2011年8月31日水曜日

絵本を贈る会~今年も納涼祭で資金作り~

アジアに絵本を贈る運動に取り組む「絵本を贈る会」のメンバーが、今年も資金作りのために介護老人保健施設「こみに」さんの納涼祭に模擬店を出店させていただきました。この出店は今年で5回目。学生たちの貴重な資金作りの機会となっています。
毎回悩みの種となる商品は、今年は相談の結果、フルーツポンチとわらび餅に決定!暑い時期なので、冷たい甘味はまずまずの売れ行きで一安心でした。
わらび餅の方は、時には製造が間に合わず待っていただくことも・・・。
最初はおぼつかない手つきでしたが、慣れてくると手際もよくなり、粒ぞろいのぷるんぷるんのわらび餅ができるようになり、大好評でした。
売り歩きにも挑戦!
みんなの頑張りのおかげで、この日の売上は約4万円!経費を差し引いた収益は、絵本と現地の訳語シールの購入費に使われます。今回は10冊分が購入できることになり、とても嬉しい成果となりました!暑い中、一日中立ち続けての作業、メンバーの皆さん本当にお疲れ様でした。

2011年8月26日金曜日

'11夏の活動~24時間テレビ「愛は地球を救う」~

英和生の夏休みもそろそろ中盤に入り、今年も多くの学生たちが各地でボランティア活動に参加してくれています。
8月20日(土)~21日(日)に行われた24時間テレビ「愛は地球を救う」では、10人の学生が街頭キャンペーンに参加させていただきました。
1日目は第一テレビ本社前、2日目は静岡駅北口地下コンコースで、それぞれ準備されたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、お礼のうちわや次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。
前年に受け取った貯金箱をいっぱいにして届けて下さる方、通りがかりに立ち寄って下さる方など、いろいろな方からの善意を受け取り、時にはことばを交わしながら楽しく活動させていただきました。
ご協力下さった皆さん、お疲れ様でした!

2011年8月3日水曜日

グリーンボランティア~暑さにも台風にも負けず・・・~

グリーンボランティアのメンバーは、今年度もお花の育成に熱心に取り組んでくれています。メンバーは一年生5人が新たに加わってくれ、2年生と合わせ総勢9人。土の準備や種蒔き・植え替え・花がら摘みなどを一緒に行ったり、曜日ごとに担当を決めて水やりをしています。 5月初旬には、花畑をイメージして、いろんな花の種が入った種袋を購入。想像していなかったようなお花が次々と咲いて、楽しませてくれました。
6月に撒いたマリーゴールドとコスモスは、暑さにも台風にも負けず、順調に成長を続けています。
そして、小さな花弁ですが、マリーゴールドが花を咲かせ始めました。
これからしばらくの間、新館入口付近を華やかに彩ってくれることと思います。

さて、夏休みの学校閉鎖中の水やりをどう乗り越えるかが、毎年頭の痛いところ。
先日、2年生メンバーで、自動灌水機で集中して水やりができるよう、プランターを大移動する作業を行いました。
昨年はセットした自動灌水機のホースがはずれて、いくつかのプランターが枯れてしまうというアクシデントが発生。今年はそうしたことがないよう、セットには十分注意を払うつもりです。
後期が再開する9月後半には、暑さを凌いだ花々が、元気に皆さんを迎えることができるといいなと思います。
その頃までにどれだけ成長しているか、どうぞお楽しみに!

2011年8月2日火曜日

「静岡発!災害支援ボランティア活動報告会」

7月30日(土)、静岡県社会福祉協議会主催による「静岡発!災害支援ボランティア活動報告会」が開催されました。これは、同会が4月末から5月の5週に渡って派遣を行った一般対象の「岩手県山田町支援ボランティア」と、2陣に分かれて実施した「しずおか学生ボランティアいわて応援隊」参加者によるものです。報告会は聖隷クリストファー大学の山本誠先生のコーディネートで進められ、一般・学生それぞれ2名の方々より、活動内容や被災地に行って感じたこと、印象深かったことなどが発表されました。
学生の代表として、英和からは地域福祉学科2年生の鈴木敦巳さんが参加。災害ボランティアセンターでの活動の様子や、被災地の子どもたちとの関わりなどから、感じ考えたことを率直な言葉で話してくれました。学生だからこそできた活動、これからできることもたくさんあり、こうした声がこれから何かしたいと考えている人たちに届き、行動に繋がっていくといいなと思います。
県内各地から参加されていた約100名の来場者の中には、同じ派遣や他の募集に参加された災害ボランティア活動の経験者も多くおられ、皆さん熱心に耳を傾けていました。質疑の時間には、それぞれのご経験を踏まえての質問も多く出され、皆さんが大きな関心を持ち、今なお被災地支援に向けて強い思いをお持ちであることが伝わってきました。
8月6日(土)からは、「しずおか学生ボランティアいわて応援隊」の夏の派遣が実施されます。
試験期間と重なることなどから、残念ながらこの派遣への英和生の参加はありませんが、参加される学生さんたちがどのような活躍をされるのか期待が高まります。
英和生はこの夏、別の時期にNPO等が実施するプロジェクトに6人が参加の予定。
暑い時期の活動ですので、皆さんくれぐれもからだに気をつけてご活動下さい。
こちらの様子は、またこの場でご紹介できれば・・・と思っています。どうぞご期待下さい!

2011年7月21日木曜日

夏休みに被災地で活動しませんか?②

4月末から5月に掛けて、2グループに分かれて実施された「しずおか学生ボランティアいわて応援隊」の夏の派遣が行われることになりました。
また、磐田市でも独自のボランティア応援バスが出ます!
関心のある方は、ぜひボランティアセンターまでお問い合わせ下さい!

①しずおか学生ボランティアいわて応援隊
【日  程】 8月6日(土)15時集合・出発 
         7日(日)~12日(金)活動(宮古市・山田町)
         13日(土)午前中解散(沼津駅・静岡駅・浜松駅)
【活動内容】 仮設住宅当でのサロン活動、子ども向けの学習支援、

         遊び支援、地域行事やイベント等の開催支援など
【事前オリエンテーション】
       ①7月27日(水)19時~
       ②7月30日(土)10時~
       ※いずれかにご参加下さい。
       ※現地活動について、企画・検討を行います。
【主  催】 静岡県社会福祉協議会
【申し込み】 英和ボランティアセンター(B202)

②山田町支援災害ボランティア派遣事業
【日   程】 7月22日(金)から8月13日(土)
         1クール4泊5日(内車中2泊)を10クール
        *第8陣8/5(金)~8/9(火)
        *第9陣8/7(日)~8/11(木)
        *第10陣8/9(火)~8/13(土)
【活動場所】 岩手県山田町
【主   催】 磐田市、磐田市社会福祉協議会
【申し込み】 英和ボランティアセンター(B202)

※いわてGINGA-NETプロジェクトでは、東京・名古屋発のバスが出ます。

※現地活動への参加に際しては、大学で参加費等の補助があります。
※いずれも、詳細はボランティアセンターまでお問い合わせ・ご相談下さい。

2011年7月20日水曜日

サマー献血キャンペーン

夏は血液の不足する季節。静岡県赤十字血液センターでは、献血者の確保や献血への理解を深めていただこうと、毎年7月に「中部統一学生サマー献血キャンペーン」を開催しています。静岡市内の大学・短大生たちが多数参加する中、英和からも3人の学生が協力してくれました。
例年より早い梅雨明けで、この日も朝から快晴。猛暑の中での活動となりましたが、 献血協力者への景品のお渡し、街頭での呼び掛けなど、元気よく活躍してくれました。 当日は、街を歩く人達の注目を集め献血に関心を持ってもらえるよう、フリースタイルバスケットボール&フットボールのパフォーマンスも行われていました。
暑い中での活動、皆さん本当にお疲れ様でした。

2011年7月7日木曜日

夏休みに被災地で活動しませんか?

東日本大震災被災地・岩手県での活動に参加する学生の募集が行われています。
関心のある方は、ぜひ参加をご検討下さい。
また詳細については、英和ボランティアセンターでもご案内致します。
気軽にお尋ね下さい。

①
いわてGINGA-NETプロジェクト
★現地の要支援ニーズと学生のボランティアニーズを効果的に
結びつけるために結成されたプロジェクトです。

 【活動期間】8
月3日(水)~9月20日(火)の7週間
 【参加規模】1週間単位で毎週100〜150名程度。
 【活動地域】大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町ほか
 【活動内容】仮設住宅でのサロン活動、子ども向けの学習支援、

         遊び支援、お祭り等地域行事の開催支援等
 【実施主体】いわてGINGA-NETプロジェクト実行委員会
★詳しくは、同プロジェクトHPをご覧下さい。


②岩手県山田町「災害ボランティアバスパック2」
  ~高校生・専門学校生・大学生編~
【日程】 8月3日(水)20時集合<
菊川市総合保健福祉センター>
       4日(木)・5日(金)活動
       6日(土)8時出発~被災地視察~20時帰着
【活動地域】岩手県山田町
【活動内容】現地活動ニーズに応じて活動(家屋清掃、側溝清掃

など)
【参加費】  無料(但し、食費・ボランティア保険料・

集合場所までの交通費は自己負担)
【申込〆切】7月22日(金)
【実施主体】菊川市社会福祉協議会
★詳しくは、ボランティアセンターにて要項等をお渡し致します。


◆①②の学生を対象としたボランティア募集の他、県内では静岡県ボランティア協会による「
東日本大震災 静岡県災害ボランティア」 17次隊(7/28出発)~25次隊(9/22出発)も募集が行われています。
こちらは、高校生以上の一般の方を対象としているため、早くに定員に達してしまうことが予想されます。
内容をご確認の上、参加希望の方は、早めにお申し込み下さい。


◆いずれかにご参加をされる場合、ボランティア保険加入および

交通費・参加費等については ボランティアセンターにご相談
下さい。

2011年7月6日水曜日

被災地の子どもたちに絵本を贈るプロジェクト

5月に取り組まれていた「被災地の子どもたちに絵本を贈るプロジェクト」(主催:静岡リビング新聞社、しずおか絵本を楽しむ会)<学内でも呼び掛けを実施>では、県内各地から約2万冊もの絵本が集まったそうです。それらの絵本を被災地に送るため、仕分けや梱包の作業を行うボランティアの募集があり、3人の学生たちが参加してくれました。被災地では、既に全国から届いている絵本が、整理されていないままに送られてきて困っている状況もあるそうです。プロジェクト主催者の皆さんは、静岡から送る絵本が現地の方々の負担にならないようにと、対象別に絵本を分類し、一冊一冊汚れをきれいに拭き取るなど丁寧に作業を行っていました。これらの本で、被災地の子どもさんたちが少しでも楽しんだり、癒やされたりしてくれるといいですね。
暑い中協力して下さった皆さん、ありがとうございました。

2011年6月16日木曜日

ブルンジ難民支援~衣類をお届けしてきました!~

「絵本を贈る会」では、6/1~6/14の期間でブルンジ難民支援のための物資の提供を呼びかけてきました。そして6/15には、寄せられた物資を「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」にお届けしてきました。
学内で寄せられたのは、衣類・帽子・マフラー・靴・石けん等、計194点で、ダンボール4箱分。
メンバーで仕分け・梱包作業を行いました。市内清水区にある集積場所の倉庫には全国各地から届いたダンボールが積み上げられていましたが、去年に比べだいぶ少なくなっている印象がありました。こうしたところにも東日本大震災の影響があるようです。また、物資送料カンパのための募金活動を6/8(水)のチャペル終了後と昼休みに行い、11,765円を集めることができました。 物資のご提供やカンパにご協力下さった皆さま、ありがとうございました。

2011年6月13日月曜日

被災地での活動をイベントで紹介

6月11日(土)に開催された静岡済生会総合病院の「ホスピタルフェア2011」の出展コーナーで、学生ボランティアとして岩手で活動した学生3名が活動紹介を行いました。同病院が毎年開院記念に地域の方々を対象に病院を開放するこのイベントの中で、静岡市社会福祉協議会駿河区地域推進センターによる災害ボランティアセンターの紹介コーナーが設置され、学生たちは実際に活動した経験を元に現地の様子や活動の内容を説明。来場された方々は、展示された写真を見ながら熱心に耳を傾けて聞いて下さいました。会場内には、同病院の被災地災害派遣活動報告や、災害に役立つ保存食の紹介、被災地応援バザーなどのブースも設けられていました。こうした震災に関連した様々な展示・出店は、学内での今後の取り組みの参考にもなりそうです。
出展にご協力下さった皆さん、ありがとうございました。

2011年6月7日火曜日

ブルンジ難民支援~衣類提供と送料カンパにご協力下さい!~

学生ボランティアグループ「絵本を贈る会」が海外協力の一環として取り組んでいる、ブルンジ難民支援のための衣類等の受け付けが始まりました。
ご協力いただける方は、ボランティアセンターにご持参下さい。   受付内容:衣類(Tシャツ、背広上下、Yシャツ、
            トレーナー、ジャージ、ブラウス、スカート
            カーディガン、セーター など)
         新品の帽子、新品の靴
         タオル、石けん(固形・粉)、キーボード
       ★送料のカンパもお願い致します。
  受付場所:英和ボランティアセンター(B202)
  受付〆切:6月14日(火)

◎寄せられた物資、送料は、「タンザニアのブルンジ難民支援の会」にお届け致します。

  ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2011年5月27日金曜日

東日本大震災~学生スタッフが募金活動&絵本を集めています!~

ボランティアセンター学生スタッフでは、東日本大震災を受け、様々な形で被災者支援に取り組むことにしています。

5月25日に行われた「学生ボランティアいわて応援隊」活動報告会のあとには、会場出口で募金活動を行い、引き続き昼休みには、新館・本館の玄関や研究室で協力を呼びかけました。 この日寄せられた募金は、39,498円。
寄せられた募金は、現地で支援活動を行うNPO・NGOにお届けし役立てていただくことにしています。
これからも、継続的に支援金協力の呼び掛けをしていきますので、皆さまのご協力をお願い致します。

また、「被災地の子どもたちに絵本を送ろう!」という取り組みを知り、学内で絵本提供の協力を呼び掛けています。 

 受付締切・・・5月31日(火)昼まで
 受付場所・・・ボランティアセンター(B202)
 お届け先・・・静岡リビング社

短い期間での受付となりますが、ご提供いただけるものがありましたら、お持ち下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

2011年5月26日木曜日

学生ボランティアいわて応援隊~活動報告会~

5月25日(水)、「学生ボランティアいわて応援隊」に参加したメンバーによる活動報告会を開催しました。
現地の様子をできるだけ多くの学生聞いてもらいたいというメンバーの声から、毎週水曜日2限に行われているチャペルの終了後の時間を使わせていただくことにし、全学科の一年生や先生方に聞いていただくことができました。
今回報告したのは、参加メンバー14人の中から都合のついた8人。
活動先となった岩手県山田町や周辺市町の被災の様子や現地での活動場面、そしてユニセフの「
こどもバス遠足」での活動の様子をスライドで紹介しながら、印象的だったこと、困難だったこと、よかったことなどを伝え、最後に一人ひとりから感想や思い、聞いてくれた人たちへのメッセージなどを述べました。
 報告の様子を、コミュニティ福祉学科ブログで詳しく掲載していただきました。
 こちらもぜひご覧下さい。↓↓↓
 
http://eiwafukushi.blogspot.com/

岩手からの帰り道、「行って終わり」ではなく、「ここからスタートにしよう」と言っていた学生たちの、具体的な第一歩は「伝える」ことから始まりました。
報告会のあとには、ボラセン学生スタッフが企画した募金活動も行われ、応援隊メンバーも参加。研究室を廻り、先生方に協力を求めました。今後も、参加したメンバーや個人でできることを見つけ取り組んでくれることと思います。
発表してくれた皆さんお疲れ様でした。
そしてお聞き下さった皆さま、募金にご協力下さった皆さま、ありがとうございました。