この出店は今年で5回目。学生たちの貴重な資金作りの機会となっています。
毎回悩みの種となる商品は、今年は相談の結果、フルーツポンチとわらび餅に決定!暑い時期なので、冷たい甘味はまずまずの売れ行きで一安心でした。
わらび餅の方は、時には製造が間に合わず待っていただくことも・・・。
最初はおぼつかない手つきでしたが、慣れてくると手際もよくなり、粒ぞろいのぷるんぷるんのわらび餅ができるようになり、大好評でした。
売り歩きにも挑戦!
みんなの頑張りのおかげで、この日の売上は約4万円!経費を差し引いた収益は、絵本と現地の訳語シールの購入費に使われます。今回は10冊分が購入できることになり、とても嬉しい成果となりました!
暑い中、一日中立ち続けての作業、メンバーの皆さん本当にお疲れ様でした。

前年に受け取った貯金箱をいっぱいにして届けて下さる方、通りがかりに立ち寄って下さる方など、いろいろな方からの善意を受け取り、時にはことばを交わしながら楽しく活動させていただきました。

ご協力下さった皆さん、お疲れ様でした!










当日は、街を歩く人達の注目を集め献血に関心を持ってもらえるよう、フリースタイルバスケットボール&フットボールのパフォーマンスも行われていました。
暑い中での活動、皆さん本当にお疲れ様でした。
被災地では、既に全国から届いている絵本が、整理されていないままに送られてきて困っている状況もあるそうです。プロジェクト主催者の皆さんは、静岡から送る絵本が現地の方々の負担にならないようにと、対象別に絵本を分類し、一冊一冊汚れをきれいに拭き取るなど丁寧に作業を行っていました。
これらの本で、被災地の子どもさんたちが少しでも楽しんだり、癒やされたりしてくれるといいですね。
市内清水区にある集積場所の倉庫には全国各地から届いたダンボールが積み上げられていましたが、
また、物資送料カンパのための募金活動を6/8(水)のチャペル終了後と昼休みに行い、11,765円を集めることができました。 

物資のご提供やカンパにご協力下さった皆さま、ありがとうございました。
同病院が毎年開院記念に地域の方々を対象に病院を開放するこのイベントの中で、静岡市社会福祉協議会駿河区地域推進センターによる災害ボランティアセンターの紹介コーナーが設置され、学生たちは実際に活動した経験を元に現地の様子や活動の内容を説明。来場された方々は、展示された写真を見ながら熱心に耳を傾けて聞いて下さいました。

会場内には、同病院の被災地災害派遣活動報告や、災害に役立つ保存食の紹介、被災地応援バザーなどのブースも設けられていました。こうした震災に関連した様々な展示・出店は、学内での今後の取り組みの参考にもなりそうです。

この日寄せられた募金は、39,498円。



今後も、参加したメンバーや個人でできることを見つけ取り組んでくれることと思います。