2014年6月23日月曜日

オープンキャンパス

6月22日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部のオープンキャンパスが行われました。高校生や保護者の皆さまに英和を知っていただくための様々なプログラムが行われる中、本館1階玄関ホールの一角にボランティアコーナーを設置させていただきました。


高校にはなかなか入ってこないというサマーショートボランティア情報冊子に見入る生徒さんや、ボランティアセンター学生スタッフに関する展示を読んで下さるご父兄など、関心を持ってじっくり見て下さる方がいて、とても嬉しい反応でした。

 

また、ボランティアセンター学生スタッフのメンバーも数人で手分けして、ボランティアセンターの働きや、ボランティア学生スタッフの働きを説明してくれました。少しでも、ボランティアセンターの働きを知って頂けたかな?と思いました。


沢山の方がお立ち寄り下さいました。大学生の活躍の様子を見て、将来何かやってみよう!と思って下さる方がいてくれたらいいですね。

ご来場下さった皆さま、有難う御ざいました。

2014年6月14日土曜日

第6回DPI(障がい者インターナショナル)北東アジア小ブロック会議in静岡ボランティア

6月14日~15日にかけて、第6回DPI(障がい者インターナショナル)北東アジア小ブロック会議in静岡のボランティアに、静岡市清水文化会館(マリナート)へ3名の学生がボランティアスタッフとして参加しました。


学生は、打ち合わせに始まり、会場設営、資料袋詰め、受付補助スタッフ、総会におけるワイアレスマイクの会場運営補助などのボランティアでした。上記写真は、第30回DPI日本会議全国集会in静岡が行われ、ボランティア学生は運営スタッフとお茶の買い出しに行く前でした。学生にとっても障がいを持たれている方を通して良き学びの場となる事でしょう。



今日、行って下さったボランティアの学生さんお疲れ様でした。明日は朝早く、引き続きボランティアがありますが、頑張って下さいね!

2014年6月12日木曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援物資をお届けしてきました!~

絵本を贈る会が取り組んだブルンジ難民支援のための衣類&送料カンパの学内での受付が終わり、この活動の主催者「ブルンジ難民支援の会」の集荷場所(静岡市清水区)までお届けに行ってきました。主催者「ブルンジ難民支援の会」は今年で20周目になります。



今回は、前年を下回るダンボール5箱分(衣類147枚、タオル20枚、粉石鹸2箱、石鹸20個、靴2足、帽子2個)の物資を提供していただくことができました。1年生が4人メンバーに加わってくれたおかげで、整理&梱包作業が順調に片付きました。




送料を集めるため、今年度も募金活動をチャペル以外にも実施し、研究室巡りも致しました。5箱分を大きく上回る19,120円をカンパしていただくことができました。この中から振り込み手数料を差し引き19,040円をお送りしました。


皆さまのご協力のおかげで、今回も多くの物資と送料をお届けすることができ嬉しく思っています。本当にありがとうございました。

2014年6月3日火曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援募金活動~

「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動がスタートし、2週間になろうとしています。6月6日まで衣類・タオル・石鹸・キーボードなどの提供を呼び掛けていると同時に、送料のカンパもお願いしてます。

本日、「絵本を贈る会」のメンバーで募金活動を本館入口前で募金活動を行いました。メンバーの呼び掛けにより、大勢の方々が協力して頂き、5,400円が集まりました。


ご協力本当に有難う御ざいました。衣類提供は金曜日まで受付ていますので、またご支援と応援の程、宜しくお願いします。

2014年6月2日月曜日

『カンボジアに井戸を贈ろう!』4号機が完成しました!

昨年度、学生スタッフ国際チーム及び、ボランティアグループ スローランの活動である『カンボジアに井戸を贈ろう!』と取り組んでいた活動のご報告です。

カンボジアの留学生で昨年度の卒業生でもあるラタナさんの母国へ井戸設置資金の為の募金活動を昨年度、学内及び学外で募金活動を行い、47,000円の募金が集まりました。

5月に入って、ラタナさんがカンボジアに一時帰国をして下さり、色々と井戸の事について対応をして下さり、4号機が完成しました!


この看板のデザインは、数年前に学生スタッフの皆で考えて送ったものです。私達が贈った井戸に、ご苦労とご面倒をおかけしますがメンテナンスしていただいて、末永く使っていただけるといいですね。



そして、これから、また次の井戸ができるよう支援を続けていけるといいですね。今年も募金活動を続けて行ければと思っていますので、ご協力の程、宜しくお願い致します。

カンボジアに物資が届きました!


昨年度、ボランティアグループ スローランが「カンボジアに文具&スポーツ用具を贈ろう!」と取り組んでいた活動のご報告です。

県内の保育園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校からお寄せいただいた物資は、全部で約119kg(ダンボール8箱)となり、2月にカンボジアへ向けて発送した荷物が、ようやく4月10日に現地へ到着しました!5月下旬にカンボジアで配布した際の写真が届きましたので、皆さまにご紹介します!


                     ☆物資発送前の一部の物資の様子


   ☆到着時の様子。船便でしたので箱が崩れてしまっていたのが今年度の課題です。

カンボジアでは、留学生で昨年度の卒業生であるラタナさんのご家族や友人が調整役となり、クロクオンドウン小学校やコンポントコウ小中学校での配布を準備して下さいました。配布の際には、多くの方々も協力して下さり、受け取った子どもたちが喜んでくれたのはもちろん、配布に携わって下さった皆さんもとても喜んで下さったとのことでした。


 配布のセレモニー。たくさんの子どもたちが集まってくれました。


日本では使わなくなったテニスボールも遊び方を変えて、まだまだ大活躍!


日本では使わなくなったピアニカもカンボジアでは、まだまだ大活躍!皆、喜んでいます!


両親がない子ども達の所にもボールを配りました!ボールを持っている3人の子ども達の写真です!
 

静岡市内の保育園から頂いた『おもちゃの電車』です。レールを付けて電車で楽しんでいます。

今回、ボランティアグループ スローランのメンバーが初めて自分たちの力で海外に物資を送ることに取り組みましたが、その難しさを感じることも多々あり、ご協力下さった皆さまにはご報告が随分遅くなり、たいへん失礼致しました。

この場をお借りしてお詫び申し上げるとともに、改めてご協力に感謝申し上げます。
いずれにしても、皆さまからお寄せいただいたたくさんの物資を何とか無事に届けることができ、子どもたちの嬉しそうな姿を見ることができ、本当によかったです。
今年度はカンボジアはもちろんのこと、バングラディシュへの協力も続けていくことにしており、学生たちの取り組みは始まっています。今回の経験を活かしながら、できる形で進めていきたいと思いますので、またぜひ皆さまのご協力をよろしくお願い致します。
 

2014年5月27日火曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援活動~

「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動がスタートし、1週間になろうとしています。6月6日まで衣類・タオル・石鹸・キーボードなどの提供を呼び掛けていると同時に、送料のカンパもお願いしてます。

本日、「絵本を贈る会」のメンバーで先生方の研究室巡りをして衣類・タオル・石鹸・キーボードなどの提供及びカンパをお願いした所、快くカンパもして頂き、4,130円集まりました。



カンパにご協力下さいました諸先生方、有難う御ざいました。まだまだ、支援物資の提供のお願い&カンパの依頼の為に研究室巡りは続きますが、学生が伺った際は快く対応して下されば幸いです。

また、6日まで衣類の提供及び送料カンパを受付しておりますので、ご協力の程、宜しくお願い致します。

車椅子体験をしています。

ボランティアセンター学生スタッフ車椅子チームでは昨日から今週1週間、車椅子体験を行っています。

今年度から車椅子の学生が入学してきた事から少しでもサポートが出来ればと思い、車椅子チームが立ち上がりました。そこで、車椅子の学生の気持ちを少しでも理解をする為、また、車椅子の操作を学ぶ為に車椅子体験を行った次第です。


坂や段差など色々苦労する所があり、操作の難しさや、車椅子の学生の気持ちを理解する事が出来た事だと思います。明日は3限、木曜日は4限に車椅子体験を学生スタッフの方で行っておりますので、興味のある学生もしくは体験したい学生はボランティアセンターまで起こし下さい。

2014年5月21日水曜日

英和ECOウォーク2014・第1弾

5月21日(水)、ボランティアセンター学生スタッフ環社チーム(昨年度までECOチームでしたが、今年度から環境社会に優しくと言う意味で『環社チーム』になりました。)による今年度最初の企画『英和ECOウォーク2014・第1弾』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと、昨年度から2ヶ月に1回活動をしています。

参加者は学生スタッフ11名及び学生スタッフの友人2名の学生が急遽参加してくれました。よって、教職員3名・学生13名の計16名の参加になりました。1年生の新メンバーを仲間に加え、東静岡駅から約3キロの道のりを歩いて清掃するグループと今回、急遽、池田山団地を清掃するグループと分かれて清掃活動を行いました。学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いをしてくれました!相変わらず、ポイ捨てのゴミが多かったのが印象的でした。壊れた傘・包装容器・雑誌・ペットボトル・空き缶・手袋と何よりも毎年の如くタバコの吸い殻が多かったです。

※池田山団地を清掃するグループ

※東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループ

4限に授業の学生もいた為、4限が終わったメンバーと、池田山団地を清掃したグループが早めに終わったので静岡英和学院大学の近くにて合流をしました。また、東静岡駅から3キロの道のりを歩いて清掃するグループが、やっとの思いで清掃活動を終了させて合流しました。あっと言う間にリアカーの中はゴミで一杯になりました。


少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援活動開始!~

今年も「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動が始まりました。この活動は「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」(代表:横田弘行牧師)が主催されているもので、本学では2005年から衣類等の収集活動で協力させていただいています。宗教委員会から受け継ぎ、「絵本を贈る会」が中心となって取り組むようになってからは6年目となります。

5月21日(水)は、チャペル後の協力の呼び掛けとともに、出口での募金活動を行いました。絵本を贈る会のスタッフの呼びかけにより、何人かの方々に協力して頂き、5,190円が集まりました。



これから6月6日(金)までの約2週間程、物資の受け付けを行います。
ご協力いただける方は、ボランティアセンターまでご持参をお願い致します。
また、送料(1箱あたり2,000円)のカンパも求めています。こちらへのご協力もどうぞよろしくお願い致します。

【受付内容】 衣類(Tシャツ、背広上下、Yシャツ、
        トレーナー、ジャージ、ブラウス、スカート
        カーディガン、セーター など)
        新品の帽子、新品の靴
        タオル、石けん(固形・粉)、キーボード
        ★送料のカンパもお願い致します。
【受付場所】 英和ボランティアセンター(新館4階)
【受付〆切】 6月6日(金)

◎寄せられた物資、送料は、「タンザニアのブルンジ難民支援の会」にお届け
  致します。 ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2014年5月20日火曜日

『クリスマスプレゼントを贈ろう!』募金活動。

ボランティアセンター学生スタッフ国際協力チームによる初の試みである「クリスマスプレゼントを贈ろう!」と言う活動を開始しました。サマリタンズ・パースというキリスト教団体がオペレーション。クリスマスチャイルドと言う世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動を行っています。


その靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料(1箱あたり700円必要)を集める為に募金活動を新館食堂前と本館入口前で募金活動を行いました。学生スタッフの呼び掛けにより、大勢の方々が協力して頂き、4,661円が集まりました。


 
 

ご協力本当に有難う御ざいました。この企画は、まだ続きますので、またご支援と応援の程、宜しくお願いします。この後の動きも随時ご報告していきたいと思いますので、ご期待下さい!

2014年5月11日日曜日

平成26年度静岡市里親会総会における保育ボランティア

5月11日、NPO法人 静岡里親家庭支援センター主催の平成26年度静岡市里親会総会における保育ボランティアに、『静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・る』へ5名の学生がボランティアスタッフとして参加して来ました。里親さん達が総会に参加している間、1人の子どもに対して2人のボランティアスタッフが付いて一緒に遊んだり見守ったりしてくれていました。


『静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・る』とは、清水駅前の複合ビル「えじりあ」の3・4階にある、こどもたちを対象に仕事体験やものづくり体験を通じて、自主性や創造性を育み、未来の地域産業を担う人材を育てる施設です。子どもたちが考えたお店で商品をつくり、それを売ったり、 稼いだお金(疑似通貨)で買い物を楽しんだりしていました。学生は見守ったり、共に買い物をしたりして楽しんでいました。


子どもたちは、最初に学生ボランティアと出会った時は人見知りをして、なかなかなついてくれなかったそうですが、時間の経過と共に、とてもなついてくれて楽しいひと時を過ごした様です。


「ま・あ・る」という普段では体験できない施設で、子どもたちと一緒の時間を過ごしたことは貴重な学びであり、経験となった事でしょう。ボランティアとして行って下さった5名の学生さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

2014年5月6日火曜日

GWの活動~グランシップこどものくに~ どんどんどうぶつ!

ゴールデンウィークに毎年開催される「グランシップこどものくに」(主催:静岡県文化財団)に、今年は5月3~6日まで5名の学生がボランティアとして参加して来ました。

未就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木や粘土など身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「動物」。


「作る」「遊ぶ」「知る」家族で楽しめる参加型イベント。ちょっと不思議な動物の世界を体験出来るイベントでありました。

学生たちは、材料の整理や見守り、時には一緒に工作等で遊び、楽しく活動していました。

入口には人の進化をさかのぼっていく形をくり抜いたトンネルのゾーンあり、そこを通り抜けたら、頭や腰に角や耳やしっぽを画用紙で作る工作のゾーンがあり、さらにそこを過ぎると動物の住みかをダンボールで作る大きなスペースがありました。


 
 
そして、どうぶつをみんなで助けようゾーンがあり、いくつもの筒状になった絶滅危惧種の動物を1枚引いて次の部屋で動物の絵の付いた用紙に交換してもらい、その絵に色を塗って掲示してもらうというイベントでした。



学生たちは、恥ずかしさを捨て、それぞれ頭に耳や角などを付けたり、顔にペイントをしたりして子どもたちを引き付ける格好をして活動をしてくれていました。



連休の貴重な1日を使って活動して下さった皆さん、ありがとうございました。