2014年3月24日月曜日

バングラデシュに扇風機が贈られました。

今年度、ボラセン学生スタッフが「バングラディシュに扇風機を贈ろう!」と取り組んでいた、国際チームの活動のご報告です。


ボラセン学生スタッフ国際チームは、昨年バングラデシュの学校に黒板を贈る為の募金活動を行いました。しかし、学校に通う現地の子ども達の為に、他にも何か出来る事があると思い、日本よりも暑いバングラデシュの子どもたちが快適に勉強できるように、今年度後期は扇風機を贈ろうと考え、後期から扇風機の為に募金活動を行い、20,000円の募金が集まりました。


バングラデシュではモミンさん(人間社会学科4年生)のご家族が調整役となり6箇所の学校での配布を準備して下さいました。今回は7台の扇風機を贈る事が出来、1校だけは2台贈る事が出来ました。



配布の際には、数名の皆さんも協力して下さったそうです。受け取った子どもたちが喜んでくれたのはもちろん、配布に携わって下さった皆さんもとても喜んで下さったとのことでした。



皆さまからお寄せいただいた多くの募金にて何とか無事に扇風機を届けることができ、子どもたちの嬉しそうな姿を見ることができ、本当によかったです。
バングラデシュの留学生であるモミンさんは卒業してしまいましたが、来年度も何らかの形で、連絡を取り合いながらバングラディシュに支援して行ければと思っております。また、出来る範囲の形で進めていきたいと思いますので、またぜひ皆さまのご協力をよろしくお願い致します。

2014年3月15日土曜日

笑顔でギュットとパパママ応援団ボランティア


3月15日(土)・16日(日)、ツインメッセ静岡で開催されている子ども&親子向けイベント『笑顔でギュットとパパママ応援団』(主催:第一テレビ)に、英和生がボランティアスタッフで参加させていただきました。



15日は、会場は親子連れで大にぎわい。運営の協力スタッフとして参加してくれた5名の学生は、案内所やふれあいゾーンやステージゾーンなどを担当し、他大学の学生さんたちと一緒に、イベントを支えてくれました。

◎案内所での学生の様子


◎ふれあいゾーンでの学生の様子






◎ステージゾーンでの学生の様子


沢山の子どもたちが絶えず寄ってきてくれて、対応する学生は大忙しでしたが、学生の皆さんにとっては座学では学べない沢山のことを学び感じることができたのではないでしょうか?5名の学生さん長時間の活動、本当に有難う御ざいました。そして、ご来場下さった皆様、有難う御ざいました。
 
 

心のバリアフリーイベント(補助犬体験・啓発ブース)ボランティア

3月15日(土)、青葉シンボルロードで開催された『心のバリアフリーイベント』にボランティアとして、コミュニティ福祉学科3名の英和生が参加して来ました!1月に英和で「障害を持つ人へのサポート~身体障碍者補助犬のことをもっと知ろう~」と題しボランティア講演会を行った事がきっかけで、今回のボランティアをして頂きました。

学生は、身体障碍者補助犬の事を多くの方に知ってもらおうと、一生懸命啓発活動を行っていました!


スタンプラリーもあったので、それを題材に多くの方々に身体障碍者補助犬を使用する方の安全の為に、身体障碍者補助犬に①さわらい②見つめない③犬に話しかけない④食べ物を与えないと言う事を伝えていました!



今回は、NPO法人「静岡県補助犬支援センター」理事の川口綾さんもいらっしゃり、2ヶ月振りに学生と再会し、ボランティアの学生に対して凄く感謝されておられ、嬉しい気持ちになりました。川口さん、ボランティアの依頼をして下さり本当に有難う御ざいました!学生も良き学びの場となった事でしょう。また、これを機会に、ボランティアの依頼を下されば幸いです。



2014年3月14日金曜日

卒業式

3月14日(金)、静岡英和学院大学ならびに静岡英和学院大学短期大学部の卒業式が行われました。8名のボランティアセンター学生スタッフが晴れの日を迎え学び舎から巣立ちました。


ボランティア学生スタッフとして活動をしつつ、単位の取得や、国家試験の勉強、ならびに就職活動や卒論と多忙な日々との両立は大変だった事でしょう。その中でも、全てを乗り越えて、今日の門出の日を迎える事の出来た学生スタッフの皆さん、本当におめでとう御ざいます!本学の建学精神を受け継いで、またボランティアで学んだ事を生かして、立派な社会人になって下さいね!みなさんのご活躍を心よりお祈りしています!またボランティアセンターにも遊びに来て下さいね!
 
 
 

2014年2月26日水曜日

ボランティアセンター学生スタッフ送別会

2月26日(水)静岡市内のお店でボランティアセンター学生スタッフ4年生の送別会を行いました!4年生は長くもあり短くもあったアッと言う間の4年間だった事でしょう。忙しい学生生活の中にも関わらず、ボランティアセンター学生スタッフの一員として入り4年間活動を続けて下さいました。エコチーム・災害チーム・広報啓発チーム・国際チームと分かれて活動をし、色々な思い出が沢山出来たでしょう。また、喜怒哀楽のあった4年間は何事にも変えられないものとなった事でしょう。これも、時が経つにつれて思い出話しや笑い話になると思います。最後には恒例のアルバムを卒業生に渡し、涙する学生もちらほら見受けられました。それだけ、思い出が沢山だった様で見ていて胸が一杯になりました。


ボランティアセンター学生スタッフとして沢山のスタッフ仲間である先輩後輩に出会って、また外部のボランティア先でも色々な方々に出会い、お互いに教え教えられて成長をした事でしょう。また、悩んだり苦しんだりした時は、スタッフ仲間がお互いに手を取り合って支え合って乗り越えて来た事でしょう。それも一つの忘れられない思い出でもあり、きっと将来の糧となる事だと思います。4年生の皆さん!本当に4年間お疲れ様でした!新しい門出を後輩の皆と見守りつつ応援しています!



2014年2月2日日曜日

静岡県高等学校文化連盟ボランティア系専門部文化祭による講演会  ~文具・スポーツ用具提供&井戸を贈る募金のお願い~

今日、(2月2日)は、ボランティアセンター学生スタッフ及びスローランのメンバーでありカンボジアの留学生であるラタナさんが日本赤十字社静岡県支部を訪れ、静岡県高等学校文化連盟ボランティア系専門部の文化祭の中の第2部の講演会にて「国際支援とカンボジアの現状について」と題して1時間の講演をさせて頂きました。静岡県下にある高等学校文化連盟ボランティア系専門部の高校生と先生方合わせて55名程集まっておられました。


ラタナさんは、試験とレポートがある中、短い時間かつ夜遅くまで自宅で準備をして下さり、慣れない日本語で懸命に講演をして下さいました。慣れない日本語なので、ちょっとヒヤヒヤドキドキしました。導入として、カンボジアの場所の説明から入り、カンボジアの光と影についてラタナさんが話をしてくれました。さらに、カンボジアの教育や昨年度行ったカンボジアツアーで文具&スポーツ用具提供をして来た話し、そして集めた募金で井戸を贈った話しをしてくれました。その中では、きちんと、今回も文具&スポーツ用具提供の依頼や井戸を贈る為の募金のお願いもしてくれました。高校生は真剣な眼差しで聞いて下さっていました。


 
講演が終わり、数名の学生から質問を頂けました。質疑応答が終わり、諸先生を初め多くの高校生が行列を作りカンボジアに井戸を贈る為の募金を快くして下さり、10,000円が集まりました。本当に、暖かいご支援を有難う御ざいました。この募金をカンボジアの井戸の為に使用させて頂きます。


募金後に高校生からの感想を聞く事が出来、高校生の心にカンボジアの厳しい現状が届いたようで、とても嬉しかったです!ラタナさんは母国の為に何かをしたい・・・と行っている活動ですが、こうした直接伝える機会を頂けただけでも、とても励みになり、また貴重な経験にもなり良かったですね!ラタナさん本当にお疲れ様でした。そして有難う御ざいました。高校生にとっては、海外に目を向け新しい世界に関心を持って頂き、身近で出来る事に気付き行動して頂ける機会となった事だと思います。


この機会を下さった静岡県高等学校文化連盟ボランティア専門部の諸先生方及び高校生の皆さま、ならびに今回の取り組みを御提案して下さった静岡県立大井川高等学校の向島先生、そしてスクリーンやプロジェクターの準備をして下さった、静岡県高等学校文化連盟ボランティア専門部の諸先生及び高校生の皆さま本当に有難う御ざいました。

またお呼び頂ける学校がありましたら、是非お伺いしたいと思いますので、英和ボランティアセンターまでご一報頂ければ幸いです。

また、文具やスポーツ用具等のご提供もお待ちしています!
皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2014年1月30日木曜日

絵本を贈る会~絵本を発送しました!~

「絵本を贈る会」の今年度の活動が終了し、完成した絵本を「絵本を贈る運動」を主催する東京のNGO(シャンティ国際ボランティア会)宛てに発送しました。


楓祭や高齢者施設の納涼祭での収益を蓄えた資金で購入できたのは25冊。2003年度から始まったこの取り組みは先輩たちから代々受け継がれており、累計は297冊になりました。

購入した絵本には、お届け先となるカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの言葉に翻訳したシールを貼ります。グループのメンバーが今年度選んだ絵本は全てカンボジアに送るタイトルを選んだため、クメール語の翻訳シールを貼り付けました。手にとって読む子どもたちの顔を想像しながら、一枚一枚丁寧に作業していきます。




資金作りや絵本作業など、皆さん本当にお疲れ様でした。


 教育が十分に受けられない子どもたちが数多くいるアジアの国々の中で、絵本は貴重な子どもたちの楽しみとなっています。来年度も1冊でも多くの絵本をお届けすることができたらいいですね。絵本を贈る会の活動に関心のある方は、ぜひ仲間に加わって一緒に活動しませんか?

古本を買い取って頂きました!

「絵本を贈る会」は、子どもの本が足りない地域に、日本の絵本に訳文シールを貼って送る活動であり、絵本を届ける先は、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンなどの国々にお届けしています。その絵本を贈る為の資金や、その他シャンティへの寄付金を集める為に古本を集めました!学生を始めとし、先生方が沢山の古本を集めて下さいました。


昨日と今日にかけて業者さんに査定をして頂きました所、7,200円で買い取って頂けました。これを、絵本を贈る為の資金と「公益社団法人シャンティ国際ボラティア会」への寄付金として使わせて頂きたいと思います。本を提供して下さった学生の皆さん及び諸先生方の皆さん、本当に有難う御ざいました。次年度も同活動をしていきたいと予定しておりますので、古本がありましたら、ボランティアセンターまでお届け頂けると幸いです。



2014年1月16日木曜日

ボランティア交流&報告会

1月15日(水)、「ボランティア交流&報告会」を開催しました。
ボランティア活動の参加者や関心のある学生が集い、1年の振り返りとお互いの活動の様子を知り交流を図るため、毎年実施しているものです。
 

5限終了後の開始ということで、まずは軽食を摂りながら同じテーブルの人としばし歓談。
障害のある方々が働く福祉作業所「ベーカリ・ベンチタイム」さんが、今年もパンを作って下さいました。ベンチタイムさんのパンは、学生たちにも大人気!いつも美味しいパンをありがとうございます!
 
 
さて、いよいよメインの活動報告です。
今年は、カンボジアに文房具や遊び道具を送る活動をしている「スローラン」がトップバッター。今年度から出来たボランティアグループであるのですが、カンボジアに送る支援物資の作業を行っている事、手作り絵本やポスターの作成、文房具や遊び道具(スポーツ用具など)を集める作業や募金活動などの1年間の活動報告をしてくれました。
 
 
 
このあと、「はぴねす」「カラフル☆パンチ」「さぼとぴあ」「留学生センター学生スタッフ」「メイプルHANDS」「絵本を贈る会」「ボランティアセンター学生スタッフ」がパワーポイントを使い活動報告。限られた短い報告時間でしたが、凝縮してこの一年の取り組みの様子を発表してくれました。どのグループも充実した活動ぶりが伝わり、参加してくれた皆さんも熱心に聞き入っていました。自分たちの活動を振り返る貴重な時間とともに、普段はなかなか知ることのない他のグループの活動の様子を聞いて、刺激を受けたり、また参考にしてもらえたら嬉しいですね。

 
 
それぞれの活動で地道に取り組んでくれている皆さんに改めて感謝です!ぜひこうした取り組みを知って、新しく仲間に加わってくれる人が増えていってほしいと思います。
報告会のあとは、アイスブレイク&レクリエーションタイム。
参加者同士の交流を深めてもらおうと、スタッフが一生懸命頭を捻って作ったプログラムでしたが、笑顔がたくさん見られてよかったですね。
 
 
 
ここでお互いに活力をもらい、来年度もがんばろう!と気持ちを新たにしてくれた人も多いと思います。これからの英和生の活躍に乞うご期待!!です。
皆さん、一年間の取り組み本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
 
 
楓祭が終わってから長期間、企画・運営をして下さったボランティアセンター学生スタッフの皆さん!お疲れ様でした!
 
 

2014年1月9日木曜日

ボランティア講演会が新聞に掲載されました

1月8日に行われたボランティア講演会の記事が1月9日、静岡新聞の朝刊(23ページ)に掲載されました。少しでも、地域の方々に知って頂ければと思います。

2014年1月8日水曜日

ボランティア講演会を開催しました!

新しい年の幕開けを皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本年も、学生たちの活動そしてボランティアセンターへのご支援をどうぞよろしくお願い致します。


1月8日(水)、ボランティア啓発企画としてボランティア講演会を開催しました。

講演会では、NPO法人「静岡県補助犬支援センター」理事の川口綾さんを講師にお招きし、「障害を持つ人へのサポート~身体障碍者補助犬のことをもっと知ろう~」と題し、補助犬の普及・啓発活動活動の取り組みなどをお聞かせいただきました。今日は、ニーナちゃんと言う4歳メスの補助犬を連れて来られていました。
 

川口さんは、2000年に交通事故により失明をしました。本来なら犬が好きでは無かったのですが、外出の不便さや、周りからの勧めにより、2002年に結婚と同時に盲導犬と歩き始めました。そこで、補助犬と共に歩み始めると、好きな時に外出出来る便利さと補助犬は体の一部である喜びを話しておられました。また、補助犬に出会った時には、触らない・見つめない・話しかけない・食べ物を与えないの4つの約束を教えて下さいました。まだまだ、補助犬が入れる施設が少なかったり、お店の中で、上司は補助犬の理解があっても、バイトをしている人には伝わっていなかったりと言うことがあるので、学生へ是非補助犬を連れている方がいらしたら、快く迎えて下さいと学生に呼びかけていました。


また、講演の中で、2名の学生に講壇上に上がってもらい、実演をして下さいました。盲導犬は、ハーネスを持っている時はお仕事中である事から、学生に右後ろに立ってもらい、川口さんへ右や左と声で指示をし、川口さんが英語で犬に指示を出して1周回る実演をして下さいました。さらに、ハーネスを持たない時は補助犬が仕事中で無い事から、学生の左腕を借りて学生に指示を出してもらい、1周回る実演をして下さいました。補助犬の奥深さを学生は感じる事が出来たのではないでしょうか?



補助犬は健康管理が大切である事を訴えておられ、ワクチン接種などしなければならない事から、補助犬普及の為に基金の呼びかけをし、講演終了後に多くの学生が基金に応じて下さいました。学生の温かい善意の基金を学生を通して川口さんにお渡ししました。今回の講演を機会に、3月15日行われるイベントにボランティアをお願いしたいとの依頼もしておられ、早速、学生が、そのボランティアに興味を持ち、行きたいと言っていたので嬉しく感じました。


川口さんには補助犬を連れて慣れない場所においでいただき、貴重なお話をしていただけたことを改めて感謝いたします。本当に有難う御ざいました。

NPO法人静岡県補助犬支援センターホームページ
http://hojoken.canariya.net/

2013年12月17日火曜日

「海外たすけあい」募金活動

ボラセン学生スタッフ国際協力チームは、今年最後の活動である「海外たすけあい」募金活動を今日の昼休みに行いました。



「海外たすけあい」は、災害や紛争、飢餓や病気などで苦しむ人々を救うため日本赤十字社が毎年NHKと共同で実施している募金キャンペーンです。

・災害で苦しむ人への支援⇒世界各地で発生する地震、洪水などの自然災害。直ちに救援物資を届けるための倉庫の整備や、日ごろからの避難訓練、減災のためのマングローブ植樹に支援します。
・紛争で苦しむ人への支援⇒宗教や民族対立を理由に紛争が続く地域で、犠牲者の緊急支援や、長期にわたる避難生活を送る人々を支援します。
・病気から身を守るための支援⇒予防できる病気や、治せる病気でいのちを落とすことがないように、医療・保健・衛生分野で知識の普及、生活環境の改善などを支援します。

・このお金でこんな事が実現します。
☆500円で1日に必要なおかゆ117杯分     
☆1,000円で1日に必要な水(生活水)333人分

東日本大震災では160以上の国・地域から、あたたかい支援が寄せられました。『たすけあいを、忘れない』今度は私達が世界のために出来ることを。人間のいのちと健康、尊厳を守るために国際チームは頑張って募金活動を行ってくれました。



新館前で行い、善意ある方が募金をして下さり、4,000円が集まりました。日本赤十字社を通して送らせて頂きます。ご協力下さいました方、本当に有難う御ざいました。まだまだ、国際チームは海外の支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。