4月12日、日仏友の会主催による「春の海を望む洋館のフルートコンサートボランティア」に『真鶴の丘 絵画館コンサートホール』へ9名の学生がボランティアとして参加して来ました。
高木綾子さんのフルートコンサートで大勢のお客さんが聞きに来てくれていました。そこでの休憩中に、お茶とお菓子を配ったり、帰る時にバラを配ったりするボランティアでした。
また、保育を専攻する学生は、子どもの見守り兼相手をしました。初めは外で走ったりして遊んでいましたが、寒いので室内に入り遊んでいたとの事でした。
学生によると、ボランティアの高校生と関わったり、プロフルート奏者やプロピアノ奏者と関わる貴重なボランティアだったとの事でした。皆、楽しいボランティアの一時を過ごした様です。本当に朝早くから隣の県に出向いて、朝から長時間のボランティア有難う御ざいました。そしてお疲れ様でした。
2015年4月12日日曜日
2015年4月3日金曜日
2015年ボランティアガイダンス
静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部の新年度が始まりました。
さて、4月2日(木)に入学式を迎えられた新入生の皆さんは、色々なガイダンス続きで、様々な日課に慌ただしくオリエンテーション期間を過ごされている事でしょう。
3日は、ガイダンスが行われ、学友会・サークルガイダンスに先駆けて、学務課ガイダンスとキャリア支援ガイダンスの後にボランティアセンターでもガイダンスの時間をいただき、お話しさせていただきました。 これから始まる4年あるいは2年の学生生活の中で、ぜひボランティア活動にも関心を持って参加して下さる方が多く出てきて下さると嬉しいです。学生スタッフは2人が登壇しつつ、メンバーへのお誘いをしました。
今年はどんな学生さんが仲間に加わってくれるでしょうか?ぜひみんなで英和のボランティア活動を活性化していけたらと思います!興味を持たれた方は、気軽にお立ち寄り下さい。お待ちしています♪
さて、4月2日(木)に入学式を迎えられた新入生の皆さんは、色々なガイダンス続きで、様々な日課に慌ただしくオリエンテーション期間を過ごされている事でしょう。
3日は、ガイダンスが行われ、学友会・サークルガイダンスに先駆けて、学務課ガイダンスとキャリア支援ガイダンスの後にボランティアセンターでもガイダンスの時間をいただき、お話しさせていただきました。 これから始まる4年あるいは2年の学生生活の中で、ぜひボランティア活動にも関心を持って参加して下さる方が多く出てきて下さると嬉しいです。学生スタッフは2人が登壇しつつ、メンバーへのお誘いをしました。
今年はどんな学生さんが仲間に加わってくれるでしょうか?ぜひみんなで英和のボランティア活動を活性化していけたらと思います!興味を持たれた方は、気軽にお立ち寄り下さい。お待ちしています♪
2015年3月14日土曜日
ボランティアセンター学生スタッフ送別会
3月14日(土)静岡市内のお店でボランティアセンター学生スタッフ卒業生の送別会を行いました!4年生及び短大2年生は長くもあり短くもあったアッと言う間の4年間及び2年間だった事でしょう。忙しい学生生活の中にも関わらず、ボランティアセンター学生スタッフの一員として入り4年間及び2年間活動を続けて下さいました。環社チーム・募金支援チーム・広報啓発チーム・国際チーム・保育チームと分かれて活動をし、色々な思い出が沢山出来たでしょう。また、喜怒哀楽のあった4年間及び2年間は何事にも変えられないものとなった事でしょう。これも、時が経つにつれて思い出話しや笑い話になると思います。最後には恒例のアルバムを卒業生に渡し、卒業生は嬉しくて笑顔が溢れていました。
ボランティアセンター学生スタッフとして沢山のスタッフ仲間である先輩後輩に出会って、また外部のボランティア先でも色々な方々に出会い、お互いに教え教えられて成長をした事でしょう。また、悩んだり苦しんだりした時は、スタッフ仲間がお互いに手を取り合って支え合って乗り越えて来た事でしょう。それも一つの忘れられない思い出でもあり、きっと将来の糧となる事だと思います。4年生及び短大2年生の皆さん!本当に4年間及び2年間お疲れ様でした!新しい門出を後輩の皆と見守りつつ応援しています!
ボランティアセンター学生スタッフとして沢山のスタッフ仲間である先輩後輩に出会って、また外部のボランティア先でも色々な方々に出会い、お互いに教え教えられて成長をした事でしょう。また、悩んだり苦しんだりした時は、スタッフ仲間がお互いに手を取り合って支え合って乗り越えて来た事でしょう。それも一つの忘れられない思い出でもあり、きっと将来の糧となる事だと思います。4年生及び短大2年生の皆さん!本当に4年間及び2年間お疲れ様でした!新しい門出を後輩の皆と見守りつつ応援しています!
笑顔でギュットとパパママ応援団ボランティア
3月14日(土)・15日(日)、ツインメッセ静岡で開催されている子ども&親子向けイベント『笑顔でギュットとパパママ応援団』(主催:第一テレビ)に、英和生がボランティアスタッフで参加させていただいています。
14日は、会場は親子連れで大にぎわい。運営の協力スタッフとして参加してくれた8名の学生は、案内所やふれあいゾーンやステージゾーンなどを担当し、他大学の学生さんたちと一緒に、イベントを支えてくれました。
◎案内所での学生の様子
◎ふれあいゾーンでの学生の様子
沢山の子どもたちが絶えず寄ってきてくれて、対応する学生は大忙しでしたが、学生の皆さんにとっては座学では学べない沢山のことを学び感じることができたのではないでしょうか?8名の学生さん長時間の活動、本当に有難う御ざいました。そして、ご来場下さった皆様、有難う御ざいました。また、明日もありますので、学生の皆さん頑張って下さいね♪
14日は、会場は親子連れで大にぎわい。運営の協力スタッフとして参加してくれた8名の学生は、案内所やふれあいゾーンやステージゾーンなどを担当し、他大学の学生さんたちと一緒に、イベントを支えてくれました。
◎案内所での学生の様子
◎ふれあいゾーンでの学生の様子
沢山の子どもたちが絶えず寄ってきてくれて、対応する学生は大忙しでしたが、学生の皆さんにとっては座学では学べない沢山のことを学び感じることができたのではないでしょうか?8名の学生さん長時間の活動、本当に有難う御ざいました。そして、ご来場下さった皆様、有難う御ざいました。また、明日もありますので、学生の皆さん頑張って下さいね♪
2015年3月13日金曜日
卒業式
3月13日(金)、静岡英和学院大学ならびに静岡英和学院大学短期大学部の卒業式が行われました。5名のボランティアセンター学生スタッフが晴れの日を迎え学び舎から巣立ちました。
ボランティア学生スタッフとして活動をしつつ、単位の取得や、資格取得の為の勉強、ならびに就職活動や卒論と多忙な日々との両立は大変だった事でしょう。その中でも、全てを乗り越えて、今日の門出の日を迎える事の出来た学生スタッフの皆さん、本当におめでとう御ざいます!本学の建学精神を受け継いで、またボランティアで学んだ事を生かして、立派な社会人になって下さいね!みなさんのご活躍を心よりお祈りしています!またボランティアセンターにも遊びに来て下さいね!
ボランティア学生スタッフとして活動をしつつ、単位の取得や、資格取得の為の勉強、ならびに就職活動や卒論と多忙な日々との両立は大変だった事でしょう。その中でも、全てを乗り越えて、今日の門出の日を迎える事の出来た学生スタッフの皆さん、本当におめでとう御ざいます!本学の建学精神を受け継いで、またボランティアで学んだ事を生かして、立派な社会人になって下さいね!みなさんのご活躍を心よりお祈りしています!またボランティアセンターにも遊びに来て下さいね!
2015年3月12日木曜日
カンボジアに支援物資を発送をしました!
今年度もボランティアグループであるスローランが「カンボジアにスポーツ用具等を贈ろう!」と取り組んでいた、スローラングループのご報告です。
静岡市内の中学と静岡英和大学内からお寄せ頂いた物資は41.3kg(ダンボール4箱)となり、本日カンボジアに向けて発送をしました。日本では使えなくなった物はカンボジアでは、まだまだ使えます。また、この物資が届き次第、こちらにて報告したいと思いますので宜しくお願いします。スローランの今年度の活動はこれで終わりとなります。本当に1年間お疲れ様でした。
静岡市内の中学と静岡英和大学内からお寄せ頂いた物資は41.3kg(ダンボール4箱)となり、本日カンボジアに向けて発送をしました。日本では使えなくなった物はカンボジアでは、まだまだ使えます。また、この物資が届き次第、こちらにて報告したいと思いますので宜しくお願いします。スローランの今年度の活動はこれで終わりとなります。本当に1年間お疲れ様でした。
2015年1月29日木曜日
絵本を贈る会~絵本を発送しました!~
「絵本を贈る会」の今年度の活動が終了し、完成した絵本を「絵本を贈る運動」を主催する東京のNGO(シャンティ国際ボランティア会)宛てに発送しました。
楓祭や高齢者施設の納涼祭での収益を蓄えた資金で購入できたのは12冊。2003年度から始まったこの取り組みは先輩たちから代々受け継がれており、累計は309冊になりました。
購入した絵本には、お届け先となるカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの言葉に翻訳したシールを貼ります。グループのメンバーが今年度選んだ絵本は昨年同様、全てカンボジアに送るタイトルを選んだため、クメール語の翻訳シールを貼り付けました。手にとって読む子どもたちの顔を想像しながら、一枚一枚丁寧に作業していきます。
資金作りや絵本作業など、皆さん本当にお疲れ様でした。
教育が十分に受けられない子どもたちが数多くいるアジアの国々の中で、絵本は貴重な子どもたちの楽しみとなっています。来年度も1冊でも多くの絵本をお届けすることができたらいいですね。絵本を贈る会の活動に関心のある方は、ぜひ仲間に加わって一緒に活動しませんか?
楓祭や高齢者施設の納涼祭での収益を蓄えた資金で購入できたのは12冊。2003年度から始まったこの取り組みは先輩たちから代々受け継がれており、累計は309冊になりました。
購入した絵本には、お届け先となるカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの言葉に翻訳したシールを貼ります。グループのメンバーが今年度選んだ絵本は昨年同様、全てカンボジアに送るタイトルを選んだため、クメール語の翻訳シールを貼り付けました。手にとって読む子どもたちの顔を想像しながら、一枚一枚丁寧に作業していきます。
資金作りや絵本作業など、皆さん本当にお疲れ様でした。
教育が十分に受けられない子どもたちが数多くいるアジアの国々の中で、絵本は貴重な子どもたちの楽しみとなっています。来年度も1冊でも多くの絵本をお届けすることができたらいいですね。絵本を贈る会の活動に関心のある方は、ぜひ仲間に加わって一緒に活動しませんか?
2015年1月17日土曜日
ボランティア交流&報告会
日付変わって、昨日である1月16日(金)に「ボランティア交流&報告会」を開催しました。ボランティア活動の参加者や関心のある学生が集い、1年の振り返りとお互いの活動の様子を知り交流を図るため、毎年実施しているものです。
5限終了後の開始ということで、まずは軽食を摂りながら同じテーブルの人としばし歓談。
障害のある方々が働く福祉作業所「ベーカリ・ベンチタイム」さんが、今年もパンを作って下さいました。ベンチタイムさんのパンは、学生たちにも大人気!いつも美味しいパンをありがとうございます!
さて、いよいよメインの活動報告です。
今年は、新館3階にある留学生センターと新館4階にあるボランティアセンターは階が違うだけで場所が同じ為、共に歩んでいる「留学生センター学生スタッフ」がトップバッター。留学生の日本文化体験イベントや、留学生の母国の文化を日本の学生や地域の方々に紹介していくイベント等、1年間の活動報告をしてくれました。
このあと、「メイプルHANDS」「絵本を贈る会」「カラフル☆パンチ」「はぴねす」「スローラン」「ボランティアセンター学生スタッフ」がパワーポイントを使い活動報告。限られた短い報告時間でしたが、凝縮してこの一年の取り組みの様子を発表してくれました。どのグループも充実した活動ぶりが伝わり、参加してくれた皆さんも熱心に聞き入っていました。自分たちの活動を振り返る貴重な時間とともに、普段はなかなか知ることのない他のグループの活動の様子を聞いて、刺激を受けたり、また参考にしてもらえたら嬉しいですね。
それぞれの活動で地道に取り組んでくれている皆さんに改めて感謝です!ぜひこうした取り組みを知って、新しく仲間に加わってくれる人が増えていってほしいと思います。
報告会のあとは、アイスブレイク&レクリエーションタイム。
参加者同士の交流を深めてもらおうと、スタッフが一生懸命頭を捻って作ったプログラムでしたが、笑顔がたくさん見られてよかったですね。
ここでお互いに活力をもらい、来年度もがんばろう!と気持ちを新たにしてくれた人も多いと思います。これからの英和生の活躍に乞うご期待!!です。
皆さん、一年間の取り組み本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
楓祭が終わってから長期間、企画・運営をして下さったボランティアセンター学生スタッフの皆さん!お疲れ様でした!
5限終了後の開始ということで、まずは軽食を摂りながら同じテーブルの人としばし歓談。
障害のある方々が働く福祉作業所「ベーカリ・ベンチタイム」さんが、今年もパンを作って下さいました。ベンチタイムさんのパンは、学生たちにも大人気!いつも美味しいパンをありがとうございます!
さて、いよいよメインの活動報告です。
今年は、新館3階にある留学生センターと新館4階にあるボランティアセンターは階が違うだけで場所が同じ為、共に歩んでいる「留学生センター学生スタッフ」がトップバッター。留学生の日本文化体験イベントや、留学生の母国の文化を日本の学生や地域の方々に紹介していくイベント等、1年間の活動報告をしてくれました。
このあと、「メイプルHANDS」「絵本を贈る会」「カラフル☆パンチ」「はぴねす」「スローラン」「ボランティアセンター学生スタッフ」がパワーポイントを使い活動報告。限られた短い報告時間でしたが、凝縮してこの一年の取り組みの様子を発表してくれました。どのグループも充実した活動ぶりが伝わり、参加してくれた皆さんも熱心に聞き入っていました。自分たちの活動を振り返る貴重な時間とともに、普段はなかなか知ることのない他のグループの活動の様子を聞いて、刺激を受けたり、また参考にしてもらえたら嬉しいですね。
それぞれの活動で地道に取り組んでくれている皆さんに改めて感謝です!ぜひこうした取り組みを知って、新しく仲間に加わってくれる人が増えていってほしいと思います。
報告会のあとは、アイスブレイク&レクリエーションタイム。
参加者同士の交流を深めてもらおうと、スタッフが一生懸命頭を捻って作ったプログラムでしたが、笑顔がたくさん見られてよかったですね。
ここでお互いに活力をもらい、来年度もがんばろう!と気持ちを新たにしてくれた人も多いと思います。これからの英和生の活躍に乞うご期待!!です。
皆さん、一年間の取り組み本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
楓祭が終わってから長期間、企画・運営をして下さったボランティアセンター学生スタッフの皆さん!お疲れ様でした!
2015年1月7日水曜日
ボランティア講演会を開催しました!
新しい年の幕開けを皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本年も、学生たちの活動そしてボランティアセンターへのご支援をどうぞよろしくお願い致します。
1月7日(水)、ボランティア啓発企画としてボランティア講演会を開催しました。 講演会では、社会福祉法人 静岡いのちの電話 理事・研修委員の黒沼宏一さんを講師にお招きし、「人が生きるとは」~いのちの電話などから学んだこと~と題し、静岡いのちの電話の活動の取り組みについてをお聞かせいただきました。
まずは、いのちの電話のDVDを流す際に、音量が出ないと言うハプニングがありましたが、何とか音が流れ始めてホッと一安心しました。皆で、DVDを見た後に、黒沼さんの講演が下記レジュメに沿って講演をして下さいました。
1.愛すること―大切にすること(本田神父)⇔無関心=加担すること(犬養牧師) (マザー・テレサ)
神が植えたところで咲きなさい(渡辺シスター)
2.自分を信じる力 基本的信頼(Basic Trust)
3.ある子供の施設での体験
教えられることよりももらうことによって…
欲求や依存、気持ちが満たされたてはじめて人を信じることができる
4.いのちの電話
自殺をはじめ、さまざまな悩みやこころの危機に直面しながら、
孤独、不安、悲惨な生育、心の病などに苦しむ人たち
→ 聴くということ―客観的より主観的真実を
5.なぜ聴くことが大切なのか? 聴いてもらうことの意味
6.傍にいる=慰める
心理的距離のおき方は相手の関係によって・・・
7.人として生きられる源は? ある弁護士の話
8.喜ぶ人とともに喜び、泣く人とともに泣きなさい。(ローマの信徒への手紙12章15節)
9.リハビリタス(信頼の回復)⇒リハビリテーション
10.安全とは? 「この当たり前の生活が長く続くと信じる」神話!?
安全と平和
11.福祉 ボランティア いのちの電話
苦しんでいるひとを助けるのではなく、わたしたちが何時経験するかわからない
ことを学ばせてもらう(犬養牧師)
奉仕=Service 仕える
応答的関係=自分を信じる力の回復
おわりに この子らに世の光を⇒この子らを世の光に
この様に、いのちの電話の働きについて語って頂き、一人でも多くの学生の心に届いてもらえたら嬉しいと感じた次第です。将来、経験を積んで、いのちの電話の相談員として働くきっかけ作りが少しでも出来たのではないかと思いました。
黒沼さんには、とてもお忙しい中、おいでいただき、貴重なお話しをしていただけたことを改めて感謝いたします。本当に有難う御ざいました。
社会福祉法人いのちの電話ホームページ
http://www.shizuoka-inochi.jp/
本年も、学生たちの活動そしてボランティアセンターへのご支援をどうぞよろしくお願い致します。
1月7日(水)、ボランティア啓発企画としてボランティア講演会を開催しました。 講演会では、社会福祉法人 静岡いのちの電話 理事・研修委員の黒沼宏一さんを講師にお招きし、「人が生きるとは」~いのちの電話などから学んだこと~と題し、静岡いのちの電話の活動の取り組みについてをお聞かせいただきました。
まずは、いのちの電話のDVDを流す際に、音量が出ないと言うハプニングがありましたが、何とか音が流れ始めてホッと一安心しました。皆で、DVDを見た後に、黒沼さんの講演が下記レジュメに沿って講演をして下さいました。
1.愛すること―大切にすること(本田神父)⇔無関心=加担すること(犬養牧師) (マザー・テレサ)
神が植えたところで咲きなさい(渡辺シスター)
2.自分を信じる力 基本的信頼(Basic Trust)
3.ある子供の施設での体験
教えられることよりももらうことによって…
欲求や依存、気持ちが満たされたてはじめて人を信じることができる
4.いのちの電話
自殺をはじめ、さまざまな悩みやこころの危機に直面しながら、
孤独、不安、悲惨な生育、心の病などに苦しむ人たち
→ 聴くということ―客観的より主観的真実を
5.なぜ聴くことが大切なのか? 聴いてもらうことの意味
6.傍にいる=慰める
心理的距離のおき方は相手の関係によって・・・
7.人として生きられる源は? ある弁護士の話
8.喜ぶ人とともに喜び、泣く人とともに泣きなさい。(ローマの信徒への手紙12章15節)
9.リハビリタス(信頼の回復)⇒リハビリテーション
10.安全とは? 「この当たり前の生活が長く続くと信じる」神話!?
安全と平和
11.福祉 ボランティア いのちの電話
苦しんでいるひとを助けるのではなく、わたしたちが何時経験するかわからない
ことを学ばせてもらう(犬養牧師)
奉仕=Service 仕える
応答的関係=自分を信じる力の回復
おわりに この子らに世の光を⇒この子らを世の光に
この様に、いのちの電話の働きについて語って頂き、一人でも多くの学生の心に届いてもらえたら嬉しいと感じた次第です。将来、経験を積んで、いのちの電話の相談員として働くきっかけ作りが少しでも出来たのではないかと思いました。
黒沼さんには、とてもお忙しい中、おいでいただき、貴重なお話しをしていただけたことを改めて感謝いたします。本当に有難う御ざいました。
社会福祉法人いのちの電話ホームページ
http://www.shizuoka-inochi.jp/
2014年12月17日水曜日
英和ECOウォーク2014 第3回目
12月17日(水)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チームによる今年度第3回目の企画『英和ECOウォーク2014』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと、今年度から2ヵ月に1回行っている活動です。
参加者は学生スタッフ7名、一般の英和生2名、教職員2名の計11名の参加になりました。冬休み前の最後の活動として実施。授業の空き時間を使って、大学通学路周辺の気になる場所のゴミ拾いを行いました。
16時30分から開始され、池田山団地周辺コースが1グループと東静岡駅から約3キロの道のりを1グループで清掃活動を行いました。今日は寒風の吹く中、また暗い中ながらも学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、寒さに耐えつつゴミ拾いを頑張ってくれました!今回は暗くて寒いと言う事から、いつもよりは足を速めて時間短縮で清掃活動を行いました。
☆池田山団地を清掃するグループ
☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ
第3回目のエコウォークでしたが、少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。この寒風が吹くとても寒い中、ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!また、来年の5月頃に行えたらいいですね♪
※外は真っ暗で、とても寒かったので新館ラウンジで集合写真を撮影しました。
参加者は学生スタッフ7名、一般の英和生2名、教職員2名の計11名の参加になりました。冬休み前の最後の活動として実施。授業の空き時間を使って、大学通学路周辺の気になる場所のゴミ拾いを行いました。
16時30分から開始され、池田山団地周辺コースが1グループと東静岡駅から約3キロの道のりを1グループで清掃活動を行いました。今日は寒風の吹く中、また暗い中ながらも学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、寒さに耐えつつゴミ拾いを頑張ってくれました!今回は暗くて寒いと言う事から、いつもよりは足を速めて時間短縮で清掃活動を行いました。
☆池田山団地を清掃するグループ
☆東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ
第3回目のエコウォークでしたが、少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。この寒風が吹くとても寒い中、ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!また、来年の5月頃に行えたらいいですね♪
※外は真っ暗で、とても寒かったので新館ラウンジで集合写真を撮影しました。
2014年12月12日金曜日
楓祭お疲れ様会&忘年会。
時間が経つのが早く感じますが、今年も残りわずかとなりました。
12月12日に一足早くボランティアセンター学生スタッフの楓祭お疲れ様会&忘年会を某飲食店で行いました。
2014年度が始まり9ヶ月が経ち、喜怒哀楽色々な事がありましたね!その中でも、外部ボランティアや楓祭などの様々な行事を通して皆で協力し合う中で、深い絆や友情を育みました。年末の忙しい時期で参加出来ない学生もいましたが、皆会話が弾み、笑い声が飛び交って会場が盛り上がり楽しい一時を過ごしました。
学生は冬休みまで、もうひと踏ん張りですね!冬休みまでの残りの日を頑張って行きましょう!!
本年は本学のボランティアセンター学生スタッフが学内外において沢山の方々にお世話になりました。来年も相変わらずのご支援の程、宜しくお願い致します。
皆さん良いお年をお迎え下さい。
12月12日に一足早くボランティアセンター学生スタッフの楓祭お疲れ様会&忘年会を某飲食店で行いました。
2014年度が始まり9ヶ月が経ち、喜怒哀楽色々な事がありましたね!その中でも、外部ボランティアや楓祭などの様々な行事を通して皆で協力し合う中で、深い絆や友情を育みました。年末の忙しい時期で参加出来ない学生もいましたが、皆会話が弾み、笑い声が飛び交って会場が盛り上がり楽しい一時を過ごしました。
学生は冬休みまで、もうひと踏ん張りですね!冬休みまでの残りの日を頑張って行きましょう!!
本年は本学のボランティアセンター学生スタッフが学内外において沢山の方々にお世話になりました。来年も相変わらずのご支援の程、宜しくお願い致します。
皆さん良いお年をお迎え下さい。
2014年12月10日水曜日
2014エイズキャンペーン
英和ボランティアセンター学生スタッフ広報啓発チームは、12月1日の「世界エイズデー」に合わせて、今年は、エイズキャンペーンに取り組みました。今年は、12月10日(水)のチャペルの時間を使わせていただきました。
礼拝前には、静岡市保健所からいただいた小冊子を配布しました。
「これだけは知っておきたい!HIV エイズの基礎知識」の冊子には、学生たちにも読みやすいように、基礎知識や予防方法などが紹介されています。自分には関係ない!と思わないで、ぜひ読んでほしいと思います。まだご覧になっていない方は、ボランティアセンター(新館4階)に置いてありますので、取りに来て下さい。
礼拝後のステージでの呼び掛けでは、若者世代でエイズ感染者が増えている現実を知ってもらい、自分自身だけでなくパートナーのからだを守るために正しい知識と理解を深めてもらいたい、またエイズへの偏見を無くしてほしいと訴えました。
こうした取り組みが必要なくなることが理想ですが、若者たちに正しい理解と知識を持っていただくために、同世代の学生たちが自ら呼びかけていくことはとても意味があることだと思います。これからも可能な形で啓発を行っていけたらいいですね。
礼拝前には、静岡市保健所からいただいた小冊子を配布しました。
「これだけは知っておきたい!HIV エイズの基礎知識」の冊子には、学生たちにも読みやすいように、基礎知識や予防方法などが紹介されています。自分には関係ない!と思わないで、ぜひ読んでほしいと思います。まだご覧になっていない方は、ボランティアセンター(新館4階)に置いてありますので、取りに来て下さい。
礼拝後のステージでの呼び掛けでは、若者世代でエイズ感染者が増えている現実を知ってもらい、自分自身だけでなくパートナーのからだを守るために正しい知識と理解を深めてもらいたい、またエイズへの偏見を無くしてほしいと訴えました。
こうした取り組みが必要なくなることが理想ですが、若者たちに正しい理解と知識を持っていただくために、同世代の学生たちが自ら呼びかけていくことはとても意味があることだと思います。これからも可能な形で啓発を行っていけたらいいですね。
2014年12月3日水曜日
2014ぼらんてぃあランチセミナー【フードバンクの取り組みについて~「もったいない」から「ありがとう」へ~】
12月03日(水)、英和ボランティアセンター主催による「2014ぼらんてぃあ・ランチセミナー」を開催しました。
今回は、NPO法人 フードバンクふじのくに事務局次長の鈴木和樹さんにお話ししていただきました。また、13名の学生及び8名の教職員の計21名が参加して頂き、とても嬉しい気持ちで一杯でもありました。
「フードバンク」とは品質には問題のないものの、やむえなく処分されてしまう食材を企業や農家などから無償で提供していただき、支援を必要とする福祉分野の施設・団体(障がい者施設、路上生活者施設など)に、必要な食品を寄贈する活動をしています。また1960年に米国で生まれ、日本での草分けは、2002年東京のセカンドハーベスト・ジャパン」全国各地に活動を行なう団体が増えてきています。尚、「フードバンクふじのくに」は今年5月に静岡県内の福祉団体や生協組織など10を超える団体で結成されています。
フードバンクが立ち向かう社会的課題は、食品廃棄量の問題で日本では、年間1,800万トンの食品廃棄物が排出。このうち、本来食べられるのに廃棄されれいるもの、いわゆる「食品ロス」は、年間は500~800万トン含まれると推計。(平成21年度)日本の食品ロスの大きさは、世界全体の食糧援助量の約2倍。日本がODA援助しているナミビア・リベリア・コンゴ民主共和国3カ国分、ゼネガル1か国分の食糧の国内仕向料に相当。また、生活保護費の問題で静岡県でも約439億円(平成23年度)県の税収の約8%にあたる。年間で県民あたり1人あたり約11,000円の負担。日本全国 約3.3兆円(平成22年度)
フードバンクは「もったいない」を「ありがとう」へ変える活動です。食品の寄贈を受ける際にフードバンクに利用する食品は、中身には何も問題のないが、外箱に傷がついた又は印字ミスをしてしまい、売り物にならなくなった商品。収穫シーズンに取れ過ぎてしまった農産物の過剰品や、サイズが合わない為に売れない規格外品。生産工場で欠品を出さない為に作られた余剰品。官庁や企業が、職員のために備蓄した防災品のうち、期限が迫ってきたもの。賞味期限まではまだ間があるが、小売店などで販売する期限が切れてしまったものを転売防止や商品管理の徹底の約束、貴社からは品櫃の保障をしていただき、寄贈品名、数量、賞味期限、寄贈理由、保存方法などの情報をいただき同意書を結んでいるとの事でした。
個人の方へ食料品の寄付ををお願いし、お米やパスタ、缶詰、フリーズドライ商品、インスタント食品、レトルト食品、調味料、お菓子、飲料など、原則として、常温保存できるもの(賞味期限が1か月以上残っているもので未開封の物に限る)の寄付をお願いしているとの事です。また、ボランティアスタッフとして食料品の仕分けや、食料品の配達などで、ご協力頂ける方を募集しているとの事でした。
皆さんも自宅にその様な食料はありませんか?是非、フードバンクに協力頂ければと思います。貴重なお話しと、学生の参加を受け入れて下さいました鈴木さん、ありがとうございました。これから学生たちが何らかの関わりを持たせていただければ嬉しく思います。
関心のある方は、ボランティアセンターまでお問い合せ下さい
今回は、NPO法人 フードバンクふじのくに事務局次長の鈴木和樹さんにお話ししていただきました。また、13名の学生及び8名の教職員の計21名が参加して頂き、とても嬉しい気持ちで一杯でもありました。
「フードバンク」とは品質には問題のないものの、やむえなく処分されてしまう食材を企業や農家などから無償で提供していただき、支援を必要とする福祉分野の施設・団体(障がい者施設、路上生活者施設など)に、必要な食品を寄贈する活動をしています。また1960年に米国で生まれ、日本での草分けは、2002年東京のセカンドハーベスト・ジャパン」全国各地に活動を行なう団体が増えてきています。尚、「フードバンクふじのくに」は今年5月に静岡県内の福祉団体や生協組織など10を超える団体で結成されています。
フードバンクが立ち向かう社会的課題は、食品廃棄量の問題で日本では、年間1,800万トンの食品廃棄物が排出。このうち、本来食べられるのに廃棄されれいるもの、いわゆる「食品ロス」は、年間は500~800万トン含まれると推計。(平成21年度)日本の食品ロスの大きさは、世界全体の食糧援助量の約2倍。日本がODA援助しているナミビア・リベリア・コンゴ民主共和国3カ国分、ゼネガル1か国分の食糧の国内仕向料に相当。また、生活保護費の問題で静岡県でも約439億円(平成23年度)県の税収の約8%にあたる。年間で県民あたり1人あたり約11,000円の負担。日本全国 約3.3兆円(平成22年度)
フードバンクは「もったいない」を「ありがとう」へ変える活動です。食品の寄贈を受ける際にフードバンクに利用する食品は、中身には何も問題のないが、外箱に傷がついた又は印字ミスをしてしまい、売り物にならなくなった商品。収穫シーズンに取れ過ぎてしまった農産物の過剰品や、サイズが合わない為に売れない規格外品。生産工場で欠品を出さない為に作られた余剰品。官庁や企業が、職員のために備蓄した防災品のうち、期限が迫ってきたもの。賞味期限まではまだ間があるが、小売店などで販売する期限が切れてしまったものを転売防止や商品管理の徹底の約束、貴社からは品櫃の保障をしていただき、寄贈品名、数量、賞味期限、寄贈理由、保存方法などの情報をいただき同意書を結んでいるとの事でした。
個人の方へ食料品の寄付ををお願いし、お米やパスタ、缶詰、フリーズドライ商品、インスタント食品、レトルト食品、調味料、お菓子、飲料など、原則として、常温保存できるもの(賞味期限が1か月以上残っているもので未開封の物に限る)の寄付をお願いしているとの事です。また、ボランティアスタッフとして食料品の仕分けや、食料品の配達などで、ご協力頂ける方を募集しているとの事でした。
フードバンクを利用することで、利用のメリットは生活困窮者の食を確保することによる生活の向上、生活保護費の抑制、食品ロスの削減による環境負荷の軽減、企業の処理コストの削減、せっかく作った食品を捨てずに済み、生産者のモチベーションの低下を防ぐとまとめでおっしゃられていました。市内の何店舗かのスーパーでもフードドライブ運動に参加しているとの事で、回収箱には来客が持ち寄ったツナ缶や醤油、ハヤシライスのルー、ホットケーキの粉末などが投函されているとの事です。
関心のある方は、ボランティアセンターまでお問い合せ下さい
登録:
投稿 (Atom)




