ファイトは、障がい児の余暇サークル「たますだれ」さんが行うイベントに参加協力したり、独自に企画を考えて「たますだれ」の子どもたちに参加してもらう機会を作っています。
今回は、公民館の調理室をお借りしてカレーとホットケーキ作りを行いました。
ホワイトボードにイラスト入りでわかりやすく手順を書き、クッキングスタート!
カードを組み合わせて単語を作るゲームなどを、みんなで楽しみました!
関心のある方は、ぜひ参加してみませんか?

講師は、日本キリスト教団三・一教会牧師の平良愛香氏。日本で初めて男性同性愛者(ゲイ)であることを公表して牧師になられた方です。
普段あまり考えることのない「性」について改めて考える機会となり、また同性愛者に限らず社会的少数派(マイノリティ)の立場の人たちが差別や偏見でどのように苦しんでいるのかを知るなど、多くのことに気づかせていただいたきとても有意義な時間となりました。
講師は、メンバーの友人でお花屋さんに勤務している井栁さんにお引き受けいただきました。そして、いつも大学のプランターのお花の管理に協力して下さるお花屋さんが、“一足早く春を感じる”素敵なお花を用意して下さいました。
初めてアレンジメントに挑戦する人がほとんどで、花の切り方も挿し方もかなりぎこちない手つきでしたが、説明に従って、少しずつ形が整っていきます。
それぞれに、個性豊かな素敵なアレンジメントが完成しました。
普段お花に触れる機会の少ない学生たちですが、みんな楽しさを実感してくれていました。
グリーンボランティアでは、このアレンジメントを高齢者の方々にも楽しんでいただけるよう、2~3月のどこかで施設訪問を行う予定です。講座の参加者の中にも早速興味を持ってくれた人がいて、実施が楽しみとなりました。
まずはお茶とジュースで、「お疲れ様でした」の乾杯!作業所の皆さんに作っていただいた美味しいパンとクッキーでおなかを満たしてもらいました。お作り下さった「ベーカリーベンチタイム」「パン工房TOMO」の皆さん、いつもご協力をありがとうございます!
グループ活動報告では、日頃の活躍の様子をパワーポイントを使って紹介。参加者たちは資料を見ながら熱心に聞いてくれ、各グループの充実した活動ぶりが伝わったようです。
報告会のあとは楽しいゲームでレクリエーション。同じテーブルについたメンバーで、みんなの共通項を考えたり、同じ部首を使った漢字をどれだけ多く出せるか競ったり、楽しい時間となりました!
恒例のBINGOでは、スタッフが頭を悩ませながら、みんなに喜んでもらえる景品を用意しました!一年の締めくくりに素敵な景品をGETして、嬉しい思いをしたのはどなたでしょう?
最後にみんなで記念撮影。
開催時間が短く、報告が短時間だったり、用意していたゲームを一部削ったり、少々残念な部分もありましたが、参加者からは、「いろんな活動の様子を聞けてよかった。」「知らなかった人と話をすることができてよい機会だった。」「楽しかった。」という声を聞くことができました。
このお花をいつも世話してくれているのは「グリーンボランティア」のメンバーたち。
ボラセンにいた男子学生が力仕事を手伝ってくれて大助かりでしたネ!
ビオラは、昨春咲いた花の種を保存しておき、9月に種蒔きから育てたものです。 

種蒔きの時期が遅くてまだあまり大きくありませんが、少しずつ花芽がつき始め、これから初夏頃まで私たちの目を楽しませてくれそうです。
クリスマスケーキ作りでは、用意されたタルト生地の上に、クリームやフルーツでデコレーション。どのグループもおいしそうにできあがりました!
毎回、熱心に企画・準備を進めているメンバーの皆さん、お疲れ様でした。
寒さと年末の慌ただしさで足早に行き交う人々に向けて、他の防犯ボランティア団体の方々と一緒に「年末特別警戒実施中」のチラシを配布。年末における事件・事故防止を呼びかけました。
視察と激励で川勝県知事も登場! 報道関係者や見物人で大きな人だかりができていました。
防犯ボランティアは、警察と協力して防犯パトロールや子どもたちの見守り活動などの自主防犯活動を行うものです。メンバーの高齢化・固定化が課題となっていることから、昨年大学生・短大生への参加呼び掛けが行われ、そこに応募してくれた学生たちにより「しずぴー」が結成されました。メンバーは、県内の大学生・専門学校生など約80人。本学3年の大田和尭浩さんが代表、神尾知里さんが副代表を務めています。
(7月には学内で防犯ボランティア説明会が行われました。)
しずぴーのメンバーは、既に県内のJR各駅での「痴漢被害防止広報」や「自転車盗難被害防止広報」などのキャンペーンや、「高齢者を対象とした振り込め詐欺被害防止活動」等、多くの防犯活動に取り組んでいます。若い人たちのこうした活動への参加は、とても心強いですね。
これからの活動に注目したいものです。
このキャンペーンは、毎年血液の不足する年末に、若い世代の協力により献血者の確保や献血への理解を深めていただくために開催されています。今回はライオンズクラブさんと合同で行われており、学生たちは通行人への協力の呼び掛けやくじ引きのお手伝いをしました。
4名とも7月の「サマー献血キャンペーン」に続いての参加で、他大学の学生さんたちとも顔なじみになり、楽しく活動することができたようです。
学内でも、年に数回、献血車による献血が行われています。また静岡・浜松・沼津には常時受け付けが行われている献血ルームがあります。学生の皆さん、ぜひ可能なところで献血にもご協力下さい!




皆様ご協力をありがとうございました!
12月10日(金)には、学生スタッフ2名が集まった募金(16,645円)をお届けに静岡市社会福祉協議会駿河区地域福祉推進センターを訪れ、駿河区共同募金委員会の副会長様にお受け取りいただきました。
この日は新聞社が取材に入って下さり、学生たちは取材を受けるという貴重な経験もできました!
英和学院大学の中でも、ボランティアセンター学生スタッフが中心となり、一昨年から、毎年この時期に、エイズ・HIVを知る講座を開催したり、学生の皆さんに少しでも関心を持ってもらえるよう、ポスター&メッセージキルト展を行なってきました。
出口では、啓発用ティッシュを配り、また先生方や大学職員の皆さんにもレッドリボンを配布しようと、事務室や研究室を廻らせていただきました。(この様子は、学生スタッフと一緒に廻って下さった食物学科の木下先生のブログに詳しく紹介されています。ぜひご覧下さい!)
日本では、今も若者を中心にHIV感染者が増え続けているという現実があります。