2018年7月25日水曜日

カンボジアに物資が到着しました!


2013年度卒業生(カンボジアからの留学生)のラタナさん及びご親族やご友人が調整役となって
下さり、3月22日に発送したカンボジアへの支援物資が無事届きました。

 

ラタナさん親族からの現地レポートです。
 
 
 

プラサット小学校学生は535人(女:259人、男:276人)で先生は19人(女:11人、男:8人)います。世界遺産のアンコールワットがあるシェムリアップ市から車で約1時間が離れた田舎の小学校です。職業は99%が農業の村です。子供たちはスポーツが好きですので品物が届いてとても喜んでいました。嬉しくて楽しんで遊んでくれました。
 
 

 

              


 
 

2018年7月11日水曜日

大阪府北部地震の募金活動をしました。

7月10日(火)のお昼休み、募金活動チームが6月18日に起こった「大阪府北部地震」の義援金募金活動を行いました。
ボランティアセンター学生スタッフが、本館と新館の二手に分かれ、キャンパス内の学生、教職員に募金を呼びかけました。
今回は、とても多くの方にご協力いただき、総額10,490円の募金が集まりました。

こちらの募金は、日本赤十字社を通じて被災地にお届けいたします。

日本各地で災害に遭われた方のために、引き続き募金活動をしていきたいと思っております。


2018年6月18日月曜日

東京オリンピック・パラリンピック都市ボランティア募集中!!

静岡県オリンピック・パラリンピック推進課では、本県で行われる2020年の東京オリンピック・パラリンピック自転車競技の開催期間中に観戦客・観光客をおもてなしする、

「都市ボランティア」

を募集しています。
そのボランティア募集が、本学にて行われました。

前回のオリンピック・パラリンピックの際に都市ボランティアをされた方の感想を映像で流し、観光客のに珍質問など面白く紹介していただきました。

日本で開催される記念すべきオリンピック・パラリンピックのスタッフとして、参加してみませんか!?
6月30日(土)まで募集しています。
詳しくは、静岡県オリンピック・パラリンピック推進課 TEL054-221-3657までお電話してください。




2018年5月24日木曜日

第1回 ECOウォークを開催しました

5月22日(火)ECOウォークを開催しました。

東静岡駅から大学までのコースと、大学周辺コースの2コースに分かれ実施しました。

東静岡駅周辺は、人通りが多い分、色々なゴミが落ちていました。
中にはゴミではなくLuLuCaの落とし物も・・・(大学に到着後、大学に止まっているバスの運転手さんにお渡ししました)

すれ違った方に、

「お掃除してくれてありがとう」

とお声かけいただき、学生たちも俄然やる気が出ました。

今年度は、7月と12月にまたECOウォークを計画しています。
また、各ECOウォークの前に学内の放送にて参加者を募ります。
いつも通学している大学周辺の道路をぜひ一緒にきれいにしましょう!





2018年5月7日月曜日

4月25日 ボランティア合同説明会が行われました。

先月、4月25日水曜日のチャペル終了後にボランティア合同説明会が行われました。

学内の「カラフルパンチ」「学生ボランティアスタッフ」「絵本を贈る会」に加え、
外部団体の「ココッピー」「少年の立ち直り・健全育成」「ヤング犯罪ボランティア しずおかぴーす」「ぴ~すくる」が活動内容を説明し、新入生に向けボランティアの参加募集をしました。


 
 
 
 
学生スタッフ募集も随時行っております。
気になった方は、お気軽にボランティアセンターにお立ち寄りください。

2018年3月22日木曜日

カンボジアに支援物資を発送をしました!

2015年度からボランティアグループであるスローランから学生スタッフ国際チームに引き継いだ「カンボジアにスポーツ用具等を贈ろう!」の取り組んだご報告です。



今年度も、卒業生が学内に忘れ物をして行った物を整理をし、綺麗な靴やスポーツウェア等を選別しました、さらに、学生及び教職員が提供して下さったバットやボールやヘルメットやヌイグルミや文房具を箱に詰めました。物資は昨年度を遥かに上回る63kg!!(ダンボール3箱)となり、本日カンボジアに向けて発送をしました。日本では使えなくなった物はカンボジアでは、まだまだ使えます。また、この物資が届き次第、こちらにて報告したいと思いますので宜しくお願いします。今年度の学生スタッフ国際チームの活動はこれで終わりとなります。本当に1年間お疲れ様でした。






フクサポを発送しました!

ボランティアセンター学生スタッフ国際チームが昨年度から活動を行っているフクサポを本日発送しました!「フクサポ」とは、古着のリユース・リサイクル業を運営する株式会社Kurokawaへ不要な衣料等を送り、衣類のリユース・リサイクルとNPO法人テラ・ルネッサンスの支援をするプロジェクトです。そして、家庭で眠っている衣料・クツ・カバン・服飾雑貨をフクサポへ送ることで、その衣料は衣類の査定金額相当を寄付&古着は地球のためにリユースし、テラ・ルネッサンスの支援活動に役立てられます。また、その衣料を貴重な資源ととらえ、国や地域を越えて有効利用させて頂く活動です。





学生や教職員から集めた不要な衣料等をダンボールに敷き詰め、昨年度を上回る4箱を株式会社Kurokawaへ本日、発送する事が出来ました!!沢山の衣料等を寄付して頂いた学生及び、教職員の皆様、御協力本当に有難う御ざいました。また、来年度も行う予定ですので御協力の程、宜しくお願い致します。

フクサポURL: https://fukusapo.com/

2018年3月15日木曜日

卒業式

3月15日(木)、静岡英和学院大学ならびに静岡英和学院大学短期大学部の281名の卒業式が行われました。その中で2名のボランティアセンター学生スタッフが晴れの日を迎え学び舎から巣立ちました。


又、昨年度から施行された社会活動奨励賞(社会貢献活動賞/学生模範賞)においては、静岡英和学院大学及び静岡英和学院大学短期大学部の建学の精神「愛と奉仕の実践」に基づき、社会活動やボランティア活動を通して社会に貢献し、優れた実践や業績を残した学生及び学生団体に賞を贈られます。今年の卒業生の中から3名の学生と1団体「はぴねす☆EIWAカレッジ」が受賞され嬉しい次第でした。


ボランティア学生スタッフとして活動をしつつ、単位の取得や、資格勉強、ならびに就職活動や卒論と多忙な日々だった事でしょう。その中でも、全てを乗り越えて、今日の門出の日を迎える事の出来た学生スタッフの皆さん、本当におめでとうございます!本学の建学精神を忘れず、またボランティアで学んだ事を生かして、立派な社会人になって下さいね!みなさんのご活躍を心よりお祈りしています!


2018年3月13日火曜日

ボランティアセンター学生スタッフ&職員送別会

3月13日(火)静岡市内のお店でボランティアセンター学生スタッフ卒業生&職員の送別会を行いました!今回は、予定が合わないスタッフが多く小規模での送別会でした。今年度は4年生1名と短大2年生1名の学生スタッフ及び職員(コーディネーター)の送別会でした。4年生は長くもあり短くもあったアッと言う間の4年間及び2年間だった事でしょう。忙しい学生生活の中にも関わらず、ボランティアセンター学生スタッフの一員として入り4年間及び2年間活動を続けて下さいました。環社チーム・募金支援チーム・広報啓発チーム・国際チームと分かれて活動をし、色々な思い出が沢山出来たでしょう。また、喜怒哀楽のあった4年間及び2年間は何事にも代えがたいと思います。これも、時が経つにつれて思い出話しや笑い話になると思います。今日の送別会では沢山笑って、とても良い思い出になった事でしょう。最後には恒例のアルバムを卒業生に渡し、卒業生は嬉しくて笑顔が溢れ感謝していました。


ボランティアセンター学生スタッフとして、沢山のスタッフ仲間である先輩後輩に出会って、また外部のボランティア先でも色々な方々に出会い、お互いに教え教えられて成長をした事でしょう。また、悩んだり苦しんだりした時は、スタッフ仲間がお互いに手を取り合って支え合って乗り越えて来た事でしょう。それも一つの忘れられない思い出でもあり、きっと将来の糧となる事だと思います。今年度卒業する4年生及び2年生!本当に学生スタッフとしての4年間及び2年間お疲れ様でした!新しい門出を後輩の皆と見守りつつ応援しています!また、4月から職員(コーディネーター)が変わりますので、宜しくお願い致します。




2018年2月15日木曜日

絵本を贈る会~絵本を発送しました!~

「絵本を贈る会」の今年度の活動が終了し、完成した絵本を「絵本を贈る運動」を主催する東京のNGO(シャンティ国際ボランティア会)宛てに発送しました。



楓祭や学内募金活動での収益を蓄えた資金で購入できたのは14冊。2003年度から始まったこの取り組みは先輩たちから代々受け継がれており、累計は342冊になりました。


購入した絵本には、お届け先となるカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの言葉に翻訳したシールを貼ります。グループのメンバーが今年度選んだ絵本は昨年同様、全てカンボジアに送るタイトルを選んだため、クメール語の翻訳シールを貼り付けました。手にとって読む子どもたちの顔を想像しながら、一枚一枚丁寧に作業していきます。




今回は、春季休暇中で忙しい学生及び体調不良の学生によって人員不足でしたが、絵本にクメール語の翻訳シールを張り付ける作業をして下さいました。また、それまでの資金作りもして下さり、皆さん本当にお疲れ様でした。

教育が十分に受けられない子どもたちが数多くいるアジアの国々の中で、絵本は貴重な子どもたちの楽しみとなっています。来年度も1冊でも多くの絵本をお届けすることができたらいいですね。絵本を贈る会の活動に関心のある方は、ぜひ仲間に加わって一緒に活動しませんか?

2018年1月26日金曜日

ボランティア交流&報告会

1月26日(金)に「ボランティア交流&報告会」を開催しました。ボランティア活動の参加者や関心のある学生が集い、1年の振り返りとお互いの活動の様子を知り交流を図るため、毎年実施しているものです。今年は、ボランティア団体に所属している18名の学生及び、4名の教職員の計22名の参加となりました。


5限終了後の開始ということで、まずは軽食を摂りながら同じテーブルの人としばし歓談。

障害のある方々が働く福祉作業所「ベーカリ・ベンチタイム」さんが、今年もパンを作って下さいました。ベンチタイムさんのパンは、学生たちにも大人気!いつも美味しいパンをありがとうございます!


さて、いよいよメインの活動報告です。
今年も、「絵本を贈る会」がトップバッターで1年間の活動報告をしてくれました。

このあと、「はぴねす」「カラフル☆パンチ」「ボランティアセンター学生スタッフ」がパワーポイントを使い活動報告。限られた短い報告時間でしたが、凝縮してこの一年の取り組みの様子を発表してくれました。どのグループも充実した活動ぶりが伝わり、参加してくれた皆さんも熱心に聞き入っていました。自分たちの活動を振り返る貴重な時間とともに、普段はなかなか知ることのない他のグループの活動の様子を聞いて、刺激を受けたり、また参考にしてもらえたら嬉しいですね。




それぞれの活動で地道に取り組んでくれている皆さんに改めて感謝です!ぜひこうした取り組みを知って、新しく仲間に加わってくれる人が増えていってほしいと思います。

報告会のあとは、アイスブレイク&レクリエーションタイム。
参加者同士の交流を深めてもらおうと、スタッフが一生懸命頭を捻って作ったプログラムでしたが、笑顔がたくさん見られてよかったですね




ここでお互いに活力をもらい、来年度もがんばろう!と気持ちを新たにしてくれた人も多いと思います。これからの英和生の活躍に乞うご期待!!です。
皆さん、一年間の取り組み本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。


楓祭が終わってから長期間、企画・運営をして下さったボランティアセンター学生スタッフの皆さん!お疲れ様でした!

2018年1月22日月曜日

カンボジアへ支援物資を輸送するための募金活動!!

2015年度からボランティアグループであるスローランから学生スタッフ国際チームに引き継がれ、「カンボジアにスポーツ用具等を贈ろう!」の活動が始まっています。今年度も、卒業生が学内に忘れ物をして行った物を整理をし、綺麗な靴やノート等を2013年度卒業生であり、カンボジアからの留学生でもあったラタナさんをはじめとして、ご家族やご友人が現地の調整役となって頂き、発送をしようと考えております。

そこで、本日、ボランティアセンター学生スタッフの募金支援チームを中心として学生スタッフがカンボジアへの支援物資を輸送する為の費用を支援するため、今年度3回目の募金活動をお昼休みに行いました。


本館入口前と新館入口前で募金活動を行いましたが、寒くて雨脚の強い中もあり学生及び教職員の動きもまばらでした。しかし、善意のある方が募金をして下さり、2,951円が集まりました。こちらの支援金は、カンボジアへの支援物資を輸送する為の費用として使用させて頂きます。


カンボジアへの支援物資を輸送する為の費用を覚えて、募金にご協力下さいました皆様、本当に有難う御ざいました。今後も、募金支援チーム及び国際チームは国内外の募金支援活動を続けていきますので、これからもご支援の程、宜しくお願いします。

2018年1月10日水曜日

ボランティア講演会を開催しました!

新しい年の幕開けを皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本年も、学生たちの活動そしてボランティアセンターへのご支援をどうぞよろしくお願い致します。

1月10日(水)、ボランティア啓発企画としてボランティア講演会を開催しました。
講演会では、NPO法人「静岡県補助犬支援センター」理事の川口綾さんを講師にお招きし、「障害を持つ人へのサポート~身体障碍者補助犬のことをもっと知ろう~」と題し、補助犬の普及・啓発活動の取り組みなどをお聞かせいただきました。今日は、ニーナちゃんと言う8歳メスの補助犬を連れて来られていました。


川口さんは、2000年に交通事故により失明をしました。最初は埼玉県で白杖を使って歩行やパソコンや点字によるリハビリをしましたが、地元に帰って来て、点字ブロックや歩道が無かったり、側溝の蓋が無くて80㎝の側溝に落ちた事もあったとの事でした。その事から2年間引きこもり生活になり、外出する時はガイドヘルパーや家族に頼み、本当に窮屈な思いをして来たともおっしゃられていました。そこで、盲導犬の勧めがあり、本来なら犬が好きでは無かったのですが、外出の不便さや、周りからの勧めにより、1つの手段として挑戦してみたいという事から2002年に盲導犬と歩き始めました。そこで、補助犬と共に歩み始めると、好きな時に外出出来る便利さと補助犬は体の一部である喜びを話しておられました。しかし、まだまだ、補助犬が入れる施設が少なかったり、お店の中で、上司は補助犬の理解があっても、バイトをしている人には伝わっていなかったりと言うことがあるので、もし接客業のアルバイトをしている学生がいましたら、是非補助犬を連れている方がいらしたら、快く迎えて下さいと学生に呼びかけていました。


また、講演の中で、2名の学生に講壇上に上がってもらい、実演をして下さいました。盲導犬は、ハーネスを持っている時はお仕事中である事から、学生に右後ろに立ってもらい、川口さんへ右や左と声で指示をし、川口さんが英語で犬に指示を出してステージ1周回る実演をして下さいました。さらに、ハーネスを持たない時は補助犬が仕事中で無い事から、学生の左腕を借りて学生に指示を出してもらい、楓ホール内を1周回る実演もして下さいました。補助犬の奥深さを学生は感じる事が出来たのではないでしょうか?



補助犬は静岡県の中では盲導犬47頭・介助犬3頭・聴導犬3頭が現在活動をし、健康管理が大切である事を訴えておられました。その中でもワクチン接種などしなければならない事から、補助犬普及の為に基金の呼びかけをし、講演終了後に多くの学生が基金に応じて下さいました。学生の温かい善意の基金である6,360円を学生を通して川口さんにお渡ししました。今回の講演を機会に、3月に行われるイベントにボランティアをお願いしたいとの依頼もしておられました。また、ガイドヘルパーの資格も4日間で取れるので是非資格を取ってみてはいかがでしょうか?ともおっしゃられていました。


川口さんには補助犬を連れて慣れない場所においでいただき、貴重なお話をしていただけたことを改めて感謝いたします。本当に有難う御ざいました。

NPO法人静岡県補助犬支援センターホームページ
http://hojoken.canariya.net/