳噴火災害義援金の募金活動を開始しました。

また、昨年から活動を行なっている「クリスマスプレゼントを贈ろう!」と言う活動を今年も開始しました。サマリタンズ・パースというキリスト教団体がOCC(オペレーション。クリスマスチャイルド)と言う世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動を行っています。その靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料(1箱あたり700円必要)を集める為の募金活動を共同募金として行いました。


つきまして本日、ボランティアセンター学生スタッフ国際チーム及び募金支援チームを中心としてお昼休みに新館前と本館前とで行い、善意ある方が募金をして下さり、4,000円が集まりました。日本赤十字社を通して屋久島町口永良部島新岳噴火災害義援金として、また、靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料としてOCCに今回の募金額を折半して、それぞれに送らせて頂きます。



ご協力下さいました皆様、本当に有難う御ざいました。まだまだ、募金支援チーム及び国際チームは国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。 

2015年7月10日金曜日

英和ECOウォーク2015 第2回目

7月10日(金)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度第2回目の企画『英和ECOウォーク2015』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと行っている活動です。

参加者は学生スタッフ9名
、一般の英和生14名、職員4名の計27名の参加になりました。スタッフ以外の学生が参加して下さり、第1回目と同人数での活動になったのでとても嬉しい一時でした。

15時30分から開始され、池田山団地周辺コースが1グループと東静岡駅から約3キロの道のりを3つのコースを3グループに分かれて清掃活動を行いました。今日は、連日続いていた雨からの晴天となり、とても暑いながらも、学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いを頑張ってくれました!5月に第一弾を行ったにも関わらず、沢山のゴミが落ちていました。今回は、長靴らしきものが片方だけゴミとして落ちているというハプニングに2度出会いました。

☆池田山団地を清掃するグループ


☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ

 


第2回目のエコウォークでしたが、少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。今回は地域の方々が「お疲れ様です!有難うございます!」と声を掛けて下さり嬉しい限りでした。また、報道機関2社に取材されると言う、少しでも地域の方々にこの活動を知って頂く良い機会でした。暑い中、ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!
次回は10月のエコ大作戦です。皆さんの参加をお待ちしています。




2015年6月21日日曜日

竹の子の会 プラダー・ウィリー症候群託児ボランティア

6月21日に、竹の子の会 プラダーウィリー症候群託児ボランティアに、静岡市東部勤労者福祉センター清水テルサへ6名の学生がボランティアスタッフとして参加しました。まずは、プラダー・ウィリー症候群(プラダー・ウィリー症候群とは新生児期の筋緊張低下および、哺乳障害、幼児期からの過食と肥満、発達遅延、低身長、性腺機能不全などの特徴とする症候群)についての説明を受け、プラダー・ウィリー症候群児・者の親の会の会議の間、小児・成人の方々の遊び相手のボランティアを行いました。


今回は、午前中に映画『ベイマックス』をみんなで見ていました。また、午後からは、みんなで妖怪体操を行い、その後、学生たちはプラダー・ウィリー症候群を持たれている方々とじゃれ合ったり、折り紙をしたり、お絵かきをしたり、トランプをしたり、ジェンカ、UNOなどをしたりして様々な活動を行いました。小さな子どもをだっこしてあやしている姿がすっかり絵になっている学生もいました。



参加をして下さった学生たちにとって、プラダー・ウィリー症候群を持たれている方々と接っし、一緒に遊んだことは良き学びの場となった事でしょう。今日、行って下さったボランティアの学生さんお疲れ様でした。

2015年6月20日土曜日

オープンキャンパス

6月20日(土)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のオープンキャンパスが行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくための模擬授業等の様々なプログラムが行われる中、新館1階ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。

 
今回も例年通り、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの活動状況をパネルにし掲示させて頂きました。キャンパスツアーの際に、それらのパネルを関心を持ってじっくり見て下さる生徒さんや保護者の方々がいて、とても嬉しい反応でした。また、ボランティアセンターとは?ボランティアセンター学生スタッフとは?と言う学生手作りの小さなリーフレットを配ったりもしました。
 
 
また、ボランティアセンター学生スタッフのメンバーも数人で手分けして、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの働きも説明してくれました。少しでも、ボランティアセンターの働きを知って頂けたかな?と思いました。
 
 
沢山の方がお立ち寄り下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かやってみよう!と思って下さる方がいてくれたらいいですね。

ご来場下さった皆さま、有難う御ざいました。
 

2015年6月13日土曜日

静岡県里親連合会総会時の託児ボランティア

6月13日、静岡県里親連合会総会時の託児ボランティアに、『静岡県総合研修所もくせい会館』へ3名の学生がボランティアとして参加して来ました。託児ボランティアとは里親さん達が総会に参加している間、子どもたちと一緒に遊ぶボランティアです。


『静岡県総合研修所もくせい会館』で学生は汗ビッショリになりながら、外で子どもたちと遊んでいました。また室内に戻ってはゲームをする子、折り紙をする子、カードゲームをしたりと楽しい一時を過ごしていました。1日と言う限られた時間の中で子どもたちは、すっかり学生になついていました。



子どもたちも学生と共に遊んで、本当に楽みながら汗びっしょりになり、満面の笑みを浮かべていました。学生にとっても、子どもたちと沢山遊んで一杯汗をかいて良い機会となったと思います。子どもたちと一緒の時間を過ごしたことは貴重な学びであり、経験となった事でしょう。ボランティアとして行って下さった3名の学生さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。