2014年5月21日水曜日

絵本を贈る会~ブルンジ難民支援活動開始!~

今年も「絵本を贈る会」のメンバーによるブルンジ難民支援のための活動が始まりました。この活動は「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」(代表:横田弘行牧師)が主催されているもので、本学では2005年から衣類等の収集活動で協力させていただいています。宗教委員会から受け継ぎ、「絵本を贈る会」が中心となって取り組むようになってからは6年目となります。

5月21日(水)は、チャペル後の協力の呼び掛けとともに、出口での募金活動を行いました。絵本を贈る会のスタッフの呼びかけにより、何人かの方々に協力して頂き、5,190円が集まりました。



これから6月6日(金)までの約2週間程、物資の受け付けを行います。
ご協力いただける方は、ボランティアセンターまでご持参をお願い致します。
また、送料(1箱あたり2,000円)のカンパも求めています。こちらへのご協力もどうぞよろしくお願い致します。

【受付内容】 衣類(Tシャツ、背広上下、Yシャツ、
        トレーナー、ジャージ、ブラウス、スカート
        カーディガン、セーター など)
        新品の帽子、新品の靴
        タオル、石けん(固形・粉)、キーボード
        ★送料のカンパもお願い致します。
【受付場所】 英和ボランティアセンター(新館4階)
【受付〆切】 6月6日(金)

◎寄せられた物資、送料は、「タンザニアのブルンジ難民支援の会」にお届け
  致します。 ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2014年5月20日火曜日

『クリスマスプレゼントを贈ろう!』募金活動。

ボランティアセンター学生スタッフ国際協力チームによる初の試みである「クリスマスプレゼントを贈ろう!」と言う活動を開始しました。サマリタンズ・パースというキリスト教団体がオペレーション。クリスマスチャイルドと言う世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いっぱいに詰められたクリスマスプレゼントを贈る活動を行っています。


その靴箱いっぱいのクリスマスプレゼントを贈る送料(1箱あたり700円必要)を集める為に募金活動を新館食堂前と本館入口前で募金活動を行いました。学生スタッフの呼び掛けにより、大勢の方々が協力して頂き、4,661円が集まりました。


 
 

ご協力本当に有難う御ざいました。この企画は、まだ続きますので、またご支援と応援の程、宜しくお願いします。この後の動きも随時ご報告していきたいと思いますので、ご期待下さい!

2014年5月11日日曜日

平成26年度静岡市里親会総会における保育ボランティア

5月11日、NPO法人 静岡里親家庭支援センター主催の平成26年度静岡市里親会総会における保育ボランティアに、『静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・る』へ5名の学生がボランティアスタッフとして参加して来ました。里親さん達が総会に参加している間、1人の子どもに対して2人のボランティアスタッフが付いて一緒に遊んだり見守ったりしてくれていました。


『静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・る』とは、清水駅前の複合ビル「えじりあ」の3・4階にある、こどもたちを対象に仕事体験やものづくり体験を通じて、自主性や創造性を育み、未来の地域産業を担う人材を育てる施設です。子どもたちが考えたお店で商品をつくり、それを売ったり、 稼いだお金(疑似通貨)で買い物を楽しんだりしていました。学生は見守ったり、共に買い物をしたりして楽しんでいました。


子どもたちは、最初に学生ボランティアと出会った時は人見知りをして、なかなかなついてくれなかったそうですが、時間の経過と共に、とてもなついてくれて楽しいひと時を過ごした様です。


「ま・あ・る」という普段では体験できない施設で、子どもたちと一緒の時間を過ごしたことは貴重な学びであり、経験となった事でしょう。ボランティアとして行って下さった5名の学生さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

2014年5月6日火曜日

GWの活動~グランシップこどものくに~ どんどんどうぶつ!

ゴールデンウィークに毎年開催される「グランシップこどものくに」(主催:静岡県文化財団)に、今年は5月3~6日まで5名の学生がボランティアとして参加して来ました。

未就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木や粘土など身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「動物」。


「作る」「遊ぶ」「知る」家族で楽しめる参加型イベント。ちょっと不思議な動物の世界を体験出来るイベントでありました。

学生たちは、材料の整理や見守り、時には一緒に工作等で遊び、楽しく活動していました。

入口には人の進化をさかのぼっていく形をくり抜いたトンネルのゾーンあり、そこを通り抜けたら、頭や腰に角や耳やしっぽを画用紙で作る工作のゾーンがあり、さらにそこを過ぎると動物の住みかをダンボールで作る大きなスペースがありました。


 
 
そして、どうぶつをみんなで助けようゾーンがあり、いくつもの筒状になった絶滅危惧種の動物を1枚引いて次の部屋で動物の絵の付いた用紙に交換してもらい、その絵に色を塗って掲示してもらうというイベントでした。



学生たちは、恥ずかしさを捨て、それぞれ頭に耳や角などを付けたり、顔にペイントをしたりして子どもたちを引き付ける格好をして活動をしてくれていました。



連休の貴重な1日を使って活動して下さった皆さん、ありがとうございました。
 

2014年4月23日水曜日

2014ボランティア募集合同説明会

4月23日(水)、チャペル後、ボランティア募集合同説明会を開催しました。


新入生の皆さんは、入学して3週間が過ぎ、大学の様子が少しずつ分かってきた頃でしょうか??。大学生活の中で、少しでもボランティア活動に関心を持っていただき、仲間に加わってもらえるようにと、様々な活動している先輩学生たちが活動紹介を行い、後輩を招き入れる貴重な機会です。


今回は6グループが発表。それぞれに工夫を凝らした話し方やパワーポイントを作成して、丁寧に説明をしてくれました。


ボランティア合同説明会の後、詳しい話しを聞きたい学生たちの為、講堂後方及び講堂外ラウンジにて各グループとも個別相談会を行いました。いくつかのグループに何人かの方が足を運んで下さり、和やかな雰囲気で情報を伝え合っていました。



ぜひ新しい仲間を加えて、今年度もまた充実した活動ができるといいですね。皆さんのご活躍を期待しています!

2014年4月22日火曜日

人間社会学科の基礎演習Ⅰにて ボランティア説明会

本日(22日)、人間社会学科の基礎演習Ⅰの一部の時間をお借りして、ボランティア説明会を行いました。6分間と言う限られた短い時間で3グループが今まで行って来た活動体験を話させて頂きました。


本日紹介したボランティアグループは絵本を贈る会・スローラン・学生スタッフと少なかったのですが、基礎演習Ⅰを履修している学生は真剣な眼差しで聞いて下さっていました。


学生スタッフもボランティアに対する懸命な体験談とアピールをして下さり、基礎演習Ⅰを履修している学生に、その思いは届いたのではないかと思います。


明日は、チャペル後にボランティア合同説明会が行われます。一人でも多くの学生がボランティアに興味を持ち、ボランティアセンターに足を向けてくれたら良いですね。明日を兼ねて、大きな収穫を得られる事を期待したいと思います。今日、係わって下さったグループの方々、本当に有難う御ざいました。明日も頑張りましょう!

2014年4月3日木曜日

2014年ボランティアガイダンス

静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部の新年度が始まりました。

さて、4月2日(水)に入学式を迎えられた新入生の皆さんは、色々なガイダンス続きで、様々な日課に慌ただしくオリエンテーション期間を過ごされている事でしょう。


3日は、ガイダンスが行われ、学友会・サークルガイダンスに先駆けて、学務課ガイダンスとキャリア支援ガイダンスの後にボランティアセンターでもガイダンスの時間をいただき、お話しさせていただきました。 これから始まる4年あるいは2年の学生生活の中で、ぜひボランティア活動にも関心を持って参加して下さる方が多く出てきて下さると嬉しいです。学生スタッフは2人が登壇しつつ、メンバーへのお誘いをしました。


今年はどんな学生さんが仲間に加わってくれるでしょうか?ぜひみんなで英和のボランティア活動を活性化していけたらと思います!興味を持たれた方は、気軽にお立ち寄り下さい。お待ちしています♪ 

2014年3月24日月曜日

バングラデシュに扇風機が贈られました。

今年度、ボラセン学生スタッフが「バングラディシュに扇風機を贈ろう!」と取り組んでいた、国際チームの活動のご報告です。


ボラセン学生スタッフ国際チームは、昨年バングラデシュの学校に黒板を贈る為の募金活動を行いました。しかし、学校に通う現地の子ども達の為に、他にも何か出来る事があると思い、日本よりも暑いバングラデシュの子どもたちが快適に勉強できるように、今年度後期は扇風機を贈ろうと考え、後期から扇風機の為に募金活動を行い、20,000円の募金が集まりました。


バングラデシュではモミンさん(人間社会学科4年生)のご家族が調整役となり6箇所の学校での配布を準備して下さいました。今回は7台の扇風機を贈る事が出来、1校だけは2台贈る事が出来ました。



配布の際には、数名の皆さんも協力して下さったそうです。受け取った子どもたちが喜んでくれたのはもちろん、配布に携わって下さった皆さんもとても喜んで下さったとのことでした。



皆さまからお寄せいただいた多くの募金にて何とか無事に扇風機を届けることができ、子どもたちの嬉しそうな姿を見ることができ、本当によかったです。
バングラデシュの留学生であるモミンさんは卒業してしまいましたが、来年度も何らかの形で、連絡を取り合いながらバングラディシュに支援して行ければと思っております。また、出来る範囲の形で進めていきたいと思いますので、またぜひ皆さまのご協力をよろしくお願い致します。

2014年3月15日土曜日

笑顔でギュットとパパママ応援団ボランティア


3月15日(土)・16日(日)、ツインメッセ静岡で開催されている子ども&親子向けイベント『笑顔でギュットとパパママ応援団』(主催:第一テレビ)に、英和生がボランティアスタッフで参加させていただきました。



15日は、会場は親子連れで大にぎわい。運営の協力スタッフとして参加してくれた5名の学生は、案内所やふれあいゾーンやステージゾーンなどを担当し、他大学の学生さんたちと一緒に、イベントを支えてくれました。

◎案内所での学生の様子


◎ふれあいゾーンでの学生の様子






◎ステージゾーンでの学生の様子


沢山の子どもたちが絶えず寄ってきてくれて、対応する学生は大忙しでしたが、学生の皆さんにとっては座学では学べない沢山のことを学び感じることができたのではないでしょうか?5名の学生さん長時間の活動、本当に有難う御ざいました。そして、ご来場下さった皆様、有難う御ざいました。
 
 

心のバリアフリーイベント(補助犬体験・啓発ブース)ボランティア

3月15日(土)、青葉シンボルロードで開催された『心のバリアフリーイベント』にボランティアとして、コミュニティ福祉学科3名の英和生が参加して来ました!1月に英和で「障害を持つ人へのサポート~身体障碍者補助犬のことをもっと知ろう~」と題しボランティア講演会を行った事がきっかけで、今回のボランティアをして頂きました。

学生は、身体障碍者補助犬の事を多くの方に知ってもらおうと、一生懸命啓発活動を行っていました!


スタンプラリーもあったので、それを題材に多くの方々に身体障碍者補助犬を使用する方の安全の為に、身体障碍者補助犬に①さわらい②見つめない③犬に話しかけない④食べ物を与えないと言う事を伝えていました!



今回は、NPO法人「静岡県補助犬支援センター」理事の川口綾さんもいらっしゃり、2ヶ月振りに学生と再会し、ボランティアの学生に対して凄く感謝されておられ、嬉しい気持ちになりました。川口さん、ボランティアの依頼をして下さり本当に有難う御ざいました!学生も良き学びの場となった事でしょう。また、これを機会に、ボランティアの依頼を下されば幸いです。



2014年3月14日金曜日

卒業式

3月14日(金)、静岡英和学院大学ならびに静岡英和学院大学短期大学部の卒業式が行われました。8名のボランティアセンター学生スタッフが晴れの日を迎え学び舎から巣立ちました。


ボランティア学生スタッフとして活動をしつつ、単位の取得や、国家試験の勉強、ならびに就職活動や卒論と多忙な日々との両立は大変だった事でしょう。その中でも、全てを乗り越えて、今日の門出の日を迎える事の出来た学生スタッフの皆さん、本当におめでとう御ざいます!本学の建学精神を受け継いで、またボランティアで学んだ事を生かして、立派な社会人になって下さいね!みなさんのご活躍を心よりお祈りしています!またボランティアセンターにも遊びに来て下さいね!
 
 
 

2014年2月26日水曜日

ボランティアセンター学生スタッフ送別会

2月26日(水)静岡市内のお店でボランティアセンター学生スタッフ4年生の送別会を行いました!4年生は長くもあり短くもあったアッと言う間の4年間だった事でしょう。忙しい学生生活の中にも関わらず、ボランティアセンター学生スタッフの一員として入り4年間活動を続けて下さいました。エコチーム・災害チーム・広報啓発チーム・国際チームと分かれて活動をし、色々な思い出が沢山出来たでしょう。また、喜怒哀楽のあった4年間は何事にも変えられないものとなった事でしょう。これも、時が経つにつれて思い出話しや笑い話になると思います。最後には恒例のアルバムを卒業生に渡し、涙する学生もちらほら見受けられました。それだけ、思い出が沢山だった様で見ていて胸が一杯になりました。


ボランティアセンター学生スタッフとして沢山のスタッフ仲間である先輩後輩に出会って、また外部のボランティア先でも色々な方々に出会い、お互いに教え教えられて成長をした事でしょう。また、悩んだり苦しんだりした時は、スタッフ仲間がお互いに手を取り合って支え合って乗り越えて来た事でしょう。それも一つの忘れられない思い出でもあり、きっと将来の糧となる事だと思います。4年生の皆さん!本当に4年間お疲れ様でした!新しい門出を後輩の皆と見守りつつ応援しています!



2014年2月2日日曜日

静岡県高等学校文化連盟ボランティア系専門部文化祭による講演会  ~文具・スポーツ用具提供&井戸を贈る募金のお願い~

今日、(2月2日)は、ボランティアセンター学生スタッフ及びスローランのメンバーでありカンボジアの留学生であるラタナさんが日本赤十字社静岡県支部を訪れ、静岡県高等学校文化連盟ボランティア系専門部の文化祭の中の第2部の講演会にて「国際支援とカンボジアの現状について」と題して1時間の講演をさせて頂きました。静岡県下にある高等学校文化連盟ボランティア系専門部の高校生と先生方合わせて55名程集まっておられました。


ラタナさんは、試験とレポートがある中、短い時間かつ夜遅くまで自宅で準備をして下さり、慣れない日本語で懸命に講演をして下さいました。慣れない日本語なので、ちょっとヒヤヒヤドキドキしました。導入として、カンボジアの場所の説明から入り、カンボジアの光と影についてラタナさんが話をしてくれました。さらに、カンボジアの教育や昨年度行ったカンボジアツアーで文具&スポーツ用具提供をして来た話し、そして集めた募金で井戸を贈った話しをしてくれました。その中では、きちんと、今回も文具&スポーツ用具提供の依頼や井戸を贈る為の募金のお願いもしてくれました。高校生は真剣な眼差しで聞いて下さっていました。


 
講演が終わり、数名の学生から質問を頂けました。質疑応答が終わり、諸先生を初め多くの高校生が行列を作りカンボジアに井戸を贈る為の募金を快くして下さり、10,000円が集まりました。本当に、暖かいご支援を有難う御ざいました。この募金をカンボジアの井戸の為に使用させて頂きます。


募金後に高校生からの感想を聞く事が出来、高校生の心にカンボジアの厳しい現状が届いたようで、とても嬉しかったです!ラタナさんは母国の為に何かをしたい・・・と行っている活動ですが、こうした直接伝える機会を頂けただけでも、とても励みになり、また貴重な経験にもなり良かったですね!ラタナさん本当にお疲れ様でした。そして有難う御ざいました。高校生にとっては、海外に目を向け新しい世界に関心を持って頂き、身近で出来る事に気付き行動して頂ける機会となった事だと思います。


この機会を下さった静岡県高等学校文化連盟ボランティア専門部の諸先生方及び高校生の皆さま、ならびに今回の取り組みを御提案して下さった静岡県立大井川高等学校の向島先生、そしてスクリーンやプロジェクターの準備をして下さった、静岡県高等学校文化連盟ボランティア専門部の諸先生及び高校生の皆さま本当に有難う御ざいました。

またお呼び頂ける学校がありましたら、是非お伺いしたいと思いますので、英和ボランティアセンターまでご一報頂ければ幸いです。

また、文具やスポーツ用具等のご提供もお待ちしています!
皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い致します。