2015年9月29日火曜日

平成27年9月関東・東北豪雨災害義援金募金活動

台風18号等にともなう大雨により2015(平成27)年9月9日から11日にかけて、関東・東北地方などの広い範囲で人的・物的被害が発生しました。特に家屋の浸水や倒壊等が発生し、宮城県、茨城県、栃木県を中心に河川の堤防決壊による広範囲での浸水被害や土砂崩れなどの被害が生じています。特に、茨城県常総市では鬼怒川が決壊し、18,000棟以上もが床上・床下浸水しました。河川の決壊により、尊い人命や家屋が押し流された常総市では、本格的な被害調査、復旧活動が始まっています。

今回の災害では死者8名を出し、現在、1,000人を超える方々が避難所生活をされています。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

つきまして本日、ボランティアセンター学生スタッフの募金支援チームでは被災された方々へを支援するため、募金活動をお昼休みに行いました。




本館入口と、新館入口で行い、善意のある方が募金をして下さり、10,000円の募金が集まりました。皆様からお預かりした募金は日本赤十字社を通じて全額を被災者へ送らせて頂きます。



9月の関東・東北豪雨災害状況を覚えてご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。なお、募金支援チームにつきましては、国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。

2015年8月23日日曜日

サマーキャンパス

8月23日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のサマーキャンパス(一日体験入学)が行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくための様々なプログラムが行われる中、新館ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。


ボランティアセンター学生スタッフは、サマーキャンパスに来られた生徒や保護者の方々に、ボランティアセンターとは?ボランティアセンター学生スタッフとは?と言う学生手作りの小さなリーフレットを用いて、ボランティアセンターの説明をしながら配ってくれました。



高校にはなかなか入ってこないというボランティア情報や、学生スタッフの活動状況に関心を持ってじっくり見て下さる生徒の方々がいて、とても嬉しい反応でした。






たくさんの生徒の方々が、楽しみながら立ち寄って下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かやってみよう!と思って下さる方々がいてくれたらいいですね。

暑い中ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。

2015年8月22日土曜日

'15夏の活動~24時間テレビ「愛は地球を救う」~チャリティ街頭募金活動

英和生の夏休みもそろそろ中盤に入り、今年も多くの学生たちが各地でボランティア活動に参加してくれています。

8月22日(土)~23日(日)に行われている24時間テレビ「愛は地球を救う」では、英和生は22日に6名、23日に6名の計12名の学生が街頭募金活動に参加させていただいています。




静岡第一テレビ本社前と静岡市葵区内青葉公園に設けられたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、お礼のうちわや次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。



今回で38回目ということで認知度も高く、前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。いろいろな方からの善意を受け取り、時には言葉を交わしながら楽しく活動させていただきました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。


暑い中、ご協力下さった皆さん、本当にお疲れ様でした。明日の6名の学生メンバーも宜しくお願いします。

2015年8月1日土曜日

英和フェスティバル2015にてカラフル☆パンチが参加しました!

8月1日(土)静岡英和女学院中学校・高等学校で開催された、子ども&親子向けイベント『英和フェスティバル2015』(主催:学校法人 静岡英和女学院)に、音楽ボランティアサークル『カラフル☆パンチ』がステージへの出演で参加させていただきました。みんな元気よく手遊びやパネルシアターや、踊りを披露してくれました。観客席にはたくさんの小さなお客様。メンバーの問いかけに会場から元気に返事を返してくれたり、音楽に合わせて一緒に踊ってくれたり、子どもたちの乗りのよさにパワーをもらって楽しく公演できていました。

パネルシアターでは、お話を組み立て、そこに歌を織り交ぜながら展開していきます。子どもたちにパネルシアターに参加してもらいました。



♪アブラハムの子♪で皆で楽しく踊りました!子どもたちも楽しそうに踊ってくれていました。


カラフル☆パンチの皆さん暑い中お疲れ様でした!

英和フェスティバル2015では、キッズお仕事体験にてフラワーアレンジ体験・アクセサリー作り体験・パティシエ体験・木のおもちゃ作り体験・バルーンステージ・けん玉&こまステージ・プラネタリウム体験などがあり会場は親子連れで大にぎわいでした。少しでも静岡英和への親近感を持ってもらえたのではないのかと感じたひとときでした。

2015年7月13日月曜日

カンボジアに物資が届きました!

昨年度、ボランティアグループ スローランが「カンボジアに文具&スポーツ用具を贈ろう!」と取り組んでいた活動のご報告です。

県内の中学校・高等学校・特別支援学校からお寄せいただいた物資は、全部で約43kg(ダンボール4箱)となりました。3月にカンボジアへ向けて発送した支援物資が、ようやく5月中旬に現地へ到着しました!7月上旬にカンボジアで支援物資を配布した際の写真が届きましたので、皆さまにご紹介します!
 


☆到着時の様子(今回は無事に壊れる事が無く届いて良かったです。)

カンボジアでは、留学生で一昨年の卒業生であるラタナさんのご家族や友人が調整役となり、ドリームビレッジと言う学校での配布の準備、さらには配布をして下さいました。この学校は生徒は216人、先生は2人で村の貧しい子ども達の為に作ったそうです。文具やスポーツ用具などが欲しかったとの事で、とても喜んでくれたとの事でした。また、水も困っている村とのことで、井戸を50mまで掘っても水が出ない村だそうです。

配布の際には、多くの方々も協力して下さり、受け取った子どもたちが喜んでくれたのはもちろん、配布に携わって下さった皆さんもとても喜んで下さったとのことでした。
 

配布のセレモニー。たくさんの子どもたちが集まってくれました。
 

学校において勉強をしている様子です。

 
 
日本では使わなくなったボールもまだまだ大活躍です!

ご協力下さった皆様にはご報告が随分遅くなり、たいへん失礼致しました。この場をお借りしてお詫び申し上げるとともに、改めてご協力に感謝申し上げます。

ボランティアグループ スローランのメンバーは、一昨年度に続き自分たちの力で海外に物資を送る事に取り組みましたが、海外に物資を送る難しさをまだまだ感じています。それでも、皆様からお寄せいただいたたくさんの支援物資を何とか海外に送り届けることが出来た事、さらにはカンボジアの子どもたちの嬉しそうな姿を見ることができたのは本当に大きな喜びです。
 
御協力頂きました皆様、本当に有難う御ざいました。また、何等かの形で、カンボジアに支援が出来ればと思っておりますので、御協力の程、宜しくお願い致します。

屋久島町口永良部島新岳噴火災害義援金及び『クリスマスプレゼントを贈ろう!』共同募金活動。

5月29日、鹿児島県屋久島町口永良部島の新岳が()、爆発的噴火を起こしました。島民全員が島外へ避難する事態となり、今後、避難が長期化することが想定されます。この災害で被災された方々を支援するため、屋久島町口永良部島新岳噴火災害義援金の募金活動を開始しました。

また、昨年から活動を行なっている「クリスマスプレゼントを贈ろう!」と言う活動を今年も開始しました。サマリタンズ・パースというキリスト教団体がOCC(オペレーション。クリスマスチャイルド)と言う世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動を行っています。その靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料(1箱あたり700円必要)を集める為の募金活動を共同募金として行いました。


つきまして本日、ボランティアセンター学生スタッフ国際チーム及び募金支援チームを中心としてお昼休みに新館前と本館前とで行い、善意ある方が募金をして下さり、4,000円が集まりました。日本赤十字社を通して屋久島町口永良部島新岳噴火災害義援金として、また、靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料としてOCCに今回の募金額を折半して、それぞれに送らせて頂きます。



ご協力下さいました皆様、本当に有難う御ざいました。まだまだ、募金支援チーム及び国際チームは国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。 

2015年7月10日金曜日

英和ECOウォーク2015 第2回目

7月10日(金)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度第2回目の企画『英和ECOウォーク2015』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと行っている活動です。

参加者は学生スタッフ9名
、一般の英和生14名、職員4名の計27名の参加になりました。スタッフ以外の学生が参加して下さり、第1回目と同人数での活動になったのでとても嬉しい一時でした。

15時30分から開始され、池田山団地周辺コースが1グループと東静岡駅から約3キロの道のりを3つのコースを3グループに分かれて清掃活動を行いました。今日は、連日続いていた雨からの晴天となり、とても暑いながらも、学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いを頑張ってくれました!5月に第一弾を行ったにも関わらず、沢山のゴミが落ちていました。今回は、長靴らしきものが片方だけゴミとして落ちているというハプニングに2度出会いました。

☆池田山団地を清掃するグループ


☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ

 


第2回目のエコウォークでしたが、少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。今回は地域の方々が「お疲れ様です!有難うございます!」と声を掛けて下さり嬉しい限りでした。また、報道機関2社に取材されると言う、少しでも地域の方々にこの活動を知って頂く良い機会でした。暑い中、ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!
次回は10月のエコ大作戦です。皆さんの参加をお待ちしています。




2015年6月21日日曜日

竹の子の会 プラダー・ウィリー症候群託児ボランティア

6月21日に、竹の子の会 プラダーウィリー症候群託児ボランティアに、静岡市東部勤労者福祉センター清水テルサへ6名の学生がボランティアスタッフとして参加しました。まずは、プラダー・ウィリー症候群(プラダー・ウィリー症候群とは新生児期の筋緊張低下および、哺乳障害、幼児期からの過食と肥満、発達遅延、低身長、性腺機能不全などの特徴とする症候群)についての説明を受け、プラダー・ウィリー症候群児・者の親の会の会議の間、小児・成人の方々の遊び相手のボランティアを行いました。


今回は、午前中に映画『ベイマックス』をみんなで見ていました。また、午後からは、みんなで妖怪体操を行い、その後、学生たちはプラダー・ウィリー症候群を持たれている方々とじゃれ合ったり、折り紙をしたり、お絵かきをしたり、トランプをしたり、ジェンカ、UNOなどをしたりして様々な活動を行いました。小さな子どもをだっこしてあやしている姿がすっかり絵になっている学生もいました。



参加をして下さった学生たちにとって、プラダー・ウィリー症候群を持たれている方々と接っし、一緒に遊んだことは良き学びの場となった事でしょう。今日、行って下さったボランティアの学生さんお疲れ様でした。

2015年6月20日土曜日

オープンキャンパス

6月20日(土)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のオープンキャンパスが行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくための模擬授業等の様々なプログラムが行われる中、新館1階ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。

 
今回も例年通り、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの活動状況をパネルにし掲示させて頂きました。キャンパスツアーの際に、それらのパネルを関心を持ってじっくり見て下さる生徒さんや保護者の方々がいて、とても嬉しい反応でした。また、ボランティアセンターとは?ボランティアセンター学生スタッフとは?と言う学生手作りの小さなリーフレットを配ったりもしました。
 
 
また、ボランティアセンター学生スタッフのメンバーも数人で手分けして、ボランティアセンターの働きや、ボランティアセンター学生スタッフの働きも説明してくれました。少しでも、ボランティアセンターの働きを知って頂けたかな?と思いました。
 
 
沢山の方がお立ち寄り下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かやってみよう!と思って下さる方がいてくれたらいいですね。

ご来場下さった皆さま、有難う御ざいました。
 

2015年6月13日土曜日

静岡県里親連合会総会時の託児ボランティア

6月13日、静岡県里親連合会総会時の託児ボランティアに、『静岡県総合研修所もくせい会館』へ3名の学生がボランティアとして参加して来ました。託児ボランティアとは里親さん達が総会に参加している間、子どもたちと一緒に遊ぶボランティアです。


『静岡県総合研修所もくせい会館』で学生は汗ビッショリになりながら、外で子どもたちと遊んでいました。また室内に戻ってはゲームをする子、折り紙をする子、カードゲームをしたりと楽しい一時を過ごしていました。1日と言う限られた時間の中で子どもたちは、すっかり学生になついていました。



子どもたちも学生と共に遊んで、本当に楽みながら汗びっしょりになり、満面の笑みを浮かべていました。学生にとっても、子どもたちと沢山遊んで一杯汗をかいて良い機会となったと思います。子どもたちと一緒の時間を過ごしたことは貴重な学びであり、経験となった事でしょう。ボランティアとして行って下さった3名の学生さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

2015年6月12日金曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援物資を発送しました!~

絵本を贈る会が取り組んだブルンジ難民支援のための衣類&送料カンパの学内での受付が終わり、この活動の主催者「ブルンジ難民支援の会」の集荷場所(静岡市清水区)に発送をしました。主催者「ブルンジ難民支援の会」は今年で21周目になります。


今回は、前年を下回るダンボール3箱分(衣類95枚、タオル23枚、石鹸12個、マフラー1本、靴下1足、手袋2双、帽子1個、バック1個)の物資を提供していただくことができました。新しいメンバーが数人加わってくれたおかげで、整理&梱包作業が順調に片付きました。




送料を集めるため、今年度も募金活動をチャペル以外にも実施し、研究室巡りも致しました。3箱分を大きく上回る18,500円をカンパしていただくことができました。この中から振り込み手数料を差し引き18,420円をブルンジ難民支援基金として送金させて頂きます。

皆さまのご協力のおかげで、今回も多くの物資と送料をお届けすることができ嬉しく思っています。本当にありがとうございました。


絵本を贈る会~ブルンジ難民支援募金活動~

「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動がスタートし、2週間になろうとしています。昨日である6月11日まで衣類・タオル・石鹸・キーボードなどの提供を呼び掛けていました。同時に、送料のカンパもお願いしています。

本日、ボランティアセンター学生スタッフ募金支援チームとボランティアグループ「絵本を贈る会」のメンバーとの共同で募金活動を本館入口前と新館入口前と東館付近で募金活動を行いました。メンバーの呼び掛けにより、大勢の方々が協力して頂き、10,178円が集まりました。



 5月25日から活動を開始して、研究室巡りやチャペルでの呼び掛けや募金活動により総合計18,500円が集まり、ブルンジ難民支援への衣類他の送料代として送金させて頂きます。募金して頂いた皆様ご協力本当に有難う御ざいました。またご支援と応援の程、宜しくお願いします。

2015年6月3日水曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援活動開始!~

今年も「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動が始まりました。この活動は「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」(代表:横田弘行牧師)が主催されているもので、本学では2005年から衣類等の収集活動で協力させていただいています。宗教委員会から受け継ぎ、「絵本を贈る会」が中心となって取り組むようになってからは7年目となります。


6月3日(水)は、チャペル後の協力の呼び掛けとともに、出口での送料費カンパの募金活動を行いました。絵本を贈る会のスタッフの呼びかけにより、何人かの方々に協力して頂きました。また、先立って先生方の研究室巡りをして先生方にも呼び掛けを行った際に送料カンパをして下さり、それを合せて、8,322円が集まりました。




これから6月11日(金)までの約2週間程、物資の受け付けを行います。
ご協力いただける方は、ボランティアセンターまでご持参をお願い致します。
また、送料(1箱あたり2,000円)のカンパも求めています。こちらへのご協力もどうぞよろしくお願い致します。

【受付内容】 衣類(Tシャツ、背広上下、Yシャツ、
        トレーナー、ジャージ、ブラウス、スカート
        カーディガン、セーター など)
        新品の帽子、新品の靴
        タオル、石けん(固形・粉)、キーボード
        ★送料のカンパもお願い致します。
【受付場所】 英和ボランティアセンター(新館4階)
【受付〆切】 6月11日(金)


◎寄せられた物資、送料は、「タンザニアのブルンジ難民支援の会」にお届け
  致します。 ご協力をどうぞよろしくお願い致します。