ボランティアセンターでは、学生スタッフ(=学スタ)を中心に毎年『ボランティア展』を出展しています。今年も、グループの活動紹介や体験のコーナーを設け、学外の施設の方々にも販売に来ていただくなど、楽しい空間を創ることができました。

《グループ活動の紹介》 各グループでは、いつもとても素晴らしい展示物を作ってくれます。忙しい中、制作に時間を割いて準備して下さって、本当にありがとうございます。
皆さんの活動の様子を、他の学生や来場者の方々に伝えていく大事な展示。熱心に見ていただいて、とても嬉しく思いました。学祭のあとは、ボランティアセンターやラウンジに掲示しますので、見逃した方は、ぜひご覧になりに来て下さいね。
《体験コーナー》『紙パックDEツリーをつくろう!』と 『Let’sスカットボール!』の2つの体験を用意しました。
学スタECOチームでは、学内で捨てられていたジュースなどの紙パックをリサイクルしようと、回収活動を行なっています。上質のパルプでできている紙パックは、上質のトイレットペーパーに生まれ変わります。今回は業者さんに渡す前の紙パックを利用して、簡単にできるクリスマスツリー作りをご紹介。
思い思いに装飾を施して、皆さん素敵なツリーを作ってくれました。
スカットボールは、ニュースポーツとして普及されているもので、障害者・健常者はもとより幼児から高齢者まで、みんなが共に楽しめるレクリエーション用具としても紹介されています。2日間を通して、いろんな年代の方々が楽しんで挑戦して下さいました。
《絵本を贈る会》 毎年、活動を知っていただくために、海外に贈るための絵本作りの体験コーナーと、アジアの人々の自立を支援する手工芸品の販売を行なっています。今年も、たくさんの方にお買い上げいただき、また絵本作りにもご協力いただくことができました。

《写真展》 『国際協力キャンペーン~カンボジアに井戸を贈ろう!~』の一環として7月に行なった写真展の作品を改めて展示。今回は学スタメンバーのモミンさんの出身国・バングラディシュの支援につなげていけるよう、バングラディシュの写真も加えて展示し、興味深くご覧下いただくことができました。
《福祉施設の生産品販売》今年も静岡市内外から、寺子屋匠(なる)様 、やまばと希望寮様、ベンチタイム様 、宍原荘様の皆様に出店いただくことができました。


当日は、学スタメンバーと一緒に出張販売に出掛けたり、学生たちの模擬店でお買い物をして下さったり、学園祭を盛り上げていただいて本当に感謝しています。皆様にも楽しんでいただけていれば幸いです。 《模擬店》 今回初めて挑戦した模擬店では、ベトナムのお菓子「バン チュイ ティン」を売りました!
サツマイモとバナナをスライスして、ココナッツミルクと小麦粉の衣で和え、かき揚げのようにして作る揚げ菓子です。ほどよい甘みと食感で、とても好評でした。
材料費を除いた収益は出店補助費を加えて約19,000円。その半分ずつを絵本購入と井戸掘りの資金に加えることができました。室内と屋外の2ヶ所での実施で準備や片づけがたいへんでしたが、その分充実していましたね。 今年も多くの皆様のご協力のおかげで、盛りだくさんの「ボランティア展」が無事開催できました。ご来場下さった皆さま、出店にご協力下さった施設の皆さま、運営に協力してくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました。
学生スタッフのメンバーも、たいへんお疲れ様でした。また次の企画に向けて、がんばりましょう!
キッチン用ラップの活用術では、節水やケガの対応に役立つ様々な使い方を実演しながら紹介しました。
<2日目>青山登志夫先生(地域福祉学科教授)のお話し・・・1995年の阪神大震災や2004年の新潟県三条市豪雨水害などでの活動経験を元に、被災地の様子やボランティアの活動内容などをわかりやすく教えていただきました。
<3日目>「災害ボランティア」について・・・被災地での活動に参加する際の、心得や参加方法について説明しました。


歩道いっぱいに広がってしまった蔓や大きく伸びた草は、草刈り機で除去。
みなさんのご協力のおかげでたいへんきれいになりました。ご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました。 




子どもたちが安全に楽しく過ごせるよう、ぴーすくるのメンバーは毎回準備に余念がありません。 今回も説明用の文字カードや、大きな掛け時計を用意し、注意事項やプログラム・時間などをわかりやすく伝えていました。
子どもたちとのコミュニケーションも、とてもスムーズに取れていて、毎回の経験を生かしよい関係が築けているなと感じます。
始めはぎこちない対応でしたが少しずつ緊張がほぐれ、笑顔で選手の皆さんをお迎えすることができましたね。皆さんお疲れ様でした!

次回は9月20日(月・祝)草薙総合運動場体育館で行われるバスケットボールに6名が参加してくれることになっています。
静岡第一テレビ本社前と静岡市内青葉公園に設けられた募金受付ブースにて、来場者から募金を受け取り、お礼の記念品をお渡しするのが学生たちの役目です。
みんな笑顔で活動してくれました!


今回で33回目ということで認知度も高く、前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。
会場は、清水の山奥にある「大平青少年センター」と旧幼稚園舎、起雲寺、西河内小学校など。不案内な道のりで、迷ったり行き過ぎたりと苦労の末、ようやくたどり着きました!
子どもたちの滞在中には、地元の子どもたちとの交流や川遊び、コンサートなど様々なことが企画されており、また同時に間伐作業を行うプロジェクト「きらめ樹」が開催され、県外からも多くの参加者が集まってきていました。
夜は盛り上がる日本人アーティストのミニライブに紛れ込んできました。
2日目は、川遊びのあとお寺のお堂や境内での遊び。ラタナさんは手品を披露したり、石ころを使ったお手玉遊びを教えてくれました。
スイカ割りやそうめん流しなど、子どもたちは初めての体験にとても楽しそうでした。
学生たちも一緒にスイカ割りを楽しんだり、竹の器作りにも挑戦!
3日目は「JAPAN TOUR」に参加し、子どもたちの踊りや、日本人アーティストのLIVEを楽しませて頂きました。
将来、日本語の先生や通訳になりたいという夢を持った子どもも多く、この経験がきっと大きな力となって実現されていくことと思います。その活躍が楽しみですね。