英和ボランティアセンター
静岡英和学院大学ボランティアセンターのブログです。 学生の様々な活動の様子や情報をお伝えしていきます。
2010年6月25日金曜日
のぞみの里~行事を一緒に楽しみませんか?~
英和生の活動の場は静岡市周辺が多いのですが、沼津市にある知的障がい者施設「沼津のぞみの里」には、1期生が関わり始めて以来、行事の手伝いや外出支援等に、毎年多くの学生が参加してくれています。
4月には「ビーンズまつり」で模擬店のお手伝いに9名が参加。学内で行ったボランティア説明会を聞いて参加を決めてくれた1年生も含めて、皆で仲良く楽しく活動することができました!
6月には、利用者さんが別の施設のお祭りにお出掛けする際の外出支援。4月に引き続き参加してくれた人もいて、グループをまとめてくれている4年生の鈴木さんは大喜びです!「後輩たちがあとを引き継いでくれるといいなぁ~」と期待しています。
このあと7月には「流しそうめん大会」、8月にはバス遠足が予定されています。「流しそうめん大会」は、山から切ってきた竹で、そうめん流し台や器をみんなで作りますから、愉しさもおいしさも倍増です!(写真は去年の様子です。)
興味のある方は、一緒に活動してみませんか?
詳しくはボラセンまでどうぞ!
2010年6月17日木曜日
施設・団体の行事で活躍!
ボランティアセンターでは、様々な施設や団体の方からイベントや行事でのボランティアの募集情報をいただきます。
それらの情報はチラシにして配布したり、学内の掲示板に張り出してあります。チラシや掲示を見て、「行ってみよう!」と思ったら、ぜひぜひボラセンにお申し出下さい!!
↓↓↓こちらは5月・6月に学生の皆さんが参加してくれた、施設や団体での活動の様子です。
5/29「わくわくまつり」(障害者施設 ラポール川原・みなみ)
6/6「フェスタつばさ」(障害者施設 つばさ静岡)
6/12「託児ボランティア」(静岡県里親連合会総会)
施設のお祭りでは、模擬店を担当したり利用者さんと一緒に出店を回るなど、楽しく活動させていただきました。託児では、折り紙や絵本の読み聞かせ、お絵かきなどをして過ごしました。元気な子どもたちを相手にしてクタクタになりながらも、遊びを通してたっぷり子どもたちと関わってくれましたね。
皆さん、活動お疲れ様でした。
またご協力をよろしくお願いします!
2010年6月11日金曜日
絵本を贈る会~衣類をお届けしてきました!~
ブルンジ難民支援のための衣類の受け付け期間(5/26~6/8)が終わり、「絵本を贈る会」のメンバーが空き時間を使って整理・梱包作業を行いました。
この間に寄せられた物資は、33人の方々より衣類387点、ハンカチ5枚、石けん35個で、ダンボール9箱分となりました。また、送料のための募金は11日現在で17,233円となり、これに学内設置の募金箱の金額が加わりますので、無事個数分の送料が集まりお送りすることができそうです。
皆さんのご協力本当にありがとうござました。
10日にはこれらの物資を、実際に現地にお届け下さる「タンザニア・ブルンジ難民支援の会」の物資集積所(清水区にある倉庫)まで届けてきました。
ちょうど、同会の代表をされていらっしゃる横田ご夫妻とお会いすることができ、昨年現地を訪問したときの様子や現在の状況をお聞きすることができました。
タンザニア政府から市民権を与えられた難民たちですが、就業の機会も生活保障もない中で、たいへん厳しい生活を強いられており、物資だけでなく多くの支援が必要となっているそうです。また皆さまにもお話しをお聞きいただける機会が作れるとよいなと考えています。
その時にはぜひ皆さまご協力下さい!
2010年6月10日木曜日
ボラセン学生スタッフ~始動!!~
ボランティアセンターの活動は、学生スタッフの協力なくしては進めていくことができません。
3月に卒業生2人を送り出して、新年度当初は残されたスタッフ3人でのスタート。今年度はどうなることかと随分心配していましたが、ボランティア募集説明会のあと、なんと12人もの人たちが新メンバーとして加わってくれることになりました!四大・短大の3学科から、留学生3人を含む男女6人ずつと、多彩な顔ぶれです。
それぞれメンバーからやってみたいことを挙げてもらい、毎年恒例の活動の他に、国際支援活動、エコ活動、講座開催に取り組もうと、小グループに分かれ相談が始まりました。今は企画を具体的なものにするための会議が続いています。皆、熱心に参加してくれおり、どんな活動が生み出されるのかとっても楽しみなところです。
これから始まる活動にぜひご期待下さい!そして、皆さまのご協力もぜひお願い致します!
2010年6月7日月曜日
ファイト~イチゴ狩りに行ってきました!~
5/23(日)は、障がい児の余暇支援を行うグループ「
ファイト
」のメンバーが、イチゴ狩りと体操教室に参加してきました。
「ファイト」が関わらせていただいているのは、藤枝市の障がい児の余暇活動グループ「たますだれ」さんの子どもたち。お母さんたちが企画する余暇活動で2~3ヶ月に一回程度、子どもたちと楽しく過ごします。
今回のイチゴ狩りには、一年生5人が初参加。集合場所の藤枝特別支援学校から、イチゴ農園までみんなで歩いて向かいました。
ハウスの中には、おいしそうなイチゴが実り、おなかいっぱい食べました。
お弁当を食べたあとは支援学校に戻り、体育館で体操教室。
お天気がよく、少し暑いくらいの陽気で体力的に大変だった人もいたようですが、楽しく・美味しく、充実した一日となりました!
皆さんお疲れ様でした!
2010年6月4日金曜日
絵本を贈る会~ブルンジ支援で募金活動~
アフリカ・ブルンジ難民の支援のための衣類&送料カンパの受け付けを行っている「
絵本を贈る会
」のメンバーが、6/2(水)のチャペルと6/3(木)の昼休みを使って講堂出入り口と新館玄関で募金活動を行いました。
初めて募金活動に参加する人にとっては、大きな声を出すのが難関です。始めはとても勇気が必要だったようですが少しずつ慣れて、皆一生懸命呼び掛けてくれました。
おかげでたくさんのご協力をいただくことができ、二日間で6箱分の金額を集めることができました。
メンバーの皆さん、お疲れ様でした。
そしてご協力下さった方々、本当にありがとうございました。
衣類の受け付けは6/8(火)
まで
です。ご協力いただける方は、お手数ですがボランティアセンターまでお届け下さい。
カンパは、11日(金)まで
ボラセンで受け付けます!学内の募金箱(コンビニ、本館玄関ホール、新館ボランティア掲示板等)もご利用下さい!
皆さまのご協力をお願い致します。
また、木曜日の「文化人類学」の授業では、1年生N君が約100名の先輩たちの前で、パワーポイントを使って協力を呼び掛けました。こんなに大勢の前で話しをするのは初めてということで、とっても緊張していたようですが、上手にしっかりとアピールしてくれました。
ブルンジという国がどこにあるのか、難民がどうして発生したのか・・・、など受講生たちに考えてもらうような説明も求められドギマギしていましたが、授業のテーマに繋げてより深く知ってもらえるような機会をいただけてとても貴重な時間となりました。よい経験にもなりましたね!
機会を作って下さった安福先生、ありがとうございました。
これからも授業の中で協力を呼び掛ける機会があるかもしれません。その時は学生の皆さん、あたたかく迎えて下さいね。
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