英和生は、この夏も様々な施設や団体の行事・日中活動に参加させていただいています。
先日は、双子サークル「ツインキッズ」さんのお水遊びに9人が行ってきました!
当初はプール遊びの予定でしたが、プール休業日に当たってしまい、急遽清水ドリームプラザの海岸に場所を変更。おかげで砂浜でカニを探したり、アサリを捕ったりと、プールでは味わえない楽しみも加わりました。



0~3才児の双子・多胎児さんたちとそのお母さんたちが集うこのサークルでは、毎年プール遊びを企画して、学生の参加を呼び掛けて下さいます。お父さんやご家族がいないとなかなか出掛けることのできないプールですから、学生たちがいることで、お母さん方が安心して水遊びをさせてあげられるよい機会となっているようです。初めて出会う小さな双子ちゃんたちとどう接したらよいのか少々不安だった学生たちも、かわいい動作に自然に笑みがこぼれて、緊張もすぐにほぐれた様子。短い時間でしたが仲良く過ごすことができました。
日日草はピンクや赤系の色で華やかに、ブルーサルビアとトレニアは青や紫系の色でシックに、体育横から新館にかけての通路を彩っています。そして、ひまわりも元気に満開を迎えました。
メンバーたちは、水やりを毎日欠かさず(もちろん雨の日は除きますが)、火曜日の2限には毎週作業の時間にして、花がら摘みやプランターの土の入れ替え、花苗の植え替えなど、本当に熱心にやってきてくれました。 


小さな種が、こんなに立派に育ってくれて、感激もひとしおです。
試験で疲れている人も少し立ち止まってお花を眺めてみて下さい。心が癒やされますよ。 
この日は梅雨明けのあとの晴天で、厳しい日差しを浴びながらの活動でしたが、皆さん元気に大きな声を出し続けてくれていましたね。猛暑の中、本当にお疲れ様でした。そしてご協力ありがとうございました。
カンボジアで撮り続けている
看板やパネルをみんなで手作りし準備をすすめてきました。



前週の告知の甲斐もあり、大勢の方々が協力してくれました。

昼休みを使ったボラセンでの相談会にも申込みに来てくれました。
しかし、たくさんの募集の中で申込みがあったのはほんの一部です。まだまだ募集は続いていますので、興味のある活動がありましたら、ぜひご参加下さい。おもしろい出会いや貴重な経験ができますよ!
施設のお祭りでは、模擬店を担当したり利用者さんと一緒に出店を回るなど、楽しく活動させていただきました。託児では、折り紙や絵本の読み聞かせ、お絵かきなどをして過ごしました。元気な子どもたちを相手にしてクタクタになりながらも、遊びを通してたっぷり子どもたちと関わってくれましたね。
この間に寄せられた物資は、33人の方々より衣類387点、ハンカチ5枚、石けん35個で、ダンボール9箱分となりました。また、送料のための募金は11日現在で17,233円となり、これに学内設置の募金箱の金額が加わりますので、無事個数分の送料が集まりお送りすることができそうです。
10日にはこれらの物資を、実際に現地にお届け下さる「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」の物資集積所(清水区にある倉庫)まで届けてきました。
ちょうど、同会の代表をされていらっしゃる横田ご夫妻とお会いすることができ、昨年現地を訪問したときの様子や現在の状況をお聞きすることができました。
タンザニア政府から市民権を与えられた難民たちですが、就業の機会も生活保障もない中で、たいへん厳しい生活を強いられており、物資だけでなく多くの支援が必要となっているそうです。また皆さまにもお話しをお聞きいただける機会が作れるとよいなと考えています。
それぞれメンバーからやってみたいことを挙げてもらい、毎年恒例の活動の他に、国際支援活動、エコ活動、講座開催に取り組もうと、小グループに分かれ相談が始まりました。今は企画を具体的なものにするための会議が続いています。皆、熱心に参加してくれおり、どんな活動が生み出されるのかとっても楽しみなところです。
これから始まる活動にぜひご期待下さい!そして、皆さまのご協力もぜひお願い致します!
初めて募金活動に参加する人にとっては、大きな声を出すのが難関です。始めはとても勇気が必要だったようですが少しずつ慣れて、皆一生懸命呼び掛けてくれました。