1月8日(水)チャペル終了後に、ボランティア講演会を開催しました。
今回は、静岡市の商業労政課の方にお願いし、「北街道まちづくりプロジェクト」についてお話していただきました。
「北街道まちづくりプロジェクト」とは、静岡市の街中を通る主要道路ですが、その北街道に沿った商店街がどのようにしたら活性化していくのか・・・といったことを、大学生の意見や企画を採用して、実際に行動し商店街を盛り上げていくプロジェクトだそうです。
いままで静岡県立大学や常葉大学の学生さんがプロジェクトに参加し、実際に「お化け屋敷」や「ハロウィンイベント」を開催して、北街道に人がたくさん集まったとお話してくださいました。
お話を聴いて、このプロジェクトは大学生活では得られない経験をすることが出来るとても素晴らしい場だと感じました。自分の意見を出し、それを形にして実践していく。なかなかそんな機会は得られないので、もし興味を持った方はぜひとも参加してみてください!!
「大学生活に物足りなさを感じている人は、一歩を踏み出してみてください」
講演の中のその言葉に、心動かされた3名は早速16日に開催されたセミナーに参加したそうです。
『ボランティア』・・・なかなか行動を起こすのは難しいことですが、ボランティアで得る経験値はとても将来に役立つと思います。この先もボランティアセンターでは、学校に依頼のあったボランティア情報を発信していきますので、「一歩踏み出してみよう!!」と思ったら、学生課のボランティアセンター担当佐野まで、ご相談ください♪
2020年1月22日水曜日
第3回 エコウォーク
昨年の話になってしまいますが、12月17日(火)に第3回エコウォークを開催しました。
天候が悪くギリギリまで開催を悩みましたが、学生たちのやる気が満ちていたのでとにかくやってみようということになりました。
東静岡コースは15時5分のバスに乗り出発!!
着いた時にはパラパラと雨が当たっていましたが、お構いなしでゴミを拾い始めました。
今回は参加人数が多く、東静岡コースはボランティアセンター学生スタッフが4名、一般英和生が6名参加しました。
ゴミを分別しながら学校までの道のりを歩きましたが、各種類のゴミ袋はパンパンになっていきました。
東静岡コースは。17時前にゴール!!
池田山コースは17時10分にゴール!!
みなさん、気が付きましたか!?
前回までは大学の旗を持ってPRしてきましたが、何をやっているのかがわかりづらかったので、旗を新調しました♪
この旗を持って作業している私たちを見かけた際には、応援をよろしくお願いします!!
天候が悪くギリギリまで開催を悩みましたが、学生たちのやる気が満ちていたのでとにかくやってみようということになりました。
東静岡コースは15時5分のバスに乗り出発!!
着いた時にはパラパラと雨が当たっていましたが、お構いなしでゴミを拾い始めました。
今回は参加人数が多く、東静岡コースはボランティアセンター学生スタッフが4名、一般英和生が6名参加しました。
ゴミを分別しながら学校までの道のりを歩きましたが、各種類のゴミ袋はパンパンになっていきました。
東静岡コースは。17時前にゴール!!
16時10分にスタートした池田山コース。
こちらは、ボランティアセンター学生スタッフが4名、一般英和生が8名参加し、学校周辺のゴミを歩きながら拾っていきました。
池田山コースは17時10分にゴール!!
みなさん、気が付きましたか!?
前回までは大学の旗を持ってPRしてきましたが、何をやっているのかがわかりづらかったので、旗を新調しました♪
この旗を持って作業している私たちを見かけた際には、応援をよろしくお願いします!!
2019年12月19日木曜日
第12回 駿河ふれあい福祉フェスタに出店しました!
11月23日(土)、南部ふれあい公園にて行われた、第12回駿河ふれあい福祉フェスタに出店しました。
出店内容は、「わなげ」。
前日に降った雨で、足元がぬかるんでいましたが、ビニールを敷くなど学生たちは工夫をして出店準備をしていました。
隣のブースでは無料でゲームが行えていたので、1回100円のわなげにお客さんが入ってくれるのか不安でしたが、たくさんのお子さんに学生手作りのわなげを体験してもらうことが出来ました。
沢山のお店が出ていましたが、大学の出店は無かったので若い活気ある呼び声が会場に響いていました。
地域の福祉施設や団体の方とも交流でき、学生もとてもいい経験になったことと思います。
来年への課題もいくつか出ていますが、また来年も出店できるように頑張っていきたいと思います!
わなげの収益のすべてを、台風15号、19号で被災された方々へ寄付させていただきます。
ご来場いただいたみなさま、ご協力ありがとうございました。
出店内容は、「わなげ」。
前日に降った雨で、足元がぬかるんでいましたが、ビニールを敷くなど学生たちは工夫をして出店準備をしていました。
隣のブースでは無料でゲームが行えていたので、1回100円のわなげにお客さんが入ってくれるのか不安でしたが、たくさんのお子さんに学生手作りのわなげを体験してもらうことが出来ました。
沢山のお店が出ていましたが、大学の出店は無かったので若い活気ある呼び声が会場に響いていました。
地域の福祉施設や団体の方とも交流でき、学生もとてもいい経験になったことと思います。
来年への課題もいくつか出ていますが、また来年も出店できるように頑張っていきたいと思います!
わなげの収益のすべてを、台風15号、19号で被災された方々へ寄付させていただきます。
ご来場いただいたみなさま、ご協力ありがとうございました。
2019年度ランチセミナーを開催しました。
12月11日(水)のお昼休みに「2019年度ランチセミナー」を開催しました。
今年度の講演者は、コミュニティ福祉学科3年 池上紗代さんと、現代コミュニケーション学科2年 立開緋那子さん。
まず池上さんには、通年で活動をしている「BBS(更生保護運動))」についてお話してくれました。
少年院から退所する前の子供たちの社会復帰する際の支援や、少年院でのイベント参加について説明があり、この活動を始めたきっかけについては、小さい子供を支援するボランティアはたくさんあるけれど、中学・高校生くらいの子を助けるボランティアがないので、中高生を支援できるボランティアといったところに注目し、活動を始めたそうです。
「ボランティアとは、貴重な体験を無料でさせてもらえる場。やってあげていると思わないで、自分の経験値を上げるために活動してみようと、一歩を踏み出してください。」と、ボランティア参加に躊躇している学生に向けて、メッセージを送っていました。
質疑応答では、「どういったところで子供たちと面会をするのか。危ないと思うことはないのか。」
との問いに池上さんは、「外出許可が出ていれば、買い物やカラオケに連れて行ったりする。男の子が多いけれど、上手くコミュニケーションを取るようにしているので危ないと感じたことはありません。」と答えていました。
続いて、2019年大いに盛り上がりを見せたラグビーワールドカップの大会ボランティアに参加をした立開さんが、メディアサポートボランティアを経験したお話を聞かせてくれました。
エコパアリーナにて6日間ボランティアに参加し、海外メディアの方の席案内や撮影案内を経験。英語での対応を求められ、大変だったと話してくれました。
「ボランティアに参加した6日間は非日常的で、とても楽しかった。お金以上のものを得られ、なかなか体験できないことを体験することが出来た。」と感想を笑顔で語ってくれました。
質疑応答では、「担当部署はどのように決まったのか。英語で対応することに不安はなかったか。」の問いかけに、「第三希望まで記入する欄があって、自分はメディアは第三希望に記入してあったのが通った。英語に関しては、リチャード先生に聞いたりして、下準備をしていました。」と、答えてくれました。
最後に、「どこの国が一番印象的でしたか。」との質問に、「みんなテンションが高くなっていたので、どの国が・・・ということはなかったが、どの国もみんな明るくて、温かい人たちだった」と答えていました。
身近な学生2人の話に、心動かされた人が多かったのではないでしょうか。
また、来年も企画いたしますのでぜひ参加して下さい!!
今年度の講演者は、コミュニティ福祉学科3年 池上紗代さんと、現代コミュニケーション学科2年 立開緋那子さん。
まず池上さんには、通年で活動をしている「BBS(更生保護運動))」についてお話してくれました。
少年院から退所する前の子供たちの社会復帰する際の支援や、少年院でのイベント参加について説明があり、この活動を始めたきっかけについては、小さい子供を支援するボランティアはたくさんあるけれど、中学・高校生くらいの子を助けるボランティアがないので、中高生を支援できるボランティアといったところに注目し、活動を始めたそうです。
「ボランティアとは、貴重な体験を無料でさせてもらえる場。やってあげていると思わないで、自分の経験値を上げるために活動してみようと、一歩を踏み出してください。」と、ボランティア参加に躊躇している学生に向けて、メッセージを送っていました。
質疑応答では、「どういったところで子供たちと面会をするのか。危ないと思うことはないのか。」
との問いに池上さんは、「外出許可が出ていれば、買い物やカラオケに連れて行ったりする。男の子が多いけれど、上手くコミュニケーションを取るようにしているので危ないと感じたことはありません。」と答えていました。
続いて、2019年大いに盛り上がりを見せたラグビーワールドカップの大会ボランティアに参加をした立開さんが、メディアサポートボランティアを経験したお話を聞かせてくれました。
エコパアリーナにて6日間ボランティアに参加し、海外メディアの方の席案内や撮影案内を経験。英語での対応を求められ、大変だったと話してくれました。
「ボランティアに参加した6日間は非日常的で、とても楽しかった。お金以上のものを得られ、なかなか体験できないことを体験することが出来た。」と感想を笑顔で語ってくれました。
質疑応答では、「担当部署はどのように決まったのか。英語で対応することに不安はなかったか。」の問いかけに、「第三希望まで記入する欄があって、自分はメディアは第三希望に記入してあったのが通った。英語に関しては、リチャード先生に聞いたりして、下準備をしていました。」と、答えてくれました。
最後に、「どこの国が一番印象的でしたか。」との質問に、「みんなテンションが高くなっていたので、どの国が・・・ということはなかったが、どの国もみんな明るくて、温かい人たちだった」と答えていました。
身近な学生2人の話に、心動かされた人が多かったのではないでしょうか。
また、来年も企画いたしますのでぜひ参加して下さい!!
2019年11月16日土曜日
楓祭
本日始まりました楓祭で、ボランティアセンターは「お化け屋敷」をやっています。
手前味噌ですが、はじめての取り組みにしては、なかなかの出来です!
楓祭にお見えの際は、ぜひA205のお化け屋敷に入ってキャーキャー(≧∇≦)叫んだ後に、外の模擬店にて、ワッフルとジュースをお買い求めください♪
手前味噌ですが、はじめての取り組みにしては、なかなかの出来です!
楓祭にお見えの際は、ぜひA205のお化け屋敷に入ってキャーキャー(≧∇≦)叫んだ後に、外の模擬店にて、ワッフルとジュースをお買い求めください♪
2019年10月19日土曜日
英和ECO大作戦中止のお知らせ
10月19日(土)開催予定だった、「英和ECO大作戦」は雨天のため中止となりました。
ご参加を予定してくださっていた池田山団地の方、学生には感謝いたします。
12月に今年度最後のエコウォークがありますので、そちらにまた参加をよろしくお願いいたします。
ご参加を予定してくださっていた池田山団地の方、学生には感謝いたします。
12月に今年度最後のエコウォークがありますので、そちらにまた参加をよろしくお願いいたします。
2019年8月27日火曜日
24時間テレビ42「愛は地球を救う」の街頭募金ボランティアに参加しました。
ボランティアセンター学生スタッフ7名が、8月24日(土)、25日(日)に行われた、24時間テレビ42「愛は地球を救う」の街頭募金ボランティアに参加しました。
24日には、人間社会学科1年生の男子学生4名とコミュニティ福祉学科2年の女子学生が参加しました。
25日には、人間社会学科1年生と2年生の女子学生が参加しました。
沢山の募金をいただいたようで、とても充実したボランティアになったようです。
24日には、人間社会学科1年生の男子学生4名とコミュニティ福祉学科2年の女子学生が参加しました。
25日には、人間社会学科1年生と2年生の女子学生が参加しました。
沢山の募金をいただいたようで、とても充実したボランティアになったようです。
第2回 エコウォーク
大分前になってしまいましたが、7月12日(金)に第2回エコウォークが行われました。
エコウォークは昨年まで、本学のボランティアセンターが主催で本学のみで行われてきましたが、今年度からは「共催」というかたちで静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連絡協議会が携わり、この日は常葉大学の職員の方3名が参加してくださいました。
例年、この時期に落ちているゴミの多くはペットボトルですが、この日は全体的にゴミが少なく、ペットボトルもあまり落ちていませんでした。
このまま、きれいな通学路が保たれるよう、切に願います。
エコウォークは昨年まで、本学のボランティアセンターが主催で本学のみで行われてきましたが、今年度からは「共催」というかたちで静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連絡協議会が携わり、この日は常葉大学の職員の方3名が参加してくださいました。
例年、この時期に落ちているゴミの多くはペットボトルですが、この日は全体的にゴミが少なく、ペットボトルもあまり落ちていませんでした。
このまま、きれいな通学路が保たれるよう、切に願います。
2019年8月5日月曜日
ボランティア交流会を開催しました。
7月22日(月)12時10分より、新館1階ラウンジにて2019年度「ボランティア交流会」を開催し、ボランティアセンター学生スタッフと、本学の学生で外部のボランティアを行っている学生との交流がはかられました。
はじめに、外部でボランティア活動を行っている4名の学生に、それぞれ活動している団体でのボランティア活動を発表してもらいました。
現代コミュニケーション学科2年の川本萌乃佳さんは、東京大志学園静岡校にて学習支援ボランティアを通して、様々な経験をすることが出来ているとのお話でした。
人間社会学科2年のスリランカからの留学生のイシャラさんは、子供と遊ぶボランティア「ココッピー」の活動に参加し、子供と遊ぶのは難しいけれど楽しいことが沢山あるとお話してくれました
。
日々、忙しい学生たちが自分の時間を人を助けることに使えることが、本当にすごいことだなぁと感じました。
発表を聞いた後は、みんなで楽しくランチタイム♪
色んな話をしながら、楽しく交流が出来ました。
ボランティアセンターには、たくさんのボランティア募集があります。
みなさんも、ボランティアをしませんか!?
はじめに、外部でボランティア活動を行っている4名の学生に、それぞれ活動している団体でのボランティア活動を発表してもらいました。
現代コミュニケーション学科2年の川本萌乃佳さんは、東京大志学園静岡校にて学習支援ボランティアを通して、様々な経験をすることが出来ているとのお話でした。
人間社会学科2年のスリランカからの留学生のイシャラさんは、子供と遊ぶボランティア「ココッピー」の活動に参加し、子供と遊ぶのは難しいけれど楽しいことが沢山あるとお話してくれました
。
日々、忙しい学生たちが自分の時間を人を助けることに使えることが、本当にすごいことだなぁと感じました。
発表を聞いた後は、みんなで楽しくランチタイム♪
色んな話をしながら、楽しく交流が出来ました。
ボランティアセンターには、たくさんのボランティア募集があります。
みなさんも、ボランティアをしませんか!?
2019年7月4日木曜日
ボランティア交流会を開催します!
7月22日(月)お昼休み12時10分より、新館1階ラウンジにて「ボランティア交流会」を開催します。
ボランティアセンター学生スタッフと、学内外でボランティア活動を頑張っている学生さんの意見交換の場として、ボランティア交流会を開催いたします。
ボランティアに興味はあるけれど一歩が踏み出せない、どんなボランティアがあるのか、ボランティアに携わっている学生さんの生の声が聴けますので、ぜひ一般の学生さんもご参加ください!
軽食をご用意してお待ちしています。
ボランティアセンター学生スタッフと、学内外でボランティア活動を頑張っている学生さんの意見交換の場として、ボランティア交流会を開催いたします。
ボランティアに興味はあるけれど一歩が踏み出せない、どんなボランティアがあるのか、ボランティアに携わっている学生さんの生の声が聴けますので、ぜひ一般の学生さんもご参加ください!
軽食をご用意してお待ちしています。
2019年5月29日水曜日
2019年度 第1回エコウォーク開催しました!!
5月24日金曜日、環社チーム主催の今年度第1回目のエコウォークを行いました。
東静岡駅コースと、池田山団地コースと2チームに分かれ、東静岡駅コースは、教職員2名・ボランティアセンター学生スタッフ5名・一般学生2名で東静岡駅から大学までの道を、池田山団地コースは、教職員1名・ボランティアセンター学生スタッフ5名で池田山団地から大学周辺の道を清掃しました。
東静岡駅から長沼大橋までの川沿いの道では、コンビニの袋が多く捨てられていました。
そして、5月21日の大雨の際に風で壊れてしまったと思われるビニール傘も多数落ちていました。
長沼大橋から南幹線に出て大学までの道のりには、タバコの吸い殻が多かったです。
池田山団地から大学周辺の道では、やはり壊れた傘が沢山落ちていて、大学裏手の道にはタバコの吸い殻が沢山落ちていました。
最後に、学校で合流した時にはゴミ袋がお互いパンパンで、「頑張ったね!!」など声を掛け合っていました。
また、7月に第2回目エコウォークを予定しています。
ご参加をお待ちしています!!
東静岡駅コースと、池田山団地コースと2チームに分かれ、東静岡駅コースは、教職員2名・ボランティアセンター学生スタッフ5名・一般学生2名で東静岡駅から大学までの道を、池田山団地コースは、教職員1名・ボランティアセンター学生スタッフ5名で池田山団地から大学周辺の道を清掃しました。
東静岡駅から長沼大橋までの川沿いの道では、コンビニの袋が多く捨てられていました。
そして、5月21日の大雨の際に風で壊れてしまったと思われるビニール傘も多数落ちていました。
長沼大橋から南幹線に出て大学までの道のりには、タバコの吸い殻が多かったです。
池田山団地から大学周辺の道では、やはり壊れた傘が沢山落ちていて、大学裏手の道にはタバコの吸い殻が沢山落ちていました。
最後に、学校で合流した時にはゴミ袋がお互いパンパンで、「頑張ったね!!」など声を掛け合っていました。
また、7月に第2回目エコウォークを予定しています。
ご参加をお待ちしています!!
ボランティアガイダンス
今年度も、新入生のオリエンテーションにてボランティアガイダンスを行いました。
昨年度はたくさんの新入生が興味を持ってくれて、ボランティアセンターの学生スタッフとして
活躍してくれました。
今年度も、たくさんの学生さんに興味を持ってもらえるよう、頑張って活動していきたいと思っています。
ボランティアに興味がある学生は、新館2階学生課 ボランティアセンター担当 佐野までお声掛けください。
昨年度はたくさんの新入生が興味を持ってくれて、ボランティアセンターの学生スタッフとして
活躍してくれました。
今年度も、たくさんの学生さんに興味を持ってもらえるよう、頑張って活動していきたいと思っています。
ボランティアに興味がある学生は、新館2階学生課 ボランティアセンター担当 佐野までお声掛けください。
2018年12月13日木曜日
ランチセミナーを開催しました。
12月6日(木)のお昼休みの時間を利用して、ランチを食べながらのセミナーを開催しました。
今回の講師は、人間社会学科4年岸端桃子さん。
大学生活のなかでのボランティア活動についてお話していただきました。
岸端さんの1番おすすめボランティアの活動は、「親子わくわくピクニック」。
福島の子供たちを招いて、川遊びや一緒に食事をするイベントです。
ボランティア内容は、川遊びをする際のサポート、昼食準備等だそうです。
場所は、静岡市葵区の清沢地区の黒俣川で行われています。
ボランティア活動は、テント設営から始まり、子供たちを迎え入れ、一緒に川遊びをします。
その際、なかなか輪に入れない子を輪の中に入れてあげたり、体調が悪い子がいないか目を配るそうです。
昼食にはカレーを作り、イベントの最後はスイカ割り!
福島の子供たちのみならず、ボランティアとして参加している方も、楽しい夏の想い出になるのではないでしょうか!?
毎年、募集が来ています。
ぜひ、応募してみてください!!
ここで告知ですが、来年1月9日(水)のチャペルの後にボランティア講演会を行います。
特定非営利活動法人静岡FIDサッカー連盟 理事 瀬戸脇 正勝氏をお招きし、「障がい者サッカーとボランティア」を演題としてお話をしていただきます。
その、お話の題材となる障害者サッカーの大会が12月1日(土)、2日(日)に袋井市にあるエコパアリーナで開催され、学生2名がボランティアに参加しましたので、講演会の先駆けとして、障害者サッカーのボランティアに参加した感想を述べてくれました。
現代コミュニケーション学科2年生の天野紗希さんは、昨年と今年の2回、障害者サッカーのボランティアに参加し、得点のボランティアを行ったそうです。
チーム名や得点を間違えないように注意しながら仕事をしたとのことでした。
コミュニティ福祉学科1年生の本樫明依さんは、初めての参加でしたが、他の学校のボランティアの方とも仲良くなり、楽しく仕事が出来ました。
このような大会が、障害者の方たちの希望や居場所になっているのだと感じたとの感想でした。
2人の共通の感想としては、足で蹴るだけがサッカーではないのだと感じたとのことでした。
気迫あふれる障害者サッカーの大会。
来年1月9日(水)のチャペル後に詳しくお話してくださると思いますので、ぜひ講演を聴きに
来てください。
今回の講師は、人間社会学科4年岸端桃子さん。
大学生活のなかでのボランティア活動についてお話していただきました。
岸端さんの1番おすすめボランティアの活動は、「親子わくわくピクニック」。
福島の子供たちを招いて、川遊びや一緒に食事をするイベントです。
ボランティア内容は、川遊びをする際のサポート、昼食準備等だそうです。
場所は、静岡市葵区の清沢地区の黒俣川で行われています。
ボランティア活動は、テント設営から始まり、子供たちを迎え入れ、一緒に川遊びをします。
その際、なかなか輪に入れない子を輪の中に入れてあげたり、体調が悪い子がいないか目を配るそうです。
昼食にはカレーを作り、イベントの最後はスイカ割り!
福島の子供たちのみならず、ボランティアとして参加している方も、楽しい夏の想い出になるのではないでしょうか!?
毎年、募集が来ています。
ぜひ、応募してみてください!!
ここで告知ですが、来年1月9日(水)のチャペルの後にボランティア講演会を行います。
特定非営利活動法人静岡FIDサッカー連盟 理事 瀬戸脇 正勝氏をお招きし、「障がい者サッカーとボランティア」を演題としてお話をしていただきます。
その、お話の題材となる障害者サッカーの大会が12月1日(土)、2日(日)に袋井市にあるエコパアリーナで開催され、学生2名がボランティアに参加しましたので、講演会の先駆けとして、障害者サッカーのボランティアに参加した感想を述べてくれました。
現代コミュニケーション学科2年生の天野紗希さんは、昨年と今年の2回、障害者サッカーのボランティアに参加し、得点のボランティアを行ったそうです。
チーム名や得点を間違えないように注意しながら仕事をしたとのことでした。
コミュニティ福祉学科1年生の本樫明依さんは、初めての参加でしたが、他の学校のボランティアの方とも仲良くなり、楽しく仕事が出来ました。
このような大会が、障害者の方たちの希望や居場所になっているのだと感じたとの感想でした。
2人の共通の感想としては、足で蹴るだけがサッカーではないのだと感じたとのことでした。
気迫あふれる障害者サッカーの大会。
来年1月9日(水)のチャペル後に詳しくお話してくださると思いますので、ぜひ講演を聴きに
来てください。
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