3月に卒業生2人を送り出して、新年度当初は残されたスタッフ3人でのスタート。今年度はどうなることかと随分心配していましたが、ボランティア募集説明会のあと、なんと12人もの人たちが新メンバーとして加わってくれることになりました!四大・短大の3学科から、留学生3人を含む男女6人ずつと、多彩な顔ぶれです。
それぞれメンバーからやってみたいことを挙げてもらい、毎年恒例の活動の他に、国際支援活動、エコ活動、講座開催に取り組もうと、小グループに分かれ相談が始まりました。今は企画を具体的なものにするための会議が続いています。皆、熱心に参加してくれおり、どんな活動が生み出されるのかとっても楽しみなところです。
これから始まる活動にぜひご期待下さい!そして、皆さまのご協力もぜひお願い致します!

初めて募金活動に参加する人にとっては、大きな声を出すのが難関です。始めはとても勇気が必要だったようですが少しずつ慣れて、皆一生懸命呼び掛けてくれました。
サッカーは、ごみ袋と新聞紙で作った拡大ボールを、ダンボールのゴールめがけて蹴りこみます。本物のサッカーボールと違った感触ながら、みんな上手にコントロールし次々とゴールを決めて嬉しそうでした。
「みんなではなしあい」の時間では、楽しくおしゃべりしながら、これからの企画の参考とするため、子どもたちの好きなことを教えてもらっていました。
メンバーの念入りな準備のおかげで、約2時間のプログラムはとてもスムーズに楽しく行われ、あっという間に終了。子どもたちを見送ったあとには、次の企画に繋げるために、参加者全員での振り返りの時間を設けていました。
この日は、別室で保護者会を開き、ぴーすくるの活動の報告と今後の活動について意見交換も行われました。よりよい活動としていくため、学生たちはとても丁寧にそして積極的に取り組んでいて、これからの展開がとても楽しみです。
今年は、種からお花を育てることにも挑戦することになり、5/11には皆で、日日草、トレニア、サルビアの種を蒔きました!


お花の好きな方がいましたら、ぜひ一緒に育てましょう!
久しぶりに長距離を真剣に走ることになり、皆クタクタだったようですが、このようなイベントがあることを知り楽しく活動できたとの感想が聞かれました。
小さなお子さんを、お母さんお父さんが安心して参加させることができるイベントとして毎年GWに開催されているこの事業は、毎回約13,000~15,000人もの親子連れで賑わっています。
今回のテーマは、“布”。布のプールや、布とダンボールを使った工作のコーナーでは、子どもたちが元気に遊んだり真剣に工作に取り組む姿でいっぱいでした。
来場者はとぎれることなく、学生たちもフル稼働!子どもたちが安全に楽しく遊べるよう、各コーナーでの見守りやおもちゃ作りの補助、抽選コーナーなどで大忙しでしたが、楽しく活動できたとの感想が届きました。

子どもたちが喜ぶ様子を肌で感じることができ、子どもが好きな人や保育士を目指す人にとっては、とっても刺激的で学びもたくさんあるイベントでした。興味のある方、来年はぜひボランティアとして参加してみませんか?
実際の活動場面を目にして、「やってみよう!」と思ってもらえるといいですね。
どのグループも、活動の様子やアピールポイントをパワーポイントにうまくまとめ、発表してくれました。チャペルの後の開催ということで、1年生全員が残って説明をきいてくれ、先輩たちの活動を知ってもらうことができました。資料を見ながら熱心に聞いてくれる人も多く、よいアピールの場となったのではないかと思います。
全体会のあとには個別相談の時間を設け、関心のある活動を見つけた学生さんたちには、さらに詳しい説明を受けたり、連絡先の交換をしてもらいました。
毎年この説明会をきっかけに動き出してくれる人が多くいます。今年の新入生の皆さんにもぜひ仲間に加わっていただき、活躍を期待したいですね。
各グループとも、卒業生を送り出したり代表者が交代したりしながら、新年度の動きをスタートさせてくれていますが、この説明会は新しいメンバーを募る貴重な機会。
これから、大いに活用していただけるようになるといいなと思っています。