<1日目>東海地震の備えについて・・・いつ起こってもよい時期にきている東海地震。そのメカニズムを改めて知ってもらい、普段の備えや発生後の対処など、誰もがすぐにできることを伝えていきました。
キッチン用ラップの活用術では、節水やケガの対応に役立つ様々な使い方を実演しながら紹介しました。
<2日目>青山登志夫先生(地域福祉学科教授)のお話し・・・1995年の阪神大震災や2004年の新潟県三条市豪雨水害などでの活動経験を元に、被災地の様子やボランティアの活動内容などをわかりやすく教えていただきました。
<3日目>「災害ボランティア」について・・・被災地での活動に参加する際の、心得や参加方法について説明しました。
貴重な昼休みに、セミナーに参加して下さった皆さま、ありがとうございました。参加者がとても少なく企画・広報の難しさを実感することになりましたが、熱心に耳を傾けていただき、災害への意識を高めていただくことができたかと思います。せっかく長い時間をかけて熱心に準備をしてきたスタッフたちにとっては厳しい反応でしたが、企画・運営・振り返りをきちんと行い、次の機会につながる貴重な経験になりましたね。 次の機会には、ぜひ多くの皆様にご参加いただけるような企画をまた考えていきましょう!
啓発チームメンバーの皆さん、一生懸命準備をしてきくれて本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

歩道いっぱいに広がってしまった蔓や大きく伸びた草は、草刈り機で除去。
みなさんのご協力のおかげでたいへんきれいになりました。ご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました。 




子どもたちが安全に楽しく過ごせるよう、ぴーすくるのメンバーは毎回準備に余念がありません。 今回も説明用の文字カードや、大きな掛け時計を用意し、注意事項やプログラム・時間などをわかりやすく伝えていました。
子どもたちとのコミュニケーションも、とてもスムーズに取れていて、毎回の経験を生かしよい関係が築けているなと感じます。
始めはぎこちない対応でしたが少しずつ緊張がほぐれ、笑顔で選手の皆さんをお迎えすることができましたね。皆さんお疲れ様でした!

次回は9月20日(月・祝)草薙総合運動場体育館で行われるバスケットボールに6名が参加してくれることになっています。
静岡第一テレビ本社前と静岡市内青葉公園に設けられた募金受付ブースにて、来場者から募金を受け取り、お礼の記念品をお渡しするのが学生たちの役目です。
みんな笑顔で活動してくれました!


今回で33回目ということで認知度も高く、前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。
会場は、清水の山奥にある「大平青少年センター」と旧幼稚園舎、起雲寺、西河内小学校など。不案内な道のりで、迷ったり行き過ぎたりと苦労の末、ようやくたどり着きました!
子どもたちの滞在中には、地元の子どもたちとの交流や川遊び、コンサートなど様々なことが企画されており、また同時に間伐作業を行うプロジェクト「きらめ樹」が開催され、県外からも多くの参加者が集まってきていました。
夜は盛り上がる日本人アーティストのミニライブに紛れ込んできました。
2日目は、川遊びのあとお寺のお堂や境内での遊び。ラタナさんは手品を披露したり、石ころを使ったお手玉遊びを教えてくれました。
スイカ割りやそうめん流しなど、子どもたちは初めての体験にとても楽しそうでした。
学生たちも一緒にスイカ割りを楽しんだり、竹の器作りにも挑戦!
3日目は「JAPAN TOUR」に参加し、子どもたちの踊りや、日本人アーティストのLIVEを楽しませて頂きました。
将来、日本語の先生や通訳になりたいという夢を持った子どもも多く、この経験がきっと大きな力となって実現されていくことと思います。その活躍が楽しみですね。

連日猛暑が続いている中、この日もやはり暑さが厳しく、お客様の足は涼しい方に向かい気味。
昨年に比べると、やはり随分と売り上げが減ってしまいましたが、それでもおよそ150食分を販売し、約12,000円程の収益を上げることができました。貴重な尊い収益です。これで、5冊の絵本と訳文シールを購入することができます。ありがたいですね。
