2013年5月20日月曜日

英和ECOウォーク2013

5月17日(金)、ボランティアセンター学生スタッフECOチームによる今年度最初の企画『英和ECOウォーク2013』が実施されました。東静岡駅から大学までの通学路を綺麗にしようと、昨年度まで毎年1~2回行っている清掃活動を今年度は2ヶ月に1回出来ればと予定してます。

参加者は学生スタッフ9名の参加予定でしたが、静岡英和学院大学からバスに乗って東静岡駅に集合する際にバスの中で、学生スタッフの友人に勧誘をしたり、東静岡駅に学生スタッフの友人が居て、そこで勧誘をしたりして、3名の学生が急遽参加してくれました。よって、教職員4名・学生12名の計16名の参加になりました。




今回は、静岡新聞の方が取材に来て下さりました。この活動を地域の方々に知って頂ける良い機会になったと思います。

1年生の新メンバーを仲間に加え、東静岡駅から約3キロの道のりを3つのコースに3つのグループに分かれて清掃活動を行いました。学生は話に花が咲きつつ、交流を深めながら、楽しみながら、かつ真剣にゴミ拾いをしてくれました!結構、ポイ捨てのゴミが多かったのが印象的でした。壊れた傘・ペットボトル・空き缶・手袋・タオル・ハンガー等々・・・何よりもタバコの吸い殻が多かったです。

 

4限に授業の学生もいた為、4限が終わって静岡英和学院大学の近くにリアカーを持ってきてもらい、そこで待っていただき、東静岡から3グループに分かれて歩いてきたメンバーが集合しました。あっと言う間にリアカーの中はゴミで一杯になりました。
少しは皆で地域貢献が出来たかなと思った次第です。本当に、ボランティアセンター学生スタッフをはじめとして、エコウォークに参加して下さった方々本当に有難う御ざいました!そしてお疲れ様でした!

2013年5月9日木曜日

2013年度 第1回 エコウォークボランティア募集!!

ボランティアセンター学生スタッフエコチームは、今年度初のエコウォークを
開催します!

いつも、お世話になっている池田山を始めとして、通学路を英和生の力で
綺麗にしませんか!?

皆で、地域貢献をして行きましょう!!

日   時:5月17日(金)14時30分~
集合場所:新館4階ボランティアセンター
持ち物:動きやすい服装、帽子、飲み物、ボランティア精神
締  切:5月13日(月) 


参加申し込みはボランティアセンターまでお越し下さい!!

2013年5月7日火曜日

GWの活動~グランシップこどものくに~

ゴールデンウィークに毎年開催される「グランシップこどものくに」(主催:静岡県文化財団)に、今年は4名の学生がボランティアとして参加して来ました。

未就学児とその保護者を対象に開催されるこのイベントでは、紙や布や木など身近な素材を通じて遊びを楽しんでもらおうと、毎年違ったテーマで様々なゾーンを設けています。今年のテーマは「粘土」。


学生たちは、材料の整理や見守り、時には一緒に粘土で遊び、楽しく活動していました。
                         
 
                        
                4日の活動風景
 

                                                      
 
 
5日の活動風景
 
 
 

連休の貴重な1日を使って活動して下さった皆さん、ありがとうございました。

2013年4月24日水曜日

2013ボランティア募集合同説明会

4月24日(水)、チャペル後、ボランティア募集合同説明会を開催しました。

新入生の皆さんは、本格的な授業が始まって10日が過ぎ、大学の様子が少しずつわかってきた頃でしょうか??。大学生活の中で、少しでもボランティア活動に関心を持っていただき、仲間に加わってもらえるようにと、様々な活動している先輩学生たちが活動紹介を行い、後輩を招き入れる貴重な機会です。
今回は7グループが発表。それぞれに工夫を凝らしたパワーポイントを作成して、丁寧に説明をしてくれました。

その後、学友会の説明があり、それが終わった後、詳しい話しを聞きたい学生たちの為、場所を移してボランティアセンターにて個別各グループとも相談会を行いました。何人かの方が足を運んで下さり、和やかな雰囲気で情報を伝え合っていました。
ぜひ新しい仲間を加えて、今年度もまた充実した活動ができるといいですね。
皆さんのご活躍を期待しています!

2013年4月23日火曜日

人間社会学科の基礎演習Ⅰにて ボランティア募集説明会

本日(23日)、人間社会学科の基礎演習Ⅰの一部の時間をお借りして、
ボランティア募集説明会を行いました。明日、チャペルの後にボランティア
合同説明会がありますので、ボランティアをする学生にとっては、その予行
練習となり良い経験が与えられたと思います。

本日紹介したボランティアグループは3グループ(絵本を贈る会・さぼとぴあ・
学生スタッフ)と少なかったのですが、基礎演習Ⅰを履修している学生は真剣
な眼差しで聞いて下さっていました。




学生スタッフもボランティアに対する懸命なアピールと共に説明をして下さり、
基礎演習Ⅰを履修している学生に、その思いは届いたのではないかと思い
ます。

明日は、チャペル後にボランティア合同説明会が行われます。一人でも多くの
学生がボランティアに興味を持ち、ボランティアセンターに足を向けてくれたら
良いですね。明日を兼ねて、大きな収穫を得られる事を期待したいと思います。
今日、係わって下さったグループの方々、本当に有難う御ざいました。明日も
頑張りましょう!

 

2013年4月8日月曜日

2013年ボランティアガイダンス

静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部の新年度が始まりました。
初めまして!4月から新任の職員になりました橋本です。初めての事ばかりで、まだまだ色々分からない事が多々ありますが、叱咤激励を受けながら少しづつ成長出来ればと思っています。色々ご迷惑をお掛けする事が出てくるかもしれませんが、宜しくお願いします。

さて、4月2日(月)に入学式を迎えられた新入生の皆さんは、履修ガイダンス、健康診断、履修相談・予備登録など、様々な日課に慌ただしくオリエンテーション期間を過ごされたことでしょう。
3日は、ガイダンスが行われ、学友会・サークルガイダンスに先駆けて、ボランティアセンターでもガイダンスの時間をいただき、お話しさせていただきました。 これから始まる4年あるいは2年の学生生活の中で、ぜひボランティア活動にも関心を持って参加して下さる方が多く出てきて下さると嬉しいです。学生スタッフは2人が登壇しつつ、メンバーへのお誘いをしました。





今年はどんな学生さんが仲間に加わってくれるでしょうか?ぜひみんなで英和のボランティア活動を活性化していけたらと思います!興味を持たれた方は、気軽にお立ち寄り下さい。お待ちしています♪ 

2013年3月31日日曜日

英和ボランティアセンターが変わります!

英和ボランティアセンターの場所が、B棟から新館4階に移動しました!

3月下旬に引っ越しをし、ようやく事務所の中が片付いてきました。部屋の広さはこれまでの約半分。これからは同時に複数のグループがミーティングや作業で使用するのは難しくなってしまいましたが、近くの教室や会議室を活用させていただきながら、機能的に活動ができればと思います。コンパクトにまとまったお部屋になりましたので、工夫して上手にご活用いただけるといいですね。見晴らしもよく、とても快適な環境!ぜひ覗きにいらして下さい!!


そして、4月からはコーディネーターが新任の職員に替わります。
新しい事務所・新しい職員で取り組まれるボランティアセンターの事業に、今後ともご支援ご協力いただけますようよろしくお願い致します。

これまで、とぎれとぎれのブログをお読みいただきありがとうございました。
新任者によるブログも引き続きご愛読下さい!

英和カンボジアツアー⑤

カンボジアツアー報告の第五弾です。
今回のツアーでは、本当にたくさんの方々にご協力いただき、観光旅行では味わえない貴重な体験、素敵な出会いがありました。

学校訪問では、子ども達のためにおやつを分けようと考え、大学芋手作りを計画。全校生徒700名分で使うのは約45kgの大量のサツマイモ。これらを洗ったり切る作業は、思っていたよりもたいへんな労力でどうなることかと心配しましたが、ラタナさんのご家族や親戚の方が協力して下さったおかげでまずは下ごしらえができました。
次の工程、サツマイモを揚げたり包装する作業では、ホテルの厨房をお借りできたばかりか、真夜中までかかった作業をなんと当直のスタッフの方が手伝って下さったのでした。みんなヘトヘトになりながらの作業でしたが、無事完成し子ども達に分けることができてよかったです。
ホテルの手配、材料の調達、学校との連絡調整など、現地での必要な準備は、ラタナさんのお兄さんがご協力下さいました。
シェムリアップ市内での移動を引き受けて下さったのは、ラタナさんのお友達のドライバーさん。早朝や夜遅くの移動、遠距離の移動など、随分とご無理をお願いしてしまいましたが、いつも快く、安全運転で案内していただきました。
トンレサップ湖にある水上学校にも行って来きました。移動のボートの中ではカンボジアの歴史などを学ぶ小さな勉強会。複雑な背景を知り、いろいろと考えさせられる機会となりました。
 プレイベンのホームステイでは、同じ日程で現地を訪れていた京都外国語大学の学生さん達との交流もありました。
世界遺産のアンコール遺跡群の見学は短い時間となってしまいましたが、迫力ある遺跡を間近に見ることができ、とても感激しました。
このツアーを支えて下さいました多くの皆様、本当にありがとうございました。改めて感謝申し上げます。そして、一緒にツアーを企画し、現地での全日程で案内をしてくれたラタナさん、本当にお疲れ様でした。
参加メンバーは、帰国後に早速ツアーを振り返る機会を設け、これから何か自分たちにできることをやっていこうとグループを作ることになりました。今後のメンバーの動きにぜひご期待下さい!

さて、メンバーが日本に帰った後、一人母国に残ったラタナさんが、井戸の看板を設置してくれました。デザインは、みんなで考えて日本から送ったもの。
今回の訪問で贈った2基のあと、食物学科卒業生から寄付をいただき、『HAPPY water well』は現在3号までできています。
これから、また次の井戸ができるよう支援を続けていけるといいですね。

英和カンボジアツアー④

少し間が空いてしまいましたが、カンボジアツアー報告の第四弾です。

“文具&スポーツ用具を直接子ども達に届ける”という大きなツアー目的の一つが、現地滞在最終日に実現しました。ツアー日程に間に合うよう1月に船便で物資を発送したものの、滞在2日目の学校訪問には間に合わず無理かなと諦めかけていたところ、プレイベン訪問中に無事シェムリアップの郵便局に届いたのでした。
最終日の遺跡見学の時間を削り、朝一番で荷物を受け取り、再度コンポントコウ小中学校へ出発!
授業時間にもかかわらず子ども達がすぐに集まってきて、大きな段ボールに興味津々。
荷物の中にあったボールや長縄を使って、早速一緒に遊び始めました。
子ども達はもちろん、先生方もたくさんの物資の寄贈をたいへん喜んで下さり、一緒にスポーツを楽しむこともでき本当によかったです。
これでツアーの目的を全て果たすことができ、大満足の最終日となりました。

2013年3月12日火曜日

英和カンボジアツアー③

ボランティアセンターが実施したカンボジアツアーの報告第3弾です。

このツアーの三つ目の目的は、2010年に学内で募金等で集めた資金を現地のNGO団体MAKE THE HEAVENの「My井戸大作戦」に託して贈った井戸を見に行くことでした。
井戸が作られたのは、カンボジアの首都プノンペンから東に車で約3時間離れた、プレイベンにある村。現地3日目の午後にシェムリアップから長距離バスで約7時間かけてまずプノンペンに入り、翌日(現地4日目)朝、ワゴン車で村に向かいました。
村への訪問のコーディネートをして下さったのは、MAKE THE HEAVENのスタッフ、高橋さん。村でのホームステイを含めた1日半の行程にも同行して下さり、NGOの活動の紹介や私たちが知らないカンボジアの一面など様々なお話を聞かせて下さいました。
ホームステイは、同会が設立した小学校の校長先生を務めている方のご自宅。同じ敷地内に学校があり、子どもたちが私たちの到着を賑やかに出迎えてくれました。
土曜日の午後でしたが授業が行われており、ちょっとだけ見学させていただきました。
 授業見学や子どもたちと遊んだあと、ここからまた車と徒歩で約1時間かけて、井戸が作られたお宅を訪れました。
事前に私たちの訪問を伝えていただいていたため、ご家族で迎えて下さいました。2年経ち、子どもたちはずいぶん大きくなりましたね。生活が便利になった様子を聞くことができて、とても感慨深いものがありました。
近所の人たちも何事かと集まってきて、大勢での記念撮影となりました。
このお宅の近隣でも、同会が贈った井戸を何基か見ることができました。2004年から支援している井戸は合計800基を超える数となったとのことで、これからしばらくは新規作業ではなくそのメンテナンスにかけていくのだそうです。私たちの井戸も、ご苦労をおかけしますがメンテナンスしていただいて、末永く使っていただけるといいですね。