2014年9月27日土曜日

第24回中部ブロック電動車椅子サッカー定期大会ボランティア

9月27日(土)~28日(日)静岡市中央体育館で開催されている『第24回中部ブロック電動車椅子サッカー定期大会ボランティア』として、コミュニティ福祉学科3名の英和生が参加しています!電動車椅子サッカーとは「足を使わないサッカー」です。選手たちの多くは、自立した歩行ができない障がいを持った方が多く、中には上体や首の保持ができないほど重度の障がいを持つ方もいますが、ジョイスティック型のコントローラーを手やアゴなどを使って巧みに操りプレーをします。なお、プレーヤーに男性・女性の制限はありません。国際的な呼称はパワーチェアーフットボールとなっています。そして想像以上に激しいスポーツです。



ボランティアの学生たちは、受付をしたり、お金の計算をしたり、電動椅子の車輪を拭いたり、お弁当の準備や片付けをしたり。さらには案内の放送をしたり、試合の得点をつけたり、モップを掛けたりと大忙しです。



今年は、スタッフTシャツを着てのボランティアでした。学生は、とても似合っていました。学生にとって電動車椅子サッカーのボランティアを通して良き学びの場となる事でしょう。今日、行って下さったボランティアの学生さんお疲れ様でした。明日も引き続きボランティアがありますが、頑張って下さいね!
 

2014年9月19日金曜日

セルビア洪水被害募金活動

ヨーロッパ南東部のバルカン半島で5月13日から降り続いた豪雨により、バルカン半島のセルビアとボスニア・ヘルツェゴビナでは、多くの地域で大洪水が発生し、死者や多数の避難者が出ています。
 
広範囲にわたる洪水や土砂崩れにより、両国で合計59人が亡くなり、セルビアでは約164万人(人口の約23%)、ボスニア・ヘルツェゴビナでは約100万人(人口の約25%)が被災しています。
 
被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
 
さらに、1991年から10年間にわたり続いたユーゴスラビア紛争で埋設された地雷や多数の不発弾が流出した可能性があり、二次被害の危険も指摘されています。
 
つきまして本日、ボランティアセンター学生スタッフ国際チーム及び募金支援チームを中心としてバルカン半島のセルビアとボスニア・ヘルツェゴビナの被災された方々を支援するため、募金活動を10時から行いました。
 
ラウンジ内入口と、新館付近の道路で行い、善意ある方が募金をして下さり、4,648円が集まりました。7月11日に行った同募金と合わせて7,529円を日本赤十字社を通して送らせて頂きます。
 
 
ご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。まだまだ、募金支援チーム及び国際チームは国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。

2014年8月31日日曜日

'14夏の活動~24時間テレビ「愛は地球を救う」~チャリティ街頭募金活動

英和生の夏休みもそろそろ中盤に入り、今年も多くの学生たちが各地でボランティア活動に参加してくれています。

8月30日(土)~31日(日)に行われた24時間テレビ「愛は地球を救う」では、英和生は30日に6名、31日に5名の計11名の学生が街頭募金活動に参加させていただきました。


静岡第一テレビ本社前と静岡市葵区内青葉公園に設けられたブースの中に立ち、募金を受け取ったり、お礼のうちわや次回の協力を呼びかける貯金箱を手渡しました。


今回、30日の24時間テレビの開始間もなく、第一テレビ本社前での募金活動に参加させて頂いた英和生6名全員がテレビに映るという嬉しい光景でした。貴重な機会と思い出になった事と思います。


31日の青葉公園に設けられたブースでの街頭募金活動は、いつもの通り沿いではなくて、青葉シンボルロード内に入ってしまい、解りづらかったと言うのが難点でした。そのためなかなか目に付かなくて、気付いて頂ける方が少なかったのが残念でした。


今回で37回目ということで認知度も高く、前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。いろいろな方からの善意を受け取り、時には言葉を交わしながら楽しく活動させていただきました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。

暑い中、ご協力下さった皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
 
 
 

2014年8月24日日曜日

絵本を贈る会~納涼祭で資金作り~

「絵本を贈る会」が資金作りの一環として毎年出店させていただいている、介護老人保健施設「こみに」さんの納涼祭が8月24日に行われ、メンバー7名で行ってきました!

他の福祉施設や商店も出店し、地域の皆さんも多数来場される盛大なお祭り。英和からの出店は8年目となります。今年は、「ベビーカステラ」を売る事になり、メンバーは朝から沢山の荷物を抱えて、「こみに」さんまで行ってくれました。到着するなり、色々な準備を試行錯誤をしながらやってくれていました。


今年は100円で売っていのですが、ステージの斜め前と言う事もあり、ステージに食い入る様に見るお客さんがほとんどで、なかなか立ち寄って頂けませんでした。しかし、店頭で元気に呼び込みをしてくれましたが、ステージでの催しの音で、ほとんど掻き消されてしまいました。それにもめげずに学生は大声を張り上げて呼び込みを続けてくれていました。たこ焼き器でベビーカステラを作ったのですが、なかなか不慣れで上手くいかないことも多々ありました。それでも、愛嬌と頑張り様が通じて買って下さる方が居て嬉しい限りでした。



アジアの子どもたちに届ける絵本の購入資金を捻出する貴重な機会でしたが、結果は惨敗で、資金作りが出来ませんでした。この失敗をバネに来年活かせるといいですね。
お天気は曇っていましたが、まだまだ残暑の厳しい一日となりました。しかし、皆、楽しみながら活動することができました。
 
毎年出店の機会を下さる「こみに」さん、ありがとうございました。
そしてメンバーの皆さん、お疲れ様でした。
 
 

サマーキャンパス

8月24日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のサマーキャンパス(一日体験入学)が行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくための様々なプログラムが行われる中、新館ラウンジの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。


ボランティアセンター学生スタッフは、サマーキャンパスに来られた生徒や保護者の方々に、サマーショートボランティアの冊子を通して、「こういうボランティアが出来たり、こういう資格が取れますよ!」と言う説明したり、学生手づくりのボランティアセンターの冊子を用いて「ボランティアセンターとは?」の説明をしながら配ってくれました。


高校にはなかなか入ってこないというボランティア情報や、学生スタッフの活動状況に関心を持ってじっくり見て下さる生徒の方々がいて、とても嬉しい反応でした。


たくさんの生徒の方々が、楽しみながら立ち寄って下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かやってみよう!と思って下さる方々がいてくれたらいいですね。

暑い中ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。

2014年8月16日土曜日

第10回 愛誠祭りボランティア

8月16日(土)、社会福祉法人 愛誠会 知的障害者支援施設 望未園で開催された『第10回 愛誠祭りボランティア』として、コミュニティ福祉学科2名の英和生が参加して来ました!


愛誠祭りの準備や片付け・模擬店補助・駐車場の誘導係り等のお手伝いをさせて頂きました。午前中は雨が降っていて、どうなる事かと思っていたのですが、お昼には雨も止み、晴れてお祭り日よりとなりました。学生は、暑い中、模擬店にて飲料を販売したり、障がい者の方のサポートをしたり、交代で駐車場の誘導をしたりと大忙しでした。

☆模擬店にて飲料販売


☆障がい者の方のサポート


交代で休憩を頂き、ボランティアの学生には模擬店の各お店1回のみ無料で飲食が出来るとの事で、とても楽しんでいました!知的障がいを持たれている方々と関わる機会があまりない中で、今回は、とても良い機会になったのではないかと思います。本当に暑い中、ボランティアをして下さった2名の学生さんお疲れ様でした。

2014年8月2日土曜日

英和フェスティバル2014夏にてカラフル☆パンチが参加しました!

8月2日(土)静岡英和女学院中学校・高等学校で開催された子ども&親子向けイベント『英和フェスティバル2014夏』(主催:静岡英和女学院、静岡朝日テレビ)に、音楽ボランティアサークル『カラフル☆パンチ』がステージへの出演で参加させていただきました。みんな元気よく手遊びやパネルシアターや絵本の読み聞かせや、踊りを披露してくれました。観客席にはたくさんのお客様。メンバーの問いかけに会場から元気に返事を返してくれたり、音楽に合わせて一緒に踊ってくれたり、子どもたちの乗りのよさにパワーをもらって楽しく公演できていました。

大きな絵本を使って子どもたちに絵本の読み聞かせをしています。


パネルシアターでは、お話を組み立て、そこに歌を織り交ぜながら展開していきます。子どもたちと一緒にパネルシアターに参加してもらました。


クイズでは、カッコイイ男性は?と言う問題で、カラフル☆パンチの男子学生はクイズの内容に合わせてブリッジをしたりと必死のアピール合戦で皆の笑いを取っていました。ちなみに正解は、ステージの近くで販売をしていたかき氷屋のお兄さんでした(笑)


手遊びとからだで皆で楽しく踊りました!子どもたちも楽しそうに踊ってくれていました。


カラフル☆パンチの皆さんお疲れ様でした!

英和フェスティバル2014夏では、子どもプチお仕事体験・親子でヨガ体験・フラワーアレンジ体験・プチパティシエ体験・大道芸パフォーマンス・ファッションショー&撮影体験と尾木ママこと尾木直樹氏講演会などがあり会場は親子連れで大にぎわいでした。少しでも静岡英和への親近感を持ってもらえたのではないのかと感じたひとときでした。
 
 

2014年7月26日土曜日

ふぁみさぽ祭り学生ボランティア

7月26日(土)、グランシップ6階 交流ホールで開催された『ふぁみさぽ祭り学生ボランティア』として、コミュニティ福祉学科4名の英和生が参加して来ました!『ふぁみさぽ』とはファミリー・サポート・センターの略称で、子育ての「援助を受けたい人」と「援助を行いたい人」が会員となり、育児について助け合う会員組織です。その『ふぁみさぽ』が年1度のお祭りを開催しているとの事で今年はボランティアとして英和生も参加させて頂きました。静岡市内の乳幼児およびその保護者を対象に、手づくり・へんしん・わにたたき・ボール入れ・新聞プール遊びのコーナーのお手伝いをさせて頂きました。

☆ボール入れ


☆へんしん


☆新聞プール


☆わにたたき


中間で英和生が中心となって、手遊びで「はじまるよ♪はじまるよ♪」と、「♪あ~たま、か~た、ひ~ざ~ポン♪」を担当させて頂きました!保育専門の学生が3人居ましたので、さすがだなと思わされた一時でした。子どもたちも一緒になって楽しそうに行っていたのが印象的でした。


また、手遊び後に『まるちゃんの静岡音頭』を踊りました。なぜか英和生が引き続き前で踊る事になり、学生もビックリ!!でも、テスト前なのに動画で一生懸命に各自で覚えるのが大変だったみたいですが、そのかいがあった様です。



今回も保育専攻の学生が3名いましたので、座学では学べない良き学びの時となった事だと思います。また、今日は暑い中、汗ビッショリになりながら子どもたちと関わり遊んで下さったボラティアの学生さんお疲れ様でした。また、テスト前にも関わらず、手遊びや『まるちゃんの静岡音頭』を懸命に覚えて下さり有難う御ざいました!

2014年7月23日水曜日

英和ECOウォーク2014 第2回目

7月23日(水)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度第2回目の企画『英和ECOウォーク2014』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと行っている活動です。

参加者は学生スタッフ12名
、一般の英和生5名、職員3名の計20名の参加になりました。スタッフ以外の学生が参加して下さり、久し振りの大人数での活動になったのでとても嬉しい一時でした。

16時30分から開始され、池田山団地周辺コースが1グループと東静岡駅から約3キロの道のりを2つのコースを2グループ分かれて清掃活動を行いました。今日は、とても暑いながらも、学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いを頑張ってくれました!5月に第一弾を行ったのにも関わらず、沢山のゴミが落ちていました。

☆池田山団地を清掃するグループ



☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ(グループ1)


☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ(グループ2)

 

第2回目のエコウォークでしたが、少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。今回も地域の方々が「お疲れ様!有難う!頑張ってね!」と声を掛けて下さり嬉しい限りでした。また、池田山の広報を作っている方とバッタリ遭遇し、写真撮影と取材をされるという、これも地域貢献の宣伝になる事だというハプニングながらも嬉しい出来事がありました。この暑い中、ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!また、2ヵ月後に行えたらいいですね♪


発展途上国の子どもたちのためにクリスマスプレゼントを贈りませんか?


今回ボランティアセンター国際協力チームでは初の試みとして、サマリタンズ・パース主催のOCCの活動に参加することにしました。

 オペレーション クリスマスチャイルド(OCC)は、世界中の戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子ども達に靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈ろうというサマリタンズ・パースのプロジェクトです。

聖書に「良きサマリア人」と言う話があります(ルカ10章30~37節)。
 傷つき倒れた人の横を、人々は通り過ぎてしまいましたが、サマリア人は立ち止まり、介抱しました。イエスは弟子達に「あなたも行って同じようにしなさい」と語りました。

 40年以上にわたり、サマリタンズ・パースは世界中の貧しい人々、病気の人々、苦しんでいる人々に対して、その命令に従い、仕え続けてきました。
 イエス・キリストの御名により、世界各国で食糧支援や医療活動等の支援活動をしています。そして、キリスト・イエスにある福音を人々に伝えています。

私たちは現在キリスト教の大学の下で学んでいます。
「良きサマリア人」のように発展途上国の子ども達に手を差し伸べて下さい。
募金活動とおもちゃの寄付にご協力お願いします。

贈れる物
新品(綺麗な)のおもちゃ、文房具(新品)、綺麗なぬいぐるみ、懐中電灯、服、ハーモニカ、バック、サングラスなどの装飾品、シール、塗り絵、衛生用品(新品の歯ブラシ、タオルなど)、サンダル等。

贈れないもの
植物の種、戦争に関連するもの、食べ物などの腐ったり溶けたりするもの(飴はOK)、幽霊を連想させるもの、液体、汚いもの、ビタミン剤や薬 等。

期日:10月10日(金曜日)

2014年7月13日日曜日

てんかんをもつ子どもたちと遊ぶボランティア

7月13日(日)、静岡県社会福祉会館 シズウェル703会議室で開催された『てんかんをもつ子どもたちと遊ぶボランティア』として、コミュニティ福祉学科3名・食物学科1名の計4名の英和生が参加して来ました!今回は「きのいい羊達」の塩島先生によるお楽しみ会でした。13時からだったのですが、英和生の担当の子どもたちは集まりが遅かったので、塩島先生からレクリェーションのレクチャーを受けていました。塩島先生も自分自身の事を「シオレンジャー」と言って皆を楽しませ、和ませておられました。



今回は保育専攻の学生が2名いましたので、レクリェーションについて良き学びの時となった事だと思います。学生も楽しそうな笑顔を見て何だか嬉しかったです!今日学んだ事を何かに活かせればいいですね!また、キャンプに参加したいと言う学生が居たので嬉しく感じました!今日、ボランティアに参加して下さった4名の学生さん、お疲れ様でした!

補助犬ボランティア

7月13日(日)、静岡県総合福祉会館 シズウェル 401会議室で開催された『補助犬ユーザー研修会』に補助犬ボランティアとして、コミュニティ福祉学科の2名の英和生が参加して来ました!今年の1月に英和で「障害を持つ人へのサポート~身体障碍者補助犬のことをもっと知ろう~」と題し、NPO法人「静岡県補助犬支援センター」理事の川口綾さんに講演をして頂いた事がきっかけで、今回で3回目のボランティアの依頼をして下さいました。

丁度、伺った時は昼食の真っ最中でありました。ボランティア学生と盲導犬犬ユーザーさんと楽しく歓談をしながら昼食のひと時を過ごしていたのが印象的でありました。



学生ボランティアは補助犬ユーザー研修会の資料の代読や会場の準備や片付けなど、盲導ユーザーさんの誘導をしていました。


学生ボランティアは盲導犬ユーザーさんから学んだ事が沢山あったみたいです。NPO法人「静岡県補助犬支援センター」理事の川口綾さん、ボランティアの依頼をして下さり本当に有難う御ざいました!今回、参加して下さった学生ボランティアの皆さんお疲れ様でした。

2014年7月5日土曜日

竹の子の会 プラダー・ウィリー症候群託児ボランティア

7月5日に、竹の子の会 プラダーウィリー症候群託児ボランティアに、アイセル21へ3名の学生がボランティアスタッフとして参加しました。まずは、プラダー・ウィリー症候群(プラダー・ウィリー症候群とは新生児期の筋緊張低下および、哺乳障害、幼児期からの過食と肥満、発達遅延、低身長、性腺機能不全などの特徴とする症候群)についての説明を受け、プラダー・ウィリー症候群児・者の親の会の会議の間、お子さんの遊び相手の為に、それぞれの子どもの担当の持ち場で託児ボランティアを行いました。



本を読む子どもの相手をする学生や、トランプで子どもと共に遊ぶ学生と様々な活動を行っていました!学生もプラダー・ウィリー症候群を持たれている方を通して良き学びの場となった事でしょう。今日、行って下さったボランティアの学生さんお疲れ様でした。