安倍川河川敷を使い、食材探しのレクリエーションを行ったあと、オリエンテーションを行ってグループごとに調理開始!
野菜を切ったり、食材を焼いたり、みんなで楽しく作業!
力を合わせて、おいしそうに焼けましたネ!
子どもたちが安全に楽しく過ごせるよう、ぴーすくるのメンバーは毎回準備に余念がありません。 今回も説明用の文字カードや、大きな掛け時計を用意し、注意事項やプログラム・時間などをわかりやすく伝えていました。
子どもたちとのコミュニケーションも、とてもスムーズに取れていて、毎回の経験を生かしよい関係が築けているなと感じます。
いろいろな大学の学生さんたちが集まって進めているこの活動は、企画作りの経験だけでなくよい仲間づくりの場ともなっています。
ぜひ新しい仲間にも入ってきて欲しい!と願っていますので、ぜひ興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?
ぴーすくるブログ: http://shizutomopeaceclu.eshizuoka.jp/

始めはぎこちない対応でしたが少しずつ緊張がほぐれ、笑顔で選手の皆さんをお迎えすることができましたね。皆さんお疲れ様でした!

次回は9月20日(月・祝)草薙総合運動場体育館で行われるバスケットボールに6名が参加してくれることになっています。
静岡第一テレビ本社前と静岡市内青葉公園に設けられた募金受付ブースにて、来場者から募金を受け取り、お礼の記念品をお渡しするのが学生たちの役目です。
みんな笑顔で活動してくれました!


今回で33回目ということで認知度も高く、前回受け取った貯金箱や空き瓶などをいっぱいにしてお持ち下さる方や、通りがかりに募金箱に入れて下さる方など多くの方がご協力下さっていました。番組の影響力の大きさを改めて感じさせられますね。
会場は、清水の山奥にある「大平青少年センター」と旧幼稚園舎、起雲寺、西河内小学校など。不案内な道のりで、迷ったり行き過ぎたりと苦労の末、ようやくたどり着きました!
子どもたちの滞在中には、地元の子どもたちとの交流や川遊び、コンサートなど様々なことが企画されており、また同時に間伐作業を行うプロジェクト「きらめ樹」が開催され、県外からも多くの参加者が集まってきていました。
夜は盛り上がる日本人アーティストのミニライブに紛れ込んできました。
2日目は、川遊びのあとお寺のお堂や境内での遊び。ラタナさんは手品を披露したり、石ころを使ったお手玉遊びを教えてくれました。
スイカ割りやそうめん流しなど、子どもたちは初めての体験にとても楽しそうでした。
学生たちも一緒にスイカ割りを楽しんだり、竹の器作りにも挑戦!
3日目は「JAPAN TOUR」に参加し、子どもたちの踊りや、日本人アーティストのLIVEを楽しませて頂きました。
将来、日本語の先生や通訳になりたいという夢を持った子どもも多く、この経験がきっと大きな力となって実現されていくことと思います。その活躍が楽しみですね。

連日猛暑が続いている中、この日もやはり暑さが厳しく、お客様の足は涼しい方に向かい気味。
昨年に比べると、やはり随分と売り上げが減ってしまいましたが、それでもおよそ150食分を販売し、約12,000円程の収益を上げることができました。貴重な尊い収益です。これで、5冊の絵本と訳文シールを購入することができます。ありがたいですね。




0~3才児の双子・多胎児さんたちとそのお母さんたちが集うこのサークルでは、毎年プール遊びを企画して、学生の参加を呼び掛けて下さいます。お父さんやご家族がいないとなかなか出掛けることのできないプールですから、学生たちがいることで、お母さん方が安心して水遊びをさせてあげられるよい機会となっているようです。
日日草はピンクや赤系の色で華やかに、ブルーサルビアとトレニアは青や紫系の色でシックに、体育横から新館にかけての通路を彩っています。そして、ひまわりも元気に満開を迎えました。
メンバーたちは、水やりを毎日欠かさず(もちろん雨の日は除きますが)、火曜日の2限には毎週作業の時間にして、花がら摘みやプランターの土の入れ替え、花苗の植え替えなど、本当に熱心にやってきてくれました。 


小さな種が、こんなに立派に育ってくれて、感激もひとしおです。
試験で疲れている人も少し立ち止まってお花を眺めてみて下さい。心が癒やされますよ。 
この日は梅雨明けのあとの晴天で、厳しい日差しを浴びながらの活動でしたが、皆さん元気に大きな声を出し続けてくれていましたね。猛暑の中、本当にお疲れ様でした。そしてご協力ありがとうございました。
カンボジアで撮り続けている
看板やパネルをみんなで手作りし準備をすすめてきました。

