2013年6月12日水曜日

『カンボジアに井戸を贈ろう!』募金活動

ボラセン学生スタッフ国際協力チームによる、「~カンボジアに井戸を贈ろう!~」募金活動の第2弾を6月11日に行いました!この企画は、学生スタッフに加わってくれているカンボジアからの留学生・ラタナさんを中心として、国際協力に関心のある学生を中心に取り組んでいます。今回の募金活動の実施におきまして、2013年2月26日(火)~3月5日(火)にカンボジアツアーを行ったスローランの写真展を新館ラウンジで行っている真っ最中なので、その写真展のパネルをお借りし、新館入口に掲示をし募金活動を行いました。とても風が強く何度もパネルが倒れそうになりました。

今回は、人通りが少なく感じられましたが、教職員をはじめとして、善意ある方々が募金に御協力をして下さりました。


よって、おかげさまで7,878円が集まりました。5月21日に行った募金活動で11,421円集まり、6月10日に静岡県高文連ボランティア系専門部にて高校の諸先生が支援をして下さり10,710円が集まりました。つきまして、合計で30,009円となり井戸1基(4号基)が贈れるようになりました。ご協力の程、本当に有難う御ざいました。この企画は、まだ続きます(5号基・6号基・・・と贈っていきたいです。)ので、またご支援と応援の程、宜しくお願いします。この後の動きも随時ご報告していきたいと思いますので、ご期待下さい!

2013年6月10日月曜日

静岡県高文連ボランティア系専門部 講演会  ~文具・スポーツ用具提供&井戸を贈る募金のお願い~

今日、(6月10日)は、ボランティアセンター学生スタッフ及びスローランのメンバーであるラタナさんが日本赤十字社静岡県支部を訪れ、静岡県高文連ボランティア系専門部の総会後の講演会にて「国際支援とカンボジアの現状について」と題して1時間の講演をさせて頂きました。静岡県下にある高文連ボランティア系専門部の先生方が20名程集まっておられました。

ラタナさんは、短い時間かつ夜遅くまで自宅で準備をして下さり、移動の車の中と開始前の時間を使い、読みなれない日本語の文章を何度も練習して臨みました。ちょっとヒヤヒヤドキドキしました。導入として、カンボジアの場所の説明から、カンボジアの光と影についてラタナさんが話をしてくれました。さらに、カンボジアの教育や昨年度行ったカンボジアツアーで文具&スポーツ用具提供をして来た話し、そして集めた募金で井戸を贈った話しをしてくれました。その中では、きちんと、今年も文具&スポーツ用具提供の依頼や井戸を贈る為の募金のお願いもしてくれました。

腕時計を見ると20分程も余りヒヤヒヤしましたが、質疑応答で、高校の先生方から沢山の質問が頂けたので、軽く20分をクリアし、ホッと一安心でした。また、講演会後に諸先生方から、カンボジアに井戸を贈る為の募金も快くして下さり、10,710円が集まりました。本当に、暖かいご支援を有難う御ざいました。


母国の為に何かをしたい・・・と行っている活動ですが、こうした直接伝える機会を頂けただけでも、とても励みになり、また貴重な経験にもなり良かったですね!ラタナさん本当にお疲れ様でした。そして有難う御ざいました。先生方にとっては、海外に目を向け新しい世界に関心を持って頂き、身近で出来る事に気付き行動して頂ける機会となった事だと思います。

この機会を下さった静岡県高文連ボランティア専門部の諸先生方、ならびに今回の取り組みを御提案して下さった静岡県立大井川高等学校の向島先生、そしてスクリーンやプロジェクターの準備をして下さった、静岡県高文連ボランティア専門部の諸先生の皆さま本当に有難う御ざいました。

またお呼び頂ける学校がありましたら、是非お伺いしたいと思いますので、英和ボランティアセンターまでご一報頂ければ幸いです。

また、文具やスポーツ用具等のご提供もお待ちしています!
皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い致します。
 

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援物資をお届けしてきました!~

絵本を贈る会が取り組んだブルンジ難民支援のための衣類&送料カンパの学内での受付が終わり、この活動の主催者「ブルンジ難民支援の会」の集荷場所(静岡市清水区)までお届けに行ってきました。


今回は、ダンボール10箱分(衣類230、タオル6、石鹸12点)の物資を提供していただくことができました。1年生がメンバーに加わってくれたおかげで、整理&梱包作業が順調に片付きました。
 


送料を集めるため、今年度は募金活動をチャペル以外にも実施し、研究室巡りも致しました。目標としていた10箱分を大きく上回る27,502円をカンパしていただくことができました。この中から振り込み手数料を差し引き27,422円をお送りしました。


皆さまのご協力のおかげで、今回も多くの物資と送料をお届けすることができ嬉しく思っています。本当にありがとうございました。

2013年6月4日火曜日

カンボジアツアー報告会&写真展

2013年2月26日(火)~3月5日(火)にカンボジアツアーを行った為、その報告会を6月3日の昼休みに4月から立ち上げたカンボジアツアーのメンバーであるスローラン(スローランとはカンボジア語でLOVEと言う意味)が行いました。

学校訪問の様子や、物資の支援の様子、井戸掘りや2010年に送った井戸の見学、ホームステイの様子をパワーポイントを使って丁寧に分かりやすく説明をしてくれました。
 
 
準備不足というのもあり、聞いて下さる方は少なかったのですが、写真展に対しては、凄く力を入れて学生が作ってくれたので、上出来だと思います。



 

14日まで写真展を行っているので、是非、ラウンジに見に来て下さい!少しでも、カンボジアの現状を写真にて受け取ってもらえれば嬉しいです。報告会に係わって下さった、スローランのメンバーの皆さんお疲れ様でした!新しいメンバーを加えて、新たな活動が出来ればいいですね。

2013年5月30日木曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援活動~

「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動がスタートし、1週間が過ぎました。6月7日まで衣類・タオル・石鹸・キーボードなどの提供を呼び掛けていると同時に、送料のカンパもお願いしてます。

本日、「絵本を贈る会」のメンバーで先生方の研究室巡りをして衣類・タオル・石鹸・キーボードなどの提供及びカンパをお願いした所、快くカンパもして頂き、4,590円集まりました。(5月28日にも同じく研究室めぐりでブルンジ難民支援の送料カンパの為に1,826円カンパして下さいました。)


カンパにご協力下さいました諸先生方、有難う御ざいました。7日まで衣類の提供及び送料カンパを受付しておりますので、ご協力の程、宜しくお願い致します。

東日本大震災支援~募金活動~

東日本大震災から早2年2ヶ月が過ぎました。まだまだ復興が進まず、仮設住宅で住み厳しい生活をされている方が多々おられます。あの大きな災害が、私達の記憶からも忘れ去られる様になりつつあります。その記憶を忘れない為に、本日、ボランティアセンター学生スタッフ災害チームを中心として東日本大震災支援の為の募金活動を昼休みに行いました。

新館前と本館入口で行ったのですが、あいにくの雨で人通りも少なかったのが、印象的でした。しかし、善意ある方が募金をして下さり、9,171円が集まりました。
 

ご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。まだまだ、この活動は続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。

2013年5月22日水曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援活動開始!~

今年も「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動が始まりました。この活動は「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」(代表:横田弘行牧師)が主催されているもので、本学では2005年から衣類等の収集活動で協力させていただいています。宗教委員会から受け継ぎ、「絵本を贈る会」が中心となって取り組むようになってからは5年目となります。
5月22日(水)は、チャペル後の協力の呼び掛けとともに、出口での募金活動を行いました。絵本を贈る会のスタッフの呼びかけにより、何人かの方々に協力して頂き、3,886円が集まりました。
これから6月7日(金)までの約2週間程、物資の受け付けを行います。
ご協力いただける方は、ボランティアセンターまでご持参をお願い致します。
また、送料(1箱あたり2,000円)のカンパも求めています。こちらへのご協力もどうぞよろしくお願い致します。

【受付内容】 衣類(Tシャツ、背広上下、Yシャツ、
        トレーナー、ジャージ、ブラウス、スカート
        カーディガン、セーター など)
        新品の帽子、新品の靴
        タオル、石けん(固形・粉)、キーボード
        ★送料のカンパもお願い致します。
【受付場所】 英和ボランティアセンター(新館4階)
【受付〆切】 6月7日(金)

◎寄せられた物資、送料は、「タンザニアのブルンジ難民支援の会」にお届け
  致します。 ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2013年5月21日火曜日

『カンボジアに井戸を贈ろう!』募金活動

今年も、ボラセン学生スタッフ国際協力チームによる、「~カンボジアに井戸を贈ろう!~」が始まりました。この企画は、学生スタッフに加わってくれているカンボジアからの留学生・ラタナさんを中心として、国際協力に関心のある学生を中心に取り組んでいます。

私たちは普段、蛇口をひねればすぐに水が出てきて自由にその水を使える生活を送っています。
でも、世界では人口の3分の1が水不足に直面し、11億人もの人々が安全な水を得られていないといわれています。

カンボジアもそうした国の一つ。
都市や観光地から離れた土地では水道がなく、雨水や溜め池の水などで生活している人々がたくさんいます。
子どもが水くみに時間を費やし学校に通えなかったり、不衛生な状態のままの水を飲み病気になるなど、深刻な問題が今なお続いているそうです。
そこで、子どもたちが安全な水を飲めるようになることを願って、井戸を贈ることにし、そのための費用を、これからもみんなで集めていきます。


そして、5月21日のお昼休みに新館の出入り口で募金活動を行いました。学生スタッフの呼びかけにより、大勢の方々が協力して頂き、11,421円が集まりました。
 



ご協力本当に有難う御ざいました。この企画は、まだ続きますので、またご支援と応援の程、宜しくお願いします。この後の動きも随時ご報告していきたいと思いますので、ご期待下さい!

2013年5月20日月曜日

英和エコウォーク2013が新聞に掲載されました


5月17日に行われた英和エコウォーク2013の記事が5月18日、静岡新聞の朝刊に掲載されました。少しでも、地域の方々に知って頂ければと思います。

ボランティアセンター学生スタッフ歓迎会

新年度が始まり早1ヶ月半が過ぎました。時が経つのは早いですね。ボランティアセンターの学生スタッフも新1年生が7名入って来てくれました。5月17日(金)に英和エコウォークが開催された為、お疲れ様会を含めて少し遅めの歓迎会を静岡市内の飲食店で行いました。

とても楽しいひと時を過ごし、これからのボランティアセンターでの働きに対する英気をここで養った事でしょう。今現在22名の学生スタッフが集っています。毎週水曜日のお昼休みに会議を持っていますが、新しいボランティアセンターでは狭さを感じるようになりました。今後、教室を借りて会議を行う事になるでしょう。これから、職員を初めとして、皆で力を合わせて協力して1年間を過ごしていきましょう。

英和ECOウォーク2013

5月17日(金)、ボランティアセンター学生スタッフECOチームによる今年度最初の企画『英和ECOウォーク2013』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと、昨年度まで毎年1~2回行っている清掃活動を今年度は2ヶ月に1回出来ればと予定してます。

参加者は学生スタッフ9名の参加予定でしたが、静岡英和学院大学からバスに乗って東静岡駅に集合する際にバスの中で、学生スタッフの友人に勧誘をしたり、東静岡駅に学生スタッフの友人が居て、そこで勧誘をしたりして、3名の学生が急遽参加してくれました。よって、教職員4名・学生12名の計16名の参加になりました。




今回は、静岡新聞の方が取材に来て下さりました。この活動を地域の方々に知って頂ける良い機会になったと思います。

1年生の新メンバーを仲間に加え、東静岡駅から約3キロの道のりを3つのコースに3つのグループに分かれて清掃活動を行いました。学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いをしてくれました!結構、ポイ捨てのゴミが多かったのが印象的でした。壊れた傘・ペットボトル・空き缶・手袋・タオル・ハンガー等々・・・何よりもタバコの吸い殻が多かったです。

 

4限に授業の学生もいた為、4限が終わって静岡英和学院大学の近くにリアカーを持ってきてもらい、そこで待っていただき、東静岡から3グループに分かれて歩いてきたメンバーが集合しました。あっと言う間にリアカーの中はゴミで一杯になりました。
少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。本当に、ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!

2013年5月9日木曜日

2013年度 第1回 エコウォークボランティア募集!!

ボランティアセンター学生スタッフエコチームは、今年度初のエコウォークを
開催します!

いつも、お世話になっている池田山を始めとして、通学路を英和生の力で
綺麗にしませんか!?

皆で、地域貢献をして行きましょう!!

日   時:5月17日(金)14時30分~
集合場所:新館4階ボランティアセンター
持ち物:動きやすい服装、帽子、飲み物、ボランティア精神
締  切:5月13日(月) 


参加申し込みはボランティアセンターまでお越し下さい!!

2013年5月7日火曜日

GWの活動~グランシップこどものくに~

ゴールデンウィークに毎年開催される「グランシップこどものくに」(主催:静岡県文化財団)に、今年は4名の学生がボランティアとして参加して来ました。

未就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木など身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「粘土」。


学生たちは、材料の整理や見守り、時には一緒に粘土で遊び、楽しく活動していました。
                         
 
                        
                4日の活動風景
 

                                                      
 
 
5日の活動風景
 
 
 

連休の貴重な1日を使って活動して下さった皆さん、ありがとうございました。